綾波レイ(エヴァンゲリオン)の徹底解説・考察まとめ

綾波レイ(あやなみレイ)とは、『新世紀エヴァンゲリオン』シリーズの登場人物であり、エヴァ零号機のパイロット。水色の髪に赤い瞳が特徴のミステリアスな美少女。当初は感情をほとんど表に出さず、機械のように命令に忠実に従っていたが、シンジとの交流を通して徐々に自我が芽生えていく。その正体はシンジの母・碇ユイを元にしたクローンであり、複数の「綾波レイ」が存在している。人類補完計画の要として、作中で大きな役割を果たす。

綾波レイのプロフィール・人物像

生年月日:不明
血液型:不明
年齢:14歳
担当声優:林原めぐみ

綾波レイ(あやなみレイ)とは、『新世紀エヴァンゲリオン』シリーズの登場人物であり、エヴァ零号機のパイロット。水色のショートカットに赤い瞳が特徴のミステリアスな美少女。
表情の変化に乏しく、寡黙で近づきがたい雰囲気を発する少女。ただし無感情というわけではなく、シンジやゲンドウなど心を許した人の前では笑顔や赤面と言った表情を見せる。
ペシミズムとは違う存在の希薄さを持ち、「エヴァに乗ることが全てで、他には何もない」と言い切る。彼女にとってエヴァに乗ることは他者とのつながりを得る唯一の手段であり、彼女の存在理由そのものとなっている。
殺風景な部屋に住み、制服やプラグスーツ以外の衣服を持っている様子がないなど、生活感を感じさせない。普段はよくドイツ語の本を読んで過ごしている。食の傾向については、肉が嫌いでラーメンを食べに行った際もニンニクラーメンチャーシュー抜きを注文している。
宝物は、零号機の起動実験の際に壊れたゲンドウの眼鏡。ケースに入れて常に持ち歩いている。
過去の経歴はすべて抹消され、謎の多い人物だが、中盤においてその正体が明かされる。それはシンジの母である碇ユイを元にして生み出されたコピーであり、ネルフ本部地下に封じられている第2使徒リリスの魂の器だということ。零号機パイロットとして活動している個体のほかにも無数のクローンの肉体が存在し、「綾波レイ」が死亡した際はそれらを使用して蘇ることができる。
それらの肉体は魂が宿っておらず、パイロットなしでエヴァを運用するための「ダミーシステム」のコアとしても利用される。
全ては碇ゲンドウが最愛の妻・ユイと再会するために生み出した生命。ゲンドウは自身の考える人類補完計画の中核に綾波レイの存在を位置づけていた。そのためにレイの信頼を得るよう動いていたゲンドウだったが、肝心な時になって「私はあなたの人形じゃない」とレイに裏切られ、ゲンドウの計画は頓挫する。
シンジに対しては、最初はエヴァに対する考え方が違うことからも冷淡な態度を取っていた。しかし「ヤシマ作戦」後にレイが笑顔を見せてからは、シンジに心を開くようになっていく。表面上は優しくても裏では利用することしか考えていないゲンドウと違い、レイのことを対等な1人の人間として見てくれるシンジに、やがて恋心に似た感情を抱くようになる。
エヴァシリーズにおける象徴的なアイコンであり、劇中で彼女の姿を模した存在がいくつも登場し、重要な役割を果たしている。その人気も非常に高く、公式人気投票では圧倒的な1位に輝いた。
後のアニメやライトノベルなどのサブカルチャーにも大きな影響を与え、「無口系」ヒロインの元祖として一時代を築いた。

綾波レイの来歴・活躍

テレビアニメ版・旧劇場版

幼年期

若き日の碇ゲンドウと幼い綾波レイ

碇ユイがエヴァ起動実験の事故で亡くなった後、綾波レイはそのコピーとして誕生した。肉体は初号機と同一化したユイのサルベージから生み出され、魂は第2の使徒リリスのものを移植された。
クローンの肉体が複数存在し、それらはセントラルドグマ内の地下プラントの中を漂っている。ただし魂が存在するのは1体だけであり、他の肉体は何らかの原因でレイが死んだ後、魂を移し替えるための予備として保管されている。
ターミナルドグマ内の人工進化研究所第3分室で幼少期を過ごしたことから、レイの深層心理にはこの場所の光と水のイメージが色濃く残っている。

