ファイナルファンタジーVI(FINAL FANTASY VI、FFVI、FF6)のネタバレ解説まとめ

スクウェア(現スクウェア・エニックス)がスーパーファミコン(SFC)向けに1994年に発売したゲームソフト。FFシリーズ6作目。今作では、FF5までのシステムを踏襲しつつ、キャラクターによるストーリー性を重視した群像劇を描き出す。
失われた魔法と幻獣、機械文明世界が舞台となる。世界征服を企むガストラ帝国と、それに立ち向かう抵抗組織に属する者たちの戦いを描く群像劇。

概要

出典: www.zennichi.net

各キャラクターそれぞれに物語がある。

ファイナルファンタジーⅥ(FF6)は、1994年に発売され、当時のSFCにおいて最高クラスの美麗なグラフィック、サウンド、バトル演出を実現した。

前作FF5ではシステムを全面に押し出していたが、今作では14人の個性的な主人公キャラクターたちが織りなす壮大なストーリーが見どころ。
一見ティナとロックが主人公かと思いきや、続々と登場するキャラクターすべてにそれぞれの物語があり、プレイヤーは各キャラクターを通して物語を追体験していくことになる。

システム面もこれまでのシリーズの良いところを継承し、SFCというハードでのロールプレイングゲーム(RPG)の完成形ともいえる作品となった。
特にサウンド面では、当時のSFCの音源で人の音声のように合成されたオペラシーンは、プレイヤーを驚かせ、大きな話題となった。

1000年前に起こった魔大戦により、世界から魔法の力が消え、人々は機械文明を作り世界を復興させていった。
舞台はその失われた魔法と機械文明が栄えた世界。
機械文明によって勢力を拡大しつつあったガストラ帝国は、封魔壁から手に入れた魔法の力を抽出し、機械文明に流用した兵器「魔導アーマー」などを開発することに成功した。
ガストラ帝国はその魔導兵器を使って、着々と国の領土を広げていった。

生まれながらに魔導の力をもつ少女、ティナは帝国に操られ、魔導アーマーに乗って炭鉱都市ナルシェに赴く。
そこでの任務は、炭鉱の奥にいる幻獣を捕えること。
しかし幻獣を前にした途端、乗っていた魔導アーマーが爆発し、ティナは意識を失ってしまう。
意識を取り戻したが、記憶を失っていたティナを助けたのは、自称トレジャーハンターのロックと名乗る青年だった。
彼らはその後、反帝国組織に身を置き、様々な仲間と共に帝国と戦うことになるのだった。

魔大戦

出典: www.zennichi.net

魔大戦は神々の戦いであった。

FF6の世界では約1000年前に、「魔大戦」という大きな戦争が起こった。
魔大戦とは鬼神・魔神・女神の「三闘神」が三つ巴で幻獣や魔導士を率いて争った、「神の戦争」のこと。
幻獣とは元々地上の生き物に三闘神が力を与えた存在で、魔導士は、その幻獣から力を与えられ、魔法が使えるようになった人間のことである。

魔大戦は、結局決着が付かないままであった。
しかし戦の最中、世界が崩壊の危機にあったことで三闘神は自らの過ちに気が付き、自らを封印することにした。
幻獣たちに自分たちが復活しないように命じ、戦によって凶悪化した魔物たちをも封印した。
そして、魔力を封じる封魔壁を作り出し、その奥で自ら石化し、互いが互いを監視することによって力の均衡を保とうとした。
幻獣たちも彼らを監視するため封魔壁の奥に住むようになり、人間の住む世界から遠ざかるようになった。
残された魔導士たちは普通の人間たちに恐れられ、子孫を残すことなく血筋は根絶した。
しかし、ごく一部の魔導士たちは果ての村で細々と生き延びていた。

