ライトニング リターンズ ファイナルファンタジーXIII(LIGHTNING RETURNS: FINAL FANTASY XIII)のネタバレ解説まとめ

「ライトニング リターンズ ファイナルファンタジーXIII」(LRFF13)は、スクウェア・エニックスより2013年に発売されたPlayStation 3・Xbox 360向けゲームソフト。
「FF13-2」の続編にあたり、「FF13」から続く三部作の最終章となる。
前作から500年後の終末に向かう世界で、「FF13」の主人公ライトニングが再び主役となり人々を救うため戦う。

カイアス編

3つ目の強力な魂を持つ者はカイアス・バラッド。

500年前、この世界を混沌の世界とするためにライトニングと戦い、世界を終末へと追い込んだ張本人である。

世界に混沌をまき散らしたのはユールが転生しない世界を創りだすための行動だった。
自身の死をもって世界が混沌に飲まれ、ユールの転生の宿命が終わったと思っていたが、カイアスの復活を願うユール達の魂により、カイアスは再び生き返らせられ、不死の体となり無数のユール達と共に世界の滅亡を迎える時を待つ日々を送っていた。

ウィルダネスの女神の混沌の神殿で、ライトニングはカイアスの魂を解放しようと彼と対峙するが、それをユールの魂は許さなかった。
無数に転生を繰り返すうちにユールの魂は無数に増え、いびつに歪んでしまい、矛盾を抱えてしまっていた。
カイアスを解放したいユールの魂と、彼を手放したくないユールの魂とがいるのだ。
そのユールの想いをカイアスはあえて受け入れていた。
新世界に、歪んだユールの魂の居場所はないと、彼は言う。
故に彼は新世界への転生を拒み、無数のユール達の魂と共に混沌に飲まれる道を選んだ。
だが、無数のユールの中の、最後に転生したユールだけは違っていた。
最後のユールはノエルと「また会える」と約束したユールだったのだ。

ライトニングは、救済を望まぬ者の魂の解放はできないと、その場を去る。

ファング編

4つ目の強力な魂を持つ者はヲルバ=ユン・ファング。

ファングは、かつてライトニングと行動を共にした仲間だったが、コクーンを支える柱となるため、ヴァニラと共にクリスタルになった。
ファングは、13年前にクリスタルから開放された後、同じくクリスタルから開放されたヴァニラと共に救世院という宗教組織に庇護されていた。

救世院が行おうとしている「忘却の禊」とは、混沌に呑まれた無数の魂を浄化する儀式のことで、この儀式を行えるのはヴァニラだけだという。
だが、これを実行した者は死んでしまうのだ。

「忘却の禊」を行えばヴァニラが死んでしまうことを知ったファングは、それを阻止すべく救世院を抜け出す。
「忘却の禊」を行う際に必須なアイテムである聖宝を救世院より先に探し出すためである。

デッドデューンと呼ばれる砂漠地帯にある遺跡の奥深くに聖宝があることがわかり、ライトニングとともにファングは遺跡に侵入し、遂には聖宝までたどり着く。
ファングは聖宝を壊そうとしたができなかった。
その時、後をつけてきていた救世院の刺客が襲いかかり、応戦するものの結局聖宝を奪われてしまう。
「忘却の禊」が行われるのは世界の終わる日、すなわちブーニベルゼが現れる13日目であるという。
最後までヴァニラを守るべく決意を新たにしたファングの魂は解放される。
そしてヴァニラの側で彼女を守るため、ライトニングの元を去る。

サッズ編

5つ目の強力な魂を持つ者はサッズ・カッツロイ。

500年前に世界が混沌に飲み込まれた際、その影響で最愛の息子ドッジの魂が体から離れ永遠に眠り続ける状態になってしまった。
以降、サッズは息子を守るため人との接触を避けてひっそりと暮らしていたが、ドッジを戻す方法をルミナという少女から聞く。
その方法とは5つに分かれたドッジの魂の欠片を集め、魂の箱に収める事だった。
だがサッズの力では魂を集めることなどできないと途方にくれていた所へ、魂を集める力を持ったライトニングが現れる。
ライトニングの活躍によりドッジの魂は集められ、無事に箱に収められる。

だが、箱に収められた魂はドッジの体へ戻らず、息子は起きない。
サッズは半狂乱になって必死にドッジを揺り起こそうとする。
その時、サッズのアフロの中に棲み着いているひなチョコボのチョコリーナが飛び出し、「こんな怒った顔してちゃ、起きたく無いよな。」とサッズをたしなめる。

サッズは落ち着き、以前の自分を取り戻した。
そしてサッズが、昔息子と一緒に遊んだ飛空艇遊びをはじめた途端、ドッジが起き上がった。
息子との再会を喜ぶサッズの魂は開放された。

世界の終焉の日

そして神の定めた期限である13日目。
最後の日が始まる時、今までサポートに徹してきたホープが突然ライトニングに別れの言葉を言ってくる。
ホープは自分がブーニベルゼに創りだされ、ライトニングの解放者としての任務をサポートするとともに監視する役目があった事、最終日を迎えた今、自分は駒としての役目を終え、混沌へと消えていく運命である事を伝えた。
そしてそんな自分がこれまでライトニングの言動によって励まされていたことへの感謝を伝え、消えてしまう。

ホープがいなくなり、誰も存在しなくなったはずの箱舟には一匹のモーグリが現れる。
このモーグリはライトニングが以前セラに託したモーグリだった。
居なくなったホープの代りにライトニングのサポートをすることになる。

神ブーニベルゼは新たな世界に連れていく人間は、死者の記憶に囚われず、怒りや悲しみなどのない無垢なものであるべきだと考えていた。
一方、ライトニングは死者の記憶を持ちつつ、全ての人間が新たな世界に行くべきだと考えていたが、自分の考えとブーニベルゼの考えに相違があることをまだ知らなかった。

