FF14 レイドダンジョン「クリスタルタワー」のネタバレ解説まとめ

Ff14fsk1

「クリスタルタワー」とは、FF14内に実装されている24人レイドダンジョン・インスタンスレイドのうちのひとつ。ゲーム中では「クロニクルクエスト:クリスタルタワー」として、突如出現した謎の塔、クリスタルタワーにまつわるシナリオが展開される。ダンジョンのフィールドや敵、シナリオに登場するキャラクターなどはFF3をオマージュしており、FF3愛好者には嬉しいものとなっている。

インスタンスレイドとしての「クリスタルタワー」概要

「クリスタルタワー」シリーズはFF14に登場する、アライアンスレイド形式のシナリオ、そしてそれに付随するダンジョン群のことを指す。
アライアンスレイドとは、インスタンス(パーティごとに専用のエリアが生成され、そこで戦闘などを行う)のレイド(多人数参加戦闘)のうちのひとつで、パーティが連合した状態(アライアンス)で攻略を行うバトルコンテンツのことである。FF14のレイドコンテンツは通常1パーティ8人で構成されるが、「3パーティ24人合同」で1つのダンジョンに挑むのがアライアンスレイドとなっている。

パッチ2.1では序章となる「古代の民の迷宮」が実装され、パッチ2.3実装コンテンツである「シルクスの塔」と続き、パッチ2.5実装コンテンツである「闇の世界」でシナリオが完結した。
この「古代の民の迷宮」「シルクスの塔」「闇の世界」の3ダンジョンが「クリスタルタワー」シリーズとなっている。

難易度に関しては、「24人でわいわい遊んで欲しい」ということで、同時期に実装された8人レイドダンジョン「大迷宮バハムート」シリーズよりも攻略難度は低めに設定されている。
「大迷宮バハムート」シリーズは8人パーティのうち1人でも戦闘不能になれば全滅の引き金ともなる難易度となっているが、「クリスタルタワー」シリーズはパーティメンバーの半数が戦闘不能になっても立て直すことができ、そのままクリアできるほどの気楽なコンテンツとなっている。
FF14史上初めてのアライアンスレイドダンジョンとなっているため、後続の各インスタンスレイドにもギミックが流用されている。
そのため各インスタンスレイドのギミック解説の際にも「クリタワ(クリスタルタワーの略称)でいうアレ」などで通じるほど、FF14の戦闘におけるギミックの基礎といえるべきものとなっている。

クリア報酬はパッチ当時の最高アイテムレベルの装備より1段低い性能のもので、各種エンドコンテンツの攻略のために「クリスタルタワー」シリーズで装備を集めるようにと導線が敷かれている。

FF3における「クリスタルタワー」(元ネタ解説)

Krtw8

FF3の「クリスタルタワー」はラストダンジョンの一部。作中では「シルクスの城」または「シルクスの塔」と呼ばれる。
ラストダンジョンは3つのダンジョンが連続したもので、「古代の民の迷宮」を攻略した後に「クリスタルタワー」を攻略、その後に「闇の世界」を攻略する。
その3つの連続ダンジョンの他に、独立したオプションダンジョンとして「禁断の地エウレカ」が付属する。
この「クリスタルタワー」から「闇の世界」の3連続ダンジョンは「闇の世界」最深部までセーブポイントがなく、非常に長大で過酷な道程で知られる。

FF14の設定としての「クリスタルタワー」

Krtw4

FF14の舞台である年代(第七星暦)から5000年以上前の第三星暦時代、当時覇権を唱えていたアラグ帝国の隆盛期に築かれたものがクリスタルタワーである。
クリスタルタワーは太陽からエネルギーを取り出す機能を備えた巨大施設であり、そこから生み出される無限のエネルギーによりアラグ帝国はさらなる繁栄を極めた。
しかし、飽和した繁栄の中で人々は次第に退廃的になり、同時期に起こった皇族の衰退とあわせ民の活力が失われていった。
衰退の道をたどるアラグ帝国の再建に立ち上がったのが当時の稀代の科学者「アモン」で、彼は魔法と科学を融合させた独自の文明「魔科学」により、アラグ帝国の建国の祖となった初代皇帝「ザンデ」を蘇らせ、皇帝の力により帝国のかつての繁栄を取り戻そうとする。

そして魔科学を用いたクローン技術により復活したザンデは、瞬く間にアラグ帝国を再建し、さらに在りし日の野望であった世界統一に乗り出す。
世界統一にはクリスタルタワーで生み出されるエネルギーでは足りないとしてクリスタルタワーを閉鎖したザンデは、より強大な力を求めて研究に乗り出した。
そして目をつけたのが、裏世界ヴォイドから引き出したエネルギーである「闇の力」であった。
世界統一のために「闇の力」を求めたザンデは、裏世界ヴォイドを統べる存在である「暗闇の雲」と呼ばれる妖異(モンスター)と契約を交わす。
ザンデは暗闇の雲から「闇の力」を得るかわりに、暗闇の雲のエネルギーである大量のエーテル(魔力)を渡すという契約であった。

「闇の力」をコントロールするためにさらに莫大なエネルギーを必要としたザンデは、衛星「ダラガブ」を打ち上げ、一度は破棄したクリスタルタワーに太陽の力を集めようとする。
しかし、わずかな誤算が惨事を引き起こし、膨大なエネルギーを受け止めきれず地殻が崩壊、想像を絶する大地震が引き起こされる。
現代(FF14の時間軸内)では「第四霊災」と呼ばれているその大地震によりアラグ帝国は終焉を迎え、地殻の崩壊によりクリスタルタワーは地中に埋まる。
崩壊のさなか、アモンはクリスタルタワーの時を止め、ザンデもろともクリスタルタワーは永い眠りにつくことになる。

