ゼノス(FF14)の徹底解説・考察まとめ

ゼノスとはFF14に登場するキャラクターのひとり。拡張ディスク「紅蓮の解放者(リベレーター)」パッチ4.0のメインシナリオにおいてラスボスをつとめる。世界統一を目指すガレマール帝国の現皇帝の息子であり、「紅蓮の解放者」の舞台であるドマ地方、アラミゴ地方を支配する。プレイヤーの前にも何度も立ちはだかり、プレイヤーを苦戦させた。

ゼノスの概要

ゼノスとは、FF14に登場するキャラクターのひとり。キャラクターボイスは鳥海浩輔氏がつとめる。

フルネームはゼノス・イェー・ガルヴァス(Zenos Yae Galvus)。
世界統一を目指すガレマール帝国の軍での第XII軍団長にして、現皇帝ヴァリス・ゾス・ガルヴァスの実子。皇位継承権第一位の皇子である。

拡張ディスク「紅蓮の解放者」の舞台であるアラミゴ、ドマの両地方の統治者として発売前に存在が発表された。
アラミゴ、ドマの両地方はもともとは独立国家だったが、世界統一を目指すガレマール帝国により侵略を受け、属国化されている。
この2国をガレマール帝国の支配から解放するのが「紅蓮の解放者」のシナリオの主な流れであり、ゼノスは支配者側の立場としてプレイヤーの前に立ちはだかる。

武器は刀を愛用しており、作中でも3本の刀を状況によって使い分けて使用している。
もともとはガレマール帝国の標準装備である銃剣(ガンブレード)を使用していたが、自身の支配地域であるドマの「刀」の有用性に惹かれ、刀を用いるようになった。

ガレマール帝国とは

中央、雲に覆われた部分がガレマール帝国である。
FF14の主な舞台であるエオルゼア地方は左下の大陸。右側の大陸はドマ国(属国として帝国の支配下に置かれている)

FF14の舞台であるエオルゼア地方の北方に位置する国家。
ガレマール帝国の主要民族であるガレアン人は人口が少ないため、これまで征服した国を属州としつつ急速に版図を拡大してきた経緯がある。
強力な飛空戦艦を擁する軍事力を背景に、被征服民を採り込みながら現地で兵を補充することにより、次々と周辺国を併呑していった。
世界統一を目指すガレマール帝国はエオルゼア地方にも支配の手を伸ばしており、エオルゼア地方の都市国家と対立している。

政治形態は皇帝を頂点とする帝政。助言機関として「元老院」が存在するようだが、その規模や発言力などは不明。
現皇帝は二代目皇帝であるヴァリス・ゾス・ガルヴァス。

ガレマール帝国では人名が階級を表し、階級が変わった際にはミドルネームを変更する。
一般市民は「セン」、軍技術者は「マル」、皇帝は「ゾス」など非常に細かく決められており、ゼノスのミドルネームにあたる「イェー」は皇帝に連なる皇族の称号である。

ゼノスの生い立ち・経歴

ガレマール帝国の現皇帝、ヴァリス・ゾス・ガルヴァスの息子として生まれる。
皇太子として、世界を統一すべしというガレマール帝国の思想を叩き込まれる。

ガレマール帝国の兵士としても鍛え上げられたゼノスは、ガレマール帝国軍の第XII軍団長として就任。
そのままガレマール帝国の支配地域であるアラミゴ、ドマの統治者として君臨した。

拡張ディスク「紅蓮の解放者」のシナリオの時間軸の1年前、ドマ地方で起きたドマ人の反乱の鎮圧により、武人としての名声を高めた。
反乱を起こしたドマに対し劣勢であったガレマール帝国の軍をまとめ、再編成したゼノスは自ら前線に立ってドマの反乱を鎮圧した。
その際には、窮鼠となったドマの民の前に姿をあらわし、「自分を仕留めてみせろ」と言い、ガレマール帝国兵を使うことなく単身で戦いはじめたとされている。
その反乱の時にドマの民が使う刀というものの有用性を見出し、反乱鎮圧以降、ゼノスは自らの武器を銃剣から刀に変えている。
自らの武器を刀に変えたゼノスは名刀や妖刀を求め、数多くの刀剣をドマから徴収した。

