渚カヲル(エヴァンゲリオン)の徹底解説・考察まとめ

渚カヲル(なぎさカヲル)とは新世紀エヴァンゲリオンシリーズの登場人物で、5番目のエヴァンゲリオンパイロット(フィフスチルドレン)。その正体は第1にして最後の使徒であり、作中で提示された多くの謎の鍵を握る重要人物。白い髪と赤い瞳、色白の肌が特徴的な美少年である。主人公である碇シンジに強い興味を持ち、瞬く間に心を通い合わせた親友となる。傷ついたシンジを慰め、大きな影響を与えるが、最終的にはシンジの手にかかって亡くなるという悲劇的な最期を迎える。

渚カヲルのプロフィール・人物像

生年月日:2009年9月13日(セカンドインパクト発生当日)
血液型:不明
年齢:15歳
身長:162㎝
性別:男性
担当声優:石田彰

渚カヲルとは新世紀エヴァンゲリオンシリーズの登場人物で、エヴァンゲリオン弐号機パイロット(新劇場版ではMark.06と第13号機に搭乗)。
テレビアニメ版では精神を病んだ惣流・アスカ・ラングレーの代わりに、人類補完委員会(ネルフの上位組織であるゼーレの表向きの組織)から送り込まれたフィフスチルドレン(5番目の適合者)として登場。綾波レイと同様に過去の経歴はすべて抹消済みだが、初めてのテストでいきなり弐号機とシンクロするなど、非凡な才能を発揮する。
親しい人物を次々と失って傷心のシンジの前に現れると、すぐに彼の心を魅了し心許せる親友となる。
その正体は第17使徒タブリスであり、第1使徒アダムの魂を有する存在。ゼーレの推し進める「アダム計画」の一環として、アダムからサルベージした魂を人型の肉体に入れたものである。
そのためゼーレ側の切り札としてネルフに送り込まれたが、ターミナルドグマに封じられているのがアダムではなく第2使徒リリスだとわかると当初の計画を中止。自らシンジに殺されることを望んだ。
使徒でありながら人間の姿を取っているのは、使徒にはない「知恵の実」を持つ人類に興味を抱いたためとされる。そしてシンジと接触し人間という種を理解したカヲルは、最後の使徒として自分たちではなく人間が存続する未来を選択した。

新劇場版では序盤からたびたび登場し、短時間の出番ながら思わせぶりな言動で存在感を放っていた。本格的に物語に関わるのは『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q(以降『Q』)』以降。ダブルエントリーシステムを採用した第13号機にシンジと共に搭乗し、世界を元に戻すための2本の槍『ロンギヌス』と『カシウス』を手に入れようとする。
しかしその試みは失敗に終わり、「リリン(人間)の王」である碇ゲンドウの狙い通りカヲルは第1の使徒から第13の使徒へと墜とされてしまう。
その後、カヲルは第13号機を覚醒させた責を引き受けて命を落とすが、次回作『シン:エヴァンゲリオン劇場版:||』において世界を何度も繰り返していたことが明かされる。
新劇場版においては、第1の使徒であったと言うこと以外カヲルの詳しい出自は明らかにされていない。ただ、その目的は常にシンジを幸せすることだったと語られる。

常に微笑みを浮かべる超然とした少年。難解で哲学的な言葉を発するため、普通の人間には彼の思考を理解することは難しい。
音楽を好み、「リリンの生み出した文化の極み」と表現している。新劇場版でもたびたびピアノを弾いており、音楽を通してシンジとコミュニケーションを取っている。
使徒としての能力は、きわめて強力なATフィールドを展開し空中を浮遊できること。またアダムの魂を持っているため、アダムをベースに造られたエヴァを操ることができた。ちなみに旧劇場版で登場したエヴァシリーズ量産機には、渚カヲルを元にしたダミープラグが使用されている。

渚カヲルの来歴・活躍

テレビアニメ版・旧劇場版

湖でシンジとカヲルが出会うシーン

渚カヲルは、ゼーレによる始祖アダムの復活を目指す「アダム計画」の一環として、人間が生み出した唯一の使徒として誕生した。
アダムはセカンドインパクトの際、大爆発により魂と体がバラバラになってしまう。肉体は胎児状になり、後にネルフ主席監察官である加持リョウジの手でネルフ司令碇ゲンドウの手に渡った。
魂はゼーレが保有し、それに人間の肉体を与えたことで渚カヲルという少年は誕生した。ちなみにその肉体は、アダムにダイブされた人の遺伝情報を元にして、アダムにより生み出されたものとされている。
ゲンドウがゼーレを裏切り、独自路線で人類補完を成し遂げようとしていることを察知したゼーレは、彼らの切り札であった渚カヲルをネルフ本部に送り込む。その際の名目は、使徒の精神汚染によってシンクロ率の低下したアスカに代わる、5番目のエヴァ適合者ということだった。