Krtw5

そこから現代。
世界統一を標榜するガレマール帝国の進出と、アラグ帝国の技術を継ぐといわれているダーナス一族のネール・ヴァン・ダーナスの登場により衛星ダラガブがエオルゼア地方(FF14の舞台となる地域)に引き寄せられ始める。
「メテオ計劃(けいかく)」と呼ばれる作戦によって、衛星ダラガブはエオルゼアの北方に位置するモードゥナの地めがけて着落する。その衛星ダラガブの内部から古の蛮神(召喚獣)バハムートが現れ、第七霊災と呼ばれる大災害が起こる。この第七霊災後の時間軸がFF14のストーリーの年代となる。

この第七霊災を引き起こした衛星ダラガブに呼応し、衛星ダラガブの対の存在であるクリスタルタワーが起動、地中から現出した。

「クリスタルタワー」シリーズのあらすじ・ストーリー

古代の超文明であるアラグ文明研究の学術研究組織「聖コイナク財団」は地上に現出したクリスタルタワーの調査に乗り出す。
モードゥナの一角にキャンプを張り、調査を開始する聖コイナク財団のことを知り、プレイヤーもその調査に参加することとなる。
またプレイヤーの他には、古代の技術を研究するため「ガーロンド・アイアンワークス」社の社長シド、およびその部下のビックスとウェッジ、聖コイナク財団のスポンサーであるシャーレアン国から派遣されたグ・ラハ・ティアが加わる。
こうして、プレイヤーを含めたクリスタルタワー調査団「ノア」が結成される。

調査を進めていくうち、調査団の前に2人の人物が現れる。
ドーガとウネと名乗る2人は、アラグ帝国の時代に始皇帝ザンデの前座として作られたクローンであると調査団に告白する。アラグ帝国の時代からクリスタルタワーで眠っていたが、クリスタルタワーの現出にともなって目覚め、地上に出てきたのだと言う。
「裏世界ヴォイドから現れる妖異は残虐、凶暴な闇の生き物であり、基本的に相容れない存在である。その妖異たちの筆頭である暗闇の雲が目覚めれば、エオルゼア地方の存続の危機となってしまう」
調査団たちにそう説明したドーガとウネは、古代にザンデと暗闇の雲が交わした契約の破棄のため、調査団に力を貸すことになる。

調査を進めるうちにプレイヤーの力を認めたグ・ラハ・ティアが、そもそもなぜシャーレアン国から自分が派遣されてきたのか。その理由をプレイヤーに語る。
グ・ラハ・ティアは先祖から「紅血の魔眼」という赤い目を受け継いでおり、この赤い目とともに語り継がれてきたアラグ帝国の伝承を研究していた。その研究が評価され、今回の調査に参加するくだりとなったことを説明する。
ドーガとウネもこの「紅血の魔眼」と同じ赤い目を持っており、もしかして自分の一族のルーツは始皇帝ザンデのクローン研究の一環ではないかと不安を抱く。
不安を抱くグ・ラハ・ティアに対し、ドーガとウネはこう台詞を述べる。
「その眼は、親から継いだといったな。……僕ら人造生命体は、子を残すことができない。だから、クローンの血族という線はないだろう」
「お前はその眼を「紅血の魔眼」と呼んだが、僕らは「皇血の魔眼」と呼んでいた。アラグ人の中でも、皇族に近しい者のみが有した特徴だ」
「それを不自然に継承してきたとあれば、確かに、何か意味のあることなのだろう……」

ガレマール帝国から離反した科学者、ネロを新たに加え、クリスタルタワーの調査は進んでいく。
「シルクスの塔」の最奥部で始皇帝ザンデを倒し、この時代に目覚めて再び世界統一を目指すザンデの野望を打ち砕く。
ザンデの子孫のクローン体であるドーガとウネは、自身の体に流れる皇帝の血統でもって、ザンデと暗闇の雲の間に交わされた契約の破棄を試みるが、何者かにより妨げられてしまう。
そしてその場に居合わせたネロが、裏世界ヴォイドからの門である「ヴォイドゲート」に吸い込まれてしまう。

「すべてを闇に包み……そして、光も闇も無に還す……。私は、暗闇の雲……」
暗闇の雲はエオルゼア地方への侵攻を諦めてはいなかった。クリスタルタワーの力を用いて、エオルゼアに至る「扉」を開こうとしていたのだ。
異界からの侵略を防ぐため、そして連れ去られた仲間を救うため、プレイヤーたちは、古の時代「闇の世界」と呼ばれていた裏世界ヴォイドへと旅立つ。

プレイヤーは「闇の世界」で暗闇の雲を撃破し、「闇の世界」に捕らわれていたネロも救出することに成功する。
一人でも道連れにしてやると言い、暗闇の雲はグ・ラハ・ティアに攻撃をしかける。しかしその攻撃は、不可視の力によって弾かれる。それは、ザンデが暗闇の雲と交わした契約のうちのひとつ、「皇帝の血族に手を出さない」というものによる庇護であった。
グ・ラハ・ティアの「紅血の魔眼」は古くは「皇血の魔眼」と呼ばれ、アラグ帝国の皇帝の血族に宿るものである。ザンデの後の皇帝の娘が、自ら信頼する臣下に自身の力を預けたことにより、アラグ皇族特有の遺伝要素である「皇血の魔眼」がとある一族へと伝わることとなったのである。
その「皇血の魔眼」の力によって守られ、グ・ラハ・ティアは無傷であった。
「おのれ」と恨み言をつぶやきながら、暗闇の雲の姿は崩れ落ちていった。