あらすじ・ストーリー

出典: www.akisane.com

セリスが介抱するシドは生きのいい魚を食べさせると回復する。

1,000年前に起きた「魔大戦」後、世界から魔法の力が消え、人々は機械文明を使って世界を復興させていった。
機械文明によって勢力を拡大しつつあったガストラ帝国は、封魔壁の裂け目を見つけて幻獣界へと侵攻し、魔力の根源である幻獣たちを発見したが、赤ん坊だったティナを手に入れるだけにとどまった。
しかし魔力の抽出には成功し、魔法の力と機械文明を利用した魔導を作り出した。
それによって帝国は驚異的な軍事力を得て世界征服を企むようになった。

それから十数年後。
帝国はナルシェの炭坑に氷漬けの幻獣がいるという情報を得て、帝国兵となったティナを魔導アーマーと共にその地へ派遣する。
ティナは操りの輪で思考を帝国にコントロールされていた。

炭坑の奥で幻獣を発見するが、幻獣を前にした瞬間、ティナは強い光とともに意識を失ってしまう。
目を覚ますと、ティナは記憶喪失になっていた。
帝国の追っ手が迫る中、彼女はロックに助けられ、フィガロ城にて介抱される。
フィガロ国王のエドガーは反帝国組織「リターナー」へ彼女を連れて行くことになる。
ロックもまたリターナーの一員なのであった。
一行は途中コルツ山でエドガーの双子の弟マッシュと合流し、リターナーの本拠地へと向かう。
リターナーのリーダー・バナンは、ティナの協力を快く受け入れる。
帝国侵攻の知らせが届き、主人公たちは二手に分かれることになる。
ロックはサウスフィガロへ、ティナとエドガーたちはナルシェへ向かう。

途中、ティナたちとはぐれたマッシュはシャドウ、剣士カイエン、野生児ガウを、ロックは帝国の将軍だった人工魔道師のセリスを仲間にし、ナルシェで合流する。
ナルシェに集結したティナたちは幻獣を狙う帝国軍を追い返すことに成功するが、幻獣と向かい合ったティナは姿を変え、どこかへ飛び去ってしまう。

ロックたちはティナを追ってスラム街ゾゾに行くと、眠り続けるティナを発見する。
彼女を介抱していたラムウに、「幻獣が死ぬとき魔石を残す」との話を聞き、ティナのことを頼み、一行は囚われている幻獣を解放するため、帝国に潜入する決意をする。
だが、潜入の手段に困る一行。
ちょうどその時、飛空艇を持つセッツァーから、オペラの主演女優マリアの誘拐予告が届く。
オペラを利用してセッツァーの飛空艇ブラックジャックに無事潜入したセリスは、セッツァーとの賭けに勝ち、飛空艇を帝国に向かわせることに成功する。
帝国の首都ベクタに潜入した一行は、魔導工場内の魔導研究所で、捕らわれた幻獣たちから、魔力を吸い取られて命を落としてしまった幻獣マディン、ユニコーンたちの魔石を託される。
そこへ帝国の人工魔導士ケフカが現れ、一行はピンチに立たされるが、セリスが自らの魔法でケフカたちと共に消え、仲間を救った。

ゾゾに戻ると、ティナは魔石「マディン」と共鳴し、自らの出生の秘密を知る。
ティナは幻獣マディンと人間のハーフであった。
帝国と戦う決意を新たにしたティナは、幻獣の力を借りるべく、幻獣界との封魔壁の前に行くと、突然、封魔壁が開き、仲間の命を奪われ怒った幻獣たちが一斉に飛び出してきた。

幻獣たちの襲来で壊滅的打撃を受けた帝国は、突如リターナーに和解を申し出る。
和解のために設けられた会食の席で、幻獣たちの捜索に協力することが提案されるが、帝国の皇帝であるガストラが急に平和路線に態度を変えたことを怪しむエドガーは帝国に残り監視することにした。