ゼノスの性格

ガレマール帝国の皇太子でありながら、自分の祖国であるガレマール帝国の存続、自らの地位、名声にはこだわらない性格。
ゼノスはただひたすら強さを求める武人であった。そう書くと実力主義者に読めるが、実際は非情な人間。

ドマの反乱を鎮圧した際には、ドマの兵士をすべて自らの手で殺害した。
「虐殺を楽しんでいた」というよりは、ただ「獲物を狩るという」行為を繰り返しているように感じられた、というのは反乱を鎮圧するゼノスの様子を見たドマの老人の印象である。
ゼノスは「ガレマール帝国のために」という大義や目的を持っていなかった。同時に、ただ血が見たいだとか、敵をより多く殺すという結果を求めてもいなかった。
ゼノスはただひたすら、「向かってくる者を己の技能で圧倒する」「多勢に無勢を、最大効率で駆逐する」ということを求め、まるで力試しゲームのようにドマの兵士を皆殺しにしていった。
同時にゼノスは敗北を悟り降伏を申し出るドマ兵の前で家族を殺し、勇む者の志を卑下しては逆鱗に触れるという行為をしていった。
こうして復讐心や怒りを煽り、より凶暴な敵を自らの手でわざわざ造り出してはまた倒すということまでしていた。

現在(「紅蓮の解放者」メインシナリオでの時間軸)でも、アラミゴで反乱の機運が高まっているということも知っており、またアラミゴ軍の本拠地や潜伏先も把握しているが、ガレマール帝国兵に命じてアラミゴ軍を討伐することをしていないのも、「より強い者と戦い、それを圧倒する」という信念ゆえ。
打倒ガレマール帝国をとなえるアラミゴ軍から強者が誕生すること(そして、その者と自分が戦うこと)を期待しているためである。

拡張ディスク「紅蓮の解放者(リベレーター)」のシナリオにおけるゼノス

プレイヤーとの初対面

アラミゴ軍の怒りや復讐心を煽るために、アラミゴ軍の本拠地ラールガーズリーチを襲撃したのがゼノスとプレイヤーとの初対面のシーンとなる。

ゼノスはガレマール帝国兵にラールガーズリーチの包囲と閉鎖をさせ、その中で自ら刀を振るってアラミゴ軍を殺害していった。
そしてラールガーズリーチからあがる救援要請の狼煙を見て、慌てて駆けつけたプレイヤーと対面する。
そのままゼノスとプレイヤーとの戦闘になるが、ゼノスはその圧倒的な力でプレイヤーを蹂躙する。
一太刀のもとに膝をついたプレイヤーを歯牙にもかけず、「つまらん」と言い残し、ゼノスはラールガーズリーチを後にする。

この時、ラールガーズリーチにいたアラミゴ兵を全滅させず、立ち向かってくる者たちだけを刀で斬り殺した。
また、ラールガーズリーチから逃げ出そうとしたアラミゴ兵をガレマール帝国兵に捕縛、殺害させることはせず、あえて見逃す行動をしている。
これはアラミゴ軍の怒りや復讐心を煽り、反ガレマール帝国の信念によって培われた強者がアラミゴ軍から生まれることを期待してのことである。
しかし部下であるガレマール帝国将校には理解されず、「ゼノス様は気まぐれが過ぎる」と怪訝に思われている。
また、この行動に異を唱え即刻アラミゴ軍を全滅させることを提言した将校をゼノスは斬り殺している。