最初の「綾波レイ」が登場したのは2010年、ネルフの前身である研究機関「ゲヒルン」が解体される直前である。その際ゲンドウはレイのことを「知人の子」と周囲に説明していた。
赤木リツコの母でありMAGIシステムの開発者である赤木ナオコ博士は、幼いレイを見て直感的に碇ユイの関係者ではないかと疑う。
その後、ナオコの元に訪れたレイは、ゲンドウの言葉として「ばあさんはしつこい」「ばあさんは用済みだ」というナオコへの陰口を伝えた。それに激昂したナオコは、突発的にレイを絞殺。自身もその直後自殺する。

零号機パイロットに着任

レイは重傷を負いながらも出撃しようとする

2人目の「綾波レイ」が14歳になった頃、エヴァ零号機の専属パイロットに着任。
その起動実験中、暴走したエヴァが暴れまわったせいで重傷を負ってしまう。その際ゲンドウが手を火傷するのもいとわず真っ先に助けに来てくれたことから、レイはゲンドウのことを心から信頼するようになる。
レイの体が癒える間もなく、第3の使徒サキエルが襲来する。怪我を押して出撃しようとするレイを見て、ゲンドウの息子である碇シンジは自分が初号機に乗ることを決意。初号機の活躍で、なんとかサキエルの撃破に成功する。

歩けるまでに回復したレイの自宅に、ある時シンジがIDカードを届けようと訪ねてくる。シンジに裸を見られても無反応のレイ。しかしシンジがゲンドウのことを悪く言うのを聞くと、レイはシンジの頬を張り倒す。
その後第5使徒ラミエルが襲来すると、レイとシンジは共同で任務にあたることになる。シンジが遠距離狙撃役、レイがその盾役という役割を割り振られた。一度ラミエルに重傷を負わされ、戦いに怯えるシンジにレイは「あなたは死なないわ。私が守るもの」と声をかける。
その言葉通り、使徒の熱線からシンジを最後まで守り抜いたレイ。シンジが急いで零号機のエントリープラグをこじ開けると、レイは無事に生きていた。安堵して涙をこぼすシンジ。
かつてのゲンドウのように、シンジが火傷もいとわずレイを助けに来たことから、レイはシンジを見直し信頼を置くようになる。

2人目の死

自爆する瞬間のレイ

少ししてドイツから弐号機パイロットのアスカも合流し、紆余曲折ありながらも3人は着実に使徒を撃破していく。
しかし第13使徒バルディエルがエヴァ参号機を乗っ取った事件で、シンジはゲンドウの指揮に納得がいかずネルフを離れることに。残されたレイとアスカだけで第14使徒ゼルエルと戦わなければならなくなった。
弐号機は両腕と頭部を切断され、零号機のレイは自爆覚悟でN2爆弾を抱えて使徒に特攻。しかしそれでもゼルエルは倒せず、零号機は行動不能に陥ってしまう。
最終的に戻ってきたシンジがゼルエルを倒すが、その際に初号機が覚醒。使徒のS2機関を取り込み、エヴァ本来の姿を抑え込む拘束具が外れたことで、初号機は無期限の凍結処分を下されてしまう。
その後、アスカが使徒の精神汚染攻撃を受けたことで戦える状態ではなくなり、満足に動けるのはレイの零号機だけという事態に。

そんな中、第16使徒アルミサエルが襲来。零号機が応戦するが、使徒の侵食を受けてしまう。精神世界で使徒が化けたもう1人の自分から「さみしい」という感情を教えられたレイは、現実に戻り生まれて初めての涙を流す。
零号機を助けるために弐号機が出撃するも、アスカのシンクロ率が10%を下回ってしまい動かすこともできない。やむなく初号機の凍結が解かれるが、初号機にも使徒の触手が迫る。
それを見たレイは、シンジと一緒になりたい自分の心が触手を動かしているのだと悟り、シンジを守るため使徒を自らの中に抑え込もうとする。そして使徒に侵食された自分もろとも零号機を自爆させたのだった。爆破の瞬間、レイの脳裏に映ったのは信頼を寄せるゲンドウの姿だった。