幻獣を追ってたどりついたのは、失われたはずの魔法を使う人々が暮らすサマサの村。
そこでストラゴスやリルムと知り合ったティナたちは、村の歴史を聞き出し、幻獣たちがいるという西の山に向かう。
そこで一行は、幻獣たちを説得しサマサに戻り、別行動を取っていた帝国の将軍レオとセリスに合流する。
そこに突如、ケフカが兵士を連れて現れ、幻獣たちを次々と魔石に変えていってしまう。
ガストラの目的は魔石を手に入れることだったのだ。
レオはケフカに怒り、単身戦いを挑むが、卑怯な手段で殺されてしまう。

そしてケフカとガストラは幻獣界に行き、三闘神が封印されている魔大陸を浮上させてしまう。
三闘神の封印が解かれれば、再び世界は破滅する。
それを阻止するため、主人公一行は帝国空軍を退け、魔大陸に降りた。
そこで単独行動を取っていたシャドウと合流し、その奥でガストラと対峙する。
しかし、ケフカは裏切って三闘神の封印を解き、ガストラを殺してしまう。
封印を解かれた三闘神の強大な魔力は魔大陸を引き裂いていき、ついには世界はその魔力により崩壊してしまう。
シャドウの尽力によりかろうじて魔大陸から脱出するものの、セッツァーの飛空艇は衝撃で墜落し、仲間たちもバラバラになってしまう。

世界が崩壊して1年後、セリスは孤島で目を覚ます。
彼女を介抱していたのは魔導研究の科学者シドだった。
シドはセリスやケフカを人工魔導士にした科学者であり、その責任を感じていた。
そのシドと別れ、セリスは仲間を探すため世界へ旅立つ。

変わり果てた世界をさまようセリスは、ニケアでエドガーそっくりの姿をした盗賊団のボスを見かける。
本人はエドガーではないと否定したが、エドガーだと確信していたセリスは密かに彼を尾行する。
事故で地上に出られなくなっていたフィガロ城にたどり着くと、彼は正体を現してエドガーであると認め、セリスの仲間になる。そして協力して地中に沈んだフィガロ城を救うのだった。

コーリンゲンの酒場でセッツァーを見つけたセリスたちは、飛空艇を失くしヤケになっていた彼を説得し、事故で亡くなったセッツァーの友ダリルの飛空艇ファルコンを使い、散り散りになった仲間を探し集めることにした。

そして、ケフカの棲む瓦礫の塔へ乗り込み、最後の決戦を挑む。
世界の全てを壊すべく三闘神の力を吸収したケフカを死闘の末、倒すのであった。

登場人物・キャラクター

ティナ・ブランフォード

人間と幻獣のハーフだったティナ。

魔導戦士。18歳。
生まれながらにして魔導の力を持っている少女。
その力のために帝国に操られ、魔導兵器として使われていた。
炭鉱都市ナルシェでの氷漬けの幻獣との出会いが彼女の運命を変えていく。
彼女の正体は幻獣マディンと人間のマドリーヌの間に生まれたハーフである。
エンディングでは世界から幻獣と魔法が消滅したが、ハーフであるティナは人間として世界に残った。

魔石を入手する前からコマンド「まほう(魔法)」が使用可能。
ストーリー後半では、オリジナルコマンド「トランス」が使用可能になる。
「トランス」はティナの潜在能力を解放することで一時的に戦闘能力を上げることができる。

ロック・コール

泥棒と言われると、トレジャーハンターだと言い直す。

冒険家(トレジャーハンター)。25歳。
反帝国組織「リターナー」の一員。職業柄、潜入任務をこなす事が多い。
幼い頃、トレジャーハンターだった父親と旅をしていたが、父親の死後は周囲から泥棒扱いされたことから、泥棒と言われることを嫌う。
そんな自分をトレジャーハンターと呼んでくれた恋人レイチェルを帝国の侵攻で失った。
愛する人を失った過去から、「女性を守る」という事を第一に考えるようになった。
帝国の侵攻を止めること以外の、ロックのもう一つの目的は、亡くなったレイチェルを生き返らせることだった。
ロックはレイチェルの遺体を保存し、彼女を蘇らせるための秘宝・魔石フェニックスを手に入れる。
レイチェルの蘇生を図るものの、魔石は破損しており、彼女の蘇生はならなかったものの、わずかな時間、レイチェルと再会を果たす。
彼女の最期の言葉を聞き、心の決着をつけたロックは、仲間と共に世界を守るために戦うことを決意する。

