戦国無双4(Samurai Warriors 4)のネタバレ解説まとめ

『戦国無双4(Samurai Warriors 4)』とは、2014年3月に発売された『戦国無双』シリーズの第4作目にあたるPS3用ゲーム作品。戦国時代を舞台に数多の武将が活躍する同シリーズの10周年記念作品でもある。後にPS4版も発売された。シリーズの主人公・真田幸村と、本作が初参戦となる幸村の兄・信之の絆と相克を中心に、様々なドラマが戦国乱世に展開されていく。

井伊直虎(いい なおとら)

身長:175cm 武器:脚技 アクションタイプ:神速攻撃タイプ 無双奥義:想 無双秘奥義:儚 CV:斉藤佑圭

戦国時代から安土桃山時代にかけて実在したと言われている遠江井伊谷の領主。通説では井伊直盛の娘で、生涯独身を貫いた女性領主とされている。通称は「女地頭」または「次郎法師」。後に徳川四天王の1人となる武将・井伊直政の養母とも伝わっている。
父・直盛に男子がいなかったため、当初は親戚の井伊直親を婿養子に迎える予定だった。ところが直親の父が今川義元に謀反を疑われて自害させられたことで事態が一変する。直親は命を守るため亡命せざるを得なくなり、直虎は出家して「次郎法師」を名乗った。直親は後に復帰するが、亡命していた間に別の女性を正室に迎えていたため、2人が婚姻を結ぶことはなかった。

その後、桶狭間の戦いで直盛が戦死し、その跡を継いだ直親は、義元の息子の氏真に謀反を疑われて殺害された。さらにその後も色々あって井伊家に男子がいなくなってしまい、直虎が家督を継ぐことになる。当主となった直虎は徳川家康に加担して実権の回復に成功するが、今度は武田信玄の侵攻を受けて浜松に逃亡。しかし信玄が病に倒れたことで武田軍が撤退したため、井伊谷城を取り戻した。この間に直虎は直親の遺児・虎松(直政)を養育し、徳川家康に出仕させて、井伊家の跡取りとした。晩年はひっそりと暮らし、天正10年に死去したと伝わる。直虎の生涯については信頼できる史料が少なく、未だに謎が多い。

藤堂高虎と同じく、派生作品『戦国無双 Chronicle 2nd』からの参戦キャラクターである。桶狭間の敗戦とその後の混乱とで、男子がいなくなってしまった井伊家の当主となる。「直虎」と男子名を付けられたのは、男兄弟がいなかったからということになっている。
曾祖父・井伊直平の言いつけで大胆に露出した姫鎧を着用しているが、実は内気で恥ずかしがり屋な性格。「自分は当主の器ではない」と思い込んでおり、すぐに謝罪してしまうところがある。また、女性武将の中でもかなりの長身でグラマラスなプロポーションの持ち主だが、本人は大柄な体にコンプレックスを抱いており、華奢で可愛い女の子に憧れているらしい。戦場で「井伊家家訓」を復唱する癖があるが、その内容のほとんどは曾祖父がその場の思いつきで決めた事である。

『戦国無双4』の「無双演武」では、最初は今川家の武将として登場する。弱小故に今川家に従属せねばならない立場が共通していたため、徳川家康と親しくなる。その縁もあって、義元が桶狭間の戦いで戦死した後は家康についていく。史実の井伊直政の設定を一部引き継いでおり、関ケ原の戦いでは彼女が島津豊久と戦っている。そのため井伊直政が参戦した『戦国無双4-Ⅱ』では、当主の座を直政に譲って隠居する形となった。一方、ガラシャが主人公のシナリオでは「当主の座を直政に譲った後は、普通の女の子になりたい」という夢を、ガラシャと小少将に吐露したことをきっかけに、彼女達と共に夢を叶えるために修行の旅に出る。

柳生宗矩(やぎゅう むねのり)

身長:200cm 武器:太刀 アクションタイプ:チャージ攻撃タイプ 無双奥義:剛 無双秘奥義:活 CV:宮崎寛務

大和柳生藩初代藩主。剣豪として名高い柳生宗厳(石舟斎)の五男として生まれ、後に徳川将軍家の剣術・兵法指南役となって剣術・江戸柳生新陰流を広めた。若い頃の行動は記録にないが、父の代に領地が没収されたために浪人となった話が伝わっている。ただし、柳生家が領地を失った時期には諸説あり、小田原征伐後に行われた太閤検地によって、隠し田が露見したことが原因で領地を没収されたという話もある。