3人目とクローンたち

シンジたちの前に現れた3人目のレイ。包帯をしているが、実は無傷である

その後、シンジとミサトはレイが生き延びていたと聞かされる。しかし、レイの様子はどこかよそよそしかった。レイは「たぶん、私は3人目だと思うから」と口走る。
その言葉通り、2人目のレイは爆発で亡くなっていたのだ。シンジの前に現れたのは魂を移植された3人目の「綾波レイ」だった。3人目のレイは2人目の記憶は受け継いでいるものの、その感情までは知らなかった。にもかかわらず、自宅に戻った「綾波レイ」は思い出の品であるゲンドウの眼鏡を見て涙をこぼす。

その頃ゼーレ(ネルフの上位組織)の尋問に、零号機パイロットの代理人として赤木リツコが呼び出されていた。ゲンドウがレイの代わりに自分を差し出したと聞いたリツコは、何かを決意したような表情を見せる。
リツコはシンジをネルフ地下に呼び出す。そこにはネルフの秘密を探っていたミサトの姿もあった。
リツコはシンジとミサトを、レイの育った人工進化研究所第3分室に案内する。そしてその後エヴァの失敗作や、ダミープラグの原型を見せていく。最後にリツコは、ダミーシステムのコアとなる存在-水槽の中を漂う無数の綾波レイのクローンボディをシンジたちに見せる。
そしてリツコは、自分の手でそれらのクローンの肉体を破壊する。その動機は、リツコは愛するゲンドウのために全てを捧げてきたにも関わらず、ゲンドウにとってリツコはこのクローン以下の存在なのだと知ってしまったからだった。母・ナオコと同じように、リツコもまた、ゲンドウに良いように利用されるだけの愛人だったのだ。

補完計画発動

リリスと融合し巨大化した綾波レイ

クローンを失いながらも、3人目のレイは淡々と任務を遂行し続ける。そして最後の使徒である渚カヲルが死んだ後、ゲンドウの計画はいよいよ大詰めに入ろうとしていた。
それは人類補完計画と呼ばれる、すべての人類を単一の生命体に生まれ変わらせる壮大な計画だった。しかしゼーレによる当初の計画と、ゲンドウの目指す人類補完計画の方向性は異なっていたため、両者は決裂し敵同士となる。
人類補完計画に必要なリリスやアダム、エヴァはゲンドウが保有していた。そこでゼーレは、ゲンドウからそれらを奪取するためネルフ本部に戦略自衛隊を派遣。
ネルフ本部が戦略自衛隊に蹂躙される中、ゲンドウはレイを連れてジオフロント最深部ターミナルドグマへ向かう。アダムの胎児を自らの体に移植したゲンドウと、リリスの魂を持つレイ。2人が融合し、ターミナルドグマで磔にされている巨大なリリス本体と合流する。
そしてリリスが生命の実(使徒が持つS2機関のこと)と知恵の実(人類が元々持つもの)を有するエヴァ初号機と合わさることで、ゲンドウは神と一体化し初号機の中にいるユイと再会できる。それがゲンドウの考える人類補完計画の全貌だった。
しかし、ゼーレもゲンドウの横暴を許してはいなかった。シンジの乗る初号機を依り代とし、アダムのコピーである9体のエヴァシリーズ量産機を使って、補完計画発動の儀式を開始する。
一方、レイと融合しようとするゲンドウだが、「私はあなたの人形じゃない」とレイに拒絶されたことで計画は頓挫。レイは「碇君が呼んでる」と言い、ゲンドウからアダムの力を奪うと、彼女自らの意思でリリス本体に還った。
リリスは磔から解放され、巨大な綾波レイの姿を取る。そして初号機を取り込むと、人類補完計画は完全に発動した。綾波レイの分身たちが人々の前に現れ、それぞれの人間の愛する者に姿を変えて彼ら彼女らを生命原初の姿(LCL)へ導いていく。

