ファイナルファンタジーXIII(FF13)のネタバレ解説・考察まとめ

「ファイナルファンタジーXIII」(FF13)は、スクウェア・エニックスからPlayStation 3(PS3)及びXbox 360のマルチプラットフォーム向けに発売されたFFシリーズの第13作目。
「FABULA NOVA CRYSTALLIS」という神話世界を共有するプロジェクトの1つ。
パルスとコクーン、2つの世界を舞台にライトニングたちは「神」のような存在ファルシと戦う。

『ファイナルファンタジーXIII』の概要

ライトニングの妹・セラ。使命を果たしたことでクリスタルになってしまう。

「ファイナルファンタジーXIII」 (FF13)とは、スクウェア・エニックスより2009年12月17日に発売されたプレイステーション3用ゲームソフトである。
欧米では、プレイステーション3に加えXBox 360にも対応し、2010年に発売された。
日本でもXBox 360版が2010年に発売された。
続編として「13-2」「ライトニングリターンズ FF13」があり、合わせて「ライトニングサーガ」と呼ばれる。

「FABULA NOVA CRYSTALLIS(ファブラ ノヴァ クリスタリス)」プロジェクトの1作目。
同じ神話世界を共有する「FABULA NOVA CRYSTALLIS」プロジェクト作品である「ファイナルファンタジー 零式」と「ファイナルファンタジー XV」は、それぞれが別々の物語である。

FF12で採用されたシームレスバトルシステムは、FF13ではシンボルエンカウント方式に変更された。
マップ上にいる敵に一定距離まで接近するとエンカウントし、バトル画面になる。
バトルは従来のアクティブタイムバトル(ATB)だが、さらに進化している。
MPが廃止され、魔法等のアビリティをATBゲージの消費のみで使用できるようになったり、新たにパーティ共用の「TPゲージ」というパラメータが追加された。

バトルメンバーは3人。プレイヤーはリーダーに設定した1人のみを操作する。
他の2人はオートで行動し、リーダーが戦闘不能になるとゲームオーバーとなる。

バトルが終了するとHPは自動的に全回復し、戦闘不能などの状態異常も解除される。
バトルでお金は獲得できず、宝箱から入手したり、アイテムを売ることで得ることになる。
また今作ではショップはセーブポイントと連動しており、コクーンのWEBサイトにアクセスして購入する形式である。

世界はグラン=パルスとコクーンに別れ、争っていた。
それぞれの世界には「神」のような存在「ファルシ」がおり、ファルシは人間に特殊な力を与え、使役する。
ファルシから力を与えられた人間は「ルシ」と呼ばれ、「ルシ」の末路はクリスタル化かシ骸と呼ばれる魔物になるかどちらかだ。
主人公ライトニングの妹セラもルシにされてしまった。
ライトニングとセラの婚約者スノウは、セラを救うため、ファルシと戦う。

世界観

ファブラノヴァ神話

全てのはじまりに「ムイン」という女神がいた。

世界は目に見える、可視の現実世界と目に見えない不可視の世界「ヴァルハラ」という2つの存在で成り立っていた。
そしてその世界を輪廻し、世界の循環を司っていたのが「魂」だった。

ムインには「ブーニベルゼ」という息子が出来た。
息子のブーニベルゼは母であるムインを迫害し不可視の世界であるヴァルハラへと追いやることで現実世界を手に入れた。

しかし、ムインが「ヴァルハラ」を閉じてしまったことで魂の循環が滞り、世界の均衡は崩れ始め、現実世界の崩壊が始まる。

世界の崩壊の原因がムインだと考えたブーニベルゼはさらに「パルス」「エトロ」「リンゼ」という新たな3人の神を生み出し、自らはクリスタルとなり眠りについた。
3人の神はムインのいる不可視世界の扉を探す使命を与えられた。
彼らは最初の「ファルシ」と言われている。

そしてその3人の中で、母ムインに似ているという理由から唯一力を与えられなかった「エトロ」は自らの存在を悲しみ消滅してしまう。
この消滅によって流れ出した血から「人間」という存在が生まれた。
エトロが消滅後にたどり着いたのはムインのいる「ヴァルハラ」だった。
自らの消滅によってヴァルハラに行き着いたエトロは「魂の循環」についてムインから教えを授かり、ムインに変わってヴァルハラの魂の「混沌」を管理する存在になった。

エトロは人間に「混沌」を分け与え、それが人間の心となる。
エトロが人間に心を与えたことによって世界の均衡はなんとか保たれることになった。

その後、現実世界で増えてきた人間達はパルスを「全能神」、リンゼを「守護神」として崇め、エトロを「死神」と呼んだ。

一方、大きな力を持ったパルスはグラン=パルスと呼ばれる新たな世界を創り出し、自らに従うファルシを生み出した。
ファルシの目的はヴァルハラへの扉を探すこと。

リンゼはパルスとは異なる方法で「ヴァルハラ」への門を探そうと、パルスの上空に「コクーン」を作り、コクーンのファルシを生み出した。
パルスとリンゼは「ヴァルハラ」の門を開けるには多くの人間の魂が必要だと考えるようになった。

パルスが生み出したのはタイタンやビスマルク、アトモスといったファルシであり、リンゼが生み出したのはコクーンを支配するファルシ=バルトアンデルスやオーファンなどの存在だった。

これらファルシの行動によって地上グラン=パルスと空中都市コクーンには多くの人間が存在することになった。
そしていつしか3人の神は何処かへ去ってしまい、世界にはファルシと人間だけが取り残された。

ファルシとルシ

ファルシは機械だがその姿は様々である。

ファルシとは太古の昔、神々が創造した超次元的な機械の存在で、クリスタルを力の源としている。
神はファルシと人間を残し、現実世界から去ってしまった。
その後は、ファルシが人間を管理するようになった。
ファルシには食糧生産や天候制御、開拓などそれぞれ使命があり、さらにいなくなった神を探すという共通の目的を持つ。
ファルシには等級があり、低級のファルシは上級のファルシに逆らうことはできない。

パルスが作ったファルシはグラン=パルスに、リンゼが作ったファルシはコクーンを作ってそこで人間たちを管理しはじめた。
コクーンのファルシとグラン=パルスのファルシは仲が悪く、太古から争いを続けている。
コクーンにはおよそ800万ものファルシが存在するといわれている。

ルシとは、ファルシによって使命を与えられた人間のことである。
ファルシは本来与えられた役割以外には行動することができないため、人間をルシにする事で、自分の役割以外の役目を果たさせようとする。

ファルシに選ばれた人間はビジョンという超常現象的な映像によって使命を帯び、その体のどこかにルシの烙印が現れる。
人間側に選択の余地はなく、ルシはファルシが一方的に選ぶ。

ルシになった人間は、自分の見たビジョンから自らの使命を推測するしかなく、明確な啓示があるわけではない。
なので、第三者の介入によって偶然使命が達成されるような場合もある。

