FF14 レイドダンジョン「クリスタルタワー」のネタバレ解説まとめ

「クリスタルタワー」とは、FF14内に実装されている24人レイドダンジョン・インスタンスレイドのうちのひとつ。ゲーム中では「クロニクルクエスト:クリスタルタワー」として、突如出現した謎の塔、クリスタルタワーにまつわるシナリオが展開される。ダンジョンのフィールドや敵、シナリオに登場するキャラクターなどはFF3をオマージュしており、FF3愛好者には嬉しいものとなっている。

ガレマール帝国から離反し、フリーランスの機工士としてエオルゼアを放浪している男性。
帝国から離反した理由は、上司であるガイウスが失脚し、ガイウスに従っていた部下たちも処刑されることになったため、「ガレマール本国に戻って死刑になるよりはマシ」と身分を捨ててエオルゼアにとどまることになった。何より、技術屋としてライバル視しているシドがエオルゼアにいることが最大の理由となったようである。

なにやら面白い気配がするという理由で聖コイナク財団並びにシドら一行と合流した。
ガレマール帝国の技術開発部署が秘蔵していたアラグ帝国関連の情報が納められた記録媒体をシドに手渡している。
その後もドーガとウネの出自を看破するなど、アラグ帝国の知識に関しては他に引けを取らない活躍を見せる。
クリスタルタワーの皇帝の間にて暗闇の雲が干渉してきた際には、一時的にシドと共闘。ヴォイドに連れ去られようとしていたウネを助けようとするが、共にヴォイドへと引きずり込まれてしまう。

救出されたその後はクリスタルタワーの機能停止を確認したのち、調査団に別れを告げて何処かへと立ち去っていく。

ドーガ、ウネ

古代アラグ帝国の始皇帝ザンデの子孫のクローン。ドーガは男性、ウネは女性の皇族から作られた。
科学者アモンがクローン技術によりザンデを復活させるため行った実験の過程で生まれた存在。

元ネタはFF3に登場した魔道士、ドーガとウネ。
元ネタとは違い老人ではなく年若い男性と女性だが「ドーガは比類なき魔力を持っている」「ウネは他人の夢に侵入する能力がある(が、作中でそれが生かされたことはないということも含め)」「プレイヤーをクリスタルタワーへと導く」といった要素は引き継がれている。

ザンデ

古代アラグ帝国初代皇帝の名前として登場。

アラグ帝国初代皇帝であるザンデは既に死亡しており、魔科学者アモンの手によって復活させられた。
クローン技術により復活したザンデは、一度死を経験したことで「いずれ無に帰る命に富も名誉も不要。闇の力で世界を無にすることこそ唯一絶対の覇道」という思想に取り憑かれる。
そのために異界ヴォイドの最上位妖異「暗闇の雲」をこの世界に呼び出すべく太陽の力を集めるが制御に失敗。
これによって発生した大規模地殻変動と大地震によりアラグ帝国は滅亡。
ザンデと一部のしもべはアモンの魔術によりクリスタルタワーごと時を止めることで現代まで眠り続けた。

暗闇の雲

裏世界ヴォイドを統べる魔王のひとり。
ザンデに自身の力を貸す見返りとして、ザンデにヴォイドゲートを開かせ、この世界に顕現しようとしていた。

元ネタはFF3のラスボスである暗闇の雲。
ゲーム中でのドット絵を再現しており、緑色の肌を持つ女性の姿で描かれる。
使用している技はFF3ではなく、「ディシディアファイナルファンタジー」から取り入れ、「零式波動砲」「潜地式波動砲」「追尾式波動砲」など多彩な技を使用する。

余談だが、開発より「暗闇の雲」のスリーサイズが発表された。
身長は40メートル、バストは20メートル、ウェストは13メートル、ヒップは21メートルとのことで、開発いわく「意外とスタイルがいいんです」とのこと。
しかしゲームのグラフィック上は胸から下が画面の外であり、カメラをどう動かしても見えないため、スタイルのいい体は拝めない。

「闇の世界」クリア報酬にミニオン(追従式のペット。見た目だけであり装備としての効果はない)として、暗闇の雲をデフォルメ化した「薄闇の雲」がある。
こちらは緑色の肌を持つ女性の姿ではなく、FF3発売当時に天野喜孝氏が描いた暗闇の雲のデザインとなっている。