荒れ果てた第3新東京市を訪れたカヲルは、湖で打ちひしがれる碇シンジと出会う。その後行われた弐号機とのシンクロテストにおいて、カヲルは異常ともいえる高数値を出す。
テスト後、カヲルとシンジは共に風呂に入り、急速に距離を縮めていく。繊細な心を持つシンジに対して、カヲルは率直な好意を口にする。
家に帰りたくないシンジは、その晩カヲルの部屋に泊まる。「僕は君に会うために生まれてきたのかもしれない」とまで語るカヲル。
だがその翌日、カヲルは弐号機を伴ってセントラルドグマに進入。初号機による出撃を命じられるシンジだが、カヲルが使徒であるという事実を受け入れられない。
初号機は弐号機と組みあいながら、ネルフ地下の最下層ターミナルドグマまで降下する。
そしてターミナルドグマ内にたどり着いたカヲルだが、そこにいるのがアダムではなくリリスだと理解し、当初の目的であるアダムとの接触を中止。追いかけてきたシンジに「僕を消してくれ。そうしなければ君たちが消えることになる。君たちには未来が必要だ」と語り掛ける。
長い葛藤の末、カヲルを初号機の手で握りつぶしたシンジ。親友を自分の手で殺したことで、シンジは大きな心の傷を抱えることになる。

その後、カヲルの魂はアダムの肉体に戻ったと考えられる。すべての人間が1つとなる人類補完が行われる中、カヲルは綾波レイと共にシンジの精神世界に現れ、シンジとの対話を通して彼を導いた。

漫画版

カヲルはシンジに自分を殺してくれと頼む

貞本義行による漫画版では、比較的早い段階から登場している。その性格も大きく異なり、親とはぐれた仔猫を「このまま生かしておいても苦しんで死ぬだけだから」という理由で殺害するなど、当初は人の心がわからない無神経なキャラクターとして描かれている。漫画版のシンジが強気な性格なこともあり、2人の関係は最初良好とは言えなかった。
使徒アラエル戦で精神汚染を受けたアスカが再起不能になると、正式に弐号機パイロットに就任。次の使徒であるアルミサエル戦で華麗な活躍を見せる。その際、レイの心に侵食したアルミサエルに同調し、レイのシンジへの恋心を知る。
その「好き」という感情に興味を抱いたカヲルは、過呼吸に陥ったシンジの口を自分の唇で覆って落ち着かせるといった大胆な行動に出るなど、積極的にシンジとの距離を縮めようとする。シンジの方も、カヲルのことを「好きになれそうにない」と言いつつも、レイを失った悲しみから逃れるようにカヲルの家に転がり込む。シンジが自分を利用しているだけだと理解しながらも、シンジと友達になりたいという想いを捨てきれないカヲル。

その後の末路はテレビアニメ版と同様だが、ゼーレの目的が明確に描かれていないテレビアニメ版と違い、ゼーレの目的は最初からカヲルとリリスが接触することでサードインパクトを起こすこととされている。
また、その際のやり取りもより感情的なものとなっており、カヲルは自分の運命とサードインパクトについて語ったうえで、「このまま引き返してもサードインパクトが起こっても僕という個体が消えてなくなるのは同じ。それなら僕は君の手で消してもらいたい」とシンジに自分を殺すよう懇願する。そして「最後の願いなんだよ。僕のことを少しでも好きなら叶えてくれ」と、自分を殺した感触がシンジの記憶に残るよう、初号機の手で扼殺されることを望んだ。

新劇場版

カヲルの目覚め

エヴァMark.06に搭乗したカヲル

地上で第6の使徒が撃破されたその頃、月面では無数の棺の中の1つから、裸身の渚カヲルが目覚めていた。宙に浮かぶゼーレのモノリスと計画が次の段階へ移行したことについて会話するカヲル。そしてリリスに似た巨人を前にして「また3番目とはね。変わらないな君は」と呟き、まだ面識のないはずの碇シンジとの再会を願う言葉を口にするのだった。
その後、月面で建造中のエヴァMark.06を視察に来たゲンドウとネルフ副指令冬月コウゾウの前に、上半身裸の渚カヲルが現れる。「はじめまして。お父さん」と呟いた後、彼が2人に接触したかは定かではない。
そして地上で初号機の覚醒に伴いサードインパクトが起ころうとしたその時、ネルフ上空に舞い降りたMark.06が「カシウスの槍」で初号機を貫いた。初号機が機能停止したことでサードインパクトは阻止される。Mark.06に搭乗していたカヲルは「今度こそ君だけは幸せにして見せるよ」とシンジに対する強い決意を呟くのだった。