父が徳川家康に招かれて、剣術・新陰流の技「無刀取り」を披露したことが縁となって家康に仕える。関ヶ原の戦いでは、大和の豪族と協力して西軍の後方牽制を行うなどの功績を立て、豊臣政権時代に没収された父の領地を取り戻した。大坂の陣では、二代将軍・秀忠に迫った豊臣方の武者7人を瞬く間に斬り伏せた話が伝わっている。なお、宗矩が人を斬った話は後にも先にもこれだけしかない。それは宗矩が兵法(剣術)の理想として「活人剣」を提唱していたことが関係しているとされている。「活人剣」とは「本来忌むべき武力も、1人の悪人を殺すために用いることで、万人を救い『活かす』ための手段となる」というもので、「太平の世における剣術」の存在意義を新たに定義したものである。

藤堂高虎や井伊直虎と同じく、『戦国無双Chronicle 2nd』にて無双武将として参戦し、『戦国無双4』がナンバリング作品初参戦となるキャラクター。「不殺」「自然体」「活人剣」を信条とする剣豪で、「天下を治めるための剣」を模索している。基本的に温厚な性格で、普段は気さくで飄々としていて言動も緩い。「~だよォ」などと間延びした口調で話すのが特徴。ただし、気に入らない者に対しては容赦なく冷たい言葉を吐き捨てるところがある。事あるごとに自身を「おじさん」と称しているが、実は生年がはっきりしている無双武将の中ではかなりの年少者(1571年生まれ)。前作の時点で最年少だった真田幸村・伊達政宗・立花宗茂の3名(1567年生まれ)よりも年下である。豊臣政権時代の検地で所領を失ったことと、何よりも彼の「皆が笑って暮らせる世」という理念が綺麗事にしか思えないことから、豊臣秀吉を蛇蝎の如く嫌っている。『戦国無双4』では柳生一族が松永久秀に世話になっていたという史実から、松永久秀の家臣として登場する。久秀亡き後は各地を放浪するが、最終的に徳川家の剣術師範となる。

『戦国無双4ーⅡ』の追加武将

井伊直政(いい なおまさ)

武器:尖槍 アクションタイプ:神速攻撃タイプ 無双奥義:誇 無双秘奥義:厳 CV:小西克幸

徳川家に仕えた武将で、徳川四天王・徳川十六神将・徳川三傑に数えられる功臣。「井伊の赤鬼」の異名を持つ。上野国高崎藩の初代藩主となり、後に近江国彦根藩の初代藩主となった。
幼名は虎松。今川家の家臣・井伊直親の嫡男として生まれる。だが後に父は謀反を疑われて誅殺。他に井伊家を継ぐ男子がいなかったため、女子の井伊直虎が跡を継いで直政を養育した。やがて徳川家康に見出され、家臣となったことをきっかけに旧領である井伊谷の領有を認められる。

直政は美男子で文武両道に秀でていた上に、外交手腕にも優れていた。武田家滅亡後、徳川家と北条家との間で生じた領土問題でも北条家との交渉を担当し、見事に話をまとめ上げている。この後、家康から武田家の旧臣達を家臣として与えられ、武田家の精鋭部隊「赤備え」をも引き継いだ。その後は小牧長久手や小田原で大いに活躍し、「井伊の赤備え」の名を天下に轟かせた。関ヶ原の戦いでは東軍の先鋒を務め、島津軍と戦い、島津豊久を追撃して討ち取る戦功を挙げている。しかし、この戦いで負った傷が元で2年後に亡くなった。
直政の家康への忠誠心は非常にあつく、公私共に家康を支えていた。一方で非常に厳格な性格で、家臣達の僅かな失敗も許さないほどだったという。これは本多忠勝など他の側近たちの多くが代々徳川家に仕えてきた譜代出身なのに対し、井伊家は外様であったことが関係していると言われている。

『戦国無双4-Ⅱ』における主人公格で、唯一の新規参戦武将でもある。迷いなく己の信念を貫く勇猛果敢な若武者。徳川軍のイメージカラーは青だが、彼と直虎は「井伊の赤備え」にちなみ、赤を基調とした鎧を着用している。当初は若さと家康への忠義心故に突っ走ることが多く、他の徳川家の武将達との溝を深めていたが、数々の戦いを経て、本多忠勝と並ぶ大将へと成長していく。性格は真面目で厳格、何事にも最善を尽くすことを信条としている。
「ダメだ、ダメ過ぎる」という変わった口癖があるが、これは昔、直虎が家臣に「ダメだ」とダメ押しされた時に「ダメ過ぎる」と言い返して直虎を庇っていたのがきっかけだということが作中で明かされている。養母の直虎のことは慕ってはいるが、幼名で呼ぶなど子供扱いすることに難色を示しており、表面上の態度は素っ気ない。本多忠勝には「新入り」と呼ばれて未熟者扱いされることが多いが、状況によっては直政が忠勝に厳しいツッコミを入れることもある。