古代の民の迷宮 / Labyrinth of the Ancients

概要

古代アラグ文明の遺物、クリスタルタワーを調査すべく新たに結成された調査団「ノア」。
その一員となったプレイヤーは、シドの協力を得てクリスタルタワーを守る防衛機構の破壊に成功する。
だが、クリスタルタワーの前には、その前門たる「古代の民の迷宮」が待ち受けていた。
プレイヤーたちはクリスタルタワーに到達するため、「古代の民の迷宮」の踏破に挑む。

「古代の民の迷宮」で取得できる装備

装備はジョブごとに異なった見た目と名前をしている。
FF1のパッケージに載っているイラストの「ウォーリア・オブ・ライト」を再現した装備「アーマー・オブ・ライト」や歴代FFでおおよそ終盤に登場し、いわゆる最強装備のひとつとして有名な「風磨の衣」など、装備の名前はFF1~FF3あたりの作品のものを中心にオマージュしている。
デザインは「アーマー・オブ・ライト」以外はオリジナルのデザインとなっており、デザインとしての元ネタは存在しない。

登場するモンスター

ボーンドラゴン

巨大なドラゴンのモンスター。容姿は元ネタであるFF3に忠実に作られている。

ボーンドラゴンが中央におり、そこから8方向に通路状に飛び石が伸びているフィールドでの戦闘。
戦闘が始まると飛び石以外は毒沼になり、毒沼にいると徐々にダメージを受ける。
ボスであるボーンドラゴンの他に、スケルトン(骸骨のモンスター)が登場する。スケルトンは倒されるとその場に死体が残る。
ボーンドラゴンはHPが0になると咆哮を発して倒れ、その咆哮を合図にスケルトンたちが復活する。復活したスケルトンはボーンドラゴンのもとに向かい、ボーンドラゴンにたどりつくと全体攻撃を放って消滅する。その後、ボーンドラゴンが起き上がる。このボーンドラゴンの戦闘不能とスケルトンの復活を2回繰り返し、3回目に起き上がったボーンドラゴンを倒して戦闘勝利、というギミックとなっている。

FF14史上初のインスタンスレイドのボス戦であり、インスタンスレイドの入門となっている。
中央でボーンドラゴンを倒すパーティと、フィールドの半分ずつを担当し、スケルトンの対処をするパーティという役割分担が必要となる。
ボーンドラゴンの咆哮によって復活したスケルトンがボーンドラゴンにたどりつくと全体攻撃が飛んでくるため、スケルトンの担当パーティはボーンドラゴンにたどりつく前にスケルトンを迅速に倒さねばならない。この全体攻撃は一撃あたりのダメージはさほどでもないが、何度も重なると回復が間に合わなくなる。
スケルトンを倒せず、全体攻撃を多重にくらってしまうのが全滅の主な要因となるため、ギミックをしっかり理解していないとクリアは厳しい。

タナトス

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ファイナルファンタジータクティクスアドバンス(FFTA)とは、2003年に発売されたFFシリーズの外伝的作品であり、シミュレーションRPGである。 古本屋で見つけた古書にあった呪文を唱えたことで、田舎町は理想を反映した空想世界に変わってしまうというストーリー。キャクター個々のコンプレックスに焦点を当てたストーリーとなっており、プレイヤーの心を掴む台詞が多数登場している。

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全然楽じゃない「ひたすら楽してFF」シリーズ神回まとめ

裏技やバグ技を利用したあっけないボス撃破シーンが評価され、投稿するやいなやランキング上位間違いなしの人気ゲーム動画「ひたすら楽してFF」シリーズ。今回は、これまで投稿された動画の中から「これ、本当に楽なのか…!?」「確かに低レベルで熱い戦いだけど、余計に手間がかかっているのでは…!?」と思わされてしまうような動画をピックアップしてみました。

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SFC版FFシリーズ、懐かしの名曲まとめ

新作に限らずリメイク作品も多く発表され、幅広い層に熱烈なファンを持つファイナルファンタジーシリーズ。その中でもスーパーファミコン用ソフトとして発売されたⅣ、Ⅴ、Ⅵは、数年後他のハードが登場してもなお根強いファンを持つ人気作です。その三作の魅力は、キャラクターやストーリー、システムはもちろん音楽にもありました。

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