救世院が行おうとしている「忘却の禊」は死者の魂を救済するだけでなく、生きている人間から死者の記憶を消滅させる効果もあった。
救世院は死者の存在を覚えていると人間は幸福になれないと人々に教え、儀式を断行しようとする。
実はこれはブーニベルゼが救世院の長を使って実行させようとしていたことであった。

聖都ルクセリオにある大聖堂ではヴァニラを使って「忘却の禊」が執り行われようとしていた。
人々は世界の最後の日、混沌から現れた魔物に次々と殺されて行く。
助けを求めた人々は大聖堂の前に集まっていた。

そこへルミナが現れ「忘却の禊」の真実をライトニングに伝える。
魂の解放とは神に創造された新しい世界で新たな生命として存在するためのもの。
だがその新しい世界とは、混沌や滅び、憂いや哀しみなどが存在しない、ブーニベルゼの理想とする忠実な魂のみが存在する世界のことだった。
混沌の影響を受けた魂は新世界に行くことはできず、不要とみなされる。
不要とされた魂は「忘却の禊」により全て一掃されてしまう。
「忘却の禊」にて消滅させられた魂は、存在そのものが消滅し、人々の記憶からすらも消滅してしまうのだ。

ライトニングにとって「忘却の禊」を行うということは、セラの魂やセラに対する思い、感情、記憶の全てが消滅してしまうことを意味していた。
これを知ったライトニングはこの儀式を止めようとする。

ライトニングは大聖堂に乗り込み、聖堂の衛兵を打ち倒しながら「忘却の禊」が行われる最深部を目指す。
大聖堂が用意した巨大な魔物が行く手を阻むが、そこへノエルが登場し、ライトニングを先に進めさせるために魔物を引き受けてくれる。

途中でファングと合流し、ヴァニラの元にたどり着く。
ヴァニラは「忘却の禊」の真意は知らされておらず、人々のために自分が犠牲になるなら、と「忘却の禊」を続行しようとする。
しかし、ファングやライトニングの説得により「忘却の禊」の真実の意味を知り、ヴァニラは儀式を中止する。

ヴァニラは自身に死者の魂を新しい世界へと導ける力がある事をライトニングから知らされる。
ヴァニラはその力を使い、消される運命だった魂達を新世界へ導こうとするが、救世院の長によって妨害される。
その時、スノウが登場し、聖宝を壊すと救世院の長は消滅してしまう。
ヴァニラは魂達を新しい世界へと導き、自身の魂も解放される。

大聖堂内に世界の終わりを告げる鐘が鳴り響きだす。
同時に世界の時間が止まり、ライトニングたちの前にルミナとユールが現れた。

ユールはルミナの正体について語る。
ルミナとは、かつてセラの想いを留めるためライトニングが作った棺が実体を得たもの。
ライトニングは死んだセラの想いを自分の心の中に棺を作ってそこに留めた。
実はライトニングの作った棺には本物のセラの魂が匿われていた。
ブーニベルゼは、人の心の中を見ることができなかったため、セラの魂の在処を知ることができなかったのだ。

しかし、ライトニングが解放者になった時にブーニベルゼにより、ライトニングの感情と共にセラの魂が入った棺も混沌に切り捨てられた。
そのままではセラの魂は棺と共に混沌に溶けて消滅してしまうところだったが、混沌の中に存在していた死者たちがセラを守るために集まり、その結果ルミナが誕生し、ルミナの中にセラの魂が留まることになった。
ライトニングの心が生み出した棺から生まれたルミナの行動はブーニベルゼの感知しないところであり、セラの魂を守りながら自由にライトニングの前に現れていたのだった。

世界の終わる13日目を迎えた今となっては、ルミナはその棺としての使命を終え、ライトニングにセラの魂を返し、ユールに導かれて消えてしまう。

束の間、セラに再会したライトニングだったが、その直後セラは光の中へと消える。
世界の終わりを告げる鐘が鳴り終えた時、遂に目の前に神ブーニベルゼが現れる。

ホープを依代として現世に出現したブーニベルゼは、そこにいたスノウ、ヴァニラ、ファングたちを魂ごと手中に収め、解放者としてのライトニングに共に新世界の誕生を見ようではないかと、世界が終わり誕生する空間へと誘う。

ホープの姿を借りたブーニベルゼは、自身が創った新しい世界へすでにヴァニラによって数多の魂が導かれ、たどり着いたことから、その新世界を滅ぼし、再び新しい世界を作り、今度こそ自分の望む魂のみを転生させようと企んでいた。
ライトニングはその思惑を砕くため、ブーニベルゼと戦うことを決意する。

全能の神ブーニベルゼは巨大な力を持っていたが、今のライトニングは女神エトロの力を持った同格の存在であった。
逆にブーニベルゼは神でありながら、ホープをはじめとする人間を取り込んでいた。
ブーニベルゼを倒す手段は、神に取り込まれた人間の心を解き放つことだとライトニングは気づく。
ライトニングはブーニベルゼに取り込まれたホープの心と魂を救出する。

ライトニングと共に、解放されたホープはブーニベルゼと戦う。
しかし、全能の神ブーニベルゼ相手に形成は不利かと思われたその時、ブーニベルゼに捕らわれていたはずのスノウ、ヴァニラ、ファングたちも自らの意志で解放され、駆け付けたノエルも現れ、彼らはライトニングと共に戦う。
さらに終末の世界で混沌に吞まれ消滅させられるはずだった幾億もの魂たちもライトニング達に加勢する。
その魂たちの中からサッズとドッジ、そしてセラも現れ、「私も戦えるよ!」と加勢する。

