【昭和編】ウルトラマンの主人公まとめ!

「ウルトラマンがヒーローなのは知ってるけど一体どんな人が変身してるの?」と思った方はいませんか?変身前の中の人をよく知れば魅力がもっと倍増すること間違いなしです。今回は昭和シリーズのウルトラマンの主人公を紹介していきます。

ハヤタ・シン(ウルトラマン)

「ウルトラマン」の主人公。竜ヶ森で調査をしていたところ、ウルトラマン(赤い玉)と激突して命を落とすがウルトラマンと一心同体になることで復活。地球平和のために怪獣や異星人たちと戦う。科学特捜隊では隊長に次ぐ実力の持ち主で、他の隊員たちが一度落ちた入隊試験を一発で突破している。ゼットン撃破後はウルトラマンに新しい命を与えられ、元の科学特捜隊員へと戻る。

モロボシ・ダン(ウルトラセブン)

「ウルトラセブン」の主人公。地球人ではなく、その正体は宇宙人の黒点観測員(いわゆるウルトラセブン本人)。ウルトラ警備隊へ入隊した際に「モロボシ・ダン」と名乗った。宇宙人でありながら人間に勝るとも劣らないほど感情が豊かで、良くも悪くも直ぐに人を信用する(この性格でウルトラアイを盗まれたことがある)。最終回では満身創痍の体になりながらもパンドンを撃破し、故郷の星へと帰っていった。

郷秀樹(帰ってきたウルトラマン)

「帰ってきたウルトラマン」の主人公。自動車修理工として東京に上京、怪獣タッコングから子供と犬の救助を試みるが死亡してしまう。その後、郷の勇敢さに感銘を受けたウルトラマンジャックと一体化、地球平和のために戦う。元々運動能力に優れていたが、ジャックと一心同体になったことで身体能力が更に強化されたようである。最終回ではバット星人とゼットンを撃破し、まだ見ぬ悪の宇宙人を倒すため地球を旅立っていった。

北斗星司(ウルトラマンA)

「ウルトラマンA」の主人公。パン屋で配送ドライバーとして働いていた時に超獣ベロクロンの襲撃に遭遇。単身車に乗ったまま突っ込み死亡してしまうが、ウルトラ兄弟やウルトラマンAに新しい命を与えられて蘇生。その後南夕子と共にウルトラマンAに変身して地球平和のために戦う。性格は短期で熱血、他の隊員たちとしばしば衝突することもあるが、同時に優しい心も持っている。最終回でジャンボキングを撃破後、ヤプール人の残党を倒すため地球を旅立っていった。

東光太郎(ウルトラマンタロウ)

「ウルトラマンタロウ」の主人公。世界を旅するボクサー志望の青年で、日本に帰国した時に超獣オイルドリンカーと遭遇し撃退、その後出現したアストロモンスに生身で挑むが吹っ飛ばされ大怪我を負う。ウルトラの母に怪我の治療をしてもらった際にウルトラバッジを授かりウルトラマンタロウとして地球平和のために戦う。無謀を通り越して無鉄砲なところがあり、怪獣を倒すために生身で挑む場面が多々ある。最終回も例外ではなく、生身でバルキー星人を撃破した後は再び放浪の旅を始めた。

おおとりゲン(ウルトラマンレオ)

「ウルトラマンレオ」の主人公。獅子座L77星雲出身の宇宙人でおおとりゲンは地球上での人間体。ウルトラセブンのピンチに駆けつけ共闘、後に防衛組織MACへと入隊し、地球平和のためにウルトラマンレオとなって戦う。当初は戦闘能力のまだまだ未熟だったが、MAC隊長で師匠でもあるモロボシ・ダンの教えにより成長していく。最終回でブラックエンドを撃破後は変身アイテムのレオリングを少年に託し、海の彼方へと旅立っていった。

矢的猛(ウルトラマン80)

「ウルトラマン80」の主人公。正体はウルトラセブンやウルトラマンレオと同じく宇宙人で、矢的猛は地球上の人間体である。M78星雲から地球へ派遣された警備隊員で、普段は中学校の教員として勤務している。性格は熱血で正義感に溢れており、劇中で人間に愛と勇気の大切さを教えてくれた。最終回では人間の力だけで怪獣マーゴドンが倒されたのを見届け、ユリアンと一緒に宇宙へと旅立っていった。

今回はここまで!

いかがでしたか?どれも個性豊かな人物ばかりでしたね。次回は平成ウルトラシリーズの主人公を紹介していきます!

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