ポケットモンスター(ポケモン)のタイプまとめ

ポケットモンスター(ポケモン、Pokémon)にはポケモンごとに「タイプ」と呼ばれる属性のようなものが設定されている。このタイプによって、ポケモン同士の相性が決められている。
「赤・緑」から続くバトルの最も基本的な要素であるタイプ相性、そしてタイプそのものについて、ここでは解説していく。

電気タイプに分類されるポケモンや技は、その名前の通り電気や雷とそれらに関係する現象をモチーフとしている。
電気タイプに分類されるポケモンは電気、雷をモチーフとしたデザインとなっており、体色も黄色や青、白といった火花を思わせる色味をしている。
ステータスも、電撃というイメージから素早さに優れ、攻撃力もそれなりに有しているという特徴がある。しかし防御面はまったく頼りなく、「先手を取って攻撃できるが、反撃を受けるとあっさり戦闘不能になってしまう」というようなステータスの傾向になっている。

電気タイプのポケモンは、地面タイプの技が弱点となっている。逆に、電気タイプの技は地面タイプのポケモンに無効化されてしまう。
これらはアース効果という現象からイメージを取り入れ、このようなタイプ相性になっている。
また、水は電気を通すため、電気タイプの技は水タイプのポケモンに効果抜群となっている。また、落雷で鳥が感電するという事件、事故のイメージから飛行タイプのポケモンに対しても弱点をつくことができる。

電気タイプの技は数が多い水タイプのポケモン、飛行タイプのポケモンに対し弱点をつくことができる。半減されるタイプもそれほどいないので、汎用性は高い。
電撃によって相手を痺れさせる「でんじは」という技も電気タイプの技に分類されており、攻撃だけでなく補助もできる優秀なタイプとなっている。
ピカチュウ専用技の「ボルテッカー」もこの電気タイプに分類される技である。

草タイプ / くさタイプ

草タイプに分類されるポケモンや技は、植物やその特性をモチーフとしている。
草タイプに分類されるポケモンのデザインは単純に植物をキャラクター化したものだけでなく、動物の手足や体の一部に草花を生やしたもの多い。体色は植物モチーフゆえに緑色が中心だが、色鮮やかな花などがワンポイントになっているため、見た目は華やか。

草タイプのポケモンは炎タイプや氷タイプ、虫タイプ、飛行タイプ、毒タイプの技が弱点となっている。
植物は燃えるし霜に弱いし、実を虫や鳥についばまれてしまうし、農薬(毒)で枯れてしまうという植物の特性が由来となっている。
草タイプの技は地面タイプや岩タイプ、水タイプに対して弱点をつくことができる。地面や岩場に生え、水を得て青々と茂るたくましい植物の姿がその理由である。

草タイプに分類されるポケモンのステータスは全体的に防御面に偏っている。草タイプに分類される技も攻撃よりは補助を目的とするものが多い。
これらのことから草タイプのポケモンは毒などのステータス異常をばらまいて相手を妨害する戦術を取ることが多いのだが、弱点が多く、弱点をつかれてあっさり倒されてしまうこともある。
しかし草タイプともうひとつの複合タイプによっては、草タイプそのものの弱点が打ち消されて耐久寄りのステータスが活きてくることもある。

プレイヤー間では「御三家」と呼ばれるタイプのうちひとつ。
歴代作品の草タイプの御三家は、フシギダネ、チコリータ、キモリ、ナエトル、ツタージャ、ハリマロン、モクローである。どれも覚える技やステータスの都合上、攻撃を不得意としており、これらを最初のパートナーとするプレイヤーは攻略に苦労することが多い。

草タイプの技は単純な攻撃技よりも、何かしら特殊な追加効果がある技の方が多い。
与えたダメージを吸い取る「ギガドレイン」「メガドレイン」や、相手の体重が重いほど威力が上がる技「くさむすび」などユニークな技が多い。
草タイプの技は半減されるタイプが多いため、攻撃にはあまり向いていないタイプ。草タイプの技で弱点をつくことのできるタイプのポケモン対策はほとんど他のタイプが担う(水タイプポケモン相手ならば電気タイプ、地面、岩タイプ相手ならば水タイプ)、草タイプの技を使用するのはこれらのタイプが無効化されてしまうタイプ相性をしているポケモンのみ。有名どころであれば、電気タイプ無効の水・地面タイプのラグラージやヌオーなど。水・地面タイプのポケモンに対して草タイプの技は4倍ダメージを与えることができる。
攻撃にはあまり向いていないタイプだが、補助技は豊富。相手を状態異常にする技や、ステータスを大きく下げる技の数は多い。

氷タイプ / こおりタイプ

氷タイプのポケモンや技は氷をモチーフとしている。
氷タイプに分類されるポケモンは雪山や氷原などの寒い場所に棲む動物をモデルとしてデザインされているものが中心。また、氷そのものや雪の結晶、オーロラなども氷タイプのポケモンのモチーフとなっている。