シンジとの出会いと死

シンジとカヲルは共に第13号機に乗り込む

それから14年後、荒廃したネルフ本部でカヲルはついにシンジと出会う。14年の間に周囲のすべてが変わってしまい、孤独にさいなまれるシンジ。カヲルはそんなシンジと、ピアノの連弾を通して絆を深めていく。
そして14年の間に何が起こったのか知りたいというシンジに、カヲルはサードインパクトの影響で赤く染まった大地を見せる。シンジがレイを助けようとした行動がきっかけとなって、サードインパクトが起こってしまったと聞かされ、ショックを受けるシンジ。
さらに結局レイを救えていなかった事実を知り、シンジは心を閉ざす。カヲルはシンジの首に付いていた「DSSチョーカー(装着者がエヴァを覚醒させると命を奪う仕組みの首輪)」を外して自らの首に着け、「ロンギヌスの槍」と「カシウスの槍」と完成した第13号機さえあれば世界をやり直せると告げる。そしてシンジはカヲルの提案を受け、第13号機に乗ることを決めた。
第13号機で2つの槍があるセントラルドグマに向かっていると、その行く手を遮るようにアスカの2号機と真希波・マリ・イラストリアスの8号機が襲ってくる。2人の妨害をかいくぐり、リリスとMark.06に刺さっている槍を引き抜こうとするシンジ。
しかし、当初の予定と異なり、そこにあったのは2本ともロンギヌスの槍だった。そのことに気づいたカヲルはシンジを制止しようとするも、間に合わず槍は引き抜かれてしまう。
その結果、Mark.06に封じ込められていた第12の使徒が出現し、第13号機を取り込む。そしてカヲルは第1の使徒から第13の使徒に墜とされ、フォースインパクトのトリガーとなってしまった。覚醒し、疑似シン化形態を超えた姿となった第13号機は世界を破壊していく。
再びフォースインパクトのきっかけとなってしまったことを嘆くシンジに、カヲルは「君のせいじゃない」と優しく語り掛け、2本のロンギヌスの槍を13号機の胸に突き刺した。そしてカヲルは「また会えるよ、シンジ君」と言い残し、シンジの目の前でDSSチョーカーによって首を吹き飛ばされ命を落とした。
カヲルの死により第13号機の覚醒は収まったものの、フォースインパクトはまだ続行していた。最終的にマリがシンジの乗るエントリープラグを強制的に排出させ、パイロットがいなくなったことでフォースインパクトは収束を迎える。
親友であるカヲルの死を目の当たりにしたシンジは、心に深い傷を負うのだった。

明かされる真実

「渚指令」と呼ばれるカヲル

その後、シンジとカヲルはマイナス宇宙の記憶世界で再会する。
そこでカヲルはシンジを幸せにするため、記憶を維持し続けながら「円環の理の物語を繰り返していた」ことを明かす。カヲルは生命の書というアイテムにシンジの名前を記し、何度繰り返してもシンジと出会えるようにしていた。
しかしカヲルの考えていた第13号機での世界再生は失敗に終わり、シンジはカヲルを失ったことで絶望のどん底へ落とされてしまう。結局、シンジにとっての幸せはエヴァによって与えられるものではなく、シンジ自身が見つけ出すものだったのだ。
ゲンドウとの対話を終え、虚構ではない現実の中で立ち直ったシンジと再会したカヲルは、その答えにようやくたどり着く。そして今までの自分の行為は、シンジを幸せにすると言いながら結局カヲル自身が幸せになるためのものだったと理解したカヲルは、シンジに世界を託して去っていく。
その別れ際、「いつかまた逢えたら、ありのままの君と過ごしたい」と言うカヲルに、幼い姿のシンジは「仲良くなれるおまじない」として、握手をして別れる。
それからカヲルはネルフ司令の椅子に座り、加持リョウジと会話する。加持はカヲルのことを「渚指令」と呼んだ。加持と今後のことを話しながら、2人は記憶の世界を後にしたのだった。

