無双☆スターズ(Warriors All-Stars)のネタバレ解説まとめ

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『無双☆スターズ』とは、コーエーテクモゲームスが2017年3月に発売したゲーム作品。同社のブランドタイトルのキャラクター達が共闘するオールスターゲームでもある。舞台はとある異世界。ある日突然、異世界へ召喚された英雄達は、それぞれが協力を乞う3人の王族と出会う。そして英雄達は、見知らぬ世界での三つ巴の争いに巻き込まれていくのだった。マルチエンディングを採用しているため、物語の展開と結末はプレイヤーの選択次第という点も、本作の大きな特徴である。

『無双☆スターズ』の概要

【NG集つき】ブランド長集結!! 『無双☆スターズ』3月30日発売

『無双☆スターズ』とは、コーエーテクモゲームスのゲーム作品。2017年3月30日にPS4・PS Vita用ゲームとして発売された。Windows版も発売されており、こちらの配信はSteamで行われ、2017年8月17日に解禁されている。
同社の看板タイトルの1つである「無双」シリーズの1つとして発売された今作の最大の特徴は、コーエーテクモグループ(旧コーエー・旧テクモ・ガスト長野開発部)の各ブランドタイトルとのクロスオーバー作品であること。「それぞれの世界から、とある異世界へ召喚された」という設定で、同社のキャラクター達が対決、あるいは共闘するオールスターゲームとなっている。なお、「無双」シリーズのクロスオーバー作品としては『無双OROCHI』シリーズがあるが、こちらとは完全に独立しており、全く異なるストーリー設定やゲ-ムシステムが用意されている。フリーシナリオやマルチエンディングなど、本作ならではの要素も多い。

舞台は獣人達が暮らす異世界。長く繁栄してきた世界だったのだが、とある事情により、滅亡の危機に瀕してしまう。状況を憂いた王女・環は、世界を救うべく異世界の英雄達を召喚する儀式を行うが、儀式は失敗し、召喚された英雄達は各地に散らばってしまった。環は見知らぬ世界でとまどう彼らの前に現れ、召喚の件を詫びると共に、世界を救うための助力を求める。しかし、英雄に助力を乞う王族は環だけではなかった。環の兄・志貴、従兄弟の刹那もまた、英雄達に接近し、助力を求めていたのだ。そして3人の王族による王位継承戦へと発展していく。
本作の一番の見所は、本来なら出会うこともないキャラクター達が一同に集い、時に対決し、時に共闘する姿が見られるという、オールスターゲームでなければ味わえない場面の数々である。友好度が高くなると特別な会話イベントが発生し、戦闘中の台詞も変化する。

『無双☆スターズ』のあらすじ・ストーリー

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「異世界の英雄が世界を救う」という母の言葉を信じて、英雄召喚の儀式を行う環。しかし最後の最後で失敗し、召喚された英雄達は世界各地へ飛ばされてしまう。

物語の舞台は、獣人達が暮らすとある異世界。その世界は奇跡の”泉”の力と、泉の力を統べることができる代々の王によって、長きに渡り繁栄を謳歌していた。ところが王が急死し、同時に泉が枯渇したことによって、世界に滅亡の危機が訪れてしまう。事態が悪化していく中、「次代の王」と預言された王女・環は、母の小夜から、この地に伝わる古い言い伝えを聞かされる。
「泉が力を失い、世が滅びに向かいし時、異界の英雄降り立たん。英雄、祠に己が力を与え、泉を再び蘇らせん。英雄を導きし者、戴冠の儀を経て王となり、世に大いなる繁栄をもたらさん」。母の言葉に従い、環は泉に残されていた最後の力を使って、異世界の英雄を召喚する儀式を行おうとする。ところが最後の最後で力が暴走してしまい、召喚された英雄達は世界各地に飛ばされてしまった。

環は見知らぬ世界に困惑する英雄達の前に現れて事情を説明し、世界を救うために協力を求める。だが中には、環の兄・志貴、または従兄弟の刹那のどちらかに協力を求められている英雄もいた。志貴と刹那の2人は、環が次の王になるという預言を否定し、それぞれ王となるために戦うことを表明する。環は当初こそ2人と争うことに戸惑いを覚えたが、世界を救う使命を全うするために戦い抜くことを決意する。かくして英雄達は、異世界の危機を救うと同時に、環・志貴・刹那の王位継承戦にも巻き込まれることになる。しかし英雄達は、それぞれの王位継承者達の「世界を救いたい」という強い意志を尊重し、彼らの念願が果たされるように協力するのであった。

