ストーンオーシャン(ジョジョの奇妙な冒険 第6部)のネタバレ解説・考察まとめ

「ジョジョの奇妙な冒険 Part6 ストーンオーシャン」は、「ジョジョの奇妙な冒険」シリーズの第6部となる作品(単行本64〜80巻に収録)、およびそれを基にしたメディア展開作品です。舞台は2011年のアメリカ。無実の罪で刑務所に収監された女性主人公・空条徐倫が仲間達とともに、「天国へ行く方法」を実現させようとするプッチ神父を止めるべく奔走する物語です。

ジョジョの奇妙な冒険 Part6 ストーンオーシャン

サブタイトルは、「第6部 空条徐倫 ―『石作りの海』(ストーンオーシャン)」です。
第6部から、「ストーンオーシャン」という文字が大きく描かれたタイトルになっています。

正確には「ストーンオーシャン」までがタイトルに含まれているため、作品名は「ジョジョの奇妙な冒険 Part6 ストーンオーシャン」です。
単行本も、「1巻(64巻)」と書かれており、第1部1巻からの通算巻も表記されている仕様になっています。

ファッションブランドをモチーフにしているキャラクターの名前が多いのが特徴です。
権利関係のためか、北米版のゲームなどでは、キャラやスタンドの名称が細かく変更されています。

登場人物・キャラクターと名言・名セリフ

空条徐倫(くうじょう ジョリーン)

第6部主人公の19歳の女性。ジョジョシリーズで初めての女性主人公でもあります。
日系アメリカ人であり、血縁には日本人やイギリス人、イタリアの血も引いている人物です。

彼女の口癖は、父である承太郎の口癖に似た「やれやれだわ」。
父の承太郎に対して、最初は冷遇をしていました。しかし、物語が進むにつれ承太郎のことを理解、「父さん」と呼ぶようになります。

スタンド「ストーン・フリー」は、自分の身体を糸状に変化させ、それを操るという能力です。
具現化すると、人間の女性型になりますが、物語が進むにつれ、男性のようなたくましい姿になりました。

また、糸を束ねて固めることで攻撃力もアップしていきます。
父と同じような「オラオラオラオラ……オラァ!!」とラッシュの打撃も身につけました。

renote.jp

エルメェス・コステロ

徐倫と留置所で知り合った女性。豊胸手術の跡に紙幣を隠していました。
徐倫が投げ捨てた「矢の欠片」にさわったことで、スタンド能力を得ます。

得たのは「キッス」という、手から出したシールで物質を分裂させるスタンド。
シールを剥がすと分裂したものは1つに戻って破壊されます。

renote.jp

ウェザー・リポート

刑務所に収監されるより前の記憶を奪われた、寡黙な青年です。自分のスタンドを仮の名前としており、記憶を取り戻すために徐倫に力を貸します。「ウェザー・リポート」は天候を操る能力。

しかし彼が記憶を取り戻すことにより、「サブリミナル映像で人をカタツムリにする」という恐ろしい能力を発現させます。
その隠されたスタンド能力「ヘビー・ウェザー」と、凶暴な性格を恐れ、プッチは彼の記憶をDISCで奪っていたのです。

ナルシソ・アナスイ

ウェザー・リポートとともに、秘密の部屋に滞在していた男性囚人です。何をするか分からない危険人物でしたが、徐倫に恋愛感情を持つことで、調子の良い性格に変化していきました。
彼のスタンドは「ダイバー・ダウン」という、人や物の中に潜って内部を操ったり攻撃ができる能力です。

renote.jp

フー・ファイターズ

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【デッドマンズQ】ジョジョ第4部から続く吉良吉影の奇妙な人生【ジョジョリオン】

『ジョジョの奇妙な冒険 第4部 ダイヤモンドは砕けない』に登場するスタンド使い・吉良吉影。杜王町に潜み、長年にわたって人の「手」を求めて殺人を繰り返していた。シリアルキラーでありながらも、人として「平穏」な人生を好む。『デッドマンズQ』や『ジョジョリオン』でも引き続き描かれ続ける吉良吉影の奇妙な人生について解説する。

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ジョジョの奇妙な冒険(第5部)の名言・名セリフ/名シーン・名場面まとめ

ジョジョの奇妙な冒険(第5部)は、荒木飛呂彦氏により1987年から少年ジャンプで連載された漫画の第5部にあたる作品である。1部から3部にかけてジョースター家と激戦を繰り広げた宿敵DIOの息子ジョルノ・ジョバァーナが主人公がギャングスターになるまでの過程を描く。 ギャングの世界で頂点を掴もうとするジョルノの意思の強さを表す名言など、全体的に熱い名言が多い作品となっている。