そしてエヴァのない新世界がシンジによって作り出された後、カヲルも他のエヴァパイロットたちと共に、大人の姿で駅のホームに佇んでいた。

渚カヲルの関連人物・キャラクター

碇シンジ

カヲルとシンジによるピアノの連弾シーン

カヲルにとって唯一好意の対象となる存在。なぜそこまでシンジに関心を持つのか、漫画版以外では詳しい理由は明かされていない。確かなのは、カヲルにとってシンジは自分の命と世界の命運を託すに足る存在であったということである。
新劇場版ではシンジに対する想いはさらに強まり、「僕は君に会うために生まれてきたんだね」と断言している。そしてシンジを救うためだけに何度も世界を繰り返してきたことが語られる(月面の棺は繰り返した世界の数開いているという見方が有力)。
自分の命を身代わりにしてでもシンジを幸せにしようと考えていたカヲルだが、最終的にそれが自分のエゴであったことに気づき、物語から去っていく。そして次に会う時は単なる友人としてシンジと再会することを願っていた。

renote.jp

keeper
keeper
@keeper

Related Articles関連記事

綾波レイ(エヴァンゲリオン)の徹底解説・考察まとめ

綾波レイ(あやなみレイ)とは、『新世紀エヴァンゲリオン』シリーズの登場人物であり、エヴァ零号機のパイロット。水色の髪に赤い瞳が特徴のミステリアスな美少女。当初は感情をほとんど表に出さず、機械のように命令に忠実に従っていたが、シンジとの交流を通して徐々に自我が芽生えていく。その正体はシンジの母・碇ユイを元にしたクローンであり、複数の「綾波レイ」が存在している。人類補完計画の要として、作中で大きな役割を果たす。

Read Article

相田ケンスケ(エヴァンゲリオン)の徹底解説・考察まとめ

相田ケンスケとは、新世紀エヴァンゲリオンシリーズの登場人物で主人公碇シンジのクラスメイト。軍事オタクで常にビデオカメラを持ち歩いている変わり者。眼鏡と茶髪、そばかすが特徴的な中学生。エヴァに強い憧れを抱いており、戦闘を一目見るためにシェルターを抜けだしたり、パイロットになりたいと指揮官の葛城ミサトに直談判したりと目的のためならなりふり構わないところがある。新劇場版では大人になったケンスケが再登場し、物語のキーマンとなった。

Read Article

日向マコト(エヴァンゲリオン)の徹底解説・考察まとめ

日向マコトとは、『新世紀エヴァンゲリオン』シリーズの登場人物で特務機関ネルフ本部のオペレーター。黒縁眼鏡とオールバックの髪型が特徴の男性。エヴァの戦闘時におけるサポートが主な仕事であり、使徒の反応を観測した際に「パターン青!」と告げるのが日向のお決まりのセリフとなっている。物語にあまり関わらない役どころではあるが、第1話から新劇場版まで出演しているレギュラーキャラクターであり、エヴァという作品の世界観を支える名脇役である。

Read Article

碇ゲンドウ(エヴァンゲリオン)の徹底解説・考察まとめ

碇ゲンドウとは、新世紀エヴァンゲリオンの登場人物で、特務機関ネルフの最高司令官。主人公碇シンジの実父ではあるが、その関係は荒んでおりほとんど親子らしい会話を交わすことはなかった。本作の核心ともいえる「人類補完計画」を実行すべく謀略を巡らせる黒幕的ポジション。その真の目的は、過去に命を落とした最愛の妻・碇ユイと再会することである。常にサングラスをかけており、その表情を読み取ることは難しい。

Read Article

ヱヴァンゲリヲン新劇場版(ヱヴァ)のネタバレ解説・考察まとめ

『ヱヴァンゲリヲン新劇場版』とは、2007年から公開されているアニメ映画シリーズである。 1994-1995年のTVシリーズ『新世紀エヴァンゲリオン』が原作。総監督はTVシリーズと同様に庵野秀明が担当している他、主要スタッフや声優もほぼ同一でリメイクではなく「リビルド(再構築)」作品。 全4部作予定で、現在3作目まで公開済み。巨大人型兵器「エヴァンゲリオン」のパイロットの少年少女を主人公とし、人類の敵「使徒」との闘いや人間同士の争い、陰謀の謎解き、主人公の苦悩や成長を描いたストーリーである。

Read Article

惣流(式波)・アスカ・ラングレー(エヴァンゲリオン)の徹底解説・考察まとめ

惣流・アスカ・ラングレー(そうりゅう・アスカ・ラングレー)とは新世紀エヴァンゲリオンシリーズの登場人物で、エヴァ弐号機のパイロット。『ヱヴァンゲリヲン新劇場版』シリーズにおける苗字は「式波」。茶髪と赤いプラグスーツがトレードマークの帰国子女で、勝気な性格から他のパイロットともたびたび衝突する。主人公である碇シンジと任務遂行上の理由から同居することになり、反発し合いながらも徐々に絆を深めていく。エヴァで活躍することを何よりも自分の存在意義と考えている。

