ファイナルファンタジーI(FINAL FANTASY I、FFI、FF1)のネタバレ解説まとめ

Unnamed

「ファイナルファンタジー(FF)」とは、1987年に発売されたファミリーコンピュータ(FC)用ゲームソフト。ジャンルはロールプレイングゲーム(RPG)。以降、様々なゲーム機にリメイクされている。
FFシリーズの記念すべき第1作目。
闇に覆われた世界に、クリスタルを手にした4人の若者が現れる。
彼らは「光の戦士」として、この世界の闇を払い、平和を取り戻すために冒険の旅に出る。

概要

144be894

FFシリーズ記念すべき第1作。

この世界は 暗黒につつまれている
風はやみ 海は荒れ 大地は腐ってゆく
しかし 人々は1つの予言を信じ それを待っていた
「この世 暗黒に染まりし時 4人の光の戦士 現れん」
長い冒険の末 4人の若者がこの地にたどりついた

そして その手には それぞれクリスタルが握られていた

ファイナルファンタジー(以下FF)はそんな伝説を語るプロローグで始まる。

闇に覆われた世界。クリスタルを手にした4人の若者がコーネリアの地へと辿りつく。
彼らは王国の騎士であったガーランドを倒し、彼に攫われたセーラ姫を救い出した。

さらにクリスタルの輝きをさえぎる存在である土・火・水・風の「4匹のカオス」を倒し、クリスタルに光を取り戻そうとする。
4人の光の戦士は、賢者の力を借り、すべての元凶である2000年前の「カオスの神殿」へと向かう。

2000年前のカオスの神殿の最下層にいたのは、かつて倒したはずのガーランドだった。
姫を攫い、光の戦士に殺されたガーランドは、4匹のカオスの力により2000年前にタイムスリップし、復活を遂げていたのだ。
世界に光を取り戻すため、4人の戦士たちはガーランドと再び戦う。

本作は複数のキャラクターが戦闘に参加するパーティバトルを実装している。今では当然なシステムであるが、当時では珍しかった。
また、ドラゴンクエスト(以下ドラクエ)との差別化を図るため、アイテムをまとめて複数個持てるようにしたり、飛空船などの乗り物を複数登場させたりと、ドラクエにはなかったシステムが多数採用されている。

あらすじ・ストーリー

Ff103

ガーランドを倒すとオープニングが始まる。

土、火、水、風の4つの力が闇に遮られ、世界は暗黒に包まれていた。
そこで暮らす人々は世界を救うという「光の戦士」の伝説を信じて待ち続けていた。

光の戦士の証である「クリスタル」を手にした4人の若者がコーネリアの地へと辿りついたところから物語は始まる。

コーネリアでは、かつてこの王国の騎士であったガーランドによって王女セーラ姫が攫われる事件が発生していた。
4人の戦士たちは、「光の戦士」として王に姫の救出を頼まれ、ガーランドが立て籠もるというカオスの神殿へと向かう。
戦士たちは見事ガーランドを倒し、姫を取り戻した。
王はコーネリアの北にある橋を修復させ、彼らの旅立ちを見送る。
彼ら「光の戦士」たちの使命は、失われたクリスタルの輝きを取り戻し、世界に再び平和をもたらすこと。

戦士たちは、クリスタルの輝きを遮る土・火・水・風の「4匹のカオス」を次々と倒し、クリスタルの輝きを甦らせていく。
しかし、それでも世界に平和はおとずれなかった。

戦士たちは、クレセントレイクの賢者たちに助言を求める。
賢者たちは、すべての元凶は2000年前におり、悪の源を叩かねば平和を取り戻せないと語る。
4人の戦士たちは、自らの持つ4つのクリスタルと黒水晶の力によって2000年前の「カオスの神殿」へと向かう。