ルシになった人間は使命を果たすとクリスタルとなり、使命を果たせなかった場合はシ骸という魔物になってしまう。
またその使命を実行するための期限が設けられており、烙印の変化によってその経過を知ることができる。
どちらにしても人間のままではいられなくなってしまい、元に戻ることができない。
もはや死に等しいと言われているため、ルシになったら終わり、と言われている。
またコクーンに住む民はグラン=パルスのルシをひどく恐れている。
そのためコクーン聖府はグラン=パルスのルシやルシに接触もしくはその場にいた者すべてを下界(グラン=パルス)へと強制送還する政策を取っている。
これをパージ政策という。
しかしパージに該当した者は実際は下界へ降ろされることなく封鎖地区まで運ばれ、そこで抹殺されていた。

コクーン

グラン=パルスの上空に浮かんでいる球状の世界。
外殻に囲まれた内側に人の住む地表がある。地表の面積はアメリカ大陸ほどの広さ。
近代的な都市があちこちにあり、首都エデンはコクーン内の中天に位置している。
神のような存在により下界の脅威から人間を救うために創造されたと言われている。
コクーンの人口は数千万人に上り、聖府の管理によって繁栄を続けている。

グラン=パルス

コクーンの外にある広大な地上の世界。
自然が豊富な土地だが凶暴な魔物が跋扈している。
都市の廃墟が存在するなどかつて人が住んでいた痕跡はあるが、人が住んでいるかどうかは定かでない。
コクーンの人々は蔑む意味をこめてグラン=パルスを「下界」と呼ぶ。
コクーンがパルスを恐れていたように、かつてグラン=パルスにいた人々もコクーンを「空に浮かぶ悪魔の巣窟」と言って恐れていた。

『ファイナルファンタジーXIII』のあらすじ・ストーリー

FF13は自らの意志で運命を切り開く物語である。

黙示戦争

数百年前、天空に浮かぶ世界コクーンと地上世界グラン=パルスの間で戦争が起きた。

双方のファルシはルシになる人間を選び、ルシ同士の代理戦争となった。
ルシは、ファルシによって使命を与えられ、戦争ではお互いの尖兵として戦うことを義務付けられたのである。

この戦争は、グラン=パルスから物資を略奪していくコクーンに激怒したファルシ=アニマが配下のルシたちにコクーン破壊を命じたことによって始まったものと言われている。

コクーン側のファルシであるバルトアンデルスは、ルシ達に防衛させたが、グラン=パルスのルシが魔獣ラグナロクを召喚したことにより、コクーンは傷付き、グラン=パルス側が勝利するかに思われた。
しかし、この戦争に女神エトロが介入し、ラグナロクの召喚が解かれた上、召喚したルシはクリスタルに変えられ、戦争を主導したグラン=パルスのファルシ=アニマもろとも眠りにつかせられた。

結果的には、コクーンが勝った。
この戦争以来、コクーンに住む人々はグラン=パルスのルシを恐れるようになった。
今もコクーンの外殻に空いている巨大な穴は、グラン=パルス側のルシによる攻撃の跡であり、その被害を受けたハングドエッジという場所は、被害が大きすぎて手つかずのまま放棄されている。

この時クリスタルに変えられたグラン=パルスのルシの名はヴァニラとファングという。
2人のルシはファルシ=アニマとともにグラン=パルスで眠りについていたが、戦争で傷ついたコクーン修復のため、建材をグラン=パルスからサルベージした際、その建材に紛れて引き上げられ、コクーン内のボーダムに設置された。

この戦争は、コクーンのファルシが最後まで戦争の全容をコクーン市民に明かさなかったことから黙示戦争と呼ばれるようになった。
黙示戦争以降はお互いが牽制しあい、コクーンとパルスの間に戦争は起こっていない。

本編前日談

「異跡」とは、コクーン内の古くからある建造物の中で、下界(グラン=パルス)で作られたもの、または下界にあったもののことを指す。
コクーンに昔からあるものは普通に「遺跡」と呼ぶ。

ボーダムに設置されていた「下界のファルシ」の異跡は引き上げられてから数百年間、どこにも入り口がなく中に入ることは不可能だった。
ある時、ライトニングの妹セラが偶然この異跡の入り口を見つけた。
実はそれは600年ぶりにクリスタルから復活したルシ、ヴァニラとファングが異跡から脱出したためにできた出入り口だった。

異跡を探検しようと中に入ったセラはファルシ=アニマに会い、ルシにされてしまった。

一方、異跡から脱出したヴァニラとファングは、長い年月の間に自らの使命を忘れ、思い出すためにボーダムにほど近いエウリーデ峡谷にあるエネルギー・プラントに潜入したところで、聖府軍に追われファングは囮となってヴァニラを逃がした。

この時、潜入したファング達を察知したエネルギー・プラントを管理していたファルシ=クジャタが防衛態勢に移行し、偶然居合わせたサッズの息子ドッジをルシに変えてしまう。
ヴァニラは、関係ない者を巻き込んだことを後悔し、故郷のグラン=パルスに帰る目的でパージ列車に乗り込んだ。

追っ手から逃げ、エウリーデ渓谷からボーダムの異跡に戻ったファングだったが、そこにはヴァニラの姿はなかった。
ヴァニラを探すファングは聖府軍に捕縛され、レインズ配下の騎兵隊に保護されることになる。

第1章 封鎖区画ハングドエッジ

パージ政策のため、列車に乗せられていた人々は、ハングドエッジという封鎖区画に運ばれる。
列車にはコクーン聖府の兵士たちが乗っており、パージされた人々をこの場所で抹殺しようとしていた。
パージ政策とは、下界の影響を受けた者を下界へ強制的に移住させるというものだが、実質はパージ対象者をハングドエッジに運び、抹殺するというものだった。
ライトニングとサッズ、スノウは、パージ対象者を解放するためにその列車に乗っていた。

パージの対象となるのは、下界のファルシやルシに直接遭遇した者はもちろん、下界のファルシやルシの存在が確認された同じ地区に居ただけでも対象となってしまう。

コクーンの市民は、下界のファルシとルシに極度の恐怖を抱いている。
それはコクーン聖府による情報操作の結果でもあった。

スノウは反聖府組織「ノラ」のリーダーで、パージ対象者達を救出するためにメンバーと共にハングドエッジでゲリラ活動を行っていた。
聖府の兵士たちとの戦闘中、スノウを庇ってノラという女性が亡くなった。
ノラには一緒に列車に乗っていた息子がいた。

ハングドエッジでの戦闘で兵士たちを退け、乗客を解放したライトニングたちは下界のファルシへと向かう。
ライトニング、サッズ、スノウの3人はそれぞれ身内がルシにされてしまったため、その救済のため下界のファルシという異跡に行く必要があった。

助けられた乗客の中に、スノウを恨むような目で見ていた少年がいた。
彼こそがノラの息子であるホープだった。
彼は母がスノウのせいで死んだと思っていて、その怒りをスノウにぶつけたいと思っていた。
ホープは列車に乗っていた少女・ヴァニラの力を借りてスノウを追いかける。