氷タイプのポケモンは、氷を溶かす炎タイプや、氷を砕く岩タイプ、格闘タイプ、鋼タイプの技が弱点となっている。
氷タイプの技は草タイプ、地面タイプ、飛行タイプ、ドラゴンタイプのポケモンに弱点をつくことができる。
植物や地面を凍らせる、鳥は寒さに弱いという氷の特性が由来で、ドラゴンタイプに対しては、恐竜が氷河期で絶滅したことが由来となっている。

氷タイプのポケモンは攻撃に特化しているわけでも防御に優れているわけでも素早さに秀でているわけでもなく、これといって偏ったステータスをしていない。だが弱点が多く、相手の攻撃を受けることに関してはあまり得意ではない。
氷タイプのみのポケモンは少なく、たいてい水タイプと一緒の複合タイプのポケモンが多い。

氷タイプの技が使われるのはおおよそドラゴンタイプを相手する時である。ドラゴンタイプはステータスの高さと引き換えに氷タイプの技に弱く設定されており(ほとんどが飛行タイプと複合しており、氷タイプの技は4倍ダメージを与えることができる)、ドラゴンタイプのポケモンへの武器として採用される。
「れいとうビーム」「ふぶき」はその代表格。しかし、水タイプと複合していることが多い関係からか、これらの技は水タイプのポケモンも覚えることができ、氷タイプの技は水タイプのポケモンのサブウェポン的な立ち位置になっている。
「X・Y」で新登場した新技「フリーズドライ」は通常の氷タイプのタイプ相性に加え、水タイプに対し効果抜群(2倍ダメージ)になるという効果がある。これは氷タイプのポケモンしか覚えない技であるため、氷タイプのポケモン専用の氷タイプの技として活躍が望まれた。「れいとうビーム」に威力は劣るものの、水タイプに対し効果抜群という効果から、「れいとうビーム」では弱点をつけない(複合タイプによって氷タイプの技が等倍以下になる)ポケモンへの対策として使われる。

格闘タイプ / かくとうタイプ

格闘タイプのポケモンや技は、格闘技をモチーフとしている。そのモチーフとなる格闘技はボクシング、空手や柔道だけにとどまらず、ルチャリブレやカポエイラなど幅広い。
そのため、格闘タイプに分類されるポケモンは筋肉質だったり体格が良い。
格闘技という人間の動きをさせやすいためか、どれも二足歩行のデザインをしており、動物らしく四足歩行をしているポケモンはいない。
「サン・ムーン」までの全作品に格闘タイプを専門にしているジムリーダーや四天王が登場しており、その全員が格闘技をたしなんでいる。

格闘タイプのポケモンは飛行タイプ、エスパータイプ、フェアリータイプの技が弱点となっている。
格闘タイプの技はノーマルタイプ、氷タイプ、岩タイプ、悪タイプ、鋼タイプに対して弱点をつくことができる。

格闘タイプには、単なる筋肉や肉弾戦、格闘家といったイメージだけでなく、悪を打ち砕く正義のイメージ付けもなされている。
そのため、アニメをはじめとしたメディアミックス作品などでは警察官や正義の味方といった側のおともポケモンとなっている。

格闘タイプの技は、「ばくれつパンチ」「まわしげり」など殴る蹴るといった格闘技の動きが多い。
中でも高威力の技「インファイト」は格闘タイプのアタッカーのほとんどが採用している。
追加効果のない単純な攻撃技だけでなく、必ず急所に当たる「やまあらし」や、受けたダメージを相手に返す「カウンター」など変わった効果の技も多い。

毒タイプ / どくタイプ

毒タイプのポケモンや技は、毒々しいものや現象をモチーフとしている。
毒タイプに分類されるポケモンのデザインは、毒蛾や有毒植物といった毒性生物から、ヘドロやゴミといった汚物がそのモデルとなっている。
毒というものにあまりきれいなイメージがないためか、歴代作品の悪人やならず者、その下っ端などの手持ちポケモンとして登場することが多い。

毒タイプのポケモンは地面タイプ、エスパータイプの技が弱点となっている。
技に関しては、草タイプ、フェアリータイプのポケモンに弱点をつくことができる。

毒タイプの名前の通り、毒タイプの技は『どく』状態が追加効果として付与されていることが多い。
また、『どく』もしくは『もうどく』状態の相手に対して威力が上昇する技などもあり、毒タイプのポケモンは『どく』状態を前提とした搦め手を得意とする。
毒タイプの技は草タイプのポケモンしか弱点をつけず、等倍でも高威力の技もなかった。しかし「X・Y」でフェアリータイプが登場したことにより弱点をつくことのできる相手が増えたことで地位が向上した。

毒タイプの技でもっとも有名なのは相手に『もうどく』状態を与える「どくどく」。通常の『どく』状態は毎ターン、最大HPの16分の1のダメージで固定であるが、『もうどく』状態はそのダメージが倍々になっていく。ターンをかければかけるほどダメージが大きくなるこの技は、毒タイプのポケモンだけでなく様々なポケモンが覚えることができる。特に相手の攻撃を耐える耐久戦術が得意なポケモンはほぼこの技を採用している。