2000年前のカオスの神殿の最下層にいたのは、なんとガーランドだった。
一度は戦士たちに倒されたガーランドは、4匹のカオスの力によって2000年前に飛び、そこで蘇っていた。
蘇ったガーランドはすべての元凶「カオス」となっていたのだ。
そして、来るべき2000年後のために、4匹のカオスを未来へと送り込んでいた。
2000年の時を超える程のガーランドの憎しみは、最初は些細なすれ違いからだった。
しかし、この世界を導くべき4つの力に憎しみが増幅され、4つのカオスを作り出したのだった。

2000年後に登場するガーランドはその力と記憶を失っている。
だが何度殺されても、「カオス」として過去に蘇る。そしてまた2000年後にガーランドとして生まれるのだ。
ガーランドは2000年の時の中を繰り返し、永久に生き続ける存在になっていたのだ。

4人の光の戦士たちはカオスに勝利し、ガーランドの憎しみの時の輪廻を断ち切った。
元凶を断ったことで世界もまた、時の鎖から解き放たれ、光と平和を取り戻す。

光の戦士たちは元の時代に戻ってきた。
しかし、世界を救ったはずの4人の戦士たちの物語は、人々の記憶から失われていた。
時の鎖を断ち切ったことで、2000年前の出来事は消失し、2000年後の現在も変わっていたからだ。
記憶は無くなったが、世界は4人が望んでいた元の姿に戻っているはずだ。
そこにはもちろん4人がよく知っているガーランドも。

しかし、人々の心の片隅には、わずかにその記憶が残っていた。
その記憶を人々は「架空の物語(ファイナルファンタジー)」として語り続けるのだった。

登場人物・キャラクター

光の戦士(Warriors of Light)

855c82e658780dabce3b31c0fa26629c

パッケージイラストから起こされた象徴的なキャラクターのため、「光の戦士」には特定の名前はない。

プレイヤーが操作するキャラクター。
4人の戦士たちの総称で、それぞれの性格付けはない。そのため、彼らには一切セリフらしいセリフがない。
それぞれが輝きの失われたクリスタルを持っていて、彼らの当面の目的は全てのクリスタルの輝きを取り戻すことである。

FFのゲームのパッケージに描かれている鎧の戦士は、後に歴代のFFシリーズのキャラクターが登場するクロスオーバー作品として発売された『ディシディア ファイナルファンタジー』で「ウォーリア オブ ライト」(声:関俊彦)という名の人物として登場する。4人のうちの誰か、という言及はされておらず、4人の戦士=光の戦士という捉え方である。
また、他のスマホ向けゲームのコラボ企画などで「光の戦士」として登場している。

セーラ・コーネリア

Mig

コーネリアの姫セーラ。彼女を奪還するところから冒険が始まる。

コーネリア王国の王女。ガーランドに誘拐される。

コーネリア王

セーラの父親で、コーネリアの王。
光の伝説の予言を信じ、光の戦士たちにセーラ救出を依頼する。

賢者ルカーン

予言者。
ゲーム冒頭の「この世暗黒に染まりし時 四人の光の戦士 現れん・・・」という予言をした本人。
「三日月を目指す」という言葉を残してコーネリアを去って行く。
プレイヤーは、世界を救う手段を尋ねるために、ルカーンを追っていくことになる。

やがてクレセントレイクの町で彼と出会い、世界を救うために何をすべきか聞くことになる。

ビッケ

プラボカの町を占領している海賊の頭領。倒すと船が手に入る。

エルフの王子

妖精王の座を狙うアストスに眠らされたエルフ国の王子。
王子を目覚めさせると「しんぴのかぎ」を入手できる。

ガーランド

975

ガーランドとは冒頭で戦闘になる。

コーネリアの騎士であったが、セーラ姫に恋慕し、誘拐する。
カオスの神殿に立てこもるが、光の戦士に倒される。

ちなみにリメイク版以降ではセーラ姫を人質にして、コーネリア王の座を手に入れようと企む、ということになっている。

kiyokiyo23
kiyokiyo23
@kiyokiyo23

Related Articles関連記事

ファイナルファンタジータクティクス(FINAL FANTASY TACTICS、FFT)のネタバレ解説まとめ

ファイナルファンタジータクティクス(FFT)とは、スクウェア(現スクウェア・エニックス)から1997年にプレイステーション用ソフトとして発売されたシミュレーションロールプレイングゲーム(RPG)である。 獅子戦争と呼ばれる内戦の最中、その裏で活躍した主人公ラムザと、その親友だったディリータの栄光と暗躍を描く物語。