ゼノス暗殺計画

ゼノスによりラールガーズリーチが壊滅状態に陥り、アラミゴ軍は兵力の大半を失うことになった。
ゼノス抜きで考えたとしてもガレマール帝国軍とアラミゴ軍との戦力差は圧倒的であり、元々不利な戦いであった。そこに加え、アラミゴ軍の中心拠点であるラールガーズリーチが壊滅したことで、アラミゴ軍に協力する元アラミゴ国民たちのアラミゴ奪還の意欲は急速に失われていった。
アラミゴ奪還など夢のまた夢と絶望するアラミゴ国民たちを鼓舞し、アラミゴ軍は再起をかけて再び立ち上がろうとしていた。
しかしアラミゴ軍単体ではガレマール帝国の圧倒的な戦力に対抗できないことは事実であり、そのため、アラミゴ軍の上層部はある作戦を思いつく。
それは、同じく被支配地域であるドマでも反乱を起こし、ガレマール帝国およびゼノスがそちらに意識と戦力を傾けている隙に奇襲するというものであった。
アラミゴ軍に協力しているプレイヤーは、ドマで反乱を起こさせるために海を渡り、ドマへと向かうことになる。

ドマから脱出してきたドマの忍者ユウギリに案内され、プレイヤーは東方の異国ドマに降り立つ。
そこではゼノスから統治を委任された代理提督ヨツユによって圧政が敷かれ、厳しい弾圧に遭っているドマ国民の姿があった。
祖国の現状を知り、憤ったユウギリはたまたまドマを視察に訪れていたゼノスの暗殺計画を単独で実行しようとする。
プレイヤーはユウギリに協力し、ゼノスの暗殺計画を実行する。これがプレイヤーとゼノスの2度目の対面となった。

ゼノスの暗殺は失敗に終わり、なし崩し的にそのままゼノスとプレイヤーは正面対決をすることになる。
その時でもやはりゼノスの圧倒的な力にかなわず、プレイヤーは屈することになる。
が、ゼノスは戦いの旅を経てプレイヤーが成長していることを実感し、自身の獲物として目をかけるようになる。

最終決戦アラミゴ城

代理提督ヨツユを排除し、ドマでの反乱が成功した。
このまま独立を宣言しようとするドマをおさえるため、ガレマール帝国軍はドマへ戦力を投入、反乱の鎮圧にあたった。
そして、ドマ方面へ兵を傾けたために手薄となった隙をうかがい、アラミゴ軍が決起する。
手薄となったガレマール帝国のアラミゴ地域の基地カストルム・アバニアを襲撃し、アラミゴ軍はカストルム・アバニアを占領。
そのままゼノスがいるアラミゴ王城へと進撃した。かくして、アラミゴ軍とガレマール帝国の決戦が行われることとなった。

アラミゴ王城の決戦においてついにプレイヤーはゼノスに膝をつかせることに成功する。
ゼノスは自身の目論見通りプレイヤーが自身に対抗できるだけの力を身につけたことに狂喜し、アラミゴ空中庭園での決戦へと誘う。
空中庭園でのプレイヤーとの問答の中で、ゼノスはプレイヤーが自分と同じ「戦いを悦楽とする者」であると指摘し、プレイヤーを自らの唯一の友として認定した。
そして、「我が唯一の友と最高の戦いを」と言い、ゼノスは支配下に置いていた蛮神(召喚獣)「神竜」と融合する。

神竜討滅戦

nami0523v7
nami0523v7
@nami0523v7

Related Articles関連記事

クソゲーだったFF14が作り直しを経て新生エオルゼアとして生まれ変わるまで

クソゲーだったFF14が作り直しを経て新生エオルゼアとして生まれ変わるまで

ネットワークを通じて多くの人々がコミュニケーションを取り、広大な世界を冒険するMMORPGとしてサービスを開始した「ファイナルファンタジーXIV」。大人気MMORPGとしてその名が知れ渡るまでの道は、けして順風満帆ではなかった。一つのゲームを、まるまる「作り直す」という異例の取り組み。大人気RPGの世界が「新生」し、注目を集めるまでの経緯について解説。