ただし、この異世界と英雄達が辿る道は1つではない。戦いの中で発生する選択肢を、英雄達がどう選び取るかで、その後の道筋が大きく変化する。選択次第では志貴や刹那の真意、前王の急死の真相、その前の王であった刹那の父が早世した真の原因、そして、本当に倒さなくてはならない敵の存在などが明らかになる。英雄達が本当の意味でこの世界の危機を救えるかどうかは、この異世界をいかに戦い抜くか、そして途中で発生する運命の選択に、どう答えるかにかかっている。

ストーリーの分岐とエンディング

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本作はマルチエンディングを採用しており、全部で15種類のエンディングがある。プレイ中に様々な条件をクリアすることで、いずれかのエンディングに到達する。エンディングへ至るための条件は、誰を仲間にしたか、特定のアイテムを入手しているか、プレイ中に出て来た選択肢で、どれを選んだのか、そして、ストーリーの進行に関わる重要ステージ「キーバトル」が複数存在するが、どのキーバトルをクリアしたかで辿り着くエンディングが決定される。
ストーリーの基本ルートは「環ルート」「志貴ルート」「刹那ルート」の3つ。どのルートにいくかは、誰をプレイヤーキャラクターに選んだかで決定される。プレイヤーが味方している王位継承者を支え、新たな王として立ってもらうことが、基本的なストーリーの流れで、目指すエンディングでもある。ただし、特定の条件を満たすと英雄達の特殊なエンディングへ辿り着いたり、隠された4つ目のストーリーである「夜見ルート」への道が開かれる。そして、「夜見ルート」を完全クリアすれば、世界が真の意味で救われるエンディングを迎えることができる。

環ルート

キャラクター選択画面で趙雲、ソフィー、桜花、オプーナのいずれかを選ぶと、このルートに入る。終盤で発生するキーバトル「決戦~王への道~」もしくは「決戦~貫くべき覚悟~」をクリアすると、環が王となり、英雄達は元の世界へ帰還するエンディングとなる。このルートを進むと、戦いの中で環は代々の王が短命だったのは、強大な泉の力を操るために自らの生命を消耗してしまうためだという事実を知る。刹那と志貴は環を死なせたくなかったからこそ、環が王になるのを妨害していたのだった。しかし環は、2人の気持ちを汲んだ上で、なおも自らが王となり、泉の力を蘇らせて平和で豊かな世界を取り戻すことを決断する。一見は平和だが、王の寿命など色々な問題が解決されていないため、これから先のことを考えると不安が残るエンディングである。

刹那ルート

キャラクター選択画面でかすみ、織田のぶニャが、レグリナ、アーナス、リオのいずれかを選ぶと、このルートに入る。終盤に発生するキーバトル「決戦~ぶつかり合う信念~」もしくは「決戦~望む未来~」をクリアすると、刹那が王となり、英雄達を元の世界へ帰すエンディングとなる。
このルートを進むと、刹那が環や志貴と戦ってでも王になろうとした本当の理由が明かされる。自分の父を含めた代々の王が短命である理由は、強大過ぎる泉の力を操作するために、己の生命を代償としていたからだと知った刹那は、環を短命に終わる王の宿命から遠ざけようとした。だが刹那には環ほどの力はないため、今のままでは環に代わって王になるのは不可能だった。
そこで小夜に占ってもらったところ、異世界の英雄達の力と神器の力を用いて泉に身を捧げ、泉の中で永遠の時を生きる「永遠の王」になれば、泉の水は涸れず、短命に終わる王も出なくなることを知る。そこで刹那は自らが「永遠の王」となる道を選んだ。英雄達を元の世界へ帰した後、刹那は愛する者達と世界を守れたことに心から満足し、笑顔を浮かべて消えてしまう。切ないエンディングである。