Read Article

ファイナルファンタジーVI(FINAL FANTASY VI、FFVI、FF6)のネタバレ解説まとめ

スクウェア(現スクウェア・エニックス)がスーパーファミコン(SFC)向けに1994年に発売したゲームソフト。FFシリーズ6作目。今作では、FF5までのシステムを踏襲しつつ、キャラクターによるストーリー性を重視した群像劇を描き出す。 失われた魔法と幻獣、機械文明世界が舞台となる。世界征服を企むガストラ帝国と、それに立ち向かう抵抗組織に属する者たちの戦いを描く群像劇。

Read Article

ファイナルファンタジーVII(FINAL FANTASY VII、FFVII、FF7)のネタバレ解説まとめ

1997年にスクウェア(現:スクウェア・エニックス)から発売された初のPlayStation(PS)用ロールプレイングゲーム(RPG)。シリーズの7作目。 シリーズでは初めて全マップ3Dとなり、CGムービーを演出に取り入れ、RPG新時代の先駆けとなった。 星を破滅させようとするセフィロスと、それを止めようとする主人公クラウドの戦いを描く物語。

Read Article

ファイナルファンタジータクティクスアドバンス(FINAL FANTASY TACTICS ADVANCE、FFTA)のネタバレ解説まとめ

『ファイナルファンタジータクティクスアドバンス』(FFTA)は2003年に発売されたシミュレーションロールプレイングゲーム。今作は、PS版『ファイナルファンタジータクティクス(FFT)』の移植や続編ではなく、新たに作られた作品である。 主人公マーシュは、ある日突然剣と魔法のファンタジーの世界へと変貌してしまった町へと迷い込んでしまう。彼は元の世界へ戻るため奮闘する。

Read Article

ライトニング リターンズ ファイナルファンタジーXIII(LIGHTNING RETURNS: FINAL FANTASY XIII)のネタバレ解説まとめ

「ライトニング リターンズ ファイナルファンタジーXIII」(LRFF13)は、スクウェア・エニックスより2013年に発売されたPlayStation 3・Xbox 360向けゲームソフト。 「FF13-2」の続編にあたり、「FF13」から続く三部作の最終章となる。 前作から500年後の終末に向かう世界で、「FF13」の主人公ライトニングが再び主役となり人々を救うため戦う。

Read Article

ファイナルファンタジーXIII-2(FINAL FANTASY XIII-2、FFXIII-2、FF13-2)のネタバレ解説まとめ

「ファイナルファンタジーXIII-2」(FF13-2)とは、2011年にスクウェア・エニックスより発売されたプレイステーション3・Xbox 360向けゲームソフトであり、「FF13」の続編である。 「FF13-2」は「FF13」のエンディング後から始まる。今作では「FF13」の主人公だったライトニングの妹セラが主人公となり、時空の歪みを正すために、未来から来たノエルと共に時空を超えた旅に出る。

Read Article

ファイナルファンタジーIII(FINAL FANTASY III、FFIII、FF3)のネタバレ解説まとめ

1990年にファミリーコンピュータ用ソフトとして発売されたシリーズ第3作。本作は、前2作から大幅に進化したグラフィック、広大なマップ、さらにキャラの職業(ジョブ)を増やし、当時の最大限のシステムを盛り込んだ、やり込み要素満載のゲームである。また、シリーズの名物となった「召喚魔法」が初登場した記念すべき作品でもある。4人の孤児達はクリスタルの啓示を受け、世界の闇を払う為に「光の戦士」として旅に出る。