オリジナルコマンド「ぬすむ」は、敵からアイテムを盗むことができる。
また、アクセサリ「とうぞくのこて」を装備する事で攻撃を行いながら盗む「ぶんどる」が可能になる。

エドガー・ロニ・フィガロ

ストーリー中必須メンバーであるエドガー。

マシーナリー。27歳。
砂漠の機械王国、フィガロの国王。
機械師団(マシーナリー)の元帥でもある。
表向きはガストラ帝国と同盟を結んでいるが、裏では反帝国組織「リターナー」を支援している。
趣味は女性を口説くことで、軟派な性格だが、頭は切れる。
かつて父王が崩御した時、王位継承で権力闘争に嫌気が差したエドガーとマッシュは、兄弟どちらが王の座を引き継ぐかをコイントスで決めることにした。
エドガーは、マッシュが自由に憧れていることを知っていたので、両面とも表のコインを使ってわざと負け、兄である自分が王の座に就くことになった。

オリジナルコマンドは「きかい(機械)」で、オートボウガンやドリルなどの専用機械を駆使して戦う。

マッシュ・レネ・フィガロ

初対面で「熊」扱いされるマッシュ。エドガーとは双子のはずだが…

モンク。27歳。
エドガーの双子の弟。
本名はマシアスであり、マッシュは愛称。
王族の地位を捨て、自由を手にするため城を飛び出した。
その後、格闘家ダンカンのもとで修行を積みモンクとなる。

オリジナルコマンドは「ひっさつわざ(必殺技)」。
格闘ゲームのように、十字キーとボタンの組み合わせによるコマンドを入力することで技を繰り出すことができる。

シャドウ

忍者のような覆面で素顔はわからない。愛犬インターセプターを連れている。

kiyokiyo23
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ファイナルファンタジーIV(FINAL FANTASY IV、FFIV、FF4)の名言・名セリフまとめ

『ファイナルファンタジーIV』はスクウェア製作のRPGゲームである。 軍事国家バロンの暴走をきっかけに始まる物語は、地球と月の戦争という壮大なスケールに進展する。 シリーズ中でもストーリーが「重い」として有名であり、それはキャラの多くがそれぞれ悲惨な過去や、葛藤を背負っているためである。 それゆえに、キャラによる多くの名言がストーリーに厚みを持たしている。

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ファイナルファンタジーIV ジ・アフター -月の帰還-(FINAL FANTASY IV THE AFTER、FFIVTA、FF4TA)のネタバレ解説まとめ

「ファイナルファンタジーIV ジ・アフター -月の帰還-」(FF4TA)とは、スクウェア・エニックスより配信・発売されたロールプレイングゲーム(RPG)。 元は携帯アプリとして配信され、その後スマホ版も配信され、携帯ゲーム機用ソフトとしても発売された。 FF4の主人公セシルの息子セオドアが主役となり、かつての仲間と共に世界の危機を救う旅に出る。

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ファイナルファンタジーVI(FINAL FANTASY VI、FF6)の魔石まとめ

「魔石」とはFF6に登場する重要アイテムのこと。 装備することで強力な魔法が使用できるようになる他、装備する魔石によってキャラクターのレベルアップ時のステータスが変わるなど、バトルシステムと大きく結びついてる。 魔石によってキャラクターの成長方向や得意・不得意をプレイヤーの自由にでき、キャラクターの自由なカスタマイズが可能となっている。