「人の未来に神はいらない!」
ライトニングは仲間たちの力を借りて遂にブーニベルゼを倒す。

そして神は世界から居なくなった。
神ブーニベルゼは居なくなったが、既に新しい世界は生まれており、既に多くの魂がその世界に向かっていた。
だが、女神エトロも消滅しているため、死者の魂を転生させることができないままだった。
このままでは新しい世界に新しい生命を誕生させることができない。

そこへカイアスとユールが現れ、自身が混沌の世界に残り、女神エトロの代行者となる事を告げた。
カイアスはノエルの希望を叶えるため、転生の宿命から断ち切られた最後のユールをノエルに託した。
最後のユールだけがカイアスではなくノエルと共に有ることを望んでいたことをカイアスも、他のユール達も理解しており、彼女だけは自由にしようと解放したのだった。
カイアスはその他の全てのユール達と共に混沌へと消えていった。

そして神の居なくなった新しい世界への人々の転生が始まる。
仲間達は再会を誓い、各々新しい世界へと旅立って行った。

ここにライトニングたちの「ファブラ・ノヴァ・クリスタリス」の神話は終焉を迎え、人が作る新しい世界が誕生したのだった。

田園風景が広がるどこかの田舎町の駅。電車から降り立つ一人の女性の姿があった。
ライトニングによく似た女性は駅のホームから遠くを見ながら歩き出す。
彼女は誰かに語り掛ける。
「ああ、会いに行くよ」と。

一つの旅が終わり、これから始まるのは、君が生まれる星の物語。

登場人物・キャラクター

ライトニング(CV:坂本真綾)

再び主人公に返り咲いたライトニング。

今作の主人公で、FF13の主人公でもあった。
FF13-2で女神エトロの騎士となって妹のセラ達を戦いに導いたが、セラを失いクリスタルとなって永い眠りについていた。
500年後、セラの復活とひきかえに至高神ブーニベルゼと契約し、人々の魂を新しい世界へと導く解放者として復活する。
ホープのサポートを受けながら滅亡を迎える「ノウス・パルトゥス」の人々の魂を救う活動を始める。

スノウ・ヴィリアース(CV:小野大輔)

スノウ。セラを失って暗い性格に。

「FF13」でのライトニングの仲間だった。
世界で最後のルシ。
「FF13-2」の前に、セラに頼まれて死んだと思われたライトニングを探す旅に出ていた。
その旅の最中にファルシに出会い、ルシとなったが、その使命についてはゲーム中では語られていない。
セラを失い、絶望したまま500年という長い年月を孤独に生きてきた。
「ノウス・パルトゥス」で最も繁栄しているユスナーンの太守として人々から慕われている。

ホープ・エストハイム(CV:梶裕貴)

なぜか「FF13」の時の少年の姿になっているホープ。女性ファンのためだとか。

「FF13」シリーズ通してのメインキャラクター。
「箱舟」という時間が経過しない特殊な空間で、ライトニングのサポートをする。
容姿は「FF13」の頃の少年の姿に戻っている。
バトルには参加しないものの、ストーリー上重要な役割を果たす。

混沌が溢れ出した直後の世界では人々の希望としてスノウ、ノエルとともに行動をしており人類をまとめあげていた。
169年前、世界から突然消え、以降消息不明となっていた。
実はブーニベルゼにより拉致され、ブーニベルゼの器とされるべく作り替えられていた。

ヲルバ=ダイア・ヴァニラ(CV:福井裕佳梨)

「FF13」同様、今回も物語のカギを握るヴァニラ。

前作まではコクーンを支えるクリスタルとなっていたが今作の13年前に目を覚ました。
救世院に保護され、ルクセリオンにある大聖堂の聖女として登場する。
彼女には死者の魂を導く特別な力があり、救世院が提唱する魂の救済を目的とする「忘却の儀」を行うことが出来る唯一の存在である。

ヲルバ=ユン・ファング(CV:安藤麻吹)

ファングの行動原理はヴァニラを守ること。

ヴァニラと共にクリスタル化が解けて目覚めた後は救世院に保護された。
ファングは救世院がヴァニラにやらせようとしている「忘却の禊」が、実行者の命を奪うことを知り、ヴァニラを守るため「忘却の禊」の儀式を止めようとする。
だが、ヴァニラはかつて自分が引き起こした様々なことで人が亡くなったことに罪の意識を感じており、儀式のために犠牲になってもよいと考えていた。
ファングは儀式を止めるため「忘却の禊」に必要な「聖宝」を探し破壊する目的で、救世院を離れデッド・デューンの砂漠の盗賊団「モノキュラス」の首領となっていた。

kiyokiyo23
kiyokiyo23
@kiyokiyo23

Related Articles関連記事

ファイナルファンタジーXIII-2(FINAL FANTASY XIII-2、FFXIII-2、FF13-2)のネタバレ解説まとめ

「ファイナルファンタジーXIII-2」(FF13-2)とは、2011年にスクウェア・エニックスより発売されたプレイステーション3・Xbox 360向けゲームソフトであり、「FF13」の続編である。 「FF13-2」は「FF13」のエンディング後から始まる。今作では「FF13」の主人公だったライトニングの妹セラが主人公となり、時空の歪みを正すために、未来から来たノエルと共に時空を超えた旅に出る。

Read Article

ファイナルファンタジーXIII(FINAL FANTASY XIII、FFXIII、FF13)のネタバレ解説まとめ

「ファイナルファンタジーXIII」(FF13)は、スクウェア・エニックスからPlayStation 3(PS3)及びXbox 360のマルチプラットフォーム向けに発売されたFFシリーズの第13作目。 「FABULA NOVA CRYSTALLIS」という神話世界を共有するプロジェクトの1つ。 パルスとコクーン、2つの世界を舞台にライトニングたちは「神」のような存在ファルシと戦う。