Read Article

FF14 レイドダンジョン「大迷宮バハムート」のネタバレ解説まとめ

FF14 レイドダンジョン「大迷宮バハムート」のネタバレ解説まとめ

「大迷宮バハムート」とは、FF14内に実装されている8人インスタンスレイドのうちのひとつ。ゲーム中では「クロニクルクエスト:大迷宮バハムート」としてシナリオが展開される。ストーリーは旧FF14から新生FF14に至るまでの間にあった大災害「第七霊災」の真実に絡む内容であり、他のシリーズ物コンテンツとくらべてもプレイヤーから高い評価を受けている。

Read Article

FF14 レイドダンジョン「機工城アレキサンダー」のネタバレ解説まとめ

FF14 レイドダンジョン「機工城アレキサンダー」のネタバレ解説まとめ

「機工城アレキサンダー」とは、FF14内に実装されている8人インスタンスレイドのうちのひとつ。ゲーム中では「クロニクルクエスト:機工城アレキサンダー」としてシナリオが展開される。通常難度のノーマル版、そしてエンドコンテンツである高難度版「零式」の2つの難度があり、ストーリーを楽しみたい人はノーマル版だけをプレイし、エンドコンテンツを楽しみたい人は零式版に挑戦できるようになっている

Read Article

ファイナルファンタジーXIV(FF14)の名言・名セリフ/名シーン・名場面まとめ

ファイナルファンタジーXIV(FF14)の名言・名セリフ/名シーン・名場面まとめ

『ファイナルファンタジーXIV』とは、株式会社スクウェア・エニックスが運営しているMMORPGのことである。ファイナルファンタジーシリーズのナンバリング作品としては14番目にあたる。プレイヤーはひとりの冒険者として惑星ハイデリンの大陸のひとつ「エオルゼア」地方を救っていくストーリーとなっている。その話の中で個性あふれるキャラクターたちが名言を残している。

Read Article

ファイナルファンタジーXIV(FF14)のネタバレ解説・考察まとめ

ファイナルファンタジーXIV(FF14)のネタバレ解説・考察まとめ

『ファイナルファンタジーXIV(FF14)』とは、スクウェア・エニックスが開発・販売したオンラインゲーム。FFシリーズ14作目。 2010年に発売された最初のFF14はゲームの不備により、2年でサービスが終了した。その後2013年に、ストーリーや世界観を引き継ぎつつ、大幅リニューアルし、新生FF14として発売。 プレイヤーはエオルゼアという世界を自由に冒険し、世界を侵略しようとする帝国と戦う。

Read Article

FF14 レイドダンジョン「クリスタルタワー」のネタバレ解説まとめ

FF14 レイドダンジョン「クリスタルタワー」のネタバレ解説まとめ

「クリスタルタワー」とは、FF14内に実装されている24人レイドダンジョン・インスタンスレイドのうちのひとつ。ゲーム中では「クロニクルクエスト:クリスタルタワー」として、突如出現した謎の塔、クリスタルタワーにまつわるシナリオが展開される。ダンジョンのフィールドや敵、シナリオに登場するキャラクターなどはFF3をオマージュしており、FF3愛好者には嬉しいものとなっている。

Read Article

FF14 レイドダンジョン「シャドウ・オブ・マハ」のネタバレ解説まとめ

FF14 レイドダンジョン「シャドウ・オブ・マハ」のネタバレ解説まとめ

「シャドウ・オブ・マハ」とは、FF14内に実装されている24人レイドダンジョン・インスタンスレイドのうちのひとつ。ゲーム中では「クロニクルクエスト:シャドウ・オブ・マハ」として、古代に栄えた都市国家マハにまつわるシナリオが展開される。FF12やFF9などを題材にしたオマージュが散りばめられており、既プレイヤーにはニヤリとする内容となっている。