そして、ドーガとウネは命をもって契約を破棄しヴォイドゲートを閉じる。
ヴォイドゲートは閉じ、ひとまずの驚異は去ったが、まだクリスタルタワー自体は起動したままである。
このクリスタルタワーの存在は現在の技術力では手に余るものであり、クリスタルタワーの力を人々のために正しく使うには、アラグ帝国なみの技術力が必要である。
しかし、その進歩を待つうちに「皇血の魔眼」の血統は薄れ、クリスタルタワーを制御する人間が完全にいなくなってしまう。

技術を未来に託すにはクリスタルタワーを眠りにつかせるしかなく、それができるのは「皇血の魔眼」を持つ自分だけである。
自らの使命を悟り、グ・ラハ・ティアはクリスタルタワーを制御する。
「オレ、クリスタルタワーと眠るよ。いつか、アラグに追いついた人々が扉をこじ開ける日まで、オレごと、時を止めるんだ」
「目覚めのときがきたら、再びクリスタルタワーを動かそう。受け継がれてきた希望の証として……みんなに、光の力を届けるために!」
そう言い、グ・ラハ・ティアはクリスタルタワーの時を止めた。

「クリスタルタワー」シリーズの登場人物・キャラクター

ラムブルース

Ff1415011272

ルガディンという種族の男性。聖コイナク財団のリーダーを務める。
プレイヤーたちのように戦う力を持っていないため戦いには参加せず、モードゥナの聖コイナク財団のキャンプに留まっている。
主な役割は、調査団が持ち帰った情報の調査や分析といった役目を担っている。
各ダンジョンの攻略後には、「ノアレポート」と題したクリスタルタワーの調査レポートを読むことができるのだが、そのレポートの執筆はラムブルースによるものである。

グ・ラハ・ティア

Krtw7

ミコッテという種族の男性。
名前は「グ」が氏族名であり、「ラハ」が名にあたる部分。「ティア」は独身男性を示す呼称であるため、作中では「グ族のラハさん」という意味合いで「グ・ラハ」と呼ばれる。
姓名込みのフルネームで呼ばれているようなものなので、命名規則的には「ラハ」で通じるのだが、作中でもプレイヤーからも「グ・ラハ」と呼ばれる。

聖コイナク財団のスポンサーであるシャーレアン国から目付け役として派遣された。
先祖から受け継がれた「紅血の魔眼」を持ち、彼のルーツは「デッシュ」という人物にたどり着く。
デッシュとはアラグ帝国の支配下にあった大陸地域に住んでいた男性。アラグ帝国の始皇帝ザンデの後の皇帝の娘、サリーナの信頼を得て「皇血の魔眼」(のちの「紅血の魔眼」)を受け継いだ。
この「皇血の魔眼」(「紅血の魔眼」)が子孫に受け継がれ、グ・ラハに発現した。

グ・ラハは、自分にだけあらわれた「紅血の魔眼」を疎んでいたが、やがて一族に伝わる伝承を携えてシャーレアン国でアラグ帝国の研究を始めた。
そして第七霊災により地中から姿を表したクリスタルタワーが起動すると、アラグ帝国の研究の第一人者であるグ・ラハが調査団の目付け役として派遣された。

シド

Krtw9

どこの国家にも所属しない中立の技術者集団「ガーロンド・アイアンワークス」社の社長。
FF14のメインシナリオでは、プレイヤーに飛空艇を貸し出したり、貸し出した飛空艇をさらに改良するなど、歴代FFの「シド」同様に飛空艇にかかわる技術屋というポジションで登場している。

「あらゆる技術を人のために正しく使う」という信条を掲げ、古代アラグ帝国の技術にも興味を示している。
今回のクリスタルタワー調査にも古代のオーバーテクノロジーを研究するために参加した。

ネロ

Krtw10
keeper
keeper
@keeper

Related Articles関連記事

エスティニアン(ファイナルファンタジーXIV、FF14)の徹底解説まとめ

エスティニアンとは、FF14に登場するキャラクターのひとり。もともとはプレイヤーが竜騎士である場合にのみ発生するサブクエストに登場する端役だったが、拡張ディスク「蒼天のイシュガルド」でメインシナリオの登場人物として抜擢された。2018年のさっぽろ雪まつりでは、エスティニアンを主人公とした雪像を陸上自衛隊が制作、プロジェクションマッピングで映像を投影し、作中での名シーンを再現している。

Read Article

ゼノス(ファイナルファンタジーXIV、FF14)の徹底解説まとめ

ゼノスとはFF14に登場するキャラクターのひとり。拡張ディスク「紅蓮の解放者(リベレーター)」パッチ4.0のメインシナリオにおいてラスボスをつとめる。世界統一を目指すガレマール帝国の現皇帝の息子であり、「紅蓮の解放者」の舞台であるドマ地方、アラミゴ地方を支配する。プレイヤーの前にも何度も立ちはだかり、プレイヤーを苦戦させた。