そしてすべての人間が1つとなった世界で、シンジは「神」となった。世界に絶望し他者のいない世界を望んでいたシンジだが、綾波レイとの対話でその考えを改める。
「もう一度皆に会いたい」と神であるシンジが他者のいる世界を望んだことで、人類補完計画は破綻。巨大な綾波レイの眼球から初号機が飛び出し、残された綾波レイの肉体はバラバラに崩壊していった。

新劇場版

新劇場版4部作の内、『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序(以下『序』)』においての活躍は、ほとんどテレビアニメ版と同様のためここでは省略する。
新劇場版でも基本的な設定は同じだが、レイの持つ魂がリリスのものであることは明言されていない。また、「魂が宿るのは1つの肉体だけ」という設定はなくなり、同時に2つの肉体に魂が宿っている。記憶や感情は別の肉体に引継がれないため、見た目が同じだけの全くの別人といっていい。

『破』:シンジと接近するレイ

ゲンドウと食事をするレイ

「ヤシマ作戦」から数日後。ネルフユーロ支部から来たエヴァ2号機パイロットのアスカも加わり、レイやシンジ達は平和な日々を過ごしていた。ある日シンジとクラスメイト達は、ネルフ主席監察官である加持リョウジに誘われて、セカンドインパクト前に生息していた海洋生物を飼育する研究所を見学することに。
水槽の中の魚を眺めながら、「この子たちはこの中でしか生きられないの。私と同じ」と呟くレイ。
その後研究所の屋上で、一行はシンジの作ったお弁当を味わう。肉が苦手なレイも、シンジの味噌汁を飲んで「美味しい」と呟くのだった。

その直後第8の使徒が現れるが、シンジ・レイ・アスカの連携で見事撃破。その後しばらく使徒は現れることなく、エヴァパイロットたちも平穏な日常を過ごす。
シンジはアスカの弁当を作るのが恒例となり、それをレイやミサトにも振舞うようになる。シンジから弁当をもらったレイは、生まれて初めて「ありがとう」と言う。シンジと接するうちに、自分の中に知らない感情が生じていることに気づくレイ。
シンジが父・ゲンドウと仲良く出来るよう、レイはゲンドウに「碇君や皆と食事しませんか」と提案する。最初は忙しさを理由に断ろうとしていたゲンドウだが、レイに妻・ユイの面影を見てその提案を了承する。
その後レイは、アスカやミサト、リツコに招待状を送るなど食事会の準備を進めていた。アスカとエレベーターで乗り合わせた際、エヴァの操縦について口論になってしまうが、2人とも指先に絆創膏を貼っていたことで冷静になる。レイだけでなくアスカも、シンジに手料理を食べてもらうため、指を傷つけながら練習していたのだ。
去り際にアスカはレイに「シンジをどう思っているか」と尋ねる。それに対しレイは「碇君と一緒にいるとぽかぽかする。私も碇君にぽかぽかしてほしい」と答えるのだった。
レイが自分と同じようにシンジのことを好きだと察したアスカは、食事会の日程とブッキングしていた3号機の起動実験にパイロットとして名乗り出る。

しかし平穏な日常は長くは続かなかった。参号機は起動実験の際に使徒に乗っとられて暴走してしまう。アスカを攻撃することをためらったシンジの代わりに、ゲンドウはダミープラグを起動。参号機を八つ裂きにした挙句、アスカに重傷を負わせてしまう。
ゲンドウに反発したシンジはネルフを去るが、その直後第10使徒が来襲する。アスカに代わって勝手に2号機に乗り込んだ真希波・マリ・イラストリアスが迎え撃つが、使徒の圧倒的な力にやられてしまう。
零号機のレイも自爆覚悟でN2爆弾を抱えて特攻したが、これも使徒を倒すには至らなかった。行動不能に陥った零号機はレイごと使徒に捕食されてしまう。
そこへ、戻ってきたシンジが初号機に乗って現れる。レイを取り戻すため、活動限界を超えてもなお戦い続ける初号機。覚醒した初号機は使徒を撃破し、レイを無事救い出すことに成功したのだった。
初号機のコアの中で固く抱き合うシンジとレイ。しかし、初号機の覚醒はサードインパクトの始まりを意味していた。