既存の無双武将

真田幸村(さなだ ゆきむら)

身長:185cm 武器:十文字槍 アクションタイプ:チャージ攻撃タイプ 無双奥義:勇 無双秘奥義:焔 CV:草尾毅

『戦国無双』シリーズの主人公格。戦場では勇猛果敢な武人だが、普段は穏やかで物腰も柔らかい青年である。『戦国無双』の頃から武田信玄に仕えている設定となっており、本作の「無双演武」でも武田家中心のシナリオである「武田の章」にて、兄と共に最初から登場する。信義を重んじる誠実な性格だが、その一方で信念を貫くためなら死をも厭わぬところがあり、主君の武田信玄や兄の信之に心配されている。また、真面目な性格だが発言には天然と取れるものが多く、「天然鈍感男」と呼ばれる場面もある。本作のストーリーは真田兄弟を中心として構成されているため、兄・信之との交流が深く描かれているが、『戦国無双2』からずっと続いている石田三成や直江兼続との「義トリオ」も健在である。本作でも「義の誓い」を立てる場面がムービーに登場している。

前田慶次(まえだ けいじ)

身長:210cm 武器:二又矛 アクションタイプ:チャージ攻撃タイプ 無双奥義:豪 無双秘奥義:虎 CV:うえだゆうじ

「天下御免の傾奇者」と名高いいくさ人で、風流と派手な喧嘩をこよなく愛する自由人。前田利家の義理の甥にあたるため、利家を「叔父御」と呼んでいる。底抜けに明るい性格で悪戯好きな一面もあるが、奸計などの野暮は嫌いで、己の信念に外れるようなことも決して行わない。本多忠勝と共に『戦国無双』シリーズ最強のキャラクターに位置づけられており、初期パラメーターも無双ゲージと移動力以外は非常に高く設定されている。
本作では「織田の章」や「伊達の章」などに登場する。最初は叔父の利家と共に織田家に仕えているが、やがて前田家の家督を利家に任せ、自らは自由気ままな放浪の旅に出ることを選ぶ。

織田信長(おだ のぶなが)

身長:190cm 武器:妖刀 アクションタイプ:特殊技タイプ 無双奥義:天 無双秘奥義:覇 CV:小杉十郎太

自らを「第六天魔王」と称する尾張の戦国大名。「天下布武」を掲げる冷酷なまでに合理的な完璧主義者で、破壊と創造を繰り返しながら覇道を突き進む。既存の社会機構や道徳を「無価値」と切り捨てる一方で、乱世の業を1人で背負い、全てのものを過小評価も過大評価もせず、ありのままに受け止める人物でもある。あまりにも超越した考えの持ち主ゆえに、その真意を測り知れる者は少ない。
本作では他者を圧倒する魔王的存在として描かれる一方で、乱世を楽しんでいるような場面も登場する。また、己と対する者、己を超える者の出現を望んでいる描写も見られるようになった。

明智光秀(あけち みつひで)

身長:175cm 武器:日本刀 アクションタイプ:神速攻撃タイプ 無双奥義:閃 無双秘奥義:誅 CV:緑川光

「戦なき世」を目指す心優しき知将。博識で教養深く、真面目で誠実な性格だが、思い詰めやすく精神的に脆い一面もある。それゆえに信長を乱世を収める人物と認めながらも、その苛烈さについていけず最終的に叛く道を選ぶことになる。
本作では『戦国無双2』と同じく、桶狭間の戦いを傍観する場面がある。前作で追加された長宗我部元親との友情も健在で、山崎の戦いでも共闘している。どういう訳か光秀には元親の浮世離れした発言が理解できるようで、元親とまともに会話できていることを小少将に驚かれる場面がある。
家族思いの愛妻家で、好奇心と行動力は人一倍の娘のことを常に案じている。それが高じてDLCシナリオでは、同じ娘持ちの父親キャラである北条氏康に娘のことを相談しに現れた上に、「子犬のような目」で見つめて自分の言うことを聞かせたりもしていた。

石川五右衛門(いしかわ ごえもん)

Laylah
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