幽☆遊☆白書(幽遊白書、幽白)のネタバレ解説まとめ

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「幽☆遊☆白書」とは、集英社『週刊少年ジャンプ』にて1990年から1994年にかけて連載された「冨樫義博」によるバトル漫画。1992年からスタジオぴえろによってTVアニメ化され、当時人気を博した。不良少年「浦飯幽助」は子供をかばって事故死した事をきっかけに霊界探偵となり、師匠「玄海師範」の修行を受け、「桑原和真」「蔵馬」「飛影」と共に妖怪たちと戦い心身ともに強くなって行く。

『幽☆遊☆白書』の概要

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『幽☆遊☆白書』とは、「冨樫義博」による漫画作品。
1990年から1994年にかけて週刊少年ジャンプで連載されたバトル漫画。
ジャンプ・コミックス単行本全19巻、完全版全15巻、廉価版全9巻、文庫版全12巻、コンビニコミックス版全9巻が発刊済み。
1992年から1995年にかけてスタジオぴえろによって全112話のTVアニメが制作・放送。
1993年には劇場版『幽☆遊☆白書』、1994年には『幽☆遊☆白書 冥界死闘篇 炎の絆』が公開された。
本作は、『ドラゴンボール』『スラムダンク』などと並び週刊少年ジャンプ黄金期を飾る作品。
「蔵馬」や「飛影」などのキャラクターが女性に受け、連載・アニメ放送当時に絶大な女性人気を集めた。
かねてよりの持病悪化や似た内容の繰り返しになることを危惧した作者のモチベーション低下により連載を終了した。
2017年にテレビアニメ開始から25周年を向かえ、記念サイトを立ち上げた。
コラボカフェ・グッズ販売・スマートフォンゲームの発表・他スマホゲームとのコラボなど活動を活発化する。
さらに2018年にはBlu-rayBOX全4枚を発売し、ボックスには新作アニメーションが収録。
同年に暗黒武術会編までのベストセレクションを再放送。

ある日、道路に飛び出した子どもをかばい事故死してしまった不良少年「浦飯幽助」は、霊界の特例として与えられた試練を乗り越え、現世へと復活する。
その後、霊界探偵として人間界で悪事を働く妖怪を取り締まるうちに、幽助は大きな戦いへと巻き込まれていく。

『幽☆遊☆白書』のあらすじ・ストーリー

霊界探偵編

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交通事故で死んでしまった主人公「浦飯幽助」。

皿屋敷中学校2年・14歳「浦飯幽助」は、不良少年として学校内外を問わず悪名を響かせていたが、ある日、道路に飛び出した子どもを助けようとして命を落とす。
その行動は死を司る霊界でも予定外であり、極楽にも地獄にも行き先が無い幽助は、霊界から生き返るための試練を受けるチャンスを閻魔大王の息子「コエンマ」から与えられる。
試練の内容は、人の心から発するエネルギーに影響を受けて成長する霊界獣の卵を育てることであった。
三途の川の水先案内人「ぼたん」と共に現世の悩みを抱える人間や成仏できない霊魂と関わる中で、幽助は粗野ながらもひたむきに人々を勇気づけていく。
そして、幽助をライバル視する腐れ縁の「桑原和真」、口喧嘩をしながらも幽助を気遣う幼馴染「雪村螢子」らの献身もあり幽助は無事復活を遂げる。
長く体と魂を分離させていると戻れなくなってしまうという体と魂の関係から、幽助の復活時期は早まり、霊界獣の卵が羽化する前に幽助が復活したため、卵はコエンマが預かった。

元の身体に戻った幽助は、人間界で悪事を働く妖怪たちが関わる事件を解決する『霊界探偵』としての使命を与えられる。
幽助は霊界の探偵七つ道具と死からの復活により高まった『霊力』を駆使し、霊界の秘宝を盗み出した妖怪盗賊「蔵馬」「飛影」「剛鬼」を捕らえた。
さらに桑原と共に、霊力を駆使して戦う武術・霊光波動拳の師範である「幻海」の奥義を奪おうと目論む妖怪「乱童」を退治する。
そんな中、「朱雀」「青龍」「白虎」「玄武」ら『四聖獣』と呼ばれる妖怪を中心とした犯罪組織・妖魔街の住民たちが、霊界に対して人間界への移住権を要求してくる。
四聖獣は人間界に『人々の破壊・暴力・殺害衝動を強制的に引き起こす』とされる寄生虫を放ち脅迫を行った。
霊能力を高めた幽助と桑原は、かつての敵だった蔵馬・飛影の協力を得て四聖獣らを撃破し、リーダー・朱雀の持つ寄生虫を支配する虫笛を破壊した。
妖怪には霊界がE級~S級までのランク付けがされており、低級とされているのがE~D級、C~B級が中級、そして霊界が手出しできないとされているのがA~S級である。
幽助たちが漸く倒した朱雀たちはランク的には低い低級の部類に入る。