Read Article

銀剣のオルシュファン(ファイナルファンタジーXIV、FF14)の徹底解説まとめ

オルシュファンとは、FF14に登場するキャラクターの一人。最初はメインストーリーにおける端役の一人だったが、拡張ディスク「蒼天のイシュガルド」でのシナリオによりメインキャラクター化し、プレイヤーからの人気を得たキャラクターである。女性プレイヤーを中心に男性プレイヤーからも人気であるオルシュファンはFF14の代表的なキャラクターであるといえる。

Read Article

ヤ・シュトラ(ファイナルファンタジーXIV、FF14)の徹底解説まとめ

ヤ・シュトラとは、FF14に登場するNPCの1人。メインストーリー序盤では「神秘的な女性」として登場しプレイヤーと関わることになる。その後、名前が明かされた後は狂言回し役として重要な役割を果たす。他作品のキャラクターと差別化しやすい風貌もあるからか、歴代FF作品のキャラクターが集合するメディアなどではFF14代表キャラクターとして活躍する機会が多い。

Read Article

ファイナルファンタジーXIV(FINAL FANTASY XIV、FFXIV、FF14)のネタバレ解説まとめ

「ファイナルファンタジーXIV(FF14)」とは、スクウェア・エニックスが開発・販売したオンラインゲーム。FFシリーズ14作目。 2010年に発売された最初のFF14はゲームの不備により、2年でサービスが終了した。その後2013年に、ストーリーや世界観を引き継ぎつつ、大幅リニューアルし、新生FF14として発売。 プレイヤーはエオルゼアという世界を自由に冒険し、世界を侵略しようとする帝国と戦う。

Read Article

ファイナルファンタジーV(FINAL FANTASY V、FFV、FF5)のネタバレ解説まとめ

「ファイナルファンタジーV(FF5)」とは、スクウェア(現スクウェア・エニックス)がスーパーファミコン(SFC)向けに発売したゲームソフトで、シリーズ5作目となる。 FF4から採用されたアクティブタイムバトル(ATB)をさらに進化させ、新ジョブも追加された。 風・水・火・土の4つのクリスタルを守るため、クリスタルの心と力を受け継いだ光の戦士達は暗黒魔道士エクスデスと戦う。

Read Article

ファイナルファンタジーXI(FINAL FANTASY XI、FFXI、FF11)のネタバレ解説まとめ

ファイナルファンタジーXI(FF11)とはスクウェア・エニックスが開発したPlayStation2、Xbox360、Windows向けのMMORPG(大規模多人数参加型ロールプレイングゲーム)である。 現在Windows版のみがサービス継続中。 プレイヤーはヴァナ・ディールと呼ばれる世界の冒険者となり、他のプレイヤーとコミュニケーションを取りながら様々なクエストをこなしていく。

Read Article

ファイナルファンタジーXII(FINAL FANTASY XII、FFXII、FF12)のネタバレ解説まとめ

ファイナルファンタジーXII(FF12)とは2006年に発売された、PlayStation 2専用ロールプレイングゲームで、FFシリーズの12作目。2017年7月13日にはリマスター版「ファイナルファンタジーXII ザ ゾディアック エイジ」がPS4版として販売される。 帝国の支配下となった小国に住む少年ヴァンは、物盗り目的で王宮に忍び込んだことから大国同士の戦乱に巻き込まれていく。

Read Article

ファイナルファンタジーII(FINAL FANTASY II、FFII、FF2)のネタバレ解説まとめ

ファイナルファンタジーIIは、FFシリーズの第2作目。 FF2は、従来のゲームにあったレベルや経験値という概念を無くし、戦闘中にとった行動によって、キャラクターを好きなように成長させられる新しいシステムを採用した意欲作である。 パラメキア帝国が世界を侵略しようとしている世界で、帝国軍と反乱軍との戦いを軸に、出会いと別れ、命の絆の物語が展開される。

Read Article

ファイナルファンタジータクティクス(FINAL FANTASY TACTICS、FFT)のネタバレ解説まとめ

ファイナルファンタジータクティクス(FFT)とは、スクウェア(現スクウェア・エニックス)から1997年にプレイステーション用ソフトとして発売されたシミュレーションロールプレイングゲーム(RPG)である。 獅子戦争と呼ばれる内戦の最中、その裏で活躍した主人公ラムザと、その親友だったディリータの栄光と暗躍を描く物語。

Read Article

ファイナルファンタジーVI(FINAL FANTASY VI、FFVI、FF6)のネタバレ解説まとめ

スクウェア(現スクウェア・エニックス)がスーパーファミコン(SFC)向けに1994年に発売したゲームソフト。FFシリーズ6作目。今作では、FF5までのシステムを踏襲しつつ、キャラクターによるストーリー性を重視した群像劇を描き出す。 失われた魔法と幻獣、機械文明世界が舞台となる。世界征服を企むガストラ帝国と、それに立ち向かう抵抗組織に属する者たちの戦いを描く群像劇。

Read Article

ファイナルファンタジーVII(FINAL FANTASY VII、FFVII、FF7)のネタバレ解説まとめ

1997年にスクウェア(現:スクウェア・エニックス)から発売された初のPlayStation(PS)用ロールプレイングゲーム(RPG)。シリーズの7作目。 シリーズでは初めて全マップ3Dとなり、CGムービーを演出に取り入れ、RPG新時代の先駆けとなった。 星を破滅させようとするセフィロスと、それを止めようとする主人公クラウドの戦いを描く物語。