第2章 下界のファルシ

ライトニングたちの後を追って「下界のファルシ」という異跡に潜入したホープと少女ヴァニラ。
この異跡にはグラン=パルスのファルシがいる。
ホープは、自分たちがファルシの手によってルシにされてしまうのではないかと内心恐れていた。
とまどいながらもホープはスノウを探して進む。

一方、スノウも婚約者であるセラを助け出すため下界のファルシの中を進んでいた。

途中、スノウと合流したホープ達。スノウは異跡内をうろつく魔物を倒し、ホープ達を守ってくれたので、母の死の責任を追求したかったホープだったが、何も言えずにいた。

そのころ、サッズとライトニングも下界のファルシ内を敵を倒しながら進んでいた。
ライトニングの目的もスノウと同じく、ルシにされた妹のセラを救う事だった。

ライトニング達とスノウ達は合流し、ついにセラを見つける。
そこは下界のファルシ=アニマの御座であった。
しかし、セラは「コクーンを守って」と言い残しクリスタルとなってしまった。
セラの使命は明らかにされなかったが、ライトニング達がここへきたことで達成され、クリスタルとなってしまったようだ。
妹をクリスタルにされたことへの悲しみと怒りをスノウにぶつけるライトニング。

下界のファルシの異跡の外では、ライトニング達を追ってきた聖府軍の総攻撃が始まった。
セラを元に戻してもらおうとファルシ=アニマに訴えるスノウだったが、沈黙するファルシ=アニマにライトニングとサッズは武器を向ける。
ファルシ=アニマと戦い、ライトニングたちは勝利する。

だが、ファルシを倒した瞬間、ライトニング達はまばゆい光に包まれた。
ライトニングはラグナロクと呼ばれる魔獣がコクーンを破壊する光景のビジョンを見る。
そして彼女たちの体には奇妙な烙印を刻まれた。
彼らは全員ルシにされてしまったのだ。

kiyokiyo23
kiyokiyo23
@kiyokiyo23

Related Articles関連記事

ファイナルファンタジーXIII-2(FF13-2)のネタバレ解説・考察まとめ

「ファイナルファンタジーXIII-2」(FF13-2)とは、2011年にスクウェア・エニックスより発売されたプレイステーション3・Xbox 360向けゲームソフトであり、「FF13」の続編である。 「FF13-2」は「FF13」のエンディング後から始まる。今作では「FF13」の主人公だったライトニングの妹セラが主人公となり、時空の歪みを正すために、未来から来たノエルと共に時空を超えた旅に出る。

Read Article

ライトニング リターンズ ファイナルファンタジーXIII(LRFF13)のネタバレ解説・考察まとめ

「ライトニング リターンズ ファイナルファンタジーXIII」(LRFF13)は、スクウェア・エニックスより2013年に発売されたPlayStation 3・Xbox 360向けゲームソフト。 「FF13-2」の続編にあたり、「FF13」から続く三部作の最終章となる。 前作から500年後の終末に向かう世界で、「FF13」の主人公ライトニングが再び主役となり人々を救うため戦う。

Read Article

ファイナルファンタジーI(FF1)のネタバレ解説・考察まとめ

「ファイナルファンタジー(FF)」とは、1987年に発売されたファミリーコンピュータ(FC)用ゲームソフト。ジャンルはロールプレイングゲーム(RPG)。以降、様々なゲーム機にリメイクされている。 FFシリーズの記念すべき第1作目。 闇に覆われた世界に、クリスタルを手にした4人の若者が現れる。 彼らは「光の戦士」として、この世界の闇を払い、平和を取り戻すために冒険の旅に出る。

Read Article

ファイナルファンタジーII(FF2)のネタバレ解説・考察まとめ

ファイナルファンタジーIIは、FFシリーズの第2作目。 FF2は、従来のゲームにあったレベルや経験値という概念を無くし、戦闘中にとった行動によって、キャラクターを好きなように成長させられる新しいシステムを採用した意欲作である。 パラメキア帝国が世界を侵略しようとしている世界で、帝国軍と反乱軍との戦いを軸に、出会いと別れ、命の絆の物語が展開される。

Read Article

ファイナルファンタジーV(FF5)のネタバレ解説・考察まとめ

「ファイナルファンタジーV(FF5)」とは、スクウェア(現スクウェア・エニックス)がスーパーファミコン(SFC)向けに発売したゲームソフトで、シリーズ5作目となる。 FF4から採用されたアクティブタイムバトル(ATB)をさらに進化させ、新ジョブも追加された。 風・水・火・土の4つのクリスタルを守るため、クリスタルの心と力を受け継いだ光の戦士達は暗黒魔道士エクスデスと戦う。

Read Article

ファイナルファンタジーX-2(FF10-2)のネタバレ解説・考察まとめ

「ファイナルファンタジーX-2」(FFX-2)はスクウェア・エニックスより2003年にPlayStation2用ソフトとして発売されたRPGで、「FFX」からの正当な続編。 世界観は「X」から引き継いているが、キャラクター演出などのノリはかなり軽い。ドレスアップなど新たなシステムを搭載している。 「FFX」から2年後、ユウナはティーダに似た青年が映ったスフィアを見て、再び旅に出る。

Read Article

ファイナルファンタジーXIV(FF14)のネタバレ解説・考察まとめ

『ファイナルファンタジーXIV(FF14)』とは、スクウェア・エニックスが開発・販売したオンラインゲーム。FFシリーズ14作目。 2010年に発売された最初のFF14はゲームの不備により、2年でサービスが終了した。その後2013年に、ストーリーや世界観を引き継ぎつつ、大幅リニューアルし、新生FF14として発売。 プレイヤーはエオルゼアという世界を自由に冒険し、世界を侵略しようとする帝国と戦う。

Read Article

ファイナルファンタジーIX(FF9)のネタバレ解説・考察まとめ

『ファイナルファンタジーⅨ』(FF9)とは、スクウェア(現スクウェア・エニックス)より2000年に発売されたプレイステーション用ゲームソフト。FFシリーズ9作目。 今作のテーマは原点回帰。中世欧州風の王道ファンタジー的世界観に加え、過去のシリーズのオマージュ的な要素が盛り込まれている。 主人公ジタンと世界を滅ぼそうとするクジャとの闘いを通して、命と絆の大切さと生きる意味を問う物語。

Read Article

ファイナルファンタジーXV(FF15)のネタバレ解説・考察まとめ

人気ロールプレイングゲーム「ファイナルファンタジー」シリーズの15作目。 戦闘は従来のコマンドバトルではなく、シリーズ初のアクションバトル。 広大な世界を自由に探索、攻略ができる「オープンワールド」形式を採用し、よりリアルな世界観が楽しめる。 同盟国であった帝国の裏切りにより、崩壊した故国を取り戻すため若き王子ノクティスは仲間たちと共に旅に出る。彼を待つものは、神か、運命か。