Read Article

ファイナルファンタジーXIV(FF14)のトラウマまとめ

ファイナルファンタジーXIV(FF14)のトラウマまとめ

『ファイナルファンタジーXIV(FF14)』とは、スクウェア・エニックスが開発・販売したオンラインゲーム。FFシリーズ14作目。2013年に「新生FF14」としてサービスが再開し、2つの追加ディスクを販売した。5年以上にも渡る歴史の中には幅広い世界観とそれに紡がれるシナリオによるあらゆる出来事があり、その中にはプレイヤーにとってトラウマとなったものもある。この記事ではそれらを紹介していく。

Read Article

ファイナルファンタジーXIV(FF14)のクラス・ジョブまとめ

ファイナルファンタジーXIV(FF14)のクラス・ジョブまとめ

FF14のクラス・ジョブシステムは、特定の「クラス」をある程度習熟することで対応する「ジョブ」に至る道が拓け、さまざまなアクションが修得できるようになるというシステムである。 戦闘用のクラス・ジョブはそれぞれ「タンク」「ヒーラー」「DPS」の3つのロール(役割)に大分されており、クラス・ジョブごとにできることが異なる。

Read Article

オルシュファン(ファイナルファンタジーXIV)の徹底解説・考察まとめ

オルシュファン(ファイナルファンタジーXIV)の徹底解説・考察まとめ

オルシュファンとは、FF14に登場するキャラクターの一人。最初はメインストーリーにおける端役の一人だったが、拡張ディスク「蒼天のイシュガルド」でのシナリオによりメインキャラクター化し、プレイヤーからの人気を得たキャラクターである。女性プレイヤーを中心に男性プレイヤーからも人気であるオルシュファンはFF14の代表的なキャラクターであるといえる。

Read Article

ヤ・シュトラ(FF14)の徹底解説・考察まとめ

ヤ・シュトラ(FF14)の徹底解説・考察まとめ

ヤ・シュトラとは、FF14に登場するNPCの1人。メインストーリー序盤では「神秘的な女性」として登場しプレイヤーと関わることになる。その後、名前が明かされた後は狂言回し役として重要な役割を果たす。他作品のキャラクターと差別化しやすい風貌もあるからか、歴代FF作品のキャラクターが集合するメディアなどではFF14代表キャラクターとして活躍する機会が多い。

Read Article

エスティニアン(FF14)の徹底解説・考察まとめ

エスティニアン(FF14)の徹底解説・考察まとめ

エスティニアンとは、FF14に登場するキャラクターのひとり。もともとはプレイヤーが竜騎士である場合にのみ発生するサブクエストに登場する端役だったが、拡張ディスク「蒼天のイシュガルド」でメインシナリオの登場人物として抜擢された。2018年のさっぽろ雪まつりでは、エスティニアンを主人公とした雪像を陸上自衛隊が制作、プロジェクションマッピングで映像を投影し、作中での名シーンを再現している。

Read Article

ファイナルファンタジー(FF)の裏ボス・隠しボスまとめ

ファイナルファンタジー(FF)の裏ボス・隠しボスまとめ

裏ボス・隠しボスとはストーリー展開上は倒す必要の無いボスモンスターのこと。基本的に、知らずに挑めば一瞬で壊滅する強さを持っており、倒すためには対策を講じたり、レベルカンストなどプレイヤーキャラクターを強化したりする必要がある。 歴代ファイナルファンタジーシリーズにも裏ボス・隠しボスにあたるボスモンスターは存在しており、そのどれもが強力なモンスターである。

Read Article

ファイナルファンタジー(FF)のラスボスまとめ

ファイナルファンタジー(FF)のラスボスまとめ

人気RPG『ファイナルファンタジー(FF)』シリーズの最後の敵として登場するラスボス。その姿は個性的で独特の異形のものが多く、時に名ゼリフを残したりもする。 単なる悪役としてだけではなく、その背景にある心情や物語も丁寧に描かれ、プレイヤーの心を捉えた。 ゲーム機の性能のアップとともに、そのグラフィックも進化していき、よりリアルなラスボスが描かれるようになった。