Read Article

碇ユイ(エヴァンゲリオン)の徹底解説・考察まとめ

碇ユイとは『新世紀エヴァンゲリオン』シリーズの登場人物で、主人公碇シンジの母親。物語の始まる10年前にエヴァンゲリオン初号機の開発中の事故で死亡したとされているが、実は初号機の中に肉体ごと取り込まれてしまっている。ユイの死が夫であるゲンドウを狂わせ、人類補完計画に傾倒していく原因となった。すでに故人ということもありほとんど回想シーンでしか登場しないものの、ある意味では作品の根幹にかかわる重要人物といえる。

Read Article

鈴原サクラ(エヴァンゲリオン)の徹底解説・考察まとめ

鈴原サクラ(すずばらサクラ)とはアニメ映画『ヱヴァンゲリヲン新劇場版』シリーズの登場人物で、反ネルフ組織「ヴィレ」に所属する医療スタッフ。テレビアニメシリーズでは鈴原トウジの妹として名前だけ言及されていたが、新劇場版シリーズで初めて本人の姿が登場した。基本的に明るく柔和な女性だが、主人公の碇シンジがエヴァに乗ることについては激しく反対する。碇シンジに対して愛憎入り混じった複雑な感情を抱き、彼を不幸にしたくないという想いから過激ともいえる行動に出た。

Read Article

青葉シゲル(エヴァンゲリオン)の徹底解説・考察まとめ

青葉シゲルとは、『新世紀エヴァンゲリオン』シリーズの登場人物で、ネルフ本部所属のオペレーター。主に通信と情報分析を担当しており、使徒との戦闘ではエヴァや本部施設のモニタリングと戦況のアナウンスを行う。肩にかかる程度のロン毛と鋭い目つきが特徴のやせ形の男性。物語の本筋に深く関わるキャラクターではないが、テレビアニメ版第1話から登場し、作中の戦闘描写になくてはならない存在である。趣味はギターで、音楽雑誌を読んでいたりギターケースを背負って出勤したりする様子が描かれている。

Read Article

冬月コウゾウ(エヴァンゲリオン)の徹底解説・考察まとめ

冬月コウゾウとは、新世紀エヴァンゲリオンシリーズの登場人物で特務機関ネルフ副指令。謎に包まれたネルフ司令碇ゲンドウの数少ない理解者であり、真の目的を共有する同志である。主にネルフの実務処理を担当しているが、ゲンドウの不在時には代わりに作戦指揮を執ることも多い。元々は京都大学の教授として形而上生物学を研究しており、その時に教え子であった碇ユイやゲンドウと出会っていた。ロマンスグレーの初老の紳士で、常にゲンドウの傍らに立ち戦況を見守っている。

Read Article

加持リョウジ(エヴァンゲリオン)の徹底解説・考察まとめ

加持リョウジとは、新世紀エヴァンゲリオンシリーズの登場人物で特務機関ネルフに所属する諜報員。後ろで束ねた長髪に無精髭、咥え煙草がトレードマークの伊達男で、飄々としたプレイボーイ。しかしその真の姿は、ネルフとその上位組織であるゼーレ、日本政府を股にかけて暗躍する三重スパイである。セカンドインパクトの真相を探るため独自に動いていたが、ゼーレを裏切ったことで始末された。エヴァの戦闘指揮官・葛城ミサトは彼の元恋人であり、再会した後は再び深い仲になっている。

Read Article

真希波・マリ・イラストリアス(エヴァンゲリオン)の徹底解説・考察まとめ

真希波・マリ・イラストリアス(まきなみ・マリ・イラストリアス)とはヱヴァンゲリヲン新劇場版シリーズの登場人物で、エヴァ仮設5号機、2号機、8号機パイロット。『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破』より登場する新キャラクターで、その明るく奔放なキャラクターと謎に満ちた正体に注目が集まった。2つ結びの茶髪と赤縁眼鏡がトレードマーク。『Q』以降は改2号機パイロットである式波・アスカ・ラングレーの相方として8号機を操り、数々の戦場を駆け抜ける。

Read Article

碇シンジ(エヴァンゲリオン)の徹底解説・考察まとめ

碇シンジ(いかりシンジ)とは『新世紀エヴァンゲリオン』シリーズの主人公でエヴァンゲリオン初号機のパイロット。母・碇ユイをエヴァ起動実験の事故で失って以降父・ゲンドウとは距離を置いていたが、2015年突如ネルフ本部のある第3新東京市に呼び出され、エヴァ初号機パイロットに任命される。最初はエヴァに乗る事を拒絶していたシンジだったが、上司兼保護者の葛城ミサトやパイロット仲間の綾波レイや惣流(新劇場版では式波)・アスカ・ラングレー、クラスメイト達との交流を通して徐々に成長していく。