Read Article

ファイナルファンタジータクティクスアドバンス(FINAL FANTASY TACTICS ADVANCE、FFTA)のネタバレ解説まとめ

『ファイナルファンタジータクティクスアドバンス』(FFTA)は2003年に発売されたシミュレーションロールプレイングゲーム。今作は、PS版『ファイナルファンタジータクティクス(FFT)』の移植や続編ではなく、新たに作られた作品である。 主人公マーシュは、ある日突然剣と魔法のファンタジーの世界へと変貌してしまった町へと迷い込んでしまう。彼は元の世界へ戻るため奮闘する。

Read Article

ライトニング リターンズ ファイナルファンタジーXIII(LIGHTNING RETURNS: FINAL FANTASY XIII)のネタバレ解説まとめ

「ライトニング リターンズ ファイナルファンタジーXIII」(LRFF13)は、スクウェア・エニックスより2013年に発売されたPlayStation 3・Xbox 360向けゲームソフト。 「FF13-2」の続編にあたり、「FF13」から続く三部作の最終章となる。 前作から500年後の終末に向かう世界で、「FF13」の主人公ライトニングが再び主役となり人々を救うため戦う。

Read Article

ファイナルファンタジーXIII-2(FINAL FANTASY XIII-2、FFXIII-2、FF13-2)のネタバレ解説まとめ

「ファイナルファンタジーXIII-2」(FF13-2)とは、2011年にスクウェア・エニックスより発売されたプレイステーション3・Xbox 360向けゲームソフトであり、「FF13」の続編である。 「FF13-2」は「FF13」のエンディング後から始まる。今作では「FF13」の主人公だったライトニングの妹セラが主人公となり、時空の歪みを正すために、未来から来たノエルと共に時空を超えた旅に出る。

Read Article

ファイナルファンタジーIII(FINAL FANTASY III、FFIII、FF3)のネタバレ解説まとめ

1990年にファミリーコンピュータ用ソフトとして発売されたシリーズ第3作。本作は、前2作から大幅に進化したグラフィック、広大なマップ、さらにキャラの職業(ジョブ)を増やし、当時の最大限のシステムを盛り込んだ、やり込み要素満載のゲームである。また、シリーズの名物となった「召喚魔法」が初登場した記念すべき作品でもある。4人の孤児達はクリスタルの啓示を受け、世界の闇を払う為に「光の戦士」として旅に出る。

Read Article

ファイナルファンタジーVIII(FINAL FANTASY VIII、FFVIII、FF8)のネタバレ解説まとめ

ファイナルファンタジーVIII(FF8)はスクウェア(現スクウェア・エニックス)が1999年にPlayStation用に発売したロールプレイングゲーム(RPG)で、シリーズ8作目。 今作ではシリーズ初の主題歌が採用され、その主題歌「Eyes On Me」は50万枚を超えるセールスを記録した。 兵士養成学校に所属する青年スコールがその仲間たちと共に、世界の脅威となる魔女と戦う物語。

Read Article

ファイナルファンタジーX(FINAL FANTASY X、FFX、FF10)のネタバレ解説まとめ

「ファイナルファンタジーX」(FF10)は、スクウェア・エニックスが2001年7月にプレイステーション2用ソフトとして発売したロールプレイングゲーム(RPG)。FFナンバリングタイトルの10作目。 ザナルカンドに住む青年ティーダはある時異世界「スピラ」に飛ばされてしまう。そこで出会った召喚士のユウナとともに、この世界の脅威である「シン」を倒すための旅に出る。

Read Article

ファイナルファンタジータクティクス A2 封穴のグリモア(FINAL FANTASY TACTICS A2、FFTA2)のネタバレ解説まとめ

『ファイナルファンタジータクティクス A2 封穴のグリモア』(FFTA2)は、2007年に発売されたニンテンドーDS用シミュレーションRPG。2003年に発売された『FFTA』の続編。 主人公ルッソは終業式の日、図書室で1冊の古い本を読む。その本のページにルッソが自分の名前を書き込むと、彼は不思議な世界へと飛ばされてしまう。ルッソはこの異世界で冒険しながら元の世界へ戻る方法を探す。

Read Article

ファイナルファンタジーI(FINAL FANTASY I、FFI、FF1)のネタバレ解説まとめ

「ファイナルファンタジー(FF)」とは、1987年に発売されたファミリーコンピュータ(FC)用ゲームソフト。ジャンルはロールプレイングゲーム(RPG)。以降、様々なゲーム機にリメイクされている。 FFシリーズの記念すべき第1作目。 闇に覆われた世界に、クリスタルを手にした4人の若者が現れる。 彼らは「光の戦士」として、この世界の闇を払い、平和を取り戻すために冒険の旅に出る。

Read Article

ファイナルファンタジー 零式(FINAL FANTASY TYPE-0、FF零式)のネタバレ解説まとめ

「ファイナルファンタジー 零式(れいしき)」 (FF零式) とは、2011年にスクウェア・エニックスより発売されたプレイステーションポータブル(PSP)用ロールプレイングゲーム(RPG)。 戦争をテーマに、クリスタルと神、人間の命と死について描かれるFFシリーズの外伝的作品。 主人公の14人の少年少女たちは、アギトと呼ばれる救世主になるために厳しい訓練をこなしながら、戦争に身を投じていく。

