龍が如く3(ゲーム)のネタバレ解説まとめ

『龍が如く3』とは、セガが発売するアクションアドベンチャーゲーム「龍が如く」シリーズの第3作目に相当する作品である。キャッチコピーは「伝説の龍が帰ってきた」。本作は前作「龍が如く2」にて近江連合との戦いを終えた桐生一馬が、生まれ育った沖縄へと帰ってからの物語を描いており、その物語の舞台として東京と沖縄のふたつが選ばれているのが特徴となっている。

それから桐生が街外れの闘牛場へと向かうと、中央のリングの中には獰猛な4頭の闘牛がいて、奥の観客席には玉城がいた。「またお前か……やっと会えたなぁ?」と、高笑いと共に桐生を出迎える玉城。玉城は1年前にこの闘牛場をアジトとして活動を続ける一方、自分を打ち負かした桐生への復讐の機会を望んでいた。そんな中、沖縄へ突然やってきて協力関係を結ぶことになった峯から、桐生に会わせてやると聞いた時は嬉しすぎて鳥肌が立ったという。そして峯から与えられた役目はアサガオの破壊と桐生の足止めで、桐生を殺せば白峯会から10億円の報酬が与えられ、琉道一家も壊滅させれば沖縄は全て自分のものになる、と、玉城は言い放った。その直後、名嘉原が玉城組の組員たちによって、闘牛のいるリングへと放り出される。それを見た桐生が助けに向かおうとするが、玉城が拳銃を取り出して制止をかける。そして、自分が拳銃を撃てば闘牛が一斉に名嘉原に向けて突進すると桐生へ脅しをかけると、玉城は組員たちを観客席へと呼び出して桐生へと向かわせた。「名嘉原の始末は後回しだ……まずは、お前を血祭りにして、その後たっぷり闘牛と遊ぶとしようじゃねえか」と、玉城が勝ち誇ると、「そうはさせねえ!!」と、どこからともなく力也の叫び声が飛んできた。玉城と桐生が振り返ると、力也が咲と一緒に別の観客席に現れた。力也は咲がどうしても一人でここへ行こうとするのを止められなくて、言いつけを破ってでも彼女と共にここへ来るしかなかったことを詫びた。そして続けざまに、玉城に向かって警察には連絡済みで、10分もすればこの闘牛場に雪崩れ込んでくると力也は言い放った。それに顔を怒りと驚きに引き攣らせる玉城に「お前みたいなヤツぁ……! 兄貴や親父が相手にするような価値ねぇんだよ!!」と、力也は啖呵を切った。この啖呵に楽しみを邪魔されたことに玉城は気分を壊すが、「そうかぁ……お前ら名嘉原が死ぬとこよっぽど見てぇらしいなぁ〜? それなら望み通り、見せてやるよぉ!!!」と、不敵で獰猛な笑いと共に拳銃を空に向けて発砲した。その瞬間、拳銃の音を聞いて一斉に興奮した闘牛たちが、物凄い勢いで名嘉原の周りを走り出した。絶叫する力也と桐生。そして玉城は再び勝ち誇り、「名嘉原ぁ!! テメェと琉道一家は、これで終わりだぁー!!!」と、盛大に高笑った。するとその時、闘牛の一頭が名嘉原に狙いを定めたのを見て、咲が「お父さん……!!」と、声を絞り出した。それに名嘉原、桐生と力也が驚いて咲を振り返ると、彼女は悲痛な表情で「お父さんっ……!! 危なぁぁいっ!!!」と、叫んだ。その咲の悲鳴を聞いた瞬間、名嘉原は向かってきた闘牛の角をガシッと受け止め、渾身の力で闘牛を投げ飛ばした。意外な事態の展開に驚く玉城と桐生たち。そして名嘉原は玉城に向かって「玉城ぉ……! 久々に思い出したぜぇ〜! 街で暴れまわってた頃の、自分をよぉー!!」と、闘志漲る雄叫びをぶつけた。これに玉城が怯んだのを尻目に、名嘉原は自分なら大丈夫だから玉城と組員たちの相手を任せると桐生に叫んだ。そして桐生も玉城組の組員たちへ向き直り、「時間がねぇ。遊びは一切ナシだ。さっさと片付けさせてもらうぜ」と、啖呵を切ったと同時に、玉城が再び不敵で獰猛な笑みを浮かべ、組員たちに向かってこう命令を下す。「上等だ……テメェら! そいつをぶっ殺せぇー!!!」。