Read Article

鈴原トウジ(エヴァンゲリオン)の徹底解説・考察まとめ

鈴原トウジとは、新世紀エヴァンゲリオンシリーズの登場人物で主人公シンジのクラスメイト。関西弁が特徴で、常に黒いウィンドブレーカーを着用している。エヴァパイロットであるシンジに当初は反感を抱いていたが、彼の苦労や覚悟を知って和解する。その後は同じくクラスメイトの相田ケンスケと共に「3バカトリオ」として親しく付き合うようになった。テレビアニメ版では参号機のテストパイロットに選ばれるが、起動実験時の暴走と初号機による破壊によって左脚を失ってしまう。

Read Article

伊吹マヤ(エヴァンゲリオン)の徹底解説・考察まとめ

伊吹マヤとは新世紀エヴァンゲリオンの登場人物で、特務機関ネルフ本部所属のオペレーター。人型兵器エヴァンゲリオンの戦闘をサポートする役回りとして、第1回から戦闘時には欠かさず登場している。上司の赤木リツコを「センパイ」と呼んで慕っており、彼女から直々に技術指導を受けている。生真面目な性格や、黒髪ショートカットという可愛らしい見た目から、メインキャラクターではないにも関わらず高い人気を誇っている。

Read Article

赤木リツコ(エヴァンゲリオン)の徹底解説・考察まとめ

赤木リツコとは、新世紀エヴァンゲリオンシリーズの登場人物であり、特務機関ネルフ技術開発部に所属する科学者。人型兵器エヴァンゲリオンの開発に深く関わっているほか、ネルフ本部の意思決定を支えるスーパーコンピューター「MAGI」の管理運営担当者でもある。戦闘指揮官である葛城ミサトとは学生時代からの友人で、時に衝突することもあるが技術者的見地から彼女の作戦をサポートしている。ネルフ司令碇ゲンドウの愛人でもあり、エヴァとネルフの抱える秘密を知る立場にあった。

Read Article

葛城ミサト(エヴァンゲリオン)の徹底解説・考察まとめ

葛城ミサトとは、新世紀エヴァンゲリオンシリーズの登場人物でエヴァの戦闘指揮官。主人公の碇シンジの保護者兼上司として、時に厳しく接しながらも彼の成長を見守っていく。セカンドインパクト時の南極調査隊の生き残りでもあり、父の仇である使徒殲滅に情熱を燃やす。彼女の立てる作戦は無謀なものがほとんどだが、ミサト自身の強運によるものか結果的には成功を収めている。

Read Article

ヱヴァンゲリヲン新劇場版の名言・名セリフ/名シーン・名場面まとめ

『ヱヴァンゲリヲン新劇場版』シリーズとは、1995年制作のテレビアニメ『新世紀エヴァンゲリオン』を原作とした劇場版アニメ。総監督庵野秀明を始めとして、ほとんどの声優やスタッフがテレビアニメシリーズに引き続き制作を手掛けている。単なるリメイクではなく「再構築(リビルド)」と位置づけ、14歳の少年少女が人型兵器エヴァンゲリオンに乗って謎の使徒と戦うという大本の設定は同一ながら、中盤から全く新しい展開を見せている。2021年にシリーズ完結作となる『シン・エヴァンゲリオン劇場版:||』が公開された。

Read Article

EVA-EXTRA-EXTRA(シンエヴァの薄い本)のネタバレ解説・考察まとめ

『EVA-EXTRA-EXTRA』とは『シン・エヴァンゲリオン劇場版𝄇』の入場者プレゼントとして2021年6月12日から全国の映画館で配布された入場者特典である。前作である『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q』の前日譚を描いた漫画『EVANGELION:3.0 (-120min.)』を始めとして、公式アニメーターによるイラストが多数収録されたことから話題を呼んだ。表紙のイラストは総作画監督である錦織敦史が担当している。

Read Article

シン・エヴァンゲリオン劇場版𝄇(シン・エヴァ)のネタバレ解説・考察まとめ

『シン・エヴァンゲリオン劇場版𝄇』(EVANGELION:3.0+1.0 THRICE UPON A TIME)とは、2021年に公開されたSFアニメーション映画。『ヱヴァンゲリヲン新劇場版』全4部作の4作目にあたり、四半世紀にわたる『エヴァンゲリオン』シリーズの集大成の作品として、公開前から注目を集めた。総監督・脚本・原作・製作総指揮を庵野秀明が務める。前作『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q』の後、失意のどん底にいる碇シンジが立ち直る姿を描く。