Read Article

ファイナルファンタジータクティクス(FINAL FANTASY TACTICS、FFT)のネタバレ解説まとめ

ファイナルファンタジータクティクス(FFT)とは、スクウェア(現スクウェア・エニックス)から1997年にプレイステーション用ソフトとして発売されたシミュレーションロールプレイングゲーム(RPG)である。 獅子戦争と呼ばれる内戦の最中、その裏で活躍した主人公ラムザと、その親友だったディリータの栄光と暗躍を描く物語。

Read Article

ファイナルファンタジーXIV(FINAL FANTASY XIV、FFXIV、FF14)のネタバレ解説まとめ

「ファイナルファンタジーXIV(FF14)」とは、スクウェア・エニックスが開発・販売したオンラインゲーム。FFシリーズ14作目。 2010年に発売された最初のFF14はゲームの不備により、2年でサービスが終了した。その後2013年に、ストーリーや世界観を引き継ぎつつ、大幅リニューアルし、新生FF14として発売。 プレイヤーはエオルゼアという世界を自由に冒険し、世界を侵略しようとする帝国と戦う。

Read Article

ファイナルファンタジーV(FINAL FANTASY V、FFV、FF5)のネタバレ解説まとめ

「ファイナルファンタジーV(FF5)」とは、スクウェア(現スクウェア・エニックス)がスーパーファミコン(SFC)向けに発売したゲームソフトで、シリーズ5作目となる。 FF4から採用されたアクティブタイムバトル(ATB)をさらに進化させ、新ジョブも追加された。 風・水・火・土の4つのクリスタルを守るため、クリスタルの心と力を受け継いだ光の戦士達は暗黒魔道士エクスデスと戦う。

Read Article

ファイナルファンタジータクティクスアドバンス(FINAL FANTASY TACTICS ADVANCE、FFTA)のネタバレ解説まとめ

『ファイナルファンタジータクティクスアドバンス』(FFTA)は2003年に発売されたシミュレーションロールプレイングゲーム。今作は、PS版『ファイナルファンタジータクティクス(FFT)』の移植や続編ではなく、新たに作られた作品である。 主人公マーシュは、ある日突然剣と魔法のファンタジーの世界へと変貌してしまった町へと迷い込んでしまう。彼は元の世界へ戻るため奮闘する。

Read Article

ファイナルファンタジーXI(FINAL FANTASY XI、FFXI、FF11)のネタバレ解説まとめ

ファイナルファンタジーXI(FF11)とはスクウェア・エニックスが開発したPlayStation2、Xbox360、Windows向けのMMORPG(大規模多人数参加型ロールプレイングゲーム)である。 現在Windows版のみがサービス継続中。 プレイヤーはヴァナ・ディールと呼ばれる世界の冒険者となり、他のプレイヤーとコミュニケーションを取りながら様々なクエストをこなしていく。

Read Article

ファイナルファンタジーXII(FINAL FANTASY XII、FFXII、FF12)のネタバレ解説まとめ

ファイナルファンタジーXII(FF12)とは2006年に発売された、PlayStation 2専用ロールプレイングゲームで、FFシリーズの12作目。2017年7月13日にはリマスター版「ファイナルファンタジーXII ザ ゾディアック エイジ」がPS4版として販売される。 帝国の支配下となった小国に住む少年ヴァンは、物盗り目的で王宮に忍び込んだことから大国同士の戦乱に巻き込まれていく。

Read Article

ファイナルファンタジーII(FINAL FANTASY II、FFII、FF2)のネタバレ解説まとめ

ファイナルファンタジーIIは、FFシリーズの第2作目。 FF2は、従来のゲームにあったレベルや経験値という概念を無くし、戦闘中にとった行動によって、キャラクターを好きなように成長させられる新しいシステムを採用した意欲作である。 パラメキア帝国が世界を侵略しようとしている世界で、帝国軍と反乱軍との戦いを軸に、出会いと別れ、命の絆の物語が展開される。

Read Article

ファイナルファンタジーVI(FINAL FANTASY VI、FFVI、FF6)のネタバレ解説まとめ

スクウェア(現スクウェア・エニックス)がスーパーファミコン(SFC)向けに1994年に発売したゲームソフト。FFシリーズ6作目。今作では、FF5までのシステムを踏襲しつつ、キャラクターによるストーリー性を重視した群像劇を描き出す。 失われた魔法と幻獣、機械文明世界が舞台となる。世界征服を企むガストラ帝国と、それに立ち向かう抵抗組織に属する者たちの戦いを描く群像劇。

Read Article

ファイナルファンタジーVII(FINAL FANTASY VII、FF7)のネタバレ解説まとめ

1997年にスクウェア(現:スクウェア・エニックス)から発売された初のPlayStation(PS)用ロールプレイングゲーム(RPG)。シリーズの7作目。 シリーズでは初めて全マップ3Dとなり、CGムービーを演出に取り入れ、RPG新時代の先駆けとなった。 星を破滅させようとするセフィロスと、それを止めようとする主人公クラウドの戦いを描く物語。

Read Article

ファイナルファンタジータクティクス A2 封穴のグリモア(FINAL FANTASY TACTICS A2、FFTA2)のネタバレ解説まとめ

『ファイナルファンタジータクティクス A2 封穴のグリモア』(FFTA2)は、2007年に発売されたニンテンドーDS用シミュレーションRPG。2003年に発売された『FFTA』の続編。 主人公ルッソは終業式の日、図書室で1冊の古い本を読む。その本のページにルッソが自分の名前を書き込むと、彼は不思議な世界へと飛ばされてしまう。ルッソはこの異世界で冒険しながら元の世界へ戻る方法を探す。