Read Article

ファイナルファンタジーIII(FF3)のネタバレ解説・考察まとめ

1990年にファミリーコンピュータ用ソフトとして発売されたシリーズ第3作。本作は、前2作から大幅に進化したグラフィック、広大なマップ、さらにキャラの職業(ジョブ)を増やし、当時の最大限のシステムを盛り込んだ、やり込み要素満載のゲームである。また、シリーズの名物となった「召喚魔法」が初登場した記念すべき作品でもある。4人の孤児達はクリスタルの啓示を受け、世界の闇を払う為に「光の戦士」として旅に出る。

Read Article

ファイナルファンタジーVII(FF7)のネタバレ解説・考察まとめ

『ファイナルファンタジーVII』とは、1997年にスクウェア(現:スクウェア・エニックス)から発売された初のPlayStation(PS)用ロールプレイングゲーム(RPG)。シリーズの7作目。 シリーズでは初めて全マップ3Dとなり、CGムービーを演出に取り入れ、RPG新時代の先駆けとなった。 星を破滅させようとするセフィロスと、それを止めようとする主人公クラウドの戦いを描く物語。

Read Article

ファイナルファンタジータクティクス A2 封穴のグリモア(FFTA2)のネタバレ解説・考察まとめ

『ファイナルファンタジータクティクス A2 封穴のグリモア』(FFTA2)は、2007年に発売されたニンテンドーDS用シミュレーションRPG。2003年に発売された『FFTA』の続編。 主人公ルッソは終業式の日、図書室で1冊の古い本を読む。その本のページにルッソが自分の名前を書き込むと、彼は不思議な世界へと飛ばされてしまう。ルッソはこの異世界で冒険しながら元の世界へ戻る方法を探す。

Read Article

ファイナルファンタジーXII(FF12)のネタバレ解説・考察まとめ

ファイナルファンタジーXII(FF12)とは2006年に発売された、PlayStation 2専用ロールプレイングゲームで、FFシリーズの12作目。2017年7月13日にはリマスター版「ファイナルファンタジーXII ザ ゾディアック エイジ」がPS4版として販売される。 帝国の支配下となった小国に住む少年ヴァンは、物盗り目的で王宮に忍び込んだことから大国同士の戦乱に巻き込まれていく。

Read Article

ファイナルファンタジーVI(FF6)のネタバレ解説・考察まとめ

スクウェア(現スクウェア・エニックス)がスーパーファミコン(SFC)向けに1994年に発売したゲームソフト。FFシリーズ6作目。今作では、FF5までのシステムを踏襲しつつ、キャラクターによるストーリー性を重視した群像劇を描き出す。 失われた魔法と幻獣、機械文明世界が舞台となる。世界征服を企むガストラ帝国と、それに立ち向かう抵抗組織に属する者たちの戦いを描く群像劇。

Read Article

ファイナルファンタジーXI(FF11)のネタバレ解説・考察まとめ

ファイナルファンタジーXI(FF11)とはスクウェア・エニックスが開発したPlayStation2、Xbox360、Windows向けのMMORPG(大規模多人数参加型ロールプレイングゲーム)である。 現在Windows版のみがサービス継続中。 プレイヤーはヴァナ・ディールと呼ばれる世界の冒険者となり、他のプレイヤーとコミュニケーションを取りながら様々なクエストをこなしていく。

Read Article

ファイナルファンタジーXII レヴァナント・ウイング(FF12RW)のネタバレ解説・考察まとめ

「ファイナルファンタジーXII レヴァナント・ウイング」(FF12RW) は、スクウェア・エニックスより2007年に発売されたニンテンドーDS用ゲームソフト。「ファイナルファンタジーXII」(FF12)の派生作品。 携帯ゲーム機としての今作では、タッチペンを使用し、手軽に遊べるロールプレイングゲーム(RPG)となった。 浮遊大陸レムレースを舞台に「FF12」の主人公、ヴァンの新たな冒険を描く。

Read Article

ファイナルファンタジー 零式(FF零式)のネタバレ解説・考察まとめ

「ファイナルファンタジー 零式(れいしき)」 (FF零式) とは、2011年にスクウェア・エニックスより発売されたプレイステーションポータブル(PSP)用ロールプレイングゲーム(RPG)。 戦争をテーマに、クリスタルと神、人間の命と死について描かれるFFシリーズの外伝的作品。 主人公の14人の少年少女たちは、アギトと呼ばれる救世主になるために厳しい訓練をこなしながら、戦争に身を投じていく。

Read Article

ファイナルファンタジータクティクスアドバンス(FFTA)のネタバレ解説・考察まとめ

『ファイナルファンタジータクティクスアドバンス』(FFTA)は2003年に発売されたシミュレーションロールプレイングゲーム。今作は、PS版『ファイナルファンタジータクティクス(FFT)』の移植や続編ではなく、新たに作られた作品である。 主人公マーシュは、ある日突然剣と魔法のファンタジーの世界へと変貌してしまった町へと迷い込んでしまう。彼は元の世界へ戻るため奮闘する。

Read Article

ファイナルファンタジーIV(FF4)のネタバレ解説・考察まとめ

ファイナルファンタジーIV(FF4)は1991年、スーパーファミコン(SFC)用ソフトとして発売されたシリーズ4作目。 「ATB」(アクティブタイムバトル)が初めて導入され、現在までの基本システムを形作った作品。 バロン王国飛空挺団隊長セシルは王の命令により、理不尽な任務を命じられる。王に疑念を抱いたセシルは隊長の任を解かれ、親友カインと共に新たな任務に赴くのだった。

Read Article

ファイナルファンタジーX(FF10)のネタバレ解説・考察まとめ

「ファイナルファンタジーX」(FF10)は、スクウェア・エニックスが2001年7月にプレイステーション2用ソフトとして発売したロールプレイングゲーム(RPG)。FFナンバリングタイトルの10作目。 ザナルカンドに住む青年ティーダはある時異世界「スピラ」に飛ばされてしまう。そこで出会った召喚士のユウナとともに、この世界の脅威である「シン」を倒すための旅に出る。

Read Article

ファイナルファンタジーVIII(FF8)のネタバレ解説・考察まとめ

ファイナルファンタジーVIII(FF8)はスクウェア(現スクウェア・エニックス)が1999年にPlayStation用に発売したロールプレイングゲーム(RPG)で、シリーズ8作目。 今作ではシリーズ初の主題歌が採用され、その主題歌「Eyes On Me」は50万枚を超えるセールスを記録した。 兵士養成学校に所属する青年スコールがその仲間たちと共に、世界の脅威となる魔女と戦う物語。

Read Article

ファイナルファンタジータクティクス(FFT)のネタバレ解説・考察まとめ

ファイナルファンタジータクティクス(FFT)とは、スクウェア(現スクウェア・エニックス)から1997年にプレイステーション用ソフトとして発売されたシミュレーションロールプレイングゲーム(RPG)である。 獅子戦争と呼ばれる内戦の最中、その裏で活躍した主人公ラムザと、その親友だったディリータの栄光と暗躍を描く物語。