Read Article

ファイナルファンタジーIV ジ・アフター -月の帰還-(FINAL FANTASY IV THE AFTER、FFIVTA、FF4TA)のネタバレ解説まとめ

「ファイナルファンタジーIV ジ・アフター -月の帰還-」(FF4TA)とは、スクウェア・エニックスより配信・発売されたロールプレイングゲーム(RPG)。 元は携帯アプリとして配信され、その後スマホ版も配信され、携帯ゲーム機用ソフトとしても発売された。 FF4の主人公セシルの息子セオドアが主役となり、かつての仲間と共に世界の危機を救う旅に出る。

Read Article

ファイナルファンタジーXIII(FINAL FANTASY XIII、FFXIII、FF13)のネタバレ解説まとめ

「ファイナルファンタジーXIII」(FF13)は、スクウェア・エニックスからPlayStation 3(PS3)及びXbox 360のマルチプラットフォーム向けに発売されたFFシリーズの第13作目。 「FABULA NOVA CRYSTALLIS」という神話世界を共有するプロジェクトの1つ。 パルスとコクーン、2つの世界を舞台にライトニングたちは「神」のような存在ファルシと戦う。

Read Article

ファイナルファンタジーIV(FINAL FANTASY IV、FFIV、FF4)のネタバレ解説まとめ

ファイナルファンタジーIV(FF4)は1991年、スーパーファミコン(SFC)用ソフトとして発売されたシリーズ4作目。 「ATB」(アクティブタイムバトル)が初めて導入され、現在までの基本システムを形作った作品。 バロン王国飛空挺団隊長セシルは王の命令により、理不尽な任務を命じられる。王に疑念を抱いたセシルは隊長の任を解かれ、親友カインと共に新たな任務に赴くのだった。

Read Article

ファイナルファンタジーXV(FINAL FANTASY XV、FFXV、FF15)のネタバレ解説まとめ

人気ロールプレイングゲーム「ファイナルファンタジー」シリーズの15作目。 戦闘は従来のコマンドバトルではなく、シリーズ初のアクションバトル。 広大な世界を自由に探索、攻略ができる「オープンワールド」形式を採用し、よりリアルな世界観が楽しめる。 同盟国であった帝国の裏切りにより、崩壊した故国を取り戻すため若き王子ノクティスは仲間たちと共に旅に出る。彼を待つものは、神か、運命か。

Read Article

ファイナルファンタジーIX(FINAL FANTASY IX、FFIX、FF9)のネタバレ解説まとめ

「ファイナルファンタジーⅨ」(FF9)とは、スクウェア(現スクウェア・エニックス)より2000年に発売されたプレイステーション用ゲームソフト。FFシリーズ9作目。 今作のテーマは原点回帰。中世欧州風の王道ファンタジー的世界観に加え、過去のシリーズのオマージュ的な要素が盛り込まれている。 主人公ジタンと世界を滅ぼそうとするクジャとの闘いを通して、命と絆の大切さと生きる意味を問う物語。

Read Article

ファイナルファンタジーX-2(FINAL FANTASY X-2、FFX-2、FF10-2)のネタバレ解説まとめ

「ファイナルファンタジーX-2」(FFX-2)はスクウェア・エニックスより2003年にPlayStation2用ソフトとして発売されたRPGで、「FFX」からの正当な続編。 世界観は「X」から引き継いているが、キャラクター演出などのノリはかなり軽い。ドレスアップなど新たなシステムを搭載している。 「FFX」から2年後、ユウナはティーダに似た青年が映ったスフィアを見て、再び旅に出る。

Read Article

ファイナルファンタジーXII レヴァナント・ウイング(FINAL FANTASY XII REVENANT WINGS、FF12RW)のネタバレ解説まとめ

「ファイナルファンタジーXII レヴァナント・ウイング」(FF12RW) は、スクウェア・エニックスより2007年に発売されたニンテンドーDS用ゲームソフト。「ファイナルファンタジーXII」(FF12)の派生作品。 携帯ゲーム機としての今作では、タッチペンを使用し、手軽に遊べるロールプレイングゲーム(RPG)となった。 浮遊大陸レムレースを舞台に「FF12」の主人公、ヴァンの新たな冒険を描く。

Read Article

ファイナルファンタジーXIV(FINAL FANTASY XIV、FFXIV、FF14)のクラス・ジョブまとめ

FF14のクラス・ジョブシステムは、特定の「クラス」をある程度習熟することで対応する「ジョブ」に至る道が拓け、さまざまなアクションが修得できるようになるというシステムである。 戦闘用のクラス・ジョブはそれぞれ「タンク」「ヒーラー」「DPS」の3つのロール(役割)に大分されており、クラス・ジョブごとにできることが異なる。

Read Article

ファイナルファンタジー(FINAL FANTASY、FF)の歴代チョコボまとめ

チョコボとは、『ファイナルファンタジー(FF)』シリーズに登場する二足歩行の架空の鳥で、シリーズを代表するマスコットキャラクターである。ゲーム中では乗り物として扱われることが多く、騎乗時のBGMであるチョコボのテーマ曲は様々なアレンジver.が存在する。チョコボはシリーズ毎に様々な種類が登場し、仲間になったり、召喚獣として登場したり敵として戦ったりもする。