Read Article

ファイナルファンタジー 零式(FINAL FANTASY TYPE-0、FF零式)のネタバレ解説まとめ

「ファイナルファンタジー 零式(れいしき)」 (FF零式) とは、2011年にスクウェア・エニックスより発売されたプレイステーションポータブル(PSP)用ロールプレイングゲーム(RPG)。 戦争をテーマに、クリスタルと神、人間の命と死について描かれるFFシリーズの外伝的作品。 主人公の14人の少年少女たちは、アギトと呼ばれる救世主になるために厳しい訓練をこなしながら、戦争に身を投じていく。

Read Article

ファイナルファンタジーIII(FINAL FANTASY III、FFIII、FF3)のネタバレ解説まとめ

1990年にファミリーコンピュータ用ソフトとして発売されたシリーズ第3作。本作は、前2作から大幅に進化したグラフィック、広大なマップ、さらにキャラの職業(ジョブ)を増やし、当時の最大限のシステムを盛り込んだ、やり込み要素満載のゲームである。また、シリーズの名物となった「召喚魔法」が初登場した記念すべき作品でもある。4人の孤児達はクリスタルの啓示を受け、世界の闇を払う為に「光の戦士」として旅に出る。

Read Article

ファイナルファンタジーVIII(FINAL FANTASY VIII、FFVIII、FF8)のネタバレ解説まとめ

ファイナルファンタジーVIII(FF8)はスクウェア(現スクウェア・エニックス)が1999年にPlayStation用に発売したロールプレイングゲーム(RPG)で、シリーズ8作目。 今作ではシリーズ初の主題歌が採用され、その主題歌「Eyes On Me」は50万枚を超えるセールスを記録した。 兵士養成学校に所属する青年スコールがその仲間たちと共に、世界の脅威となる魔女と戦う物語。

Read Article

ファイナルファンタジーX(FINAL FANTASY X、FFX、FF10)のネタバレ解説まとめ

「ファイナルファンタジーX」(FF10)は、スクウェア・エニックスが2001年7月にプレイステーション2用ソフトとして発売したロールプレイングゲーム(RPG)。FFナンバリングタイトルの10作目。 ザナルカンドに住む青年ティーダはある時異世界「スピラ」に飛ばされてしまう。そこで出会った召喚士のユウナとともに、この世界の脅威である「シン」を倒すための旅に出る。

Read Article

ファイナルファンタジーI(FINAL FANTASY I、FFI、FF1)のネタバレ解説まとめ

「ファイナルファンタジー(FF)」とは、1987年に発売されたファミリーコンピュータ(FC)用ゲームソフト。ジャンルはロールプレイングゲーム(RPG)。以降、様々なゲーム機にリメイクされている。 FFシリーズの記念すべき第1作目。 闇に覆われた世界に、クリスタルを手にした4人の若者が現れる。 彼らは「光の戦士」として、この世界の闇を払い、平和を取り戻すために冒険の旅に出る。

Read Article

ファイナルファンタジーXII レヴァナント・ウイング(FINAL FANTASY XII REVENANT WINGS、FF12RW)のネタバレ解説まとめ

「ファイナルファンタジーXII レヴァナント・ウイング」(FF12RW) は、スクウェア・エニックスより2007年に発売されたニンテンドーDS用ゲームソフト。「ファイナルファンタジーXII」(FF12)の派生作品。 携帯ゲーム機としての今作では、タッチペンを使用し、手軽に遊べるロールプレイングゲーム(RPG)となった。 浮遊大陸レムレースを舞台に「FF12」の主人公、ヴァンの新たな冒険を描く。

Read Article

ファイナルファンタジーIV(FINAL FANTASY IV、FFIV、FF4)のネタバレ解説まとめ

ファイナルファンタジーIV(FF4)は1991年、スーパーファミコン(SFC)用ソフトとして発売されたシリーズ4作目。 「ATB」(アクティブタイムバトル)が初めて導入され、現在までの基本システムを形作った作品。 バロン王国飛空挺団隊長セシルは王の命令により、理不尽な任務を命じられる。王に疑念を抱いたセシルは隊長の任を解かれ、親友カインと共に新たな任務に赴くのだった。

Read Article

ファイナルファンタジーXV(FINAL FANTASY XV、FFXV、FF15)のネタバレ解説まとめ

人気ロールプレイングゲーム「ファイナルファンタジー」シリーズの15作目。 戦闘は従来のコマンドバトルではなく、シリーズ初のアクションバトル。 広大な世界を自由に探索、攻略ができる「オープンワールド」形式を採用し、よりリアルな世界観が楽しめる。 同盟国であった帝国の裏切りにより、崩壊した故国を取り戻すため若き王子ノクティスは仲間たちと共に旅に出る。彼を待つものは、神か、運命か。

Read Article

ファイナルファンタジーIX(FINAL FANTASY IX、FFIX、FF9)のネタバレ解説まとめ

「ファイナルファンタジーⅨ」(FF9)とは、スクウェア(現スクウェア・エニックス)より2000年に発売されたプレイステーション用ゲームソフト。FFシリーズ9作目。 今作のテーマは原点回帰。中世欧州風の王道ファンタジー的世界観に加え、過去のシリーズのオマージュ的な要素が盛り込まれている。 主人公ジタンと世界を滅ぼそうとするクジャとの闘いを通して、命と絆の大切さと生きる意味を問う物語。