Read Article

ファイナルファンタジーVIII(FINAL FANTASY VIII、FFVIII、FF8)のネタバレ解説まとめ

ファイナルファンタジーVIII(FF8)はスクウェア(現スクウェア・エニックス)が1999年にPlayStation用に発売したロールプレイングゲーム(RPG)で、シリーズ8作目。 今作ではシリーズ初の主題歌が採用され、その主題歌「Eyes On Me」は50万枚を超えるセールスを記録した。 兵士養成学校に所属する青年スコールがその仲間たちと共に、世界の脅威となる魔女と戦う物語。

Read Article

ファイナルファンタジーX(FINAL FANTASY X、FFX、FF10)のネタバレ解説まとめ

「ファイナルファンタジーX」(FF10)は、スクウェア・エニックスが2001年7月にプレイステーション2用ソフトとして発売したロールプレイングゲーム(RPG)。FFナンバリングタイトルの10作目。 ザナルカンドに住む青年ティーダはある時異世界「スピラ」に飛ばされてしまう。そこで出会った召喚士のユウナとともに、この世界の脅威である「シン」を倒すための旅に出る。

Read Article

ファイナルファンタジー 零式(FINAL FANTASY TYPE-0、FF零式)のネタバレ解説まとめ

「ファイナルファンタジー 零式(れいしき)」 (FF零式) とは、2011年にスクウェア・エニックスより発売されたプレイステーションポータブル(PSP)用ロールプレイングゲーム(RPG)。 戦争をテーマに、クリスタルと神、人間の命と死について描かれるFFシリーズの外伝的作品。 主人公の14人の少年少女たちは、アギトと呼ばれる救世主になるために厳しい訓練をこなしながら、戦争に身を投じていく。

Read Article

ファイナルファンタジーXIII(FINAL FANTASY XIII、FFXIII、FF13)のネタバレ解説まとめ

「ファイナルファンタジーXIII」(FF13)は、スクウェア・エニックスからPlayStation 3(PS3)及びXbox 360のマルチプラットフォーム向けに発売されたFFシリーズの第13作目。 「FABULA NOVA CRYSTALLIS」という神話世界を共有するプロジェクトの1つ。 パルスとコクーン、2つの世界を舞台にライトニングたちは「神」のような存在ファルシと戦う。

Read Article

ファイナルファンタジーIV(FINAL FANTASY IV、FFIV、FF4)のネタバレ解説まとめ

ファイナルファンタジーIV(FF4)は1991年、スーパーファミコン(SFC)用ソフトとして発売されたシリーズ4作目。 「ATB」(アクティブタイムバトル)が初めて導入され、現在までの基本システムを形作った作品。 バロン王国飛空挺団隊長セシルは王の命令により、理不尽な任務を命じられる。王に疑念を抱いたセシルは隊長の任を解かれ、親友カインと共に新たな任務に赴くのだった。

Read Article

ファイナルファンタジーXV(FINAL FANTASY XV、FFXV、FF15)のネタバレ解説まとめ

人気ロールプレイングゲーム「ファイナルファンタジー」シリーズの15作目。 戦闘は従来のコマンドバトルではなく、シリーズ初のアクションバトル。 広大な世界を自由に探索、攻略ができる「オープンワールド」形式を採用し、よりリアルな世界観が楽しめる。 同盟国であった帝国の裏切りにより、崩壊した故国を取り戻すため若き王子ノクティスは仲間たちと共に旅に出る。彼を待つものは、神か、運命か。

Read Article

ファイナルファンタジーIX(FINAL FANTASY IX、FFIX、FF9)のネタバレ解説まとめ

「ファイナルファンタジーⅨ」(FF9)とは、スクウェア(現スクウェア・エニックス)より2000年に発売されたプレイステーション用ゲームソフト。FFシリーズ9作目。 今作のテーマは原点回帰。中世欧州風の王道ファンタジー的世界観に加え、過去のシリーズのオマージュ的な要素が盛り込まれている。 主人公ジタンと世界を滅ぼそうとするクジャとの闘いを通して、命と絆の大切さと生きる意味を問う物語。