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エヴァンゲリオンシリーズの機体とパイロットまとめ

『新世紀エヴァンゲリオン』とはGAINAXによるアニメ作品、及びそこからメディア展開された作品である。14歳の少年少女が、巨大な人造人間エヴァンゲリオンに乗り込み、使徒と呼ばれる謎の敵と戦うのが主軸。そこに聖書や心理学の要素を絡めた実験的な作風や人間ドラマが人気を呼び、社会現象にまでなった。2007年には「再構築」として『ヱヴァンゲリヲン新劇場版』シリーズが公開された。今尚アニメ界で異彩を放つ作品である。

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エヴァンゲリオンシリーズの使徒まとめ

使徒とは、庵野秀明監督率いるGAINAX制作のアニメ『新世紀エヴァンゲリオン』及び同作の再構築版『ヱヴァンゲリヲン新劇場版』に登場する敵である。大きな災厄セカンドインパクトから15年。14歳の少年少女が人造人間エヴァンゲリオンに乗り、謎に包まれた敵、使徒と戦う物語が主軸となっている。使徒は戦い方やデザインが従来のロボット物の敵と一線を画しており、『エヴァ』の人気を支えた一要素でもある。

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新世紀エヴァンゲリオン・旧劇場版の名言・名セリフ/名シーン・名場面まとめ

『新世紀エヴァンゲリオン』は1995年に製作された庵野秀明監督によるロボットアニメ作品。巨大な人造人間である「エヴァンゲリオン」のパイロットである14歳の少年少女たちと、謎の敵「使徒」との戦いを描く。謎めいたストーリー展開、今までにない独特の世界観から社会的ブームを巻き起こした。それぞれの個性的なキャラクターたちから印象深いセリフが放たれている。

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トップをねらえ!(アニメ)のネタバレ解説・考察まとめ

『トップをねらえ!』とは、1988年にGAINAXによって制作された庵野秀明初監督のSFロボットアニメ作品。主人公タカヤ・ノリコが、努力と根性で苦難を乗り越え成長しながら未曾有の脅威「宇宙怪獣」と戦っていく。OVAの金字塔とまで言われ、いまだに多くのファンに愛され続けている。キャッチフレーズは「炎の熱血友情ハードSF宇宙科学勇気根性努力セクシー無敵ロボットスペクタクル大河ロマン!!!!!」。

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風立ちぬ(ジブリ映画)のネタバレ解説・考察まとめ

『風立ちぬ』とは、2013年にスタジオジブリが公開したアニメーション映画で、監督は宮崎駿。キャッチコピーは「生きねば。」。主人公の堀越二郎は、幼い頃から飛行機が大好きで飛行機乗りになりたかった。しかし近眼という決定的な欠陥から飛行機乗りの道を諦め、設計者を志すこととなる。そして大学生のころ関東大震災にあい、その時に出会った結核の少女、里見菜穂子と恋に落ちる。大正から昭和へと流れゆく時代に、生と死の間で苦悩する青年を描いた感動作となっている。

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天元突破グレンラガン(アニメ・映画)のネタバレ解説・考察まとめ

『天元突破グレンラガン』とは、2007年4月1日より同年9月30日まで、テレビ東京系列にて放送されていたアニメ。ガイナックスが単独でアニメーション制作した初のアニメ作品である。 遥か未来、人々は地中に穴を掘り、時折起きる地震と落盤に怯えながら何百年も息をひそめるように暮らしていた。そんなある日少年シモンは、不思議に光る小さなドリルと顔だけのメカを発見する。

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めだかボックス(漫画・アニメ)のネタバレ解説・考察まとめ

原作:西尾維新、作画:暁月あきら。 週刊少年ジャンプに掲載、コミック全22巻。ジャンル「学園異能インフレ言語バトル漫画」。 ありとあらゆる事を完璧に出来る、黒神めだかが生徒会長となり学園の問題を仲間達と解決していく物語。超人を人為的に作り出す「フラスコ計画」編から「能力者」と呼ばれるキャラがめだかと戦う。原作者は「物語シリーズ」で有名、キャラの独特な名前、推理、言葉遊び、パロディが豊富。