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SFC版FFシリーズ、懐かしの名曲まとめ

新作に限らずリメイク作品も多く発表され、幅広い層に熱烈なファンを持つファイナルファンタジーシリーズ。その中でもスーパーファミコン用ソフトとして発売されたⅣ、Ⅴ、Ⅵは、数年後他のハードが登場してもなお根強いファンを持つ人気作です。その三作の魅力は、キャラクターやストーリー、システムはもちろん音楽にもありました。

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全然楽じゃない「ひたすら楽してFF」シリーズ神回まとめ

裏技やバグ技を利用したあっけないボス撃破シーンが評価され、投稿するやいなやランキング上位間違いなしの人気ゲーム動画「ひたすら楽してFF」シリーズ。今回は、これまで投稿された動画の中から「これ、本当に楽なのか…!?」「確かに低レベルで熱い戦いだけど、余計に手間がかかっているのでは…!?」と思わされてしまうような動画をピックアップしてみました。

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ヤ・シュトラ(ファイナルファンタジーXIV、FF14)の徹底解説まとめ

ヤ・シュトラとは、FF14に登場するNPCの1人。メインストーリー序盤では「神秘的な女性」として登場しプレイヤーと関わることになる。その後、名前が明かされた後は狂言回し役として重要な役割を果たす。他作品のキャラクターと差別化しやすい風貌もあるからか、歴代FF作品のキャラクターが集合するメディアなどではFF14代表キャラクターとして活躍する機会が多い。

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エスティニアン(ファイナルファンタジーXIV、FF14)の徹底解説まとめ

エスティニアンとは、FF14に登場するキャラクターのひとり。もともとはプレイヤーが竜騎士である場合にのみ発生するサブクエストに登場する端役だったが、拡張ディスク「蒼天のイシュガルド」でメインシナリオの登場人物として抜擢された。2018年のさっぽろ雪まつりでは、エスティニアンを主人公とした雪像を陸上自衛隊が制作、プロジェクションマッピングで映像を投影し、作中での名シーンを再現している。

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ゼノス(ファイナルファンタジーXIV、FF14)の徹底解説まとめ

ゼノスとはFF14に登場するキャラクターのひとり。拡張ディスク「紅蓮の解放者(リベレーター)」パッチ4.0のメインシナリオにおいてラスボスをつとめる。世界統一を目指すガレマール帝国の現皇帝の息子であり、「紅蓮の解放者」の舞台であるドマ地方、アラミゴ地方を支配する。プレイヤーの前にも何度も立ちはだかり、プレイヤーを苦戦させた。

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銀剣のオルシュファン(ファイナルファンタジーXIV、FF14)の徹底解説まとめ

オルシュファンとは、FF14に登場するキャラクターの一人。最初はメインストーリーにおける端役の一人だったが、拡張ディスク「蒼天のイシュガルド」でのシナリオによりメインキャラクター化し、プレイヤーからの人気を得たキャラクターである。女性プレイヤーを中心に男性プレイヤーからも人気であるオルシュファンはFF14の代表的なキャラクターであるといえる。

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ファイナルファンタジー(FINAL FANTASY、FF)のジョブまとめ

ファイナルファンタジーシリーズのジョブとは、プレイヤーが任意にキャラクターのジョブ(役割)を決定し、その能力をもってバトルやダンジョンを攻略していくシステムである。代表的なものにナイト、モンク、白魔道士、黒魔道士がいる。状況によってジョブを切り替えていくことをジョブチェンジといい、ジョブを取得、切り替えしていくゲームシステムをジョブシステムや、ジョブチェンジシステムなどと呼ぶ。

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ファイナルファンタジー(FINAL FANTASY、FF)のアビリティまとめ

ファイナルファンタジーのアビリティシステム(ability system)とは、日本産RPGであるファイナルファンタジーシリーズ(FFシリーズ)に登場する、「コマンド」や「特性」をカスタマイズできる戦闘・育成システムである。 ファイナルファンタジーシリーズにおけるアビリティとは、そのジョブやキャラクターを特徴づける技のことを指し、アビリティによってキャラクターに個性を持たせることができる。