Read Article

ファイナルファンタジーX-2(FINAL FANTASY X-2、FFX-2、FF10-2)のネタバレ解説まとめ

「ファイナルファンタジーX-2」(FFX-2)はスクウェア・エニックスより2003年にPlayStation2用ソフトとして発売されたRPGで、「FFX」からの正当な続編。 世界観は「X」から引き継いているが、キャラクター演出などのノリはかなり軽い。ドレスアップなど新たなシステムを搭載している。 「FFX」から2年後、ユウナはティーダに似た青年が映ったスフィアを見て、再び旅に出る。

Read Article

ファイナルファンタジーXII レヴァナント・ウイング(FINAL FANTASY XII REVENANT WINGS、FF12RW)のネタバレ解説まとめ

「ファイナルファンタジーXII レヴァナント・ウイング」(FF12RW) は、スクウェア・エニックスより2007年に発売されたニンテンドーDS用ゲームソフト。「ファイナルファンタジーXII」(FF12)の派生作品。 携帯ゲーム機としての今作では、タッチペンを使用し、手軽に遊べるロールプレイングゲーム(RPG)となった。 浮遊大陸レムレースを舞台に「FF12」の主人公、ヴァンの新たな冒険を描く。

Read Article

ファイナルファンタジーXIV(FINAL FANTASY XIV、FFXIV、FF14)のネタバレ解説まとめ

「ファイナルファンタジーXIV(FF14)」とは、スクウェア・エニックスが開発・販売したオンラインゲーム。FFシリーズ14作目。 2010年に発売された最初のFF14はゲームの不備により、2年でサービスが終了した。その後2013年に、ストーリーや世界観を引き継ぎつつ、大幅リニューアルし、新生FF14として発売。 プレイヤーはエオルゼアという世界を自由に冒険し、世界を侵略しようとする帝国と戦う。

Read Article

ファイナルファンタジーV(FINAL FANTASY V、FFV、FF5)のネタバレ解説まとめ

「ファイナルファンタジーV(FF5)」とは、スクウェア(現スクウェア・エニックス)がスーパーファミコン(SFC)向けに発売したゲームソフトで、シリーズ5作目となる。 FF4から採用されたアクティブタイムバトル(ATB)をさらに進化させ、新ジョブも追加された。 風・水・火・土の4つのクリスタルを守るため、クリスタルの心と力を受け継いだ光の戦士達は暗黒魔道士エクスデスと戦う。

Read Article

ファイナルファンタジーXI(FINAL FANTASY XI、FFXI、FF11)のネタバレ解説まとめ

ファイナルファンタジーXI(FF11)とはスクウェア・エニックスが開発したPlayStation2、Xbox360、Windows向けのMMORPG(大規模多人数参加型ロールプレイングゲーム)である。 現在Windows版のみがサービス継続中。 プレイヤーはヴァナ・ディールと呼ばれる世界の冒険者となり、他のプレイヤーとコミュニケーションを取りながら様々なクエストをこなしていく。

Read Article

ファイナルファンタジーXII(FINAL FANTASY XII、FFXII、FF12)のネタバレ解説まとめ

ファイナルファンタジーXII(FF12)とは2006年に発売された、PlayStation 2専用ロールプレイングゲームで、FFシリーズの12作目。2017年7月13日にはリマスター版「ファイナルファンタジーXII ザ ゾディアック エイジ」がPS4版として販売される。 帝国の支配下となった小国に住む少年ヴァンは、物盗り目的で王宮に忍び込んだことから大国同士の戦乱に巻き込まれていく。

Read Article

ファイナルファンタジーII(FINAL FANTASY II、FFII、FF2)のネタバレ解説まとめ

ファイナルファンタジーIIは、FFシリーズの第2作目。 FF2は、従来のゲームにあったレベルや経験値という概念を無くし、戦闘中にとった行動によって、キャラクターを好きなように成長させられる新しいシステムを採用した意欲作である。 パラメキア帝国が世界を侵略しようとしている世界で、帝国軍と反乱軍との戦いを軸に、出会いと別れ、命の絆の物語が展開される。