Read Article

ファイナルファンタジー(FINAL FANTASY、FF)のヒーロー・男性メインキャラクターまとめ

人気RPG『ファイナルファンタジー(FF)』シリーズのヒーローたちは物語の鍵を握る人物として活躍するが、時には悲しい運命をたどる者や、裏切り者がいたりとその魅力は作品ごとに違う。美形が多いのも特徴である。 シリーズごとにリアルさを増していくそのビジュアルは他の追随を許さない。

Read Article

ファイナルファンタジー(FINAL FANTASY、FF)の召喚獣まとめ

召喚獣とは、人気RPG『ファイナルファンタジー(FF)』シリーズに登場する異形の存在。作品によってはストーリーにも大きく影響を及ぼす。 召喚獣の姿は人型やモンスターなど多種多様であり、プレイヤーの心強い味方として戦ってくれたり、時には強敵としても登場し、ゲームを盛り上げてくれる。

Read Article

ファイナルファンタジー(FINAL FANTASY、FF)のヒロイン・女性メインキャラクターまとめ

人気RPG『ファイナルファンタジー(FF)』シリーズのヒロインたちは、強く美しく物語を彩ってくれる存在である。ヒロインたちは主役として、あるいはヒーローを支える存在として活躍する。時には恋をしたり、別離を経験したり、過酷な運命に立ち向かったりする。 作品ごとに様々な魅力を持つヒロインが登場し、プレイヤーを魅了する。

Read Article

ファイナルファンタジー(FINAL FANTASY、FF)の魔法まとめ

スクウェア・エニックスによって開発、発売されているファイナルファンタジーシリーズは2017年で30周年を迎える。タイトル数は合計87作品に及び、最多の作品数を有するRPGシリーズとして2017年にはギネス世界記録に認定されている。そんな長寿シリーズであるファイナルファンタジーには、数多の魔法が登場する。

Read Article

ファイナルファンタジー(FINAL FANTASY、FF)の裏ボス・隠しボスまとめ

裏ボス・隠しボスとはストーリー展開上は倒す必要の無いボスモンスターのこと。基本的に、知らずに挑めば一瞬で壊滅する強さを持っており、倒すためには対策を講じたり、レベルカンストなどプレイヤーキャラクターを強化したりする必要がある。 歴代ファイナルファンタジーシリーズにも裏ボス・隠しボスにあたるボスモンスターは存在しており、そのどれもが強力なモンスターである。

Read Article

ファイナルファンタジー(FINAL FANTASY、FF)の歴代ビッグス&ウェッジまとめ

ビッグス&ウェッジ とは、『ファイナルファンタジー(FF)』シリーズに登場する2人組のサブキャラクター。『FF6』で初登場し、以降ほとんどのシリーズに脇役として登場している『FF』ファンにはおなじみのキャラクターである。ここではナンバリングタイトルごとのビッグス&ウェッジの活躍について紹介する。

Read Article

ファイナルファンタジー(FINAL FANTASY、FF)のラスボスまとめ

人気RPG『ファイナルファンタジー(FF)』シリーズの最後の敵として登場するラスボス。その姿は個性的で独特の異形のものが多く、時に名ゼリフを残したりもする。 単なる悪役としてだけではなく、その背景にある心情や物語も丁寧に描かれ、プレイヤーの心を捉えた。 ゲーム機の性能のアップとともに、そのグラフィックも進化していき、よりリアルなラスボスが描かれるようになった。

Read Article

ファイナルファンタジー(FINAL FANTASY、FF)の歴代シドまとめ

シドは、『ファイナルファンタジー(FF)』シリーズに登場する名物キャラである。シドという名前だけは共通だが、シリーズ毎にその外見や年齢、設定などは異なる。また、『FF』シリーズに頻繁に登場する乗り物「飛空艇(飛行船)」に関わることが多いことでも知られる。ここでは『FF』ナンバリングタイトルの各シリーズ毎に、シドという人物について紹介する。

Read Article

ファイナルファンタジー(FINAL FANTASY、FF)のジョブまとめ

ファイナルファンタジーシリーズのジョブとは、プレイヤーが任意にキャラクターのジョブ(役割)を決定し、その能力をもってバトルやダンジョンを攻略していくシステムである。代表的なものにナイト、モンク、白魔道士、黒魔道士がいる。状況によってジョブを切り替えていくことをジョブチェンジといい、ジョブを取得、切り替えしていくゲームシステムをジョブシステムや、ジョブチェンジシステムなどと呼ぶ。

Read Article

FF14 レイドダンジョン「シャドウ・オブ・マハ」のネタバレ解説まとめ

「シャドウ・オブ・マハ」とは、FF14内に実装されている24人レイドダンジョン・インスタンスレイドのうちのひとつ。ゲーム中では「クロニクルクエスト:シャドウ・オブ・マハ」として、古代に栄えた都市国家マハにまつわるシナリオが展開される。FF12やFF9などを題材にしたオマージュが散りばめられており、既プレイヤーにはニヤリとする内容となっている。

Read Article

ファイナルファンタジーXIV(FINAL FANTASY XIV、FFXIV、FF14)のトラウマまとめ

『ファイナルファンタジーXIV(FF14)』とは、スクウェア・エニックスが開発・販売したオンラインゲーム。FFシリーズ14作目。2013年に「新生FF14」としてサービスが再開し、2つの追加ディスクを販売した。5年以上にも渡る歴史の中には幅広い世界観とそれに紡がれるシナリオによるあらゆる出来事があり、その中にはプレイヤーにとってトラウマとなったものもある。この記事ではそれらを紹介していく。