地面タイプ / じめんタイプ

地面タイプのポケモンや技は大地や地面、土といったものをモチーフとしている。
地面タイプに分類されるポケモンはモグラをはじめとして地中に住んでいる動物をモデルとしてデザインされている。土を身体につけて乾燥から皮膚を守る生態から、カバやサイ、ゾウといった大型動物をモデルとしたポケモンも地面タイプとして分類されている。
同じくモチーフがかぶっている岩タイプを複合して持っているポケモンも多い。

地面タイプのポケモンは水タイプ、草タイプ、氷タイプの技が弱点となっている。
地面タイプの技は、炎タイプ、電気タイプ、毒タイプ、岩タイプ、鋼タイプに対して弱点をつくことができる。
地面タイプの技を半減できるタイプは少なく、だいたいのポケモンに対して等倍ダメージを与えられる汎用性が売りである。
しかし、地面タイプの技は飛行タイプのポケモンに対しまったくダメージを与えることができない。

地面タイプの大技である「じしん」はアニメでは滅多に使われない。
これは「地面を揺らしてダメージを与える」という「じしん」のエフェクトをアニメで再現しても視覚的にいまいち伝わりにくいためでもあるが、近年の震災の被災者に配慮してのことである(水に波を起こして攻撃する「なみのり」も津波を連想させることから、アニメでは使用されることはない)。

飛行タイプ / ひこうタイプ

飛行タイプのポケモンや技は、鳥や空をモチーフとしたものが多い。
飛行タイプのポケモンは鳥類がモデルのデザインが多い。だが鳥類だけでなく、飛んでいれば綿毛だろうが気球だろうが飛行タイプに分類されている。
ストーリーを進める上で重要な技「そらをとぶ」(空を飛び、任意の街や施設に移動する技)をほぼすべての飛行ポケモンが覚えるため、飛行タイプのポケモンは重宝する。

「ブラック・ホワイト」まで単一でのタイプが存在せず、必ず何かしら(たいていはノーマルタイプ)のタイプと複合していた。
複合相手は多岐にわたり、ノーマルタイプをはじめとしたすべてのタイプを網羅している。

飛行タイプのポケモンは電気タイプ、氷タイプ、岩タイプの技が弱点となっている。逆に地面タイプの技は無効化する。
技に関しては草タイプ、格闘タイプ、虫タイプのポケモンの弱点をつくことができる。

一度行った街であれば瞬時に移動できる「そらをとぶ」もこのタイプの技に分類される。
街だけでなく重要施設の前にも移動することができるため、「そらをとぶ」技は非常に便利。ファストトラベルに相当するため、どのプレイヤーも必ず「そらをとぶ」の技を覚えている飛行タイプのポケモンを手持ちに加えている。

「ブラック・ホワイト」「X・Y」では飛行タイプの技「フリーフォール」にバグがあった。
「フリーフォール」は1ターン目で相手を持ち上げ、2ターン目で地面にたたき落とす技である。持ち上げられている間、相手はまったく動けなくなるため、一方的に攻撃することができる技であったのだが、持ち上げている最中に、重力を増して宙に浮いているポケモンを地面に下ろす技「じゅうりょく」を使われるとゲーム自体がフリーズしてしまうという致命的なバグがあった。
このため、通信対戦などでは「フリーフォール」が禁止技に指定され、これらを習得しているポケモンは参加させることができず、一部の飛行ポケモンは不遇の時代を過ごすことになった。
「サン・ムーン」ではこれらのバグは解消されたのだが、「フリーフォール」に関して新たにバグが見つかったため、やはり禁止技に指定されてしまった。

エスパータイプ

エスパータイプのポケモンや技は不可思議な現象や超常現象、神秘的な能力、超能力といったものをモチーフとしている。
このタイプを専門にしているトレーナーは大体トレーナー自身も超能力を使える。
エスパータイプのポケモンのモデルとなったものには、超能力といった不可思議な現象だけでなく、細胞や遺伝子といった科学に関するものもある。
遺伝子実験によって生み出されたという逸話を持つミュウツーは「赤・緑」からエスパータイプのポケモンの頂点に君臨している。

エスパータイプのポケモンは虫タイプ、ゴーストタイプ、悪タイプの技が弱点となっている。
技に関しては、格闘タイプ、毒タイプのポケモンに弱点をつくことができる。

エスパータイプの技は攻撃力に乏しいが、特殊な効果を持ったものが多い。
例えば5ターンの間、素早さが低い方から行動できる「トリックルーム」や、飛行タイプのポケモンや特性「ふゆう」を持っているポケモンに地面タイプの技が当たるようになる「じゅうりょく」、受けたダメージを倍にして返せる「ミラーコート」など、相手に使われると厄介な技が豊富に揃っている。
単純な火力押しではなく、豊富な補助技を駆使して相手を撹乱するというのがエスパータイプの技の特徴である。

虫タイプ / むしタイプ

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