Read Article

ファイナルファンタジーIV ジ・アフター -月の帰還-(FINAL FANTASY IV THE AFTER、FFIVTA、FF4TA)のネタバレ解説まとめ

「ファイナルファンタジーIV ジ・アフター -月の帰還-」(FF4TA)とは、スクウェア・エニックスより配信・発売されたロールプレイングゲーム(RPG)。 元は携帯アプリとして配信され、その後スマホ版も配信され、携帯ゲーム機用ソフトとしても発売された。 FF4の主人公セシルの息子セオドアが主役となり、かつての仲間と共に世界の危機を救う旅に出る。

Read Article

ゼルダの伝説 夢幻の砂時計(夢砂、The Legend of Zelda: Phantom Hourglass)のネタバレ解説まとめ

2007年に任天堂からニンテンドーDS用ソフトとして発売された、ゼルダの伝説シリーズのひとつ。「ゼルダの伝説 風のタクト」から数か月後の話で、主人公リンクが幽霊船にさらわれたテトラ(ゼルダ)を助けるために冒険に出るストーリーとなっている。システム面では、ニンテンドーDSのタッチスクリーンやマイク機能を活かした謎解きがダンジョン各所に散りばめられている。

Read Article

ゼルダの伝説 ムジュラの仮面(The Legend of Zelda: Majora's Mask)のネタバレ解説まとめ

ゼルダの伝説シリーズの「時のオカリナ」の続編にあたり、NINTENDO64用ソフトとして2000年に任天堂から発売された。「時のオカリナ」で世界を救った主人公・リンクは、冒険の終わりで別れた友人を探して愛馬エポナと共に旅に出た。道中で奇妙なお面をつけた小鬼・スタルキッドと妖精の姉弟と出会い、お面をめぐった事件へと巻き込まれてゆく。

Read Article

ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド(The Legend of Zelda: Breath of the Wild)のネタバレ解説まとめ

2017年に任天堂より発売されたWii U/Nintendo Switch用アクションアドベンチャーゲーム。本作の特徴としてオープンワールドを使用しており、一本道の攻略ではなく自分で選び新しく探すゲームになっている。 それに伴い、武器防具の破損など『ゼルダの伝説』として新たな要素が組み込まれおり、今までにないハイラルの世界をリンクと共に冒険し、救うことが目的になる。

Read Article

ゼルダの伝説 風のタクト(風タク、The Legend of Zelda: The Wind Waker)のネタバレ解説まとめ

任天堂より発売されたアクションアドベンチャーゲームで、ゼルダの伝説シリーズの1つです。ハイラルと呼ばれる世界を舞台に、主人公のリンクが、世界から世界へ、時には時空を超えて旅をし、多くの人々との出会いの中で、彼らの助けを借りながら、困難に立ち向かい、ゼルダ姫を助けだしたり、巨悪から世界を守るお話です。

Read Article

ゼルダの伝説 ふしぎのぼうし(The Legend of Zelda: The Minish Cap)のネタバレ解説まとめ

2004年に任天堂からゲームボーイアドバンス用ソフトとして発売された、ゼルダの伝説シリーズのひとつ。リンクの体を小さくすることでダンジョン攻略をしていくシステムや、リンクが装備できる新アイテムが多く搭載されている。魔人・グフーの呪いによってゼルダ姫を石にされてしまった事件をきっかけに、リンクは言葉を話す不思議なぼうし・エゼロと共にゼルダ姫の石化を解くため、またグフーを倒すために冒険に出る。