志貴ルート

キャラクター選択画面で真田幸村、有馬一、リュウ・ハヤブサ、ウィリアムのいずれかを選ぶと、このルートに入る。終盤で発生するキーバトル「決戦~新たなる世界を求めて~」「決戦~すべてを守るために~」「決戦~揺るがぬ覚悟~」のいずれかをクリアすると、志貴が王となり、英雄達は元の世界へ帰るエンディングとなる。
このルートへ進むと、志貴が環や刹那と戦う道を選んだ本当の理由と、彼が隠してきた事実を知ることができる。志貴と環の父である前王は死ぬ直前、志貴だけに恐るべき事実を伝えていた。初代王に封印された伝説の魔物・夜見が実在しており、その封印が解けかかっていること、夜見は完全に復活するために、泉の力を奪い、泉を通して王の生命をも喰らっていたために歴代の王が短命になったこと、そして、夜見が誰かに己の意識を移し、自分達の動向を監視していること。夜見に憑依されている者が誰か分からないために、英雄達に会うまでは、誰かに本心を打ち明けることもできなかったのである。志貴は環や刹那を新たな犠牲者にさせないために自らが王となることを決意し、一方で夜見の復活を阻止するために、世界のどこかにあるという夜見を完全に封印する方法を記した「黎明の碑」を密かに探し続けていた。英雄達には、その探索についても協力を乞うている。

このルートでは碑の欠片を完全に集めることはかなわないため、志貴は泉の水を完全に涸らすことで夜見の復活を阻止し、泉の力に頼らない世界作りを目指すことを決意する。エンディングでは英雄達を元の世界へ戻す際に、泉の力を全て使いきって泉の水を涸らしている。泉の力に頼らない世界作りの参考として、石田三成などの知識に長けた英雄達に色々と教わっていたらしいことをうかがわせる台詞がある。

キャラクターエンディング

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特定の条件を満たすと出現する選択肢。選択肢の内容はキャラクターによって異なる。この場合、上の「英雄たちを倒しにいく」を選択し、その後発生するバトル「最強の鬼神」をクリアすれば、キャラクターエンディング「鬼神のほかに立つ者はなし」に到達する。

上記の3つのルートの内のどれかを進めていく過程で、特殊な選択肢が発生することがある。特定のキャラクターを仲間にしていると発生する選択肢で、選択次第では「キャラクターエンディング」と呼ばれる特殊なエンディングへと進める。キャラクターエンディングは「鬼神のほかに立つ者はなし」「永遠の別離」「ただ、守るために」「奪われし記憶」「帰還、そして」「譲られし天下」「輝く異世界アイドル」「真の英雄」「二度と会えなくても」「可憐に舞う蝶」の10種類がある。
ほとんどが世界の問題解決には至らない状態で発生するのもあって、仲間割れを起こしたり、小夜(夜見)に返り討ちにされたり、目的のためにあえて汚名を被ったりと、バッドエンドと呼ばれる内容のものが多いのが特徴である。

夜見ルート

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特定の条件を満たすことで発生する第4の隠しルート。完全クリアすることができれば、本当の意味で世界を救うことができる真エンディングへ到達できる。
環ルートの場合は、キーバトル「明かされる真実」で、戦場に迷い込んだ化け物「妖鬼」を撃破すると、夜見ルートへ入る。刹那ルートの場合は、キーバトル「真実を知る者」をクリアした後に「仲間としての絆」にて、素早く刹那を救助する。救助後に「碑の欠片」というアイテムを拾ったという会話が発生すれば、夜見ルートへ入る。志貴ルートの場合は、キーバトル「黎明の石碑」をクリアする前に「華やかなる戦場」「鬼の首領の奇策」をクリアすると、夜見ルートへ入る。夜見ルートへ入ると環、刹那、志貴を含めたすべてのキャラクターが使用可能になる。

夜見ルートのエンディングは2種類ある。キーバトル「完全なる闇」をクリア、もしくは碑の欠片を全て集めずにキーバトル「蘇りし闇」をクリアすると、小夜を犠牲にして夜見を封じるエンディング「封じられし闇」に到達する。そして、9つある碑の欠片を全て集め、夜見の謎を完全に解いてから「蘇りし闇」をクリアすると、夜見が浄化され、世界が本当に救われる真エンディング「清らなる女神」を迎えることができる。

『無双☆スターズ』のゲームシステム

チームバトル

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Laylah
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