新世紀エヴァンゲリオン(Neon Genesis Evangelion)のネタバレ解説まとめ

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『新世紀エヴァンゲリオン』とは、監督・庵野秀明が率いるGAINAXによるTVアニメ作品および登場する巨大人型兵器の名称。略称『エヴァ』。
本作を原作とする劇場版、漫画、ゲーム作品などの派生作品が存在する。本記事では1994年10月から翌3月まで放送されたTVシリーズについて記述。
90年代に社会現象とまで言われた国民的アニメの一つ。ストーリーは主に少年少女の苦悩が描かれ、人類の敵「使徒」との闘うにつれ、使徒やエヴァの正体など多くの謎解きが展開されるが、すべては説明されずに完結した作品。

数日後、浅間山火口に使徒らしき影が発見され、ミサトは現地で解析していた。
その第8使徒サンダルフォンはまだサナギの状態だと分析したリツコは、今回は使徒をこのまま捕獲し研究することを目標とする。
高熱のマグマの中から回収するため、アスカは不格好なD型装備を着用した弐号機でしぶしぶ出撃する。回収途中で使徒が羽化し始めてしまい、捕獲から殲滅作戦へ切り替わる。熱膨張を応用した作戦で撃破に成功するも、弐号機の命綱が破壊されてしまう。
その後、シンジが乗った初号機が駆けつけ、アスカは救助された。
作戦を成功させた一同は温泉でくつろぐ。浴場でミサトの体には大きな傷跡があった。セカンドインパクトのときにできたものだとミサトは語る。

第拾壱~拾弐話 3人のチームワーク

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停電の中、NERV本部へ向かう3人。
人力でエヴァを動かそうと尽力するゲンドウ。

シンジとはファーストネームで呼び合うほど打ち解けたアスカだったが、無愛想なレイのことは好きになれず、2人の仲は険悪だった。
そんなある日、NERVの零号機の稼働実験中に異常が発生し、施設全体が停電してしまう。この非常事態時に、第9使徒マトリエルが接近する。
シンジ、アスカ、レイも施設の異常を察知したが、電話回線も切れていてミサト達と連絡が取れないまま、地下のNERV本部へと向かう。
なんとかNERV本部へと到着した3人。そこでは停電でエヴァの起動ができないため、手動による人力でエヴァを動かそうとスタッフが尽力していた。その中には、ゲンドウの姿もあったことにシンジは驚く。
エヴァ3機は普段使っている射出口が使えないため、排気口を伝って自力で地上へ這い出す。しかし、地上への出口にさしかかったとき、マトリエルが強力な溶解液を放ち、先へ進めなくなってしまう。この状況を打破するためにアスカは作戦を立てる。シンジがオフェンス、アスカがディフェンス、レイがバックアップとし、3人で連携して使徒を倒すという案だった。アスカはあえて危険なディフェンスに志願し、見事に作戦を成功させる(ただし、マトリエルは使徒の中で最弱と言われている)。
3人は以前よりもずっと打ち解けた様だった。

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3人で連携して使徒を受け止めて倒す。
初めて父に「よくやった」と言われ、喜ぶシンジ。

ゲンドウと、NERV副司令官にしてゲンドウのパートナーである冬月コウゾウはNERV本部を離れ、南極へ向かう。南極は15年前のセカンドインパクトの爆心地であり、その影響で海は赤く染まり氷山などは消えていた。2人の目的はその南極から巨大な槍のような謎の物体を回収することだった。

ミサトはこれまでの実績が認められ、一尉から三佐に昇進する。
後日、NERV本部にインド洋上空、衛星軌道上に使徒発見との報告が入る。
第10使徒サハクィエルは、A.T.フィールドをまとった自らの体を切り離して、爆弾として地上に投下するという特殊な使徒だった。

ゲンドウや冬月が不在のためミサトの指揮で作戦が立案される。
投下されたサハクィエルをエヴァのA.T.フィールドを全開にして直接 手で受け止めて動きを止め、その隙に倒すというものだった。
落下予測地点を外れたり、受け止めたエヴァが耐えられなくても作戦は失敗する。

出撃を待機中のシンジは、以前にミサトにNERVに入った理由を聞いたときのことを思い出していた。ミサトは父の復讐のためだと答える。研究に没頭してばかりで家庭を顧みなかった父を憎んでさえいたが、セカンドインパクトの際に自身を犠牲にしてミサトを救って死んだのだという。ミサトも自身と同様に父親に縛られていることを知ってシンパシーを抱く。自身がエヴァに乗る理由を模索するシンジ。

3人の連携により作戦は見事に成功する。

ミサトは作戦結果を南極にいるゲンドウに連絡する。ゲンドウは成功を褒め称え、最後にシンジに対して「よくやった」と伝えた。
作戦終了後、ミサトのおごりでラーメンを食べに行くことになった一同。シンジはその席で、自分は父の「よくやった」という言葉が聞きたくてエヴァに乗っているんだと思うと語る。

第拾参話 リツコとMAGI

リツコはエヴァのテクノロジーの進歩のため、新しいデータの取得が必要だという。
そのためにシンジ、レイ、アスカの3人は、プラグスーツの補助無しで直接肉体からハーモニクス(同期)を行うために、全裸でエントリープラグに入るよう指示を受ける。