Read Article

ファイナルファンタジー(FF)のヒーロー・男性メインキャラクターまとめ

人気RPG『ファイナルファンタジー(FF)』シリーズのヒーローたちは物語の鍵を握る人物として活躍するが、時には悲しい運命をたどる者や、裏切り者がいたりとその魅力は作品ごとに違う。美形が多いのも特徴である。 シリーズごとにリアルさを増していくそのビジュアルは他の追随を許さない。

Read Article

ファイナルファンタジーXIV(FF14)のクラス・ジョブまとめ

FF14のクラス・ジョブシステムは、特定の「クラス」をある程度習熟することで対応する「ジョブ」に至る道が拓け、さまざまなアクションが修得できるようになるというシステムである。 戦闘用のクラス・ジョブはそれぞれ「タンク」「ヒーラー」「DPS」の3つのロール(役割)に大分されており、クラス・ジョブごとにできることが異なる。

Read Article

ファイナルファンタジー(FF)の魔法まとめ

スクウェア・エニックスによって開発、発売されているファイナルファンタジーシリーズは2017年で30周年を迎える。タイトル数は合計87作品に及び、最多の作品数を有するRPGシリーズとして2017年にはギネス世界記録に認定されている。そんな長寿シリーズであるファイナルファンタジーには、数多の魔法が登場する。

Read Article

ファイナルファンタジー(FF)のヒロイン・女性メインキャラクターまとめ

人気RPG『ファイナルファンタジー(FF)』シリーズのヒロインたちは、強く美しく物語を彩ってくれる存在である。ヒロインたちは主役として、あるいはヒーローを支える存在として活躍する。時には恋をしたり、別離を経験したり、過酷な運命に立ち向かったりする。 作品ごとに様々な魅力を持つヒロインが登場し、プレイヤーを魅了する。

Read Article

ファイナルファンタジー(FF)の歴代シドまとめ

シドは、『ファイナルファンタジー(FF)』シリーズに登場する名物キャラである。シドという名前だけは共通だが、シリーズ毎にその外見や年齢、設定などは異なる。また、『FF』シリーズに頻繁に登場する乗り物「飛空艇(飛行船)」に関わることが多いことでも知られる。ここでは『FF』ナンバリングタイトルの各シリーズ毎に、シドという人物について紹介する。

Read Article

ファイナルファンタジー(FF)の歴代ビッグス&ウェッジまとめ

ビッグス&ウェッジ とは、『ファイナルファンタジー(FF)』シリーズに登場する2人組のサブキャラクター。『FF6』で初登場し、以降ほとんどのシリーズに脇役として登場している『FF』ファンにはおなじみのキャラクターである。ここではナンバリングタイトルごとのビッグス&ウェッジの活躍について紹介する。

Read Article

ファイナルファンタジー(FF)のラスボスまとめ

人気RPG『ファイナルファンタジー(FF)』シリーズの最後の敵として登場するラスボス。その姿は個性的で独特の異形のものが多く、時に名ゼリフを残したりもする。 単なる悪役としてだけではなく、その背景にある心情や物語も丁寧に描かれ、プレイヤーの心を捉えた。 ゲーム機の性能のアップとともに、そのグラフィックも進化していき、よりリアルなラスボスが描かれるようになった。

Read Article

ファイナルファンタジー(FF)の歴代チョコボまとめ

チョコボとは、『ファイナルファンタジー(FF)』シリーズに登場する二足歩行の架空の鳥で、シリーズを代表するマスコットキャラクターである。ゲーム中では乗り物として扱われることが多く、騎乗時のBGMであるチョコボのテーマ曲は様々なアレンジver.が存在する。チョコボはシリーズ毎に様々な種類が登場し、仲間になったり、召喚獣として登場したり敵として戦ったりもする。

Read Article

クソゲーだったFF14が作り直しを経て新生エオルゼアとして生まれ変わるまで

ネットワークを通じて多くの人々がコミュニケーションを取り、広大な世界を冒険するMMORPGとしてサービスを開始した「ファイナルファンタジーXIV」。大人気MMORPGとしてその名が知れ渡るまでの道は、けして順風満帆ではなかった。一つのゲームを、まるまる「作り直す」という異例の取り組み。大人気RPGの世界が「新生」し、注目を集めるまでの経緯について解説。

Read Article

ファイナルファンタジーXII(FF12)の名言・名セリフ/名シーン・名場面まとめ

ファイナルファンタジーXII(FF12)とは2006年に発売されたFFシリーズの12作目。ダルマスカのダウンタウンに住む少年ヴァンは、祖国を支配する帝国に一泡吹かせるため王宮に忍び込んだことから世界を揺るがす大きな運命に巻き込まれていく。イヴァリースというひとつの歴史の中で、登場するキャラクターたちはそれぞれ印象的な台詞を残している。

Read Article

ファイナルファンタジーXIV(FF14)の名言・名セリフ/名シーン・名場面まとめ

『ファイナルファンタジーXIV』とは、株式会社スクウェア・エニックスが運営しているMMORPGのことである。ファイナルファンタジーシリーズのナンバリング作品としては14番目にあたる。プレイヤーはひとりの冒険者として惑星ハイデリンの大陸のひとつ「エオルゼア」地方を救っていくストーリーとなっている。その話の中で個性あふれるキャラクターたちが名言を残している。

Read Article

ファイナルファンタジータクティクス(FFT)の名言・名セリフ/名シーン・名場面まとめ

ファイナルファンタジータクティクス(FFT)とは、1997年に発売されたFFシリーズの外伝的作品。FFシリーズ初のシミュレーションRPGである。苛烈な内戦の中で主要キャラクターが多く死亡する今作は従来のFFシリーズと毛並みが違っており、ファンを驚かせた。諸勢力が争う戦争に暗躍する謀略に巻き込まれ苦悩するキャラクターたちはそれぞれ印象的な台詞を残している。

Read Article

ファイナルファンタジーIV(FF4)の名言・名セリフ/名シーン・名場面まとめ

『ファイナルファンタジーIV』はスクウェア製作のRPGゲームである。 軍事国家バロンの暴走をきっかけに始まる物語は、地球と月の戦争という壮大なスケールに進展する。 シリーズ中でもストーリーが「重い」として有名であり、それはキャラの多くがそれぞれ悲惨な過去や、葛藤を背負っているためである。 それゆえに、キャラによる多くの名言がストーリーに厚みを持たしている。

Read Article

ファイナルファンタジータクティクスアドバンス(FFTA)の名言・名セリフ/名シーン・名場面まとめ

ファイナルファンタジータクティクスアドバンス(FFTA)とは、2003年に発売されたFFシリーズの外伝的作品であり、シミュレーションRPGである。 古本屋で見つけた古書にあった呪文を唱えたことで、田舎町は理想を反映した空想世界に変わってしまうというストーリー。キャクター個々のコンプレックスに焦点を当てたストーリーとなっており、プレイヤーの心を掴む台詞が多数登場している。