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ジョジョの奇妙な冒険(第5部)の名言・名セリフ/名シーン・名場面まとめ

『ジョジョの奇妙な冒険 第5部 黄金の風』とは、2001年のイタリアを舞台に、15歳の少年ギャング「ジョルノ・ジョバーナ」を主人公としたエピソードである。主人公も含めて、登場人物のほとんどがギャングであるため、ジョジョの奇妙な冒険の歴代エピソードの中でも、ダークで、悲壮的な雰囲気に包まれている。 敵も味方も、ハードな世界に生きる者ならではの魂の熱い名セリフは、今なおファンの心を捉えている。

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『ジョジョの奇妙な冒険』×「資生堂」になんだかワクワクさせられた!

資生堂といえば日本が誇る化粧品メーカー。ところが資生堂が“本気”を出した「ジョジョ」のコスプレ(?)を、それも18人にも及ぶキャラクターを披露していた事実をご存知でしょうか? その本気クオリティたるや「あ…ありのまま 今 起こった事を話すぜ!」レベルなうえに、実はコスプレをしたモデルやスタッフなどにも大きな秘密があったのです。

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[誰が好き?]ジョジョの奇妙な冒険・敵キャラクターまとめ[第8部(ジョジョリオン)]

濃いキャラクター達や歴史に残る名言を残した人気マンガ、『ジョジョの奇妙な冒険』の敵キャラクターを各部、登場順でまとめました。 第3部からは「スタンド」の概念が登場したので、見えるスタンドは本体の下に表示してあります。 第8部は現在連載中のため、不明なスタンドが多めです。随時更新します。

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【ジョジョの奇妙な冒険】ディオ・ブランドーのカリスマ的魅力と彼の人生を徹底解説【DIO】

「ジョジョの奇妙な冒険」に登場し、初代・ジョジョとの死闘を繰り広げ、血の因縁を作り上げた巨悪、ディオ・ブランドー。底なしの野心のため、人間を辞めて怪物へと変貌した彼の奇妙な人生と「悪のカリスマ」として多くの人々を突き動かした、彼が持つ独特の魅力について、解説する。

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【ジョジョの奇妙な冒険】漫画家・岸辺露伴の魅力と奇妙な人生を徹底解説

『ジョジョの奇妙な冒険 第4部 ダイヤモンドは砕けない』に登場する漫画家・岸辺露伴。舞台となる杜王町に集う「スタンド使い」の一人として一度は主人公達に立ちはだかるも、やがて仲間の一人として町で起こる事件へと挑んでいく。数々のスピンオフ作品でも描かれる、彼の「奇妙な冒険」について、解説する。

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②《vol.16〜30》「アメトーーク」DVD別《アニメ・漫画》ネタ芸人まとめ

「アメトーーク」DVD別《アニメ・漫画》ネタ芸人まとめですが、今回はvol.16〜vol.30までをまとめてみました。15巻までで、とりあえずガンダムネタは一段落ですが、まだまだたくさんネタは存在しますよ。ちなみにDVDは全て2枚組、さらにテレビでは放送されていない完全限定特典映像などもついてきますb

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昔と今の「週刊少年ジャンプ」の表紙の変化まとめ

長い歴史を持つ「週刊少年ジャンプ」。ジャンプといえば、1968年に『少年 ジャンプ』として連載が開始され、少年少女たちに夢を与える熱血or白熱漫画の代表格としてとても有名でした。しかしながら、50年ほど経とうとしている今現在、その漫画や内容・ジャンルの扱いは、時代とともに大きく変わりました。そんな中、今回は「ジャンプの表紙」に注目して、その変遷や変わり様をまとめてみました。

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彼女が出来て幼なじみと修羅場!?『俺の彼女と幼なじみが修羅場すぎる』

2013年冬に放送されたアニメ『俺の彼女と幼なじみが修羅場すぎる』に関する記事です。この作品は、色恋沙汰を毛嫌いする主人公に彼女が出来て、それを知った主人公の幼なじみが、その彼女と修羅場を繰り広げる物語です。この記事では、個性豊かなキャラクターと彼女らが描く青春について紹介します。

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アニメ・漫画に出てくる、見ているだけでよだれが出てくる美味しそうな食べ物たち

アニメ・漫画で度々登場するのが、食べ物のシーン。しかし食べ物は現実、色のグラデーションや光の吸収率や反射率などがまちまちで、絵として表現するのは至難の技なのです。けれども、そんな中でもその独特な食べ物たちを極めて美味しそうに書いたアニメや漫画があるのです。今回はそんなシーンにこだわって、たくさんの美味しそうな食べ物をまとめてみました。

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