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風の谷のナウシカ(ジブリ映画)のネタバレ解説・考察まとめ

『風の谷のナウシカ』とは、1984年トップクラフト制作の日本アニメーション映画で、宮崎駿監督の長編アニメーション映画第2作である。原作は「アニメージュ」に連載していた宮崎の同名漫画『風の谷のナウシカ』。遥か遠い未来、近代文明が崩壊し「腐海(ふかい)」と呼ばれる菌類の森に世界は覆われていた。その辺境にある「風の谷」で生き抜く少女の生き様を描く。

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シン・ゴジラ(庵野秀明)のネタバレ解説・考察まとめ

2016年7月29日より公開された空想特撮映画。脚本・編集・総監督は、アニメ「新世紀エヴァンゲリオン」で有名な庵野秀明。監督・特技監督は、漫画「進撃の巨人」の実写版を作った樋口真嗣。東宝製作のゴジラシリーズとしては12年ぶり、29作品目となる。 東京湾より突如現れた巨大不明生物ゴジラに対し、日本政府が立ち向かっていく様を描く。 キャッチコピーは「現実(ニッポン)対 虚構(ゴジラ)」

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トップをねらえ2!(アニメ)のネタバレ解説・考察まとめ

トップをねらえ2!(Aim for the Top2! DIEBUSTER)とはGAINAXの設立20周年記念作品として制作され、2004年11月から発売されたOVA作品。1988年に制作されたOVA作品「トップをねらえ!」の続編になる。 物語は、宇宙パイロットを目指すアンドロイドのノノが、ひょんなことから宇宙の最前線で戦うパイロットのラルクと出会うところから始まり、宇宙怪獣との戦いを描く。

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天空の城ラピュタ(ジブリ映画)のネタバレ解説・考察まとめ

1986年公開、スタジオジブリ作品。宮崎駿氏が監督、脚本、原作を手掛けた長編アニメです。飛行石という不思議な石を持つシータと、彼女を助けた少年パズー。空に浮かぶとされる島ラピュタ発見を夢見て、飛行機を作っていたパズーはシータと共にラピュタ探しを提案します。そこに空中海賊、政府軍などが飛行石、そしてラピュタを狙い介入。ただの冒険活劇でないところが、数十年経っても衰えない人気を誇っています。

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ふしぎの海のナディア(アニメ)のネタバレ解説・考察まとめ

「ふしぎの海のナディア」とは1990年から1991年までNHKによって放送されたテレビアニメ。この作品は「海底二万マイル」を原作としており、庵野英明が総監督を務めていました。19世紀を舞台としており、ナディアを巡ってノーチラス号と世界制服を企むネオ・アトランティスの戦いを描いたアニメです。

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天元突破グレンラガンのガンメン・ロボット・兵器まとめ

「天元突破グレンラガン」は2007年4月から同年9月まで放送された、GAINAX制作のオリジナルロボットアニメ。2008年と2009年には劇場版が公開された。作品は全4部で構成されており、2部までの少年期と3部以降の青年期を通して、主人公である「シモン」と彼が率いる「大グレン団」の熱き戦いが描かれている。 本記事では主要兵器として登場するロボットの『ガンメン』を中心に各部ごとまとめていく。

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①《vol.1〜15》「アメトーーク」DVD別《アニメ・漫画》ネタ芸人まとめ

雨上がり決死隊のトーク番組、略して「アメトーーク」ですが、毎回面白いですよね。近年ではperfumeさんやハーフ芸人会、プレゼン大会などもあり、その面白さは無限大です。そんな中、今回は「アメトーーク」の中で取り上げられたアニメ・漫画に関する回、DVDのvol.1からvol.15巻までを、まとめてみました。

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『エヴァ』に『デュラララ』『ガンダム』とキティちゃんコラボはとどまる事を知らない!

「キティちゃん」と言えば、サンリオの代名詞と言っても過言ではないキャラクター。日本の女の子にもっとも愛され、そしてもっとも色々な“モノ”達とコラボを果たした別名「仕事を選ばないキティ先輩」。こちらでは、そんなキティちゃんのアニメや漫画を中心とした“コラボ遍歴”を集め、まとめてみました。

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