Read Article

ファイナルファンタジーIV ジ・アフター -月の帰還-(FF4TA)のネタバレ解説・考察まとめ

「ファイナルファンタジーIV ジ・アフター -月の帰還-」(FF4TA)とは、スクウェア・エニックスより配信・発売されたロールプレイングゲーム(RPG)。 元は携帯アプリとして配信され、その後スマホ版も配信され、携帯ゲーム機用ソフトとしても発売された。 FF4の主人公セシルの息子セオドアが主役となり、かつての仲間と共に世界の危機を救う旅に出る。

Read Article

SFC版FFシリーズ、懐かしの名曲まとめ

新作に限らずリメイク作品も多く発表され、幅広い層に熱烈なファンを持つファイナルファンタジーシリーズ。その中でもスーパーファミコン用ソフトとして発売されたⅣ、Ⅴ、Ⅵは、数年後他のハードが登場してもなお根強いファンを持つ人気作です。その三作の魅力は、キャラクターやストーリー、システムはもちろん音楽にもありました。

Read Article

全然楽じゃない「ひたすら楽してFF」シリーズ神回まとめ

裏技やバグ技を利用したあっけないボス撃破シーンが評価され、投稿するやいなやランキング上位間違いなしの人気ゲーム動画「ひたすら楽してFF」シリーズ。今回は、これまで投稿された動画の中から「これ、本当に楽なのか…!?」「確かに低レベルで熱い戦いだけど、余計に手間がかかっているのでは…!?」と思わされてしまうような動画をピックアップしてみました。

Read Article

エアリス・ゲインズブール(ファイナルファンタジーVII)の徹底解説・考察まとめ

エアリス・ゲインズブールとはスクウェア・エニックスのゲーム『ファイナルファンタジーVII』及び『ファイナルファンタジーVIIリメイク』、『ファイナルファンタジーVIIクライシスコア』に登場するキャラクター。星の声を聞き、人々を「約束の地」と呼ばれる場所へ導くという伝説が伝わる「古代種/セトラ」のただ一人の生き残りである。世界を牛耳る大企業「神羅カンパニー」に誕生後から長い間利用されてきたが、元ソルジャーを名乗るクラウドと出会ったことにより神羅から解放され、世界を救うための戦いに身を投じていく。

Read Article

カイン・ハイウインド(ファイナルファンタジーIV)の徹底解説・考察まとめ

カイン・ハイウインドは、1991年にスクウェア(現・スクウェア・エニックス)より発売されたロールプレイングゲーム『ファイナルファンタジーIV』に登場するキャラクターで、バロン王国の竜騎士団の若き隊長である。本作の主人公セシルとは幼い頃からの親友であり良きライバルだが、セシルの恋人で自身の幼なじみでもある白魔道士ローザに恋心を抱いている。その想いを魔道士ゴルベーザに利用され、操られたカインは敵としてセシルの前に立ちはだかる。

Read Article

バッツ・クラウザー(ファイナルファンタジーV)の徹底解説・考察まとめ

バッツ・クラウザーとは、1992年にスクウェアより発売された『ファイナルファンタジーV』の主人公であり、クリスタルの持つ心を引き継ぐ「光の戦士」の1人である。世界を自由気ままに旅をしている青年だったが、風の異変を感じた仲間達との出会いの中で「クリスタルを守る」という使命を見出していく。クリスタルを失い自然の力が弱まりゆく世界とそこに生きる命を守るため、無の力で世界を支配しようとする暗黒魔道士エクスデスに立ち向かう。

Read Article

レノ(ファイナルファンタジーVII)の徹底解説・考察まとめ

レノとは『ファイナルファンタジーVII』シリーズに登場する敵キャラクターであり、神羅の特殊部隊「タークス」の一員である。主にリーダーのツォンからの指示を受け、相棒のルードと共にクラウド達の前に幾度も立ちふさがる。制服を着崩し飄々とした態度が目立つものの、汚れ仕事でもためらわずに実行するプロフェッショナルである。休暇中を理由に本部からの任務を断ることもあり、一定の美学を持ち合わせている。クラウドたちとは腐れ縁のような関係になり、神羅カンパニー崩壊後自分たちなりのけじめをつけた。

Read Article

ヴィンセント・ヴァレンタイン(ファイナルファンタジーVII)の徹底解説・考察まとめ

ヴィンセント・ヴァレンタインとは『ファイナルファンタジーVII』に登場する味方キャラクターであり、元タークスである。宝条に瀕死の重傷を負わされた挙句人体改造手術を受け、不老不死となった。神羅屋敷の地下に眠り続けており、プレイヤーの任意で仲間にすることができる。戦闘は銃による攻撃を行うが、リミットブレイクすると制御不能のモンスターに変身して戦う。ひどく無口である為何事にも関心が無い冷めた性格に思われがちだが、内心は熱い想いを秘めた人物である。

Read Article

バレット・ウォーレス(ファイナルファンタジーVII)の徹底解説・考察まとめ

バレット・ウォーレスとは『ファイナルファンタジーVII』に登場する味方キャラクターであり、星を救うレジスタンス組織「アバランチ」を率いるリーダーである。アバランチの仲間ティファの幼馴染で元ソルジャーであるクラウドとは当初気が合わずいがみ合っていたが、旅の途中己の弱さや考えをさらけ出すうちに徐々に打ち解けていった。一人娘マリンの事を誰よりも大切に思っており、マリンはバレットの弱点にも戦う原動力にもなっている。過去の出来事により片腕が銃になっている。

Read Article

銀剣のオルシュファン(FF14)の徹底解説・考察まとめ

オルシュファンとは、FF14に登場するキャラクターの一人。最初はメインストーリーにおける端役の一人だったが、拡張ディスク「蒼天のイシュガルド」でのシナリオによりメインキャラクター化し、プレイヤーからの人気を得たキャラクターである。女性プレイヤーを中心に男性プレイヤーからも人気であるオルシュファンはFF14の代表的なキャラクターであるといえる。

Read Article

ゼノス(FF14)の徹底解説・考察まとめ

ゼノスとはFF14に登場するキャラクターのひとり。拡張ディスク「紅蓮の解放者(リベレーター)」パッチ4.0のメインシナリオにおいてラスボスをつとめる。世界統一を目指すガレマール帝国の現皇帝の息子であり、「紅蓮の解放者」の舞台であるドマ地方、アラミゴ地方を支配する。プレイヤーの前にも何度も立ちはだかり、プレイヤーを苦戦させた。

Read Article

クライシス コア -ファイナルファンタジーVII-(CC FFVII)のネタバレ解説・考察まとめ

『クライシス コア -ファイナルファンタジーVII-(CC FFVII)』とは、『ファイナルファンタジーVII』の外伝的なゲームで、『ビフォア クライシス ファイナルファンタジーVII』の前後から『ファイナルファンタジーVII』の直前までの時間軸を描いたものである。『ファイナルファンタジーVII』の回想シーンに登場するザックスを主人公とし、さまざまな登場人物との関係などが描かれている。最後は涙すること必須なストーリーである。