Read Article

ゼルダの伝説 時のオカリナ(時オカ、The Legend of Zelda: Ocarina of Time)のネタバレ解説まとめ

1998年に任天堂より発売されたNINTENDO64用アクションアドベンチャーゲーム。 ゼルダの伝説シリーズ5作品目であり、初の3D作品。 完成度の高さと革新的な提案は世界中から高く評価され、第3回CESA大賞大賞や、第2回文化庁メディア芸術祭 デジタルアート部門 大賞など、日米欧で数多くの賞を受賞した。また、光村図書の高校美術の教科書にゲーム画像が記載されている。

Read Article

ゼルダの伝説 神々のトライフォース2(The Legend of Zelda: A Link Between Worlds)のネタバレ解説まとめ

2013年に任天堂からニンテンドー3DS用ソフトとして発売された、ゼルダの伝説シリーズのひとつ。世界観は、1991年にスーパーファミコンで発売された「ゼルダの伝説 神々のトライフォース」からはるか未来の設定である。ロウラルの司祭・ユガによって絵画にされたゼルダ姫と七賢者たちを救うため、リンクは冒険に出る。今作新たに加わったシステムは、主人公リンクが壁の中に入り込める壁画化能力である。

Read Article

ゼルダの伝説 トワイライトプリンセス(トワプリ、The Legend of Zelda: Twilight Princess)のネタバレ解説まとめ

任天堂より発売された、Wii・ニンテンドーゲームキューブ用のアクションアドベンチャーゲームで、ゼルダの伝説シリーズの1つです。略称は「トワプリ」。ハイラルと呼ばれる世界を舞台に、主人公のリンクが、多くの人々との出会いの中で、彼らの助けを借りながら、困難に立ち向かい、ゼルダ姫を助けだしたり、巨悪から世界を守るお話です。

Read Article

ファイナルファンタジー(FINAL FANTASY、FF)の召喚獣まとめ

召喚獣とは、人気RPG『ファイナルファンタジー(FF)』シリーズに登場する異形の存在。作品によってはストーリーにも大きく影響を及ぼす。 召喚獣の姿は人型やモンスターなど多種多様であり、プレイヤーの心強い味方として戦ってくれたり、時には強敵としても登場し、ゲームを盛り上げてくれる。

Read Article

ファイナルファンタジー(FINAL FANTASY、FF)のヒロイン・女性メインキャラクターまとめ

人気RPG『ファイナルファンタジー(FF)』シリーズのヒロインたちは、強く美しく物語を彩ってくれる存在である。ヒロインたちは主役として、あるいはヒーローを支える存在として活躍する。時には恋をしたり、別離を経験したり、過酷な運命に立ち向かったりする。 作品ごとに様々な魅力を持つヒロインが登場し、プレイヤーを魅了する。

Read Article

ファイナルファンタジーXIV(FINAL FANTASY XIV、FFXIV、FF14)のクラス・ジョブまとめ

FF14のクラス・ジョブシステムは、特定の「クラス」をある程度習熟することで対応する「ジョブ」に至る道が拓け、さまざまなアクションが修得できるようになるというシステムである。 戦闘用のクラス・ジョブはそれぞれ「タンク」「ヒーラー」「DPS」の3つのロール(役割)に大分されており、クラス・ジョブごとにできることが異なる。

Read Article

ファイナルファンタジー(FINAL FANTASY、FF)のラスボスまとめ

人気RPG『ファイナルファンタジー(FF)』シリーズの最後の敵として登場するラスボス。その姿は個性的で独特の異形のものが多く、時に名ゼリフを残したりもする。 単なる悪役としてだけではなく、その背景にある心情や物語も丁寧に描かれ、プレイヤーの心を捉えた。 ゲーム機の性能のアップとともに、そのグラフィックも進化していき、よりリアルなラスボスが描かれるようになった。

Read Article

ファイナルファンタジー(FINAL FANTASY、FF)のヒーロー・男性メインキャラクターまとめ

人気RPG『ファイナルファンタジー(FF)』シリーズのヒーローたちは物語の鍵を握る人物として活躍するが、時には悲しい運命をたどる者や、裏切り者がいたりとその魅力は作品ごとに違う。美形が多いのも特徴である。 シリーズごとにリアルさを増していくそのビジュアルは他の追随を許さない。