Read Article

ファイナルファンタジー(FF)のヒロイン・女性メインキャラクターまとめ

ファイナルファンタジー(FF)のヒロイン・女性メインキャラクターまとめ

人気RPG『ファイナルファンタジー(FF)』シリーズのヒロインたちは、強く美しく物語を彩ってくれる存在である。ヒロインたちは主役として、あるいはヒーローを支える存在として活躍する。時には恋をしたり、別離を経験したり、過酷な運命に立ち向かったりする。 作品ごとに様々な魅力を持つヒロインが登場し、プレイヤーを魅了する。

Read Article

ファイナルファンタジー(FF)のヒーロー・男性メインキャラクターまとめ

ファイナルファンタジー(FF)のヒーロー・男性メインキャラクターまとめ

人気RPG『ファイナルファンタジー(FF)』シリーズのヒーローたちは物語の鍵を握る人物として活躍するが、時には悲しい運命をたどる者や、裏切り者がいたりとその魅力は作品ごとに違う。美形が多いのも特徴である。 シリーズごとにリアルさを増していくそのビジュアルは他の追随を許さない。

Read Article

ファイナルファンタジー(FF)のジョブまとめ

ファイナルファンタジー(FF)のジョブまとめ

ファイナルファンタジーシリーズのジョブとは、プレイヤーが任意にキャラクターのジョブ(役割)を決定し、その能力をもってバトルやダンジョンを攻略していくシステムである。代表的なものにナイト、モンク、白魔道士、黒魔道士がいる。状況によってジョブを切り替えていくことをジョブチェンジといい、ジョブを取得、切り替えしていくゲームシステムをジョブシステムや、ジョブチェンジシステムなどと呼ぶ。

Read Article

ファイナルファンタジー(FF)の歴代チョコボまとめ

ファイナルファンタジー(FF)の歴代チョコボまとめ

チョコボとは、『ファイナルファンタジー(FF)』シリーズに登場する二足歩行の架空の鳥で、シリーズを代表するマスコットキャラクターである。ゲーム中では乗り物として扱われることが多く、騎乗時のBGMであるチョコボのテーマ曲は様々なアレンジver.が存在する。チョコボはシリーズ毎に様々な種類が登場し、仲間になったり、召喚獣として登場したり敵として戦ったりもする。

Read Article

ファイナルファンタジー(FF)の歴代シドまとめ

ファイナルファンタジー(FF)の歴代シドまとめ

シドは、『ファイナルファンタジー(FF)』シリーズに登場する名物キャラである。シドという名前だけは共通だが、シリーズ毎にその外見や年齢、設定などは異なる。また、『FF』シリーズに頻繁に登場する乗り物「飛空艇(飛行船)」に関わることが多いことでも知られる。ここでは『FF』ナンバリングタイトルの各シリーズ毎に、シドという人物について紹介する。

Read Article

ファイナルファンタジー(FF)の魔法まとめ

ファイナルファンタジー(FF)の魔法まとめ

スクウェア・エニックスによって開発、発売されているファイナルファンタジーシリーズは2017年で30周年を迎える。タイトル数は合計87作品に及び、最多の作品数を有するRPGシリーズとして2017年にはギネス世界記録に認定されている。そんな長寿シリーズであるファイナルファンタジーには、数多の魔法が登場する。

Read Article

ファイナルファンタジー(FF)の歴代ビッグス&ウェッジまとめ

ファイナルファンタジー(FF)の歴代ビッグス&ウェッジまとめ

ビッグス&ウェッジ とは、『ファイナルファンタジー(FF)』シリーズに登場する2人組のサブキャラクター。『FF6』で初登場し、以降ほとんどのシリーズに脇役として登場している『FF』ファンにはおなじみのキャラクターである。ここではナンバリングタイトルごとのビッグス&ウェッジの活躍について紹介する。