Read Article

セフィロス(ファイナルファンタジーVII)の徹底解説・考察まとめ

セフィロスとは『ファイナルファンタジーVII』および『ファイナルファンタジーVIIリメイク』、『ファイナルファンタジーVIIクライシス・コア』に登場するキャラクターであり、主人公クラウドの最大の敵である。幼少より神羅カンパニーのソルジャーとして活躍を重ねた「伝説のソルジャー」だったが、同時に人間離れした自身の強さに疑問を抱いていた。任務で訪れたニブルヘイムでの出来事をきっかけに自分が「ジェノバ」によって生み出された人間だと認識し、星を滅ぼし神になることを目論み暗躍するようになる。

Read Article

ザックス・フェア(ファイナルファンタジーVII)の徹底解説・考察まとめ

ザックス・フェアとは『ファイナルファンタジーVIIクライシス・コア』に登場するキャラクターである。誰とでもすぐ仲良くなれる明るい性格のソルジャーで、エアリスやクラウドと友好的な関係を築いていた。上司でもあるソルジャークラス・ファーストのアンジール、ジェネシス、セフィロスの引き起こした騒動に巻き込まれて過酷な戦いを強いられるが、決して諦めない強い心を持っている。後日譚に当たる『ファイナルファンタジーVII』ではすでに故人であるが、ストーリーに関わる重要なキャラクターとして描かれている。

Read Article

ヤ・シュトラ(FF14)の徹底解説・考察まとめ

ヤ・シュトラとは、FF14に登場するNPCの1人。メインストーリー序盤では「神秘的な女性」として登場しプレイヤーと関わることになる。その後、名前が明かされた後は狂言回し役として重要な役割を果たす。他作品のキャラクターと差別化しやすい風貌もあるからか、歴代FF作品のキャラクターが集合するメディアなどではFF14代表キャラクターとして活躍する機会が多い。

Read Article

ティナ・ブランフォード(ファイナルファンタジーVI)の徹底解説・考察まとめ

ティナ・ブランフォードは、スクウェアから1994年に発売されたロールプレイングゲーム『ファイナルファンタジーVI』の主要キャラクターの1人であり、1000年前に失われたはずの「魔導」の力を生まれながらに持つ不思議な少女である。魔導の力によって世界支配を目論むガストラ帝国に操られていた。自我を抑えられていたために、自分が何者で、なぜ自分だけが魔導の力を持っているのかと苦悩するが、仲間達との出会いや自身の出生の秘密を通して、自分の力を帝国と戦うために使うことを決意する。

Read Article

クラウド・ストライフ(ファイナルファンタジーVII)の徹底解説・考察まとめ

クラウド・ストライフとは『ファイナルファンタジーVII』、『ファイナルファンタジーVIIAC』に登場するメインキャラクターである。前日譚『ファイナルファンタジーVIIクライシス・コア』においては、クラウドの詳細な過去が描かれた。神羅カンパニーの元ソルジャーとしてクールな性格で登場するが、ストーリーが進行するにつれてクラウドの本当の姿が徐々に明かされていく。世界を牛耳る神羅カンパニー、そして因縁の相手セフィロスから星を守るため仲間と共に巨大な戦いに身を投じる。

Read Article

ティファ・ロックハート(ファイナルファンタジーVII)の徹底解説・考察まとめ

ティファ・ロックハートとは『ファイナルファンタジーVII』および『ファイナルファンタジーVIIリメイク』に登場するキャラクターで、主人公クラウドの幼馴染である。セフィロスが引き起こした故郷ニブルヘイムでの事件をきっかけに神羅に関係するすべてに憎しみを抱くようになり、星の命を救う活動組織「アバランチ」に加入した。世界に名を轟かす格闘家ザンガンに師事し、女性格闘家としてモンスター相手に臆することなく拳を振るっている。

Read Article

ユフィ・キサラギ(ファイナルファンタジーVII)の徹底解説・考察まとめ

ユフィ・キサラギとは『ファイナルファンタジーVII』に登場する主人公側の味方キャラクターである。ウータイ出身の忍者で神羅との戦により落ちぶれた故郷を立て直すため、クラウド達のマテリアを狙い襲い掛かってくる。ユフィを倒した後会話イベントがあり、プレイヤーの任意によって仲間にすることが可能である。年が若いこともありマテリアの事しか考えていない自己中心的な性格だが、自分一人でも強いウータイを取り戻すという強い信念に基づき行動している。非常に乗り物酔いしやすいという、クラウドと共通の弱点がある。

Read Article

レッドXIII(ファイナルファンタジーVII)の徹底解説・考察まとめ

レッドXIII(レッドサーティーン)とは『ファイナルファンタジーVII』に登場する味方キャラクターであり、絶滅が危惧される希少な種族の数少ない生き残りである。宝条に捕われて交配実験の為エアリスに襲い掛かる振りをしたが、救助に来たクラウド達がポッドを破壊したため脱出した。「故郷に帰るまで」という条件の元クラウド達に同行するが、故郷「コスモキャニオン」で長老に諭され旅を継続した。人語を操ることができる四足獣で、尻尾には炎が灯っている。神羅に捕まった際宝条から左肩にXIIIの入れ墨を入れられた。

Read Article

セシル・ハーヴィ(ファイナルファンタジーIV)の徹底解説・考察まとめ

セシル・ハーヴィとは、スクウェアから1991年に発売されたロールプレイングゲーム『ファイナルファンタジーIV』の主人公であり、軍事国家バロンの飛空艇団「赤き翼」を指揮する暗黒騎士である。王に命じられた罪なき人々からクリスタルを略奪するという任務に疑問を持ったセシルは、王に進言しようとしたために王の怒りを買い、バロン国から追放されてしまう。バロンを離れて人として正しく生きる道を選んだセシルは「暗黒騎士」から聖なる騎士「パラディン」になるための試練に臨み、更に大きな試練へと立ち向かってゆく。

Read Article

エスティニアン(FF14)の徹底解説・考察まとめ

エスティニアンとは、FF14に登場するキャラクターのひとり。もともとはプレイヤーが竜騎士である場合にのみ発生するサブクエストに登場する端役だったが、拡張ディスク「蒼天のイシュガルド」でメインシナリオの登場人物として抜擢された。2018年のさっぽろ雪まつりでは、エスティニアンを主人公とした雪像を陸上自衛隊が制作、プロジェクションマッピングで映像を投影し、作中での名シーンを再現している。

Read Article

ファイナルファンタジーVII(FF7)のマテリアまとめ

「マテリア」とは『ファイナルファンタジーVII』に登場する重要アイテムのこと。 プレイヤーはキャラクターが装備するアイテムの「マテリア穴」にマテリアを装着することで、魔法を使用することが出来る。 キャラクターの個性ともなる特技をアイテム化したことで、キャラクター同士の差別化が難しいという欠点を抱えるが、キャラクター個別で見ればカスタマイズ性の高いシステムである。