Read Article

ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破(ヱヴァ:破)のネタバレ解説・考察まとめ

『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破』とは、社会現象をも巻き起こしたTVアニメ『新世紀エヴァンゲリオン』を、同作監督を務めた庵野秀明自らが再構成したアニメ映画作品。「新劇場版」シリーズの二作目である。 謎の巨大生物・使徒により、「セカンド・インパクト」という大災害が発生してから15年。14歳の少年碇シンジは、父ゲンドウの命令で汎用ヒト型決戦兵器エヴァンゲリオンに乗り込み、使徒と戦うことを強いられる。同じくパイロットに選ばれた少女たちと交流しながら、シンジは世界の謎を巡る奇怪な陰謀に翻弄されていく。

Read Article

ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q(ヱヴァ:Q)のネタバレ解説・考察まとめ

『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q』とは、社会現象をも巻き起こしたTVアニメ『新世紀エヴァンゲリオン』を、同作監督を務めた庵野秀明自らが再構成したアニメ映画作品。「新劇場版」シリーズの三作目である。 主人公碇シンジが目覚めると、前作『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破』から14年もの月日が流れていた。自身が起こした大災害により滅亡に瀕する世界で、かつての仲間たちが新世界創世を画策する「NERV」とそれを阻む「WILLE」の二派に別れて相争う中、シンジは14年前の真実を求めてNERV本部へと向かう。

Read Article

ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序(ヱヴァ:序)のネタバレ解説・考察まとめ

『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序』(以下ヱヴァ:序)とは、ガイナックスの取締役だった庵野秀明氏が独立し、2006年に設立した株式会社カラーの第1回作品である。テレビアニメ『新世紀エヴァンゲリオン』(以下TVシリーズ)に新たな設定とストーリーを追加して、再構築したシリーズの第1作目である。本作は全4部作の第1作目にあたる。またタイトルの『序』は雅楽の用語『序破急』から来ている。ヱヴァ:序はTVシリーズの第壱話~第六話までのストーリが基盤となっているが、TVシリーズの原画の流用は1枚もない。

Read Article

新世紀エヴァンゲリオン劇場版(旧劇場版)のネタバレ解説・考察まとめ

『新世紀エヴァンゲリオン劇場版(旧劇場版)』とは、ガイナックス制作による庵野秀明監督のアニメーション映画。主たるジャンルはロボットアニメに分類される。同名TV作品のリメイク映画作品。 地球に突如として謎の巨大生命体「使徒」が出現。これへの対処に組織された特務機関「ネルフ」は、巨大人造人間「エヴァンゲリオン」を創造した。操縦には資格を持った14歳の少年が必要である。操縦者に選ばれた少年碇シンジと、彼を取り巻く人間たちの複雑怪奇な愛憎劇を描く。

Read Article

新世紀エヴァンゲリオン(エヴァ)のネタバレ解説・考察まとめ

『新世紀エヴァンゲリオン』とは、監督・庵野秀明が率いるGAINAXによるTVアニメ作品および登場する巨大人型兵器の名称。略称『エヴァ』。 本作を原作とする劇場版、漫画、ゲーム作品などの派生作品が存在する。本記事では1994年10月から翌3月まで放送されたTVシリーズについて記述。 90年代に社会現象とまで言われた国民的アニメの一つ。ストーリーは主に少年少女の苦悩が描かれ、人類の敵「使徒」との闘うにつれ、使徒やエヴァの正体など多くの謎解きが展開されるが、すべては説明されずに完結した作品。

Read Article

エヴァンゲリオンシリーズの使徒まとめ

使徒とは、庵野秀明監督率いるGAINAX制作のアニメ『新世紀エヴァンゲリオン』及び同作の再構築版『ヱヴァンゲリヲン新劇場版』に登場する敵である。大きな災厄セカンドインパクトから15年。14歳の少年少女が人造人間エヴァンゲリオンに乗り、謎に包まれた敵、使徒と戦う物語が主軸となっている。使徒は戦い方やデザインが従来のロボット物の敵と一線を画しており、『エヴァ』の人気を支えた一要素でもある。

Read Article

エヴァンゲリオンシリーズの機体とパイロットまとめ

『新世紀エヴァンゲリオン』とはGAINAXによるアニメ作品、及びそこからメディア展開された作品である。14歳の少年少女が、巨大な人造人間エヴァンゲリオンに乗り込み、使徒と呼ばれる謎の敵と戦うのが主軸。そこに聖書や心理学の要素を絡めた実験的な作風や人間ドラマが人気を呼び、社会現象にまでなった。2007年には「再構築」として『ヱヴァンゲリヲン新劇場版』シリーズが公開された。今尚アニメ界で異彩を放つ作品である。