Read Article

ファイナルファンタジータクティクス(FINAL FANTASY TACTICS、FFT)の名言・名セリフまとめ

ファイナルファンタジータクティクス(FFT)とは、1997年に発売されたFFシリーズの外伝的作品。FFシリーズ初のシミュレーションRPGである。苛烈な内戦の中で主要キャラクターが多く死亡する今作は従来のFFシリーズと毛並みが違っており、ファンを驚かせた。諸勢力が争う戦争に暗躍する謀略に巻き込まれ苦悩するキャラクターたちはそれぞれ印象的な台詞を残している。

Read Article

ファイナルファンタジータクティクスアドバンス(FINAL FANTASY TACTICS ADVANCE、FFTA)の名言・名セリフまとめ

ファイナルファンタジータクティクスアドバンス(FFTA)とは、2003年に発売されたFFシリーズの外伝的作品であり、シミュレーションRPGである。 古本屋で見つけた古書にあった呪文を唱えたことで、田舎町は理想を反映した空想世界に変わってしまうというストーリー。キャクター個々のコンプレックスに焦点を当てたストーリーとなっており、プレイヤーの心を掴む台詞が多数登場している。

Read Article

ファイナルファンタジーXIV(FINAL FANTASY XIV、FFXIV、FF14)の名言・名セリフまとめ

ファイナルファンタジーXIVは株式会社スクウェア・エニックスが運営しているMMORPGのことである。ファイナルファンタジーシリーズのナンバリング作品としては14番目にあたる。プレイヤーはひとりの冒険者として惑星ハイデリンの大陸のひとつ「エオルゼア」地方を救っていくストーリーとなっている。その話の中で個性あふれるキャラクターたちが名言を残している。

Read Article

ファイナルファンタジーXII(FINAL FANTASY XII、FFXII、FF12)の名言・名セリフまとめ

ファイナルファンタジーXII(FF12)とは2006年に発売されたFFシリーズの12作目。ダルマスカのダウンタウンに住む少年ヴァンは、祖国を支配する帝国に一泡吹かせるため王宮に忍び込んだことから世界を揺るがす大きな運命に巻き込まれていく。イヴァリースというひとつの歴史の中で、登場するキャラクターたちはそれぞれ印象的な台詞を残している。

Read Article

ファイナルファンタジーIV(FINAL FANTASY IV、FFIV、FF4)の名言・名セリフまとめ

『ファイナルファンタジーIV』はスクウェア製作のRPGゲームである。 軍事国家バロンの暴走をきっかけに始まる物語は、地球と月の戦争という壮大なスケールに進展する。 シリーズ中でもストーリーが「重い」として有名であり、それはキャラの多くがそれぞれ悲惨な過去や、葛藤を背負っているためである。 それゆえに、キャラによる多くの名言がストーリーに厚みを持たしている。

Read Article

SFC版FFシリーズ、懐かしの名曲まとめ

新作に限らずリメイク作品も多く発表され、幅広い層に熱烈なファンを持つファイナルファンタジーシリーズ。その中でもスーパーファミコン用ソフトとして発売されたⅣ、Ⅴ、Ⅵは、数年後他のハードが登場してもなお根強いファンを持つ人気作です。その三作の魅力は、キャラクターやストーリー、システムはもちろん音楽にもありました。

Read Article

全然楽じゃない「ひたすら楽してFF」シリーズ神回まとめ

裏技やバグ技を利用したあっけないボス撃破シーンが評価され、投稿するやいなやランキング上位間違いなしの人気ゲーム動画「ひたすら楽してFF」シリーズ。今回は、これまで投稿された動画の中から「これ、本当に楽なのか…!?」「確かに低レベルで熱い戦いだけど、余計に手間がかかっているのでは…!?」と思わされてしまうような動画をピックアップしてみました。

Read Article

目次 - Contents