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ファイナルファンタジー(FINAL FANTASY、FF)の裏ボス・隠しボスまとめ

裏ボス・隠しボスとはストーリー展開上は倒す必要の無いボスモンスターのこと。基本的に、知らずに挑めば一瞬で壊滅する強さを持っており、倒すためには対策を講じたり、レベルカンストなどプレイヤーキャラクターを強化したりする必要がある。 歴代ファイナルファンタジーシリーズにも裏ボス・隠しボスにあたるボスモンスターは存在しており、そのどれもが強力なモンスターである。

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FF14 レイドダンジョン「機工城アレキサンダー」のネタバレ解説まとめ

「機工城アレキサンダー」とは、FF14内に実装されている8人インスタンスレイドのうちのひとつ。ゲーム中では「クロニクルクエスト:機工城アレキサンダー」としてシナリオが展開される。通常難度のノーマル版、そしてエンドコンテンツである高難度版「零式」の2つの難度があり、ストーリーを楽しみたい人はノーマル版だけをプレイし、エンドコンテンツを楽しみたい人は零式版に挑戦できるようになっている

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FF14 レイドダンジョン「クリスタルタワー」のネタバレ解説まとめ

「クリスタルタワー」とは、FF14内に実装されている24人レイドダンジョン・インスタンスレイドのうちのひとつ。ゲーム中では「クロニクルクエスト:クリスタルタワー」として、突如出現した謎の塔、クリスタルタワーにまつわるシナリオが展開される。ダンジョンのフィールドや敵、シナリオに登場するキャラクターなどはFF3をオマージュしており、FF3愛好者には嬉しいものとなっている。

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FF14 レイドダンジョン「シャドウ・オブ・マハ」のネタバレ解説まとめ

「シャドウ・オブ・マハ」とは、FF14内に実装されている24人レイドダンジョン・インスタンスレイドのうちのひとつ。ゲーム中では「クロニクルクエスト:シャドウ・オブ・マハ」として、古代に栄えた都市国家マハにまつわるシナリオが展開される。FF12やFF9などを題材にしたオマージュが散りばめられており、既プレイヤーにはニヤリとする内容となっている。

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ファイナルファンタジーXIV(FINAL FANTASY XIV、FFXIV、FF14)のトラウマまとめ

『ファイナルファンタジーXIV(FF14)』とは、スクウェア・エニックスが開発・販売したオンラインゲーム。FFシリーズ14作目。2013年に「新生FF14」としてサービスが再開し、2つの追加ディスクを販売した。5年以上にも渡る歴史の中には幅広い世界観とそれに紡がれるシナリオによるあらゆる出来事があり、その中にはプレイヤーにとってトラウマとなったものもある。この記事ではそれらを紹介していく。

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FF14 レイドダンジョン「大迷宮バハムート」のネタバレ解説まとめ

「大迷宮バハムート」とは、FF14内に実装されている8人インスタンスレイドのうちのひとつ。ゲーム中では「クロニクルクエスト:大迷宮バハムート」としてシナリオが展開される。ストーリーは旧FF14から新生FF14に至るまでの間にあった大災害「第七霊災」の真実に絡む内容であり、他のシリーズ物コンテンツとくらべてもプレイヤーから高い評価を受けている。

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FFX-2『カモメ団の情報担当シンラ君』とFF7『神羅カンパニー』の関係のネタバレ解説まとめ

FFX-2内で、主人公ユウナやその仲間リュック・パインが所属しているスフィアハンター集団・カモメ団。その一人、情報担当のシンラ君とFF7の神羅カンパニーにはただならぬ関係があった。シンラ君は実は大きなことを成し遂げていた。それは長い長い年月をかけて、違う物語に関わっていた。名前が似ているだけではない、公式が明かした裏設定とは。その内容と解説。

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