ファイナルファンタジーXIV(FF14)のネタバレ解説・考察まとめ

『ファイナルファンタジーXIV(FF14)』とは、スクウェア・エニックスが開発・販売したオンラインゲーム。FFシリーズ14作目。
2010年に発売された最初のFF14はゲームの不備により、2年でサービスが終了した。その後2013年に、ストーリーや世界観を引き継ぎつつ、大幅リニューアルし、新生FF14として発売。
プレイヤーはエオルゼアという世界を自由に冒険し、世界を侵略しようとする帝国と戦う。

『ファイナルファンタジーXIV』の概要

仲間とともに自由な冒険を。

『ファイナルファンタジー14(FF14)』とは、スクウェアエニックスが開発したMMO型(多人数参加オンライン)のロールプレイングゲーム(RPG)。
同社のオンラインゲームは既にFF11があるが、ゲーム内容に関連性はない。
FFシリーズ14作目の正式ナンバリンクタイトル。

FF14は当初2010年に発売されたが、FFタイトルとしてみると作り込みの甘さやシステムの不備などが目立ち、プレイヤーからも不満の声が続出した結果、わずか2年ほどでサービス運営が終了した。
その後、プロデューサーが交代し、2013年に旧FF14のストーリーや世界観はそのまま引き継ぎ、システムやグラフィクを大幅リニューアルしたFF14新生エオルゼア(新生FF14)が発売された。
旧FF14のプレイヤーの育成したキャラクターに関しては、新生FF14のゲームサーバーにそのまま引き継がれることとなったが、旧FF14のストーリーはプレイ不可能となった。

これ以降、FF14とはFF14新生エオルゼア、およびその拡張ディスクのことを指すようになった。
旧FF14の内容については、新生FF14のゲーム内では「第七霊災」と「メテオ計劃」という過去のストーリーの一環として扱われ、公式サイトでは「第七霊災」の結末を描いたムービー「時代の終焉」が公開されている。

新生エオルゼアシナリオでは一応エンディングらしきものがある。
しかし、様々な謎は残ったままである。
それらは今後拡張ディスクやアップデートにて明らかにされていく予定。

FF14は、架空の惑星「ハイデリン」が舞台のRPG。
ハイデリンでは古の時代より数度にわたり霊災と呼ばれる大災害が繰り返され、そのたびに人々は復興を遂げてきた。
FF14は7回目の霊災となる「第七霊災」の前後を描いた物語となる。

ハイデリンの大陸の1つ「エオルゼア」を舞台に、プレイヤーは冒険者の1人となり、数々の問題を解決し、エオルゼアにせまる帝国の脅威や蛮神などの危機を乗り越えていく。
そして冒険者はやがて「光の戦士」と称えられるようになっていく。

『ファイナルファンタジーXIV』の世界観

クリスタル

ハイデリン世界を構成しすべてを形作るとされる物質エーテルの結晶体のこと。
エオルゼアにおいてはありふれた存在であり、サイズの小さなシャードと呼ばれるものは採掘などで手に入る。
蛮族たちが蛮神を召喚する際の儀式に必要としていた。

ハイデリン

FF14の舞台となる惑星の名称。
またはハイデリンの意志集合体であるマザークリスタルが名乗る名前。

エオルゼア

エオルゼアのマップ。

「エオルゼア」は、ハイデリンの大陸アルデナードと周辺の島々からなる地域の総称であり、複数の都市国家から成る文明圏の名称。
新生FF14の舞台。

リムサ・ロミンサ

プレイヤーの開始都市のひとつ。
内海ロータノ海に浮かぶバイルブランド島、その南部を領する海洋都市国家で、海軍を擁する。
航海の女神リムレーンを守護神として崇めている。

グリダニア

プレイヤーの開始都市のひとつ。
大陸アルデナードの東部に位置する森林に囲まれた田園都市国家。
豊穣の女神ノフィカを信奉している。

ウルダハ

プレイヤー開始都市のひとつ。
大陸アルデナードの南部にある、領域の大半を岩石砂漠が占める交易都市国家。
商売の神ナルザルを守護神として崇めている。

ガレマール帝国

ガレマール帝国は、エオルゼアの北東に位置する大国。
世界を統一統治するため、エオルゼア各国に侵攻している軍事国家。
現皇帝は二代目皇帝であるヴァリス・ゾス・ガルヴァス。

蛮族と蛮神

最初に倒すことになる蛮神イフリート。

蛮族とは、主に二足歩行を行う獣人で、それぞれに役割や階級制度、統制のとれた活動などの高度な社会生活を営むものをいう。
また、それぞれの蛮族は守護者として蛮神を崇め、「神降ろし」と呼ばれる儀式によって蛮神を召喚する。

蛮族にはそれぞれ信仰する蛮神がおり、例えば蛮族アマルジャ族は焔神「イフリート」を信仰し、コボルト族は岩神「タイタン」を信仰する。
蛮神は他者に倒されたとしても、信奉する者たちの祈りとクリスタルがあれば何度でも復活する。
召喚された蛮神は祈りの力の量によって強さが変化するため、「祝福」と称して蛮族・人間族に関わらず、特殊な力で洗脳し、信徒としてしまう。
このとき洗脳された者たちは「テンパード」と呼ばれる 。
テンパードになった者は元に戻る方法が見つかっていない。

蛮族たちが蛮神を召喚する理由はさまざまであるが、大方は自分たちの願いをかなえて欲しいという理由のためである。

暁の血盟

暁の血盟メンバー。

kiyokiyo23
kiyokiyo23
@kiyokiyo23

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