幽助らの名前は人間界に潜む妖怪らに少しずつ広まっていき、幽助たちは自らの名を上げようと奮起する妖怪らに襲われる日々を過ごすこととなる。
次に幽助に与えられた任務は、BBCと呼ばれる賭博団体のメンバーの一人「垂金権造」によって監禁された妖怪の少女で飛影の双子の妹「雪菜」を救出することだった。
雪菜の顔を見た桑原は雪菜に一目惚れしてしまい、幽助と一緒に雪菜救出に向かう。
垂金によって雇われた傭兵らを次々と倒していった幽助と桑原は、最後に立ちはだかった垂金が雇った闇ブローカー「戸愚呂兄弟」を激しい死闘の果てに撃破、無事に雪菜を救い出した。

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桑原の他、敵であった飛影と蔵馬も仲間に加わる。

暗黒武術会編

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幽助・桑原・飛影・蔵馬に加えて覆面戦士(玄海)が仲間に加わり、暗黒武術会へ参加。

霊界からの司令が一段落し、日常を取り戻した幽助の前に現れたのは、垂金邸で心臓を突き刺したはずの戸愚呂兄弟の弟(通称:戸愚呂弟)だった。
彼は闇の世界で暗躍する最強の実力者たちによって行われるチームトーナメント『暗黒武術会』に幽助たちを招待する。
垂金邸での戦いはBBCのメンバーで、戸愚呂兄弟の本当の雇い主「左京」により操作された前哨戦に過ぎなかった。
左京はかねてより幽助たちの名声を聞いており、武勇で優劣をつける武術界という最上の環境で戸愚呂兄弟に幽助を殺させる算段を整えていた。
幽助は桑原・蔵馬・飛影、そして霊能力のスペシャリスト「幻海」を助っ人に加えトーナメントに挑むことになった。

暗黒武術会には毎回ゲストとして、闇の世界に深く関わり裏社会にとって邪魔となる人間が強制的にエントリーされることになっている。
優勝した者はどんなものでも望むものを手に入れる事ができるが、負ければ死が決まっており、生き残るすべは勝ち残る以外にない。
戦いを心から楽しむ実力派揃いの「六遊怪チーム」、人間を装置によって操り殺人兵器を作ろうと目論む「Dr.イチガキチーム」、大会の陰謀により幽助たちは2対5のゲスト不利な戦いを強いられた「魔性使いチーム」、数々の闇アイテムを使いこなす「裏御伽チーム」を撃破した幽助たちは幾度もの苦戦を強いられながらも決勝戦へと進む。
その相手は危なげなく完全勝利を続けた「戸愚呂チーム」だった。
魔性使いチームとの戦いの直後にコエンマが預かっていた幽助の霊界獣の卵が孵化し、幽助の分身のような存在の獣「プー」が生まれた。
決勝戦を前に、幽助は規格外の能力を持つ戸愚呂弟を超えるため、幻海の持つ莫大な霊気を継承した。
実は幻海は50年前、人間だった戸愚呂弟と共にゲストとして暗黒武術会に参加していた。
強さを求める戸愚呂弟は優勝の報酬として人間の身体を捨てて妖怪となった。
戸愚呂弟は強い者と戦うことだけが生きがいとなっていた。
戸愚呂弟は老いた幻海が霊気を継承したことを確認すると、怒りによって幽助の潜在能力を引き出すため幽助の目の前で幻海を殺める。

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幽助は玄海から霊気を継承し、その莫大な霊気に耐え操るための修行をする。

決勝戦、飛影は「武威」と戦い勝利、蔵馬は「鴉」と戦い敗北、桑原は「戸愚呂兄」と戦い勝利する。
そして戸愚呂弟と幽助の勝負が始まり、今まで抑えていた能力を全て開放した戸愚呂弟は、観客・そして幽助の応援に来ていた仲間たちを人質に取りさらに幽助の力を高める。
かつてない緊張感の中での戦いに奮い立つ戸愚呂弟を、人々を守るため全身全霊を込めた幽助の一撃が貫いた。
戸愚呂チームを率いる左京は戦闘能力を持たないため会場ごと爆破して自害し、浦飯チームの優勝が決まった。
優勝の報酬として幻海の生命は救われ、再び幽助たちに日常が戻ったのだった。
戸愚呂弟は霊界裁判で悪人以外を殺さなかった(幻海以外)ことや、格闘家としての活躍が評価されて軽い地獄へ行くことが決まったが、本人の希望で最も過酷な地獄・冥獄界へ行く事になった。
冥獄界へ行く前に特別に幻海と再開し、幽助に自分と同じ道を歩ませないよう言い、世話ばかりかけたことを謝り冥獄界へ向かった。