Read Article

ファイナルファンタジーX-2(FINAL FANTASY X-2、FFX-2、FF10-2)のネタバレ解説まとめ

「ファイナルファンタジーX-2」(FFX-2)はスクウェア・エニックスより2003年にPlayStation2用ソフトとして発売されたRPGで、「FFX」からの正当な続編。 世界観は「X」から引き継いているが、キャラクター演出などのノリはかなり軽い。ドレスアップなど新たなシステムを搭載している。 「FFX」から2年後、ユウナはティーダに似た青年が映ったスフィアを見て、再び旅に出る。

Read Article

ファイナルファンタジー(FINAL FANTASY、FF)のヒロイン・女性メインキャラクターまとめ

人気RPG『ファイナルファンタジー(FF)』シリーズのヒロインたちは、強く美しく物語を彩ってくれる存在である。ヒロインたちは主役として、あるいはヒーローを支える存在として活躍する。時には恋をしたり、別離を経験したり、過酷な運命に立ち向かったりする。 作品ごとに様々な魅力を持つヒロインが登場し、プレイヤーを魅了する。

Read Article

ファイナルファンタジー(FINAL FANTASY、FF)の魔法まとめ

スクウェア・エニックスによって開発、発売されているファイナルファンタジーシリーズは2017年で30周年を迎える。タイトル数は合計87作品に及び、最多の作品数を有するRPGシリーズとして2017年にはギネス世界記録に認定されている。そんな長寿シリーズであるファイナルファンタジーには、数多の魔法が登場する。

Read Article

ファイナルファンタジー(FINAL FANTASY、FF)の召喚獣まとめ

召喚獣とは、人気RPG『ファイナルファンタジー(FF)』シリーズに登場する異形の存在。作品によってはストーリーにも大きく影響を及ぼす。 召喚獣の姿は人型やモンスターなど多種多様であり、プレイヤーの心強い味方として戦ってくれたり、時には強敵としても登場し、ゲームを盛り上げてくれる。

Read Article

ファイナルファンタジー(FINAL FANTASY、FF)の歴代ビッグス&ウェッジまとめ

ビッグス&ウェッジ とは、『ファイナルファンタジー(FF)』シリーズに登場する2人組のサブキャラクター。『FF6』で初登場し、以降ほとんどのシリーズに脇役として登場している『FF』ファンにはおなじみのキャラクターである。ここではナンバリングタイトルごとのビッグス&ウェッジの活躍について紹介する。

Read Article

ファイナルファンタジーXIV(FINAL FANTASY XIV、FF14)のクラス・ジョブまとめ

FF14のクラス・ジョブシステムは、特定の「クラス」をある程度習熟することで対応する「ジョブ」に至る道が拓け、さまざまなアクションが修得できるようになるというシステムである。 戦闘用のクラス・ジョブはそれぞれ「タンク」「ヒーラー」「DPS」の3つのロール(役割)に大分されており、クラス・ジョブごとにできることが異なる。

Read Article

ファイナルファンタジー(FINAL FANTASY、FF)のラスボスまとめ

人気RPG『ファイナルファンタジー(FF)』シリーズの最後の敵として登場するラスボス。その姿は個性的で独特の異形のものが多く、時に名ゼリフを残したりもする。 単なる悪役としてだけではなく、その背景にある心情や物語も丁寧に描かれ、プレイヤーの心を捉えた。 ゲーム機の性能のアップとともに、そのグラフィックも進化していき、よりリアルなラスボスが描かれるようになった。

Read Article

ファイナルファンタジー(FINAL FANTASY、FF)の歴代シドまとめ

シドは、『ファイナルファンタジー(FF)』シリーズに登場する名物キャラである。シドという名前だけは共通だが、シリーズ毎にその外見や年齢、設定などは異なる。また、『FF』シリーズに頻繁に登場する乗り物「飛空艇(飛行船)」に関わることが多いことでも知られる。ここでは『FF』ナンバリングタイトルの各シリーズ毎に、シドという人物について紹介する。

Read Article

ファイナルファンタジー(FINAL FANTASY、FF)の歴代チョコボまとめ

チョコボとは、『ファイナルファンタジー(FF)』シリーズに登場する二足歩行の架空の鳥で、シリーズを代表するマスコットキャラクターである。ゲーム中では乗り物として扱われることが多く、騎乗時のBGMであるチョコボのテーマ曲は様々なアレンジver.が存在する。チョコボはシリーズ毎に様々な種類が登場し、仲間になったり、召喚獣として登場したり敵として戦ったりもする。

Read Article

ファイナルファンタジー(FINAL FANTASY、FF)のヒーロー・男性メインキャラクターまとめ

人気RPG『ファイナルファンタジー(FF)』シリーズのヒーローたちは物語の鍵を握る人物として活躍するが、時には悲しい運命をたどる者や、裏切り者がいたりとその魅力は作品ごとに違う。美形が多いのも特徴である。 シリーズごとにリアルさを増していくそのビジュアルは他の追随を許さない。

Read Article

クソゲーだったFF14が作り直しを経て新生エオルゼアとして生まれ変わるまで

ネットワークを通じて多くの人々がコミュニケーションを取り、広大な世界を冒険するMMORPGとしてサービスを開始した「ファイナルファンタジーXIV」。大人気MMORPGとしてその名が知れ渡るまでの道は、けして順風満帆ではなかった。一つのゲームを、まるまる「作り直す」という異例の取り組み。大人気RPGの世界が「新生」し、注目を集めるまでの経緯について解説。

Read Article

ファイナルファンタジータクティクス(FINAL FANTASY TACTICS、FFT)の名言・名セリフまとめ

ファイナルファンタジータクティクス(FFT)とは、1997年に発売されたFFシリーズの外伝的作品。FFシリーズ初のシミュレーションRPGである。苛烈な内戦の中で主要キャラクターが多く死亡する今作は従来のFFシリーズと毛並みが違っており、ファンを驚かせた。諸勢力が争う戦争に暗躍する謀略に巻き込まれ苦悩するキャラクターたちはそれぞれ印象的な台詞を残している。