Read Article

クソゲーだったFF14が作り直しを経て新生エオルゼアとして生まれ変わるまで

ネットワークを通じて多くの人々がコミュニケーションを取り、広大な世界を冒険するMMORPGとしてサービスを開始した「ファイナルファンタジーXIV」。大人気MMORPGとしてその名が知れ渡るまでの道は、けして順風満帆ではなかった。一つのゲームを、まるまる「作り直す」という異例の取り組み。大人気RPGの世界が「新生」し、注目を集めるまでの経緯について解説。

Read Article

FF14 レイドダンジョン「大迷宮バハムート」のネタバレ解説まとめ

「大迷宮バハムート」とは、FF14内に実装されている8人インスタンスレイドのうちのひとつ。ゲーム中では「クロニクルクエスト:大迷宮バハムート」としてシナリオが展開される。ストーリーは旧FF14から新生FF14に至るまでの間にあった大災害「第七霊災」の真実に絡む内容であり、他のシリーズ物コンテンツとくらべてもプレイヤーから高い評価を受けている。

Read Article

FF14 レイドダンジョン「機工城アレキサンダー」のネタバレ解説まとめ

「機工城アレキサンダー」とは、FF14内に実装されている8人インスタンスレイドのうちのひとつ。ゲーム中では「クロニクルクエスト:機工城アレキサンダー」としてシナリオが展開される。通常難度のノーマル版、そしてエンドコンテンツである高難度版「零式」の2つの難度があり、ストーリーを楽しみたい人はノーマル版だけをプレイし、エンドコンテンツを楽しみたい人は零式版に挑戦できるようになっている

Read Article

ファイナルファンタジーXIV(FINAL FANTASY XIV、FFXIV、FF14)の名言・名セリフまとめ

ファイナルファンタジーXIVは株式会社スクウェア・エニックスが運営しているMMORPGのことである。ファイナルファンタジーシリーズのナンバリング作品としては14番目にあたる。プレイヤーはひとりの冒険者として惑星ハイデリンの大陸のひとつ「エオルゼア」地方を救っていくストーリーとなっている。その話の中で個性あふれるキャラクターたちが名言を残している。

Read Article

ファイナルファンタジーIV(FINAL FANTASY IV、FFIV、FF4)の名言・名セリフまとめ

『ファイナルファンタジーIV』はスクウェア製作のRPGゲームである。 軍事国家バロンの暴走をきっかけに始まる物語は、地球と月の戦争という壮大なスケールに進展する。 シリーズ中でもストーリーが「重い」として有名であり、それはキャラの多くがそれぞれ悲惨な過去や、葛藤を背負っているためである。 それゆえに、キャラによる多くの名言がストーリーに厚みを持たしている。

Read Article

ファイナルファンタジータクティクス(FINAL FANTASY TACTICS、FFT)の名言・名セリフまとめ

ファイナルファンタジータクティクス(FFT)とは、1997年に発売されたFFシリーズの外伝的作品。FFシリーズ初のシミュレーションRPGである。苛烈な内戦の中で主要キャラクターが多く死亡する今作は従来のFFシリーズと毛並みが違っており、ファンを驚かせた。諸勢力が争う戦争に暗躍する謀略に巻き込まれ苦悩するキャラクターたちはそれぞれ印象的な台詞を残している。

Read Article

ファイナルファンタジータクティクスアドバンス(FINAL FANTASY TACTICS ADVANCE、FFTA)の名言・名セリフまとめ

ファイナルファンタジータクティクスアドバンス(FFTA)とは、2003年に発売されたFFシリーズの外伝的作品であり、シミュレーションRPGである。 古本屋で見つけた古書にあった呪文を唱えたことで、田舎町は理想を反映した空想世界に変わってしまうというストーリー。キャクター個々のコンプレックスに焦点を当てたストーリーとなっており、プレイヤーの心を掴む台詞が多数登場している。

Read Article

ファイナルファンタジーXII(FINAL FANTASY XII、FFXII、FF12)の名言・名セリフまとめ

ファイナルファンタジーXII(FF12)とは2006年に発売されたFFシリーズの12作目。ダルマスカのダウンタウンに住む少年ヴァンは、祖国を支配する帝国に一泡吹かせるため王宮に忍び込んだことから世界を揺るがす大きな運命に巻き込まれていく。イヴァリースというひとつの歴史の中で、登場するキャラクターたちはそれぞれ印象的な台詞を残している。

Read Article

SFC版FFシリーズ、懐かしの名曲まとめ

新作に限らずリメイク作品も多く発表され、幅広い層に熱烈なファンを持つファイナルファンタジーシリーズ。その中でもスーパーファミコン用ソフトとして発売されたⅣ、Ⅴ、Ⅵは、数年後他のハードが登場してもなお根強いファンを持つ人気作です。その三作の魅力は、キャラクターやストーリー、システムはもちろん音楽にもありました。

Read Article

全然楽じゃない「ひたすら楽してFF」シリーズ神回まとめ

裏技やバグ技を利用したあっけないボス撃破シーンが評価され、投稿するやいなやランキング上位間違いなしの人気ゲーム動画「ひたすら楽してFF」シリーズ。今回は、これまで投稿された動画の中から「これ、本当に楽なのか…!?」「確かに低レベルで熱い戦いだけど、余計に手間がかかっているのでは…!?」と思わされてしまうような動画をピックアップしてみました。

Read Article

目次 - Contents