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幽助と戸愚呂の戦い。怒りと悲しみによって強くなった幽助は100%中の100%の力を出した戸愚呂を倒す。

魔界の扉編

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かつて霊界探偵だった仙水が敵となり、幽助たちと戦う事になる。

霊界から幽助に、魔界と人間界をつなぐ界境トンネルが広がっているとの知らせがあった。
トンネルが完全に開ききれば、戸愚呂兄弟を容易に超える能力を持つ妖怪たちが人間界を自由に行き来できるようになってしまう。
黒幕はかつて幽助と同じ霊界探偵であった「仙水忍」という男であった。
仙水は純粋で強い正義感を持った青年であったが、霊界探偵を務める内に妖怪をいたぶって楽しむ残酷な人間たちを目撃し、人間の持つ醜悪さに絶望してしまったのだ。
トンネルの影響により不思議な能力に目覚める人間が多発しているという蟲寄市へと向かう幽助たち。
能力者の高校生「城戸亜沙斗」「海藤優」「柳沢光成」と出会い、彼らと共に情報収集をしつつ、仙水からの刺客「神谷実」「御手洗清志」を退けていく。
御手洗との戦いから、人間界と魔界を繋ぐ「界境トンネル」を開く最後の鍵である能力『次元刀』を桑原が秘めている判明し、桑原は仙水によって攫われてしまう。
幽助は桑原を追いながら、仙水からの刺客「刃霧要」と戦い、そこで暗黒武術大会以降姿を見せていなかった飛影と再開する。
敵の本拠地である蟲寄市郊外・入魔洞窟に辿り着いた幽助・蔵馬・飛影・海藤・柳沢・幻海は、洞窟の入り口で仙水からの刺客「天沼月人」と戦い勝利する。
幽助・飛影・蔵馬は仙水のいる場所へ進み、仙水からの刺客「巻原定男」と戦う。
その戦いの中で巻原は戸愚呂兄へと姿を変えた。
巻原は食べた人間の能力を手に入れる能力を持っていたが、戸愚呂兄を食べたため内側から侵食され、既に意識は戸愚呂兄のものになっていた。
それを見抜いた蔵馬によって暴かれ、戸愚呂兄は蔵馬が巻原の体に植えた邪念樹という種により永遠に悪夢を見続けることになった。
仙水のパートナー「樹」は、次元を自由に移動出来る能力「影ノ手」によって飛影・蔵馬そして桑原を「裏男」という樹のペットの体内に閉じ込め、幽助は仙水の1対1の戦いを強いた。
上半身を攻撃に転ずるための防御に使い、破壊力のある足蹴りを主体に戦う仙水の『霊光裂蹴拳』は、真っ向からの拳での戦いを挑む幽助にとって非常に不利な相手だった。
後から辿り着いたコエンマは、かつて霊界探偵をさせ仙水の人生を歪めてしまった贖罪として、常に自分と共に合ったおしゃぶり「魔封環」の力を使って仙水を止めようと試みるが、幻海すら持ち得なかった究極の闘気『聖光気』を仙水が操り失敗。
幽助は苦戦を強いられ続け、仙水によって心臓を貫かれ倒れる。
一部始終を見ていた桑原は、幽助を助けようとする衝動で霊力が高まり次元刀を出し、裏男を斬って体内から脱出する。
だがもう幽助の心臓は止まっており、蔵馬・飛影・桑原はこのまま幽助の弔い合戦をすると決める。
仙水は聖光気を纏った状態で界境トンネルの結界を通りぬけ、自分を倒したければ結界を切ってこちらに来いと挑発する。
桑原はその挑発を受け入れ次元刀で結界を斬り、一同は仙水の望み通り魔界へと行った。
しかし心臓が止まっていた幽助は突如立ち上がり、復活する。
実は幽助は隔世遺伝により魔族の血を濃く受け継いでおり、仙水との戦いで死んだ事によりそれが発覚し魔族として覚醒したのであった。
この影響で幽助と共に成長するプーも大きな鳥の姿に成長し、魔族になった幽助を危険視した霊界の使者たちから幽助を守った。
強大な妖気を手に入れた幽助は、プー・コエンマと共に魔界へ行き、蔵馬たちと再会。
幽助は仙水との戦いを続行するが、戦い続ける中で突如何者かによって身体を乗っ取られてしまう。
乗っ取られた幽助は普段とは段違いのパワーを発揮し、仙水は一方的に幽助に屠られる。
次に幽助が意識を取り戻したとき、既に仙水は意識の無い幽助の手によって倒れた後だった。
樹はコエンマたちに仙水の亡骸を触れさせず、仙水の死んでも霊界には行きたくないという遺言を伝え、これからは二人っきりで静かに過ごしたいと言い裏男の中に消えていった。

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圧倒的な力を持った仙水を前に、幽助は殺されてしまう。しかしこれによって幽助が魔族の血筋であったことが判明するのであった。

魔界統一トーナメント編

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魔界を治める三大妖怪「黄泉」「軀」「雷禅」。

仙水との戦いが終わり、退屈な日々を過ごしていた幽助の元に、魔界からの使者「北神」「東王」「西山」「南海」が現れる。
彼らの背後にいたのは仙水との戦いで幽助を操った張本人であり幽助の先祖で、魔族としての幽助の父である妖怪「雷禅」だった。
秩序のない混沌とした世界である魔界では、500年前から「雷禅」「軀」「黄泉」の3人が統治する国によって棲み分けがなされ、非常に危ういながらもバランスが取られていた。
しかし3すくみの中の1人である雷禅が死の淵に立たされていた。
北神たちは幽助に雷禅の事を知らせ、雷禅の息子である幽助と雷禅と会わせるため幽助に魔界に来いと言う。
幽助は仙水との闘いに横槍を入れられたケジメをつけるために魔界へ向かう事を決める。
幽助は螢子に事情を説明し、3年以内に必ず人間界に戻ってくること、そして帰ってきたら結婚してほしいとプロポーズをする。
幽助が魔界へと向かう最中、蔵馬の元には黄泉・飛影の元には軀の使者が訪れ、二人はそれぞれの部下としてスカウトされていた。

幽助は仙水との戦いに水を差した雷禅に、会うやいなや戦いを申し込む。
雷禅は食人鬼であるが人間を喰う事を止めており、栄養失調や空腹により死にかけていた。
それでも凄まじい力を持つ雷禅に敗北を喫した幽助は、雷禅を超えることを当面の目標とし、魔界で修行を繰り返し雷禅への挑戦を続ける。
1年が経過し、ついに雷禅の命は尽きようとしていた。
雷禅は大昔に人間の女に惚れて以来、700年も人間を喰う事を止めていたのであった。
そして雷禅は幽助にその惚れた女性の話をしながら、幽助の眼前でその命を終えた。
幽助は雷禅の遺志を継ぎ、軀・黄泉との戦いへと参戦することとなり、黄泉・軀の出方を待つことなく行動を起こす。
幽助の提案はシンプルで、一個人として魔界全体でケンカをして最強の一人を決めるトーナメントを開催し、その勝者に魔界を委ねるというものだった。
策略を捨ててシンプルに自らの力を試すという幽助の提案に高揚感を覚えた黄泉・軀は国家を解散し、トーナメントへの出場を決める。
トーナメント参加者は6272名。
蔵馬と飛影、そして暗黒武術会で幽助と熾烈な争いを繰り広げた妖怪「酎」「鈴駒」「凍矢」「陣」「美しい魔闘家鈴木」「死々若丸」も参加することになった。
酎たち六人は蔵馬の誘いから幻海の指導を受け、暗黒武術会の時よりもパワーアップし全員S級妖怪まで成長していた。

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幽助は魔界の統一方法を純粋な強さで決めようと提案し、魔界統一トーナメントが始まった。

トーナメントが開始し、各々強敵たちを戦っていく。
幽助の力は黄泉と軀に劣っており、誰もが黄泉と軀の一騎打ちになると考えていたものの、奇妙な興奮と期待感に魔界が包まれていた。
本戦3回戦、幽助は黄泉との60時間の戦いの末に敗れる。
しかし、その疲労もあってか黄泉はその後雷禅の旧友「孤光」に敗北。
軀は精神状態によって強さが左右され、穏やかな戦いの場では本来の実力が出し切れず、雷禅の旧友「煙鬼」敗北してしまう。
結果、第一回の魔界統一トーナメントの優勝者は煙鬼となった。
チャンピオンとして君臨した煙鬼は『人間界に迷惑をかけないこと』という法律を決めた。
各自は平穏を取り戻し、3年後の第2回目のトーナメントへ向けて修行を始めた。
幽助は人間界に戻り螢子との再会を果たし、蔵馬や飛影たちもそれぞれの日常に戻っていった。

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魔界統一トーナメントで優勝したのは、雷禅の昔の喧嘩仲間の一人「煙鬼」だった。

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