Read Article

ファイナルファンタジータクティクスアドバンス(FINAL FANTASY TACTICS ADVANCE、FFTA)の名言・名セリフまとめ

ファイナルファンタジータクティクスアドバンス(FFTA)とは、2003年に発売されたFFシリーズの外伝的作品であり、シミュレーションRPGである。 古本屋で見つけた古書にあった呪文を唱えたことで、田舎町は理想を反映した空想世界に変わってしまうというストーリー。キャクター個々のコンプレックスに焦点を当てたストーリーとなっており、プレイヤーの心を掴む台詞が多数登場している。

Read Article

ファイナルファンタジーXIV(FINAL FANTASY XIV、FF14)の名言・名セリフまとめ

ファイナルファンタジーXIVは株式会社スクウェア・エニックスが運営しているMMORPGのことである。ファイナルファンタジーシリーズのナンバリング作品としては14番目にあたる。プレイヤーはひとりの冒険者として惑星ハイデリンの大陸のひとつ「エオルゼア」地方を救っていくストーリーとなっている。その話の中で個性あふれるキャラクターたちが名言を残している。

Read Article

ファイナルファンタジーXII(FINAL FANTASY XII、FFXII、FF12)の名言・名セリフまとめ

ファイナルファンタジーXII(FF12)とは2006年に発売されたFFシリーズの12作目。ダルマスカのダウンタウンに住む少年ヴァンは、祖国を支配する帝国に一泡吹かせるため王宮に忍び込んだことから世界を揺るがす大きな運命に巻き込まれていく。イヴァリースというひとつの歴史の中で、登場するキャラクターたちはそれぞれ印象的な台詞を残している。

Read Article

ファイナルファンタジーIV(FINAL FANTASY IV、FFIV、FF4)の名言・名セリフまとめ

『ファイナルファンタジーIV』はスクウェア製作のRPGゲームである。 軍事国家バロンの暴走をきっかけに始まる物語は、地球と月の戦争という壮大なスケールに進展する。 シリーズ中でもストーリーが「重い」として有名であり、それはキャラの多くがそれぞれ悲惨な過去や、葛藤を背負っているためである。 それゆえに、キャラによる多くの名言がストーリーに厚みを持たしている。

Read Article

ファイナルファンタジーIV ジ・アフター -月の帰還-(FINAL FANTASY IV THE AFTER、FFIVTA、FF4TA)のネタバレ解説まとめ

「ファイナルファンタジーIV ジ・アフター -月の帰還-」(FF4TA)とは、スクウェア・エニックスより配信・発売されたロールプレイングゲーム(RPG)。 元は携帯アプリとして配信され、その後スマホ版も配信され、携帯ゲーム機用ソフトとしても発売された。 FF4の主人公セシルの息子セオドアが主役となり、かつての仲間と共に世界の危機を救う旅に出る。

Read Article

SFC版FFシリーズ、懐かしの名曲まとめ

新作に限らずリメイク作品も多く発表され、幅広い層に熱烈なファンを持つファイナルファンタジーシリーズ。その中でもスーパーファミコン用ソフトとして発売されたⅣ、Ⅴ、Ⅵは、数年後他のハードが登場してもなお根強いファンを持つ人気作です。その三作の魅力は、キャラクターやストーリー、システムはもちろん音楽にもありました。

Read Article

全然楽じゃない「ひたすら楽してFF」シリーズ神回まとめ

裏技やバグ技を利用したあっけないボス撃破シーンが評価され、投稿するやいなやランキング上位間違いなしの人気ゲーム動画「ひたすら楽してFF」シリーズ。今回は、これまで投稿された動画の中から「これ、本当に楽なのか…!?」「確かに低レベルで熱い戦いだけど、余計に手間がかかっているのでは…!?」と思わされてしまうような動画をピックアップしてみました。

Read Article

エスティニアン(ファイナルファンタジーXIV、FF14)の徹底解説まとめ

エスティニアンとは、FF14に登場するキャラクターのひとり。もともとはプレイヤーが竜騎士である場合にのみ発生するサブクエストに登場する端役だったが、拡張ディスク「蒼天のイシュガルド」でメインシナリオの登場人物として抜擢された。2018年のさっぽろ雪まつりでは、エスティニアンを主人公とした雪像を陸上自衛隊が制作、プロジェクションマッピングで映像を投影し、作中での名シーンを再現している。

Read Article

ゼノス(ファイナルファンタジーXIV、FF14)の徹底解説まとめ

ゼノスとはFF14に登場するキャラクターのひとり。拡張ディスク「紅蓮の解放者(リベレーター)」パッチ4.0のメインシナリオにおいてラスボスをつとめる。世界統一を目指すガレマール帝国の現皇帝の息子であり、「紅蓮の解放者」の舞台であるドマ地方、アラミゴ地方を支配する。プレイヤーの前にも何度も立ちはだかり、プレイヤーを苦戦させた。

Read Article

銀剣のオルシュファン(ファイナルファンタジーXIV、FF14)の徹底解説まとめ

オルシュファンとは、FF14に登場するキャラクターの一人。最初はメインストーリーにおける端役の一人だったが、拡張ディスク「蒼天のイシュガルド」でのシナリオによりメインキャラクター化し、プレイヤーからの人気を得たキャラクターである。女性プレイヤーを中心に男性プレイヤーからも人気であるオルシュファンはFF14の代表的なキャラクターであるといえる。