Read Article

新世紀エヴァンゲリオン・旧劇場版の名言・名セリフ/名シーン・名場面まとめ

『新世紀エヴァンゲリオン』は1995年に製作された庵野秀明監督によるロボットアニメ作品。巨大な人造人間である「エヴァンゲリオン」のパイロットである14歳の少年少女たちと、謎の敵「使徒」との戦いを描く。謎めいたストーリー展開、今までにない独特の世界観から社会的ブームを巻き起こした。それぞれの個性的なキャラクターたちから印象深いセリフが放たれている。

Read Article

トップをねらえ!(アニメ)のネタバレ解説・考察まとめ

『トップをねらえ!』とは、1988年にGAINAXによって制作された庵野秀明初監督のSFロボットアニメ作品。主人公タカヤ・ノリコが、努力と根性で苦難を乗り越え成長しながら未曾有の脅威「宇宙怪獣」と戦っていく。OVAの金字塔とまで言われ、いまだに多くのファンに愛され続けている。キャッチフレーズは「炎の熱血友情ハードSF宇宙科学勇気根性努力セクシー無敵ロボットスペクタクル大河ロマン!!!!!」。

Read Article

風立ちぬ(ジブリ映画)のネタバレ解説・考察まとめ

『風立ちぬ』とは、2013年にスタジオジブリが公開したアニメーション映画で、監督は宮崎駿。キャッチコピーは「生きねば。」。主人公の堀越二郎は、幼い頃から飛行機が大好きで飛行機乗りになりたかった。しかし近眼という決定的な欠陥から飛行機乗りの道を諦め、設計者を志すこととなる。そして大学生のころ関東大震災にあい、その時に出会った結核の少女、里見菜穂子と恋に落ちる。大正から昭和へと流れゆく時代に、生と死の間で苦悩する青年を描いた感動作となっている。

Read Article

シン・ゴジラ(庵野秀明)のネタバレ解説・考察まとめ

2016年7月29日より公開された空想特撮映画。脚本・編集・総監督は、アニメ「新世紀エヴァンゲリオン」で有名な庵野秀明。監督・特技監督は、漫画「進撃の巨人」の実写版を作った樋口真嗣。東宝製作のゴジラシリーズとしては12年ぶり、29作品目となる。 東京湾より突如現れた巨大不明生物ゴジラに対し、日本政府が立ち向かっていく様を描く。 キャッチコピーは「現実(ニッポン)対 虚構(ゴジラ)」

Read Article

風の谷のナウシカ(ジブリ映画)のネタバレ解説・考察まとめ

『風の谷のナウシカ』とは、1984年トップクラフト制作の日本アニメーション映画で、宮崎駿監督の長編アニメーション映画第2作である。原作は「アニメージュ」に連載していた宮崎の同名漫画『風の谷のナウシカ』。遥か遠い未来、近代文明が崩壊し「腐海(ふかい)」と呼ばれる菌類の森に世界は覆われていた。その辺境にある「風の谷」で生き抜く少女の生き様を描く。

Read Article

めだかボックス(漫画・アニメ)のネタバレ解説・考察まとめ

原作:西尾維新、作画:暁月あきら。 週刊少年ジャンプに掲載、コミック全22巻。ジャンル「学園異能インフレ言語バトル漫画」。 ありとあらゆる事を完璧に出来る、黒神めだかが生徒会長となり学園の問題を仲間達と解決していく物語。超人を人為的に作り出す「フラスコ計画」編から「能力者」と呼ばれるキャラがめだかと戦う。原作者は「物語シリーズ」で有名、キャラの独特な名前、推理、言葉遊び、パロディが豊富。

Read Article

天元突破グレンラガン(アニメ・映画)のネタバレ解説・考察まとめ

2007年4月1日より同年9月30日まで、テレビ東京系列にて放送されていたアニメ。ガイナックスが単独でアニメーション制作した初のアニメ作品である。 遥か未来、人々は地中に穴を掘り、時折起きる地震と落盤に怯えながら何百年も息をひそめるように暮らしていた。そんなある日少年シモンは、不思議に光る小さなドリルと顔だけのメカを発見する。

Read Article

ふしぎの海のナディア(アニメ)のネタバレ解説・考察まとめ

「ふしぎの海のナディア」とは1990年から1991年までNHKによって放送されたテレビアニメ。この作品は「海底二万マイル」を原作としており、庵野英明が総監督を務めていました。19世紀を舞台としており、ナディアを巡ってノーチラス号と世界