Read Article

ファイナルファンタジータクティクス A2 封穴のグリモア(FFTA2)のネタバレ解説・考察まとめ

ファイナルファンタジータクティクス A2 封穴のグリモア(FFTA2)のネタバレ解説・考察まとめ

『ファイナルファンタジータクティクス A2 封穴のグリモア』(FFTA2)は、2007年に発売されたニンテンドーDS用シミュレーションRPG。2003年に発売された『FFTA』の続編。 主人公ルッソは終業式の日、図書室で1冊の古い本を読む。その本のページにルッソが自分の名前を書き込むと、彼は不思議な世界へと飛ばされてしまう。ルッソはこの異世界で冒険しながら元の世界へ戻る方法を探す。

Read Article

ファイナルファンタジー(FF)のアビリティまとめ

ファイナルファンタジー(FF)のアビリティまとめ

ファイナルファンタジーのアビリティシステム(ability system)とは、日本産RPGであるファイナルファンタジーシリーズ(FFシリーズ)に登場する、「コマンド」や「特性」をカスタマイズできる戦闘・育成システムである。 ファイナルファンタジーシリーズにおけるアビリティとは、そのジョブやキャラクターを特徴づける技のことを指し、アビリティによってキャラクターに個性を持たせることができる。

Read Article

ロマンシング サガ リ・ユニバース(ロマサガRS)のネタバレ解説・考察まとめ

ロマンシング サガ リ・ユニバース(ロマサガRS)のネタバレ解説・考察まとめ

『ロマンシング サガ リ・ユニバース』とは、スクエアエニックスとAkatsukiが共同開発しリリースされた、iOS・android用スマホオンラインRPGである。 新しい命の全てを奪う『死食』復活に画策する魔王を阻み世界に平和をもたらすため、新8英雄(ポルカ、リズ、ゼノン、ヴァルドー、妖精ブラウニー、シン・ドゥ、マドレーン、イーヴリン)が集結。 閃きシステムによる育成の大変さはあるが、愛着を持って一つのスタイルを育てたり、戦術を練って戦いに挑めるところが最大の魅力だ。

Read Article

【ファイナルファンタジー】FF14可愛くてカッコいい!おすすめセット装備まとめ!【画像付き】

【ファイナルファンタジー】FF14可愛くてカッコいい!おすすめセット装備まとめ!【画像付き】

可愛い!カッコいい!オシャレ!そんなFF14セット装備のスクリーンショットを一覧でまとめました!ぜひ最後までご覧ください。 『ファイナルファンタジーXIV』は、スクウェア・エニックスが開発したファイナルファンタジーシリーズのナンバリングタイトル第14作目にあたり、ファイナルファンタジー11以来2作目のMMORPG。

Read Article

【FF14】この世の終わり!?旧版のサービス終了発表に対するユーザーの反応まとめ

【FF14】この世の終わり!?旧版のサービス終了発表に対するユーザーの反応まとめ

人気シリーズとして長らく愛されている『ファイナルファンタジー』。その中でもオンラインに特化している『ファイナルファンタジーXIV』が2012年にサービスを終了すると発表しました。しかし、実際にはその後2013年に「新生版」として再開し、大きな話題になっています。この記事では、旧版の廃止が発表された際のユーザーの反応についてまとめました。終了直前にはサーバーダウンも頻発したそうですから、ユーザーからするならまさに「この世の終わり」ですよね。

Read Article

全然楽じゃない「ひたすら楽してFF」シリーズ神回まとめ

全然楽じゃない「ひたすら楽してFF」シリーズ神回まとめ

裏技やバグ技を利用したあっけないボス撃破シーンが評価され、投稿するやいなやランキング上位間違いなしの人気ゲーム動画「ひたすら楽してFF」シリーズ。今回は、これまで投稿された動画の中から「これ、本当に楽なのか…!?」「確かに低レベルで熱い戦いだけど、余計に手間がかかっているのでは…!?」と思わされてしまうような動画をピックアップしてみました。

Read Article

目次 - Contents