Read Article

ファイナルファンタジー(FF)のアビリティまとめ

ファイナルファンタジーのアビリティシステム(ability system)とは、日本産RPGであるファイナルファンタジーシリーズ(FFシリーズ)に登場する、「コマンド」や「特性」をカスタマイズできる戦闘・育成システムである。 ファイナルファンタジーシリーズにおけるアビリティとは、そのジョブやキャラクターを特徴づける技のことを指し、アビリティによってキャラクターに個性を持たせることができる。

Read Article

ファイナルファンタジー(FF)の裏ボス・隠しボスまとめ

裏ボス・隠しボスとはストーリー展開上は倒す必要の無いボスモンスターのこと。基本的に、知らずに挑めば一瞬で壊滅する強さを持っており、倒すためには対策を講じたり、レベルカンストなどプレイヤーキャラクターを強化したりする必要がある。 歴代ファイナルファンタジーシリーズにも裏ボス・隠しボスにあたるボスモンスターは存在しており、そのどれもが強力なモンスターである。

Read Article

ファイナルファンタジーVI(FF6)の魔石まとめ

「魔石」とはFF6に登場する重要アイテムのこと。 装備することで強力な魔法が使用できるようになる他、装備する魔石によってキャラクターのレベルアップ時のステータスが変わるなど、バトルシステムと大きく結びついてる。 魔石によってキャラクターの成長方向や得意・不得意をプレイヤーの自由にでき、キャラクターの自由なカスタマイズが可能となっている。

Read Article

ファイナルファンタジー(FF)のジョブまとめ

ファイナルファンタジーシリーズのジョブとは、プレイヤーが任意にキャラクターのジョブ(役割)を決定し、その能力をもってバトルやダンジョンを攻略していくシステムである。代表的なものにナイト、モンク、白魔道士、黒魔道士がいる。状況によってジョブを切り替えていくことをジョブチェンジといい、ジョブを取得、切り替えしていくゲームシステムをジョブシステムや、ジョブチェンジシステムなどと呼ぶ。

Read Article

FF14 レイドダンジョン「大迷宮バハムート」のネタバレ解説まとめ

「大迷宮バハムート」とは、FF14内に実装されている8人インスタンスレイドのうちのひとつ。ゲーム中では「クロニクルクエスト:大迷宮バハムート」としてシナリオが展開される。ストーリーは旧FF14から新生FF14に至るまでの間にあった大災害「第七霊災」の真実に絡む内容であり、他のシリーズ物コンテンツとくらべてもプレイヤーから高い評価を受けている。

Read Article

FFX-2『カモメ団の情報担当シンラ君』とFF7『神羅カンパニー』の関係のネタバレ解説まとめ

FFX-2内で、主人公ユウナやその仲間リュック・パインが所属しているスフィアハンター集団・カモメ団。その一人、情報担当のシンラ君とFF7の神羅カンパニーにはただならぬ関係があった。シンラ君は実は大きなことを成し遂げていた。それは長い長い年月をかけて、違う物語に関わっていた。名前が似ているだけではない、公式が明かした裏設定とは。その内容と解説。

Read Article

FF14 レイドダンジョン「クリスタルタワー」のネタバレ解説まとめ

「クリスタルタワー」とは、FF14内に実装されている24人レイドダンジョン・インスタンスレイドのうちのひとつ。ゲーム中では「クロニクルクエスト:クリスタルタワー」として、突如出現した謎の塔、クリスタルタワーにまつわるシナリオが展開される。ダンジョンのフィールドや敵、シナリオに登場するキャラクターなどはFF3をオマージュしており、FF3愛好者には嬉しいものとなっている。

Read Article

FF14 レイドダンジョン「機工城アレキサンダー」のネタバレ解説まとめ

「機工城アレキサンダー」とは、FF14内に実装されている8人インスタンスレイドのうちのひとつ。ゲーム中では「クロニクルクエスト:機工城アレキサンダー」としてシナリオが展開される。通常難度のノーマル版、そしてエンドコンテンツである高難度版「零式」の2つの難度があり、ストーリーを楽しみたい人はノーマル版だけをプレイし、エンドコンテンツを楽しみたい人は零式版に挑戦できるようになっている

Read Article

ファイナルファンタジーXIV(FF14)のトラウマまとめ

『ファイナルファンタジーXIV(FF14)』とは、スクウェア・エニックスが開発・販売したオンラインゲーム。FFシリーズ14作目。2013年に「新生FF14」としてサービスが再開し、2つの追加ディスクを販売した。5年以上にも渡る歴史の中には幅広い世界観とそれに紡がれるシナリオによるあらゆる出来事があり、その中にはプレイヤーにとってトラウマとなったものもある。この記事ではそれらを紹介していく。

Read Article

FF14 レイドダンジョン「シャドウ・オブ・マハ」のネタバレ解説まとめ

「シャドウ・オブ・マハ」とは、FF14内に実装されている24人レイドダンジョン・インスタンスレイドのうちのひとつ。ゲーム中では「クロニクルクエスト:シャドウ・オブ・マハ」として、古代に栄えた都市国家マハにまつわるシナリオが展開される。FF12やFF9などを題材にしたオマージュが散りばめられており、既プレイヤーにはニヤリとする内容となっている。

Read Article

【知られざる】裏設定・裏話・小技【FF9】

『ファイナルファンタジーIX』(FF9)とは、スクウェア(現スクウェア・エニックス)より2000年に発売されたプレイステーション用ゲームソフト。FFシリーズ9作目。 今作のテーマは原点回帰。中世欧州風の王道ファンタジー的世界観に加え、過去のシリーズのオマージュ的な要素が盛り込まれている。 主人公ジタンと世界を滅ぼそうとするクジャとの闘いを通して、命と絆の大切さと生きる意味を問う物語。

Read Article

リアルな3Dグラフィックのゲームに登場する美女・美人な登場人物・キャラクター34選まとめ

様々なゲームに登場する美女・美人な登場人物・キャラクター。ハードの性能向上によってリアルな3Dモデルが作れるようになり、より美しいキャラクターが生まれるようになった。しかし彼女たちを美女足らしめているのは3Dモデルだけではない。登場するゲームは異なるものの、彼女たちは度々困難に直面し、そこで心や体の強さを示してきた。プレイヤーが彼女たちに心惹かれるのは、そういう「芯の強さ」があるからだろう。ここではそんな美女たち34人をまとめてみた。

Read Article

【ファイナルファンタジーXIII】美女・美人な登場人物・キャラクター ライトニングの画像まとめ【FINAL FANTASY XIII】

『ファイナルファンタジーXIII』(FFXIII、FF13)はファイナルファンタジーシリーズのナンバリングタイトル第13作目にあたる作品だ。本作の主人公でもありヒロインでもある登場人物・キャラクターがライトニング(本名:エクレール・ファロン)と呼ばれる女性である。良く言えば自立心が高い、悪く言えば誰にも心を開けないでいる彼女はクールな印象が強く、その美しい見た目も相まって大変人気が高いキャラクターとなっている。

Read Article

目次 - Contents