しかし、3人がプラグ内に入ってしばらくたった後、NERVのスーパーコンピューターMAGIが侵食されていく。分析の結果、侵食しているのはミクロサイズの第11使徒イロウルだと判明。このままではMAGIは侵食され乗っ取られてしまう。
ゲンドウはエヴァへの侵食を防ぐため、エヴァ3機とパイロットの乗ったエントリープラグを地上へ射出させた(その際、何故か初号機を最優先させるよう指示している)。

MAGIを守るため、リツコは自身の死んだ母にしてMAGI設計者・赤木ナオコが残した覚え書きを参考に、イロウルの侵入を防ぐと同時に倒すため、自滅促進プログラムを組み込むことにする。更に、MAGIの中身はナオコの人格を移植したものであり、ほとんどナオコの脳そのものだとリツコはミサトに語る。イロウルの侵食が完了するまで残り時間1~2秒のところでプログラムの実行に成功、イロウルは撃破され、MAGIは正常な状態に戻った。

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使徒をプログラムで倒す活躍を見せ、一息つくリツコ。

また、ナオコは死ぬ前の晩にリツコにMAGIは3人の自分だと語っていたという。
「科学者としての自分」、「母としての自分」、「女としての自分」
リツコはナオコに関しては母としては分からない、科学者としては尊敬している、しかし女としては憎んでさえいると語る。

第拾四話 総集編、機体相互互換試験

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シンジの精神世界に突然現れたレイらしき存在。
暴走する零号機。

第1回機体相互互換試験が行われる。レイはエヴァ初号機に乗るが、零号機のときと変わらない安定したシンクロ率を記録し何事もなく試験は終了。
しかし、シンジが零号機に乗ると、突然彼の脳内に奇妙なイメージ映像が浮かび始める。ほとんどがレイのイメージだったが、やがてそれはシンジの脳内で奇妙なものに変化した。
次の瞬間、零号機が暴走し施設を破壊し始めた。やがて活動限界となり停止し、シンジも含め怪我人は出なかったが、周囲は何が起こったかわからなかった。
唯一リツコだけは「零号機が殴りたかったのは私ね、間違いなく」と内心で語っていた。

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一方、司令室でゲンドウは冬月に対し、すべて我々のシナリオ通りであり、「アダム計画」「ロンギヌスの槍」に関しても順調に進んでいると話す。零号機はどこかへ「ロンギヌスの槍」を運んでいた。

第拾伍話 墓参り、第1使徒・アダム

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ユイの墓参りをする2人。

シンジはゲンドウと共に、母・ユイの墓参りに行くことになった。2人きりで会うのはNERVに来て以降初めてだった。
シンジはユイが死んだとき3歳だったためほとんど記憶がない。ゲンドウはユイの写真などの思い出はすべて捨ててしまったが、すべては心の中にあると話す。墓参りが終わると、シンジはゲンドウに話せて嬉しかったと告げる。シンジはゲンドウとの関係をよくできるかもしれないと考え始めていた。

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ターミナルドグマに隠されていたアダム。

一方、3重スパイの加持の目的はどれかの組織に味方することではなく、NERVやゼーレの目論みや過去のセカンドインパクトの真実などを知ることだった。その調査のために、加持はNERVの地下2008メートルの極秘施設・ターミナルドグマに密かに侵入。しかし、ミサトに見つかり銃口を向けられる。
加持は、ミサトにゲンドウやリツコが隠しているNERVの秘密を暴露する。
ターミナルドグマ内にあったのは、白い巨大な人型の物体だった。
「ロンギヌスの槍」を胸に突き立てたそれは第1使徒「アダム」だと加持は語る。

第拾六話 闘いは男の仕事

シンジ、レイ、アスカがエヴァとのシンクロテストを行ったところ、シンジが最高値を記録。シンジは自分に自信を持ち始めていた。

そんな中、突如地上の空中に巨大な球体状の物体が出現。使徒だと思われたが、解析結果では断定はできなかった。パイロットの3人は出撃するが、ミサトはどう対処すべきか判断しかねていた。
アスカの発案により、シンジ(初号機)が先鋒として突撃し、残りが援護する案が提起される。ミサトは難色を示したが、自信を持ち始めていたシンジは「闘いは男の仕事!」と賛成する。

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使徒に飲み込まれる初号機。
シンジの精神世界では電車の中で幼い自分と対面。

初号機は球体に向かって発砲するが、突然球体は姿を消した。次の瞬間、初号機の直下に第12使徒レリエルの存在が確認される。レリエルの本体は初号機の真下の影であり、飛行物体の方が影だった。初号機はシンジごと影に飲み込まれてしまった。

レリエルに取り込まれた初号機は動くこともできずにいた。活動限界が近づき、追い詰められたシンジは意識を失い始める。シンジは奇妙な夢のような世界を見る。そこではシンジは電車の中に座っていて、反対座席には幼かった頃のシンジがいた。

一方、地上では零号機と弐号機がシンジを助け出す作戦の開始位置に着いていた。しかし突然、使徒の影の球体に亀裂が走り、中からは血まみれの初号機が出てきた。
レリエルは倒され、シンジは無事生還する。

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