声を取り戻した咲に勇気付けられ、九死に一生を得た名嘉原。自分に駆け寄ってきて抱きついてくる彼女を優しく抱きしめる。

名嘉原を救出できて桐生たちが安堵した直後、玉城が最後の悪あがきに拳銃を撃ってきた。

桐生をかばい、銃弾を胸に受けてしまう力也。そしてこれが致命傷となり、この後に力也は血を吐いて倒れてしまう。

悪あがきを続けようとした玉城だが、駆けつけてきた譲二の銃撃でラウと同じように頭を撃ち抜かれ、白目を剥いて絶命した。

自分の腕の中で事切れてしまった力也に、桐生は心の底から慟哭した。

大激闘の末、桐生は組員たちを薙ぎ倒し、さらに玉城も打ち破って、名嘉原の救出に成功する。闘牛との戦いをなんとか乗り越え、力を使い果たした名嘉原は、リングの隅にへたり込みながら「これくらいでへたばっちまうなんて……お互い歳だなぁ」と、桐生に笑いかける。それに桐生が「一緒にするな」と、笑い返した後、満身創痍となってその場に倒れこんでいた玉城が、最後の力を振り絞って拳銃を手に取る。そして、苦悶と憎悪の叫びと共に一気に立ち上がった玉城は、桐生が振り返った瞬間、彼めがけて発砲した。しかしその時、力也が桐生をかばい、その胸に銃弾を受けた。血を吐いて、その場に崩れ落ちる力也に駆け寄り、抱き止める桐生。「敵に背中見せんのは……素人のやるこったぁ。これで……お前も終わりだぁ……!!」と、玉城がさらに桐生に向けて発砲しようとした瞬間、どこからともなく飛んできた銃弾が、玉城の頭部を貫いた。白目を剥いて倒れ、絶命する玉城。桐生が振り返ると、そこには後から駆けつけてきたらしい譲二が拳銃を構えて立っていた。「……一足、遅かったか」と、桐生と力也を見て表情を暗くする譲二。桐生は力也の胸を両手で押さえ、必死に血を止めようとしながら、しっかりしろと呼びかけ続ける。「あ、兄貴……お、俺は……兄貴を……守ったん、すよね? これで……俺も、一人前の、男、かな……?」と、苦しげに呻きながら、力也は桐生に笑いかけた。そして、桐生に会えて楽しかったと別れの言葉までもを口にしてきた力也に、桐生は涙を溢れさせた。その桐生の涙を見て、力也は最後の力と思いを振り絞って、彼にこう訴えた。「兄貴は……カッコいい……最高に……! ぜ、絶対に、あの……峯って、ヤツに……負け、ないで……」その訴えを受け止めた桐生は、わかったから死ぬなと声を涙に濡らして叫ぶが、力也はそのまま事切れてしまった。その瞬間、桐生は頭が真っ白になりそうになりながらも、動かなくなった力也を抱きしめて叫び続けた。「力也……おい、力也!? お前なに勝手に死んでんだおい!! 俺は許さねえぞ……力也っ!! 力也ぁぁぁぁああああ……!!!」桐生の悲痛な叫びが、闘牛場に静かにこだました。

エピローグ(第十二章)

譲二が手配したCIA専用のジェット機。譲二と金髪のコートの男は、このジェット機で東京と沖縄を短い時間で行ったり来たりすることができた。

闘牛場での戦いが始まった頃、既に東京に戻っていた峯は、大吾の病院でリチャードソンと連絡を取り合っていた。

大吾の病院に到着した桐生の前に、峯の命令で待ち受けていた白峯会の構成員たちが現れ、総攻撃をしかけてくる。

大吾の病室に辿り着いた桐生の前に、再びあの金髪のコートの男が現れ、再戦を挑んできた。

数々の激闘を潜り抜け、桐生が屋上へと辿り着くと、意識不明の大吾と共に峯が待ち受けていた。

闘牛場での戦いの後、譲二が手配したCIAのジェット機で、桐生は遥と共に東京へ戻ることになった。譲二は大吾と名嘉原が撃たれた日、同僚で二人を撃った犯人である金髪のコートの男と共にこのジェット機で東京と沖縄をわずか1時間で行き来していた。譲二から自分はCIAに救助のヘリを要請して迎えに行くから、病院で大吾を見つけたら屋上へ向かえという指示をもらった後、桐生は遥と共にジェット機に乗り込み、東京へ向かう。そして病院へ行けば峯との戦いが待っていて、二度と戻れないかもしれないと覚悟した桐生は、遥と神室町をもう一度見て回って過ごした後に彼女を伊達に預けた。その直後、譲二から電話がかかってきた。譲二は先ほど、CIA本部を通して自分以外の東京にいる諜報員たちに桐生の支援に回れと通達を出したが、その通達を出した諜報員たちの中で、何人か連絡が取れないということだった。また譲二は、自分たちの任務はあくまでリチャードソンの逮捕であり、譲二からの通達を受けていない諜報員たちにとって、桐生はその任務の障害でしかなく、彼らと接触した場合交戦は避けられないと警告してきた。その譲二の警告から、CIAが全員味方ではないと理解した桐生は、さらに覚悟を固めて病院へと向かった。そして病院に到着すると、峯の命令で待ち構えていた白峯会の構成員たちが現れ、桐生の行く手を阻んできた。「白峯会の連中か……? 急いでるんだ、通させてもらうぜ」と、桐生が声をかけても、白峯会の構成員たちは道を開ける様子がない。これに桐生は拳を構え「死にてぇヤツだけ、かかってこい!!!」と叫び、白峯会の構成員たちへ向かっていった。
各所で待ち受ける白峯会の構成員たちと激しい戦いを繰り広げ、この悉くを薙ぎ倒した桐生はついに大吾の病室へと辿り着いた。しかし、病室に大吾の姿はなく、そこにいたのは彼と名嘉原を撃ったあの金髪のコートの男だった。思わぬ再会に驚く桐生に、「少し遅かったようだな……堂島大吾なら屋上だ。峯が連れて行ったよ」と、金髪のコートの男は上を指差しながら英語で言った。その言葉は英語ではあったが大吾は屋上にいると確信した桐生だが、直後に金髪のコートの男がゆっくりと身構えたのを見て、彼がこのまま自分を黙って通すつもりはないと悟った。金髪のコートの男は「ここで終わりだ……桐生一馬!」と、英語で言い放ち、桐生に向かってきた。そして金髪のコートの男と、彼が部下として呼んだCIAの諜報員たちとの戦いも見事に切り抜けた桐生は、屋上へと向かう。そこで桐生はストレッチャーの上で意識不明となっている大吾を発見すると共に、ついに峯と対峙するのだった。「やっぱり来てくれましたか……流石です。嬉しいですよ、桐生さん」と、桐生を出迎える峯。桐生は峯にこれから大吾をどうするつもりだと問い、大吾を殺して東城会の跡目につくのが目的ではないのかと叫ぶ。それに峯は、跡目なんて本当はどうでも良かったが、大吾が撃たれて目を覚まさない状態になってしまった以上、こうするしかなくなったと言った。それに桐生が訝しげになると、峯は「俺はね、あんたと同じ……孤児だったんですよ」と、言って、自らの過去をこう語った。

回想シーンにおける幼少時代の峯。彼は勉強が得意で成績優秀だったが、貧しいというだけで同世代の子供たちから仲間外れにされ続け、さらに唯一の身内にも死別されたことで孤独と絶望の限りを味わい続けていた。

子供の頃からの孤独と絶望を味わい続けた峯は、大吾と出会ったことで初めて人を好きになることを覚えた。

自分を信じてくれた大吾を殺そうとするのかと叫ぶ桐生に、峯は激情を露わにして拳銃を引き抜き、怒号と共に威嚇射撃を浴びせる。

怒号と威嚇射撃を浴びせられても、桐生は怯むことなく刺青を曝け出し、拳を握る。

峯も自らの刺青を曝け出し、雄叫びと共に桐生との決戦に挑んだ。

幼少時代の峯は成績が優秀だったが、貧しい孤児であった為に他の子供たちから仲間外れを主としたいじめを受け続け、さらに唯一の身内として「おじさん」と呼ぶ男性がいたが彼にも死別されてしまい、人との繋がりを知らないまま生き続けた。そんな孤児としての過去がトラウマとなった峯は、成り上がって富を得ることを決意し、ベンチャー関係の会社員になった。それから峯は、金を得るためだけに必死に働いた末に膨大な富を手に入れたが、周りは金のことしか考えない人間しかいなく、人間不信に陥った。そんな中、峯は自分が求める人との繋がり、人情や絆というものが存在するといわれる仁侠の世界に足を踏み入れた。そこで神田からの紹介で東城会に入ったところ、大吾が暖かく迎えてくれたことで、峯は初めて人との繋がりを知った。それからは大吾のためにと弱体化した東城会を再建させるべく、峯はリゾート開発を引き受けて多額の報酬を得ようとしていたが、その矢先に大吾が撃たれて意識不明となり、死人も同然な状態になったことに絶望した。そこで峯は自分が自分が大吾のために最大限にできることとして、ブラックマンデーの協力を得て東城会のトップに立ち、そして大吾を安楽死させることを決意したのだった。そうして自分の過去と目的の全てを話した峯は、大吾に向けてゆっくりと拳銃を向けた。大吾はまだ生きていると叫ぶ桐生に「こんなチューブを付けて生かされているのは……人間じゃない。俺にとっての大吾さんは、こんな姿をした人じゃない。こんな大吾さん、俺はこれ以上見たくないんですよ!」と、峯は吐き捨てながら、ゆっくりと引き金に手をかけようとする。すると桐生は「お前、何か思い違いしてんじゃねぇのか?」と、言った。それに峯が手を止めると、桐生は人間はしがみついたり這いつくばったりしても生きることに価値があり、大吾だってまだ必死に生きようとしていると言い、そんな大吾を殺そうとするのかと訴えた。
その桐生の訴えを峯は嘲り笑った後、勢いよく銃口を桐生に向けた。「俺はね、あんたみたいな義理人情だけで生きてきたみたいな奴が大嫌いなんだよお!!! なんであんたはそうなんだぁ!? あんたも俺と同じ孤児だろうが……!! なのにどうしてそんなことが言えるんだあ!!!」と、峯は鬼の形相で吼えた後、桐生の周りに向かって連続で発砲する。だが桐生は動じることなく「お前は何にも分かってない。お前の周りから人が去っていく理由、俺にはよくわかるぜ」と言い放つ。それに逆上した峯が何を知っているとさらに吠えると、桐生はのその根拠をこう語った。峯も結局は過去に金のことしか考えなかった周りの人間と同じで、峯も彼らも金に振り回され、人間そのものと向き合うことをしなかった。そして峯は自分しか信じようとしないから、人から愛されることはないのだ、と。「お前を迎え入れた時、大吾は人としてもお前を信じたはずだ。だからお前も大吾のことを……」と、桐生が最後までそう言い終わらないうちに、さらに逆上した峯が「黙れぇ!!!」と、吠えてさらに威嚇射撃を浴びせることで桐生の言葉を遮った。これに対し、桐生は上着を勢いよく脱ぎ捨ててゆっくりと身構える。何をする気だと叫ぶ峯に、「お前みたいな人間には、口で説明しても伝わらない。だったら俺が、俺なりのやり方で……お前に教えてやる」と、桐生は言い放つ。これに峯は馬鹿にしたように大笑いした後、拳銃を放り捨てた。「いいでしょう。気持ちだけで人間どこまでやれるのか、教えられるもんなら俺に教えてくださいよ」と、峯も上着を脱ぎ捨て、背中の麒麟の刺青をさらけ出した後、桐生へと向かってきた。こうして、桐生と峯による最後の決戦の火蓋が切って落とされた。

桐生との決戦に敗れた後、信頼している女性秘書・片瀬からかかってきた電話が、自分の身ではなく仕事を案じての連絡に峯は落胆し、金以外のすべてを失った気分になってしまった。

弱り切った桐生を峯もろとも始末するべく、あの金髪のコートの男ことアンドレ・リチャードソンが、銃を手にし、部下たちを引き連れて迫ってくる。

絶体絶命の危機に陥った桐生と峯を救ったのが、意識を回復した大吾だった。力を振り絞り、隠し持っていた銃でリチャードソンたちを銃撃する。

自分のこれまでの行いにけじめをつけるべく、大吾の銃撃を受けてもしぶとく足掻こうとするリチャードソンを峯は羽交い締めにし、道連れにする形でその場から身を躍らせる。

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