Read Article

ヤ・シュトラ(ファイナルファンタジーXIV、FF14)の徹底解説まとめ

ヤ・シュトラとは、FF14に登場するNPCの1人。メインストーリー序盤では「神秘的な女性」として登場しプレイヤーと関わることになる。その後、名前が明かされた後は狂言回し役として重要な役割を果たす。他作品のキャラクターと差別化しやすい風貌もあるからか、歴代FF作品のキャラクターが集合するメディアなどではFF14代表キャラクターとして活躍する機会が多い。

Read Article

ファイナルファンタジー(FINAL FANTASY、FF)のジョブまとめ

ファイナルファンタジーシリーズのジョブとは、プレイヤーが任意にキャラクターのジョブ(役割)を決定し、その能力をもってバトルやダンジョンを攻略していくシステムである。代表的なものにナイト、モンク、白魔道士、黒魔道士がいる。状況によってジョブを切り替えていくことをジョブチェンジといい、ジョブを取得、切り替えしていくゲームシステムをジョブシステムや、ジョブチェンジシステムなどと呼ぶ。

Read Article

ファイナルファンタジー(FINAL FANTASY、FF)のアビリティまとめ

ファイナルファンタジーのアビリティシステム(ability system)とは、日本産RPGであるファイナルファンタジーシリーズ(FFシリーズ)に登場する、「コマンド」や「特性」をカスタマイズできる戦闘・育成システムである。 ファイナルファンタジーシリーズにおけるアビリティとは、そのジョブやキャラクターを特徴づける技のことを指し、アビリティによってキャラクターに個性を持たせることができる。

Read Article

ファイナルファンタジーVI(FINAL FANTASY VI、FF6)の魔石まとめ

「魔石」とはFF6に登場する重要アイテムのこと。 装備することで強力な魔法が使用できるようになる他、装備する魔石によってキャラクターのレベルアップ時のステータスが変わるなど、バトルシステムと大きく結びついてる。 魔石によってキャラクターの成長方向や得意・不得意をプレイヤーの自由にでき、キャラクターの自由なカスタマイズが可能となっている。

Read Article

ファイナルファンタジー(FINAL FANTASY、FF)の裏ボス・隠しボスまとめ

裏ボス・隠しボスとはストーリー展開上は倒す必要の無いボスモンスターのこと。基本的に、知らずに挑めば一瞬で壊滅する強さを持っており、倒すためには対策を講じたり、レベルカンストなどプレイヤーキャラクターを強化したりする必要がある。 歴代ファイナルファンタジーシリーズにも裏ボス・隠しボスにあたるボスモンスターは存在しており、そのどれもが強力なモンスターである。

Read Article

FF14 レイドダンジョン「機工城アレキサンダー」のネタバレ解説まとめ

「機工城アレキサンダー」とは、FF14内に実装されている8人インスタンスレイドのうちのひとつ。ゲーム中では「クロニクルクエスト:機工城アレキサンダー」としてシナリオが展開される。通常難度のノーマル版、そしてエンドコンテンツである高難度版「零式」の2つの難度があり、ストーリーを楽しみたい人はノーマル版だけをプレイし、エンドコンテンツを楽しみたい人は零式版に挑戦できるようになっている

Read Article

FF14 レイドダンジョン「クリスタルタワー」のネタバレ解説まとめ

「クリスタルタワー」とは、FF14内に実装されている24人レイドダンジョン・インスタンスレイドのうちのひとつ。ゲーム中では「クロニクルクエスト:クリスタルタワー」として、突如出現した謎の塔、クリスタルタワーにまつわるシナリオが展開される。ダンジョンのフィールドや敵、シナリオに登場するキャラクターなどはFF3をオマージュしており、FF3愛好者には嬉しいものとなっている。

Read Article

FF14 レイドダンジョン「シャドウ・オブ・マハ」のネタバレ解説まとめ

「シャドウ・オブ・マハ」とは、FF14内に実装されている24人レイドダンジョン・インスタンスレイドのうちのひとつ。ゲーム中では「クロニクルクエスト:シャドウ・オブ・マハ」として、古代に栄えた都市国家マハにまつわるシナリオが展開される。FF12やFF9などを題材にしたオマージュが散りばめられており、既プレイヤーにはニヤリとする内容となっている。

Read Article

ファイナルファンタジーXIV(FINAL FANTASY XIV、FFXIV、FF14)のトラウマまとめ

『ファイナルファンタジーXIV(FF14)』とは、スクウェア・エニックスが開発・販売したオンラインゲーム。FFシリーズ14作目。2013年に「新生FF14」としてサービスが再開し、2つの追加ディスクを販売した。5年以上にも渡る歴史の中には幅広い世界観とそれに紡がれるシナリオによるあらゆる出来事があり、その中にはプレイヤーにとってトラウマとなったものもある。この記事ではそれらを紹介していく。

Read Article

FF14 レイドダンジョン「大迷宮バハムート」のネタバレ解説まとめ

「大迷宮バハムート」とは、FF14内に実装されている8人インスタンスレイドのうちのひとつ。ゲーム中では「クロニクルクエスト:大迷宮バハムート」としてシナリオが展開される。ストーリーは旧FF14から新生FF14に至るまでの間にあった大災害「第七霊災」の真実に絡む内容であり、他のシリーズ物コンテンツとくらべてもプレイヤーから高い評価を受けている。

Read Article

FFX-2『カモメ団の情報担当シンラ君』とFF7『神羅カンパニー』の関係のネタバレ解説まとめ

FFX-2内で、主人公ユウナやその仲間リュック・パインが所属しているスフィアハンター集団・カモメ団。その一人、情報担当のシンラ君とFF7の神羅カンパニーにはただならぬ関係があった。シンラ君は実は大きなことを成し遂げていた。それは長い長い年月をかけて、違う物語に関わっていた。名前が似ているだけではない、公式が明かした裏設定とは。その内容と解説。

Read Article

目次 - Contents