【ジョジョの奇妙な冒険】単行本、ゲーム、ジョジョ好き有名人まとめ

ここでは荒木飛呂彦の漫画『ジョジョの奇妙な冒険』の関連情報をまとめている。原作単行本の情報や、公式ゲーム、ジョジョ好きを公言している有名アーティストや漫画家、声優、原作者の荒木飛呂彦の活動などが中心だ。

ジョジョの奇妙な冒険とは?

荒木飛呂彦による日本の漫画作品。作品全体のテーマは「人間讃歌」。
部が変わる毎に主人公が変わるが主人公は全てジョースター家の血筋である。
7部からは世界が変わるため血筋かどうかの確認は取れないがジョースター家であることは確かのようである。
スタンド名は基本的に海外のバンド名から取られている。
絵柄が独特であるため受け入れられない人も少なくはないが好きな人も少なくはない。芸能人にも愛読者が多く、アメトークではジョジョ芸人が2回放送されている。

そもそもジョジョは今何巻出ているのか?

2015年12月27日現在115冊(単行本)の数を出版している。

単行本

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文庫本

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ジョジョ文庫本

文庫本
ジョジョの奇妙な冒険1部<ファントムブラッド>
全3巻(1-3巻)
ジョジョの奇妙な冒険2部<戦闘潮流>
全4巻(4-7巻)
ジョジョの奇妙な冒険3部
<スターダストクルセイダース>
全10巻(8-17巻)
ジョジョの奇妙な冒険4部
<ダイヤモンドは砕けない>
全12巻(18-29巻)
ジョジョの奇妙な冒険5部<黄金の風>
全10巻(30-39巻)
ジョジョの奇妙な冒険6部<ストーンオーシャン>
全11巻(40-50巻)

外伝作品

様々な外伝作品が展開されている。主な外伝作品として4部のダイヤモンドは砕けないの登場人物岸辺露伴を中心として展開する「岸辺露伴は動かない」シリーズがある。タイトルの「動かない」は、「露伴は主人公ではなく、あくまで物語のナビゲーターである」という意味である。

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死刑執行中脱獄進行中

荒木飛呂彦先生の短編集であるため全てがジョジョ作品ではない。ジョジョ作品としては『岸辺露伴は動かない 〜エピソード16:懺悔室〜』『デッドマンズQ』が収録されている。

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岸辺露伴は動かない

これは少年ジャンプでたまに掲載される岸辺露伴は動かないシリーズをまとめたもの。
収録作品は「エピソード16:懺悔室」「エピソード2:六壁坂」「エピソード5:富豪村」「エピソード6:密漁海岸」「岸辺露伴 グッチへ行く」の5作品である。

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岸辺露伴 ルーヴルへ行く

フランスのルーヴル美術館と、フュチュロポリス社が2005年より実施してきたBD(バンド・デシネ)プロジェクトの第5弾として2009年に発表された荒木飛呂彦の漫画作品である。

基本的には岸辺露伴は動かないシリーズ同様、岸辺露伴を中心に展開する。荒木先生が今回はルーヴル用のキャラで書いたため、『ジョジョ』用に描いてるのとちょっと違うため設定が食い違っている場合もある。

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オインゴとボインゴ兄弟 大冒険

3部で出てくるオインゴとボインゴ兄弟の番外編
現在は絶版になっているため手に入れるのがやや難しめかもしれない。

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徐倫、GUCCIで飛ぶ

集英社の雑誌『SPUR』2012年2月号の付録である小冊子に掲載されたフルカラー24ページの短編作品。
表題のとおり、物語は『ジョジョの奇妙な冒険』6部の主人公、空条徐倫を中心に展開し、このほか5部の登場人物であるブローノ・ブチャラティやレオーネ・アバッキオも登場する。荒木によるスピンオフ作品に4部以外のキャラクターが登場するのはこれが初である。

エッセイ本

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荒木飛呂彦の奇妙なホラー映画論

自作にホラー映画やサスペンス映画の影響を公言している荒木飛呂彦が、自身の創作との関連性も交えながら「作家」と「絵描き」の観点でホラー映画にアプローチを試みる「偏愛的映画論」。全10章からなるカテゴリ別の作品論と、13点の描き下ろしカットで構成されている。
知名度の高いメジャータイトルから、かなりのマイナー作品まで幅広く扱っているが、荒木がホラー映画に傾倒するきっかけとなった『エクソシスト』(1973年)以降の、いわゆるモダンホラー中心のセレクションになっている。

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荒木飛呂彦の超偏愛!映画の掟

アクション映画、恋愛映画、アニメ……取り上げたジャンルを問わぬ映画作品の数々には、その全てに、まさに荒木飛呂彦流の「サスペンスの鉄則」が潜んでいる。本書は、その一つひとつを徹底的に分析し、作品をまったく新しい視点から捉え直した映画論であり、エンターテイメント論である。
『ジョジョの奇妙な冒険』を描かせたとも言える、荒木飛呂彦独特の創作術とは? 映画の大胆な分析を通じて、その秘密が明らかに!

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荒木飛呂彦の漫画術

全く人気が衰えることなく長期連載が続く『ジョジョの奇妙な冒険』の作者、荒木飛呂彦。
「漫画は最強の『総合芸術』」と言い切る彼が、これまで明かすことの無かった漫画の描き方、
その秘密を、作品を題材にしながら披瀝する!
絵を描く際に必要な「美の黄金比」やキャラクター造型に必須の「身上調査書」、
ヘミングウェイに学んだストーリー作りなど、具体的な方法論からその漫画術を明らかに!
本書は、現役の漫画家である著者が自ら手の内を明かす、最初で最後の本である。

ノベライズ本

著者は荒木先生ではないのだが乙一や西尾維新と言った有名小説家により多数ノベライズ化している。(小説はネタバレを避けるためにある程度の説明しか載せないことをご理解ください。)

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The BOOK

著者乙一

第4部の後日談で日本国M県杜王町(もりおうちょう)を舞台とした物語。
The Bookと言うスタンドを持った男を巡る話である。
キーワードは「その『本』は 今まで食べたパンの枚数さえ 『記憶』している― 」

余談だが乙一氏が5年の歳月をかけて作ったと言われている。さらに破棄した原稿用紙は2000枚以上にもなると言う話もある。

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恥知らずのパープルヘイズ

著者上野浩平

ジョジョの奇妙な冒険25周年の記念企画第一弾

第5部の後日談であり主人公はパンナコッタ・フーゴである。

ギャングスターになったジョルノが行う裏社会の清浄化の一環として、旧組織の負の遺産である麻薬チームを始末する話である。

キーワードは「手加減すればするほどは強く、本気を出すほど弱くなる」

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JOJO'S BIZARRE ADVENTURE OVER HEAVEN

著者 西尾維新

ジョジョの奇妙な冒険25周年の記念企画第二弾

主人公はジョースター家の宿敵DIOである。

DIOから見たジョースター家との一世紀以上の因縁の歴史が描かれており、DIOが最終的に何をしたかったのかを考察する物語である。

キーワードは「天国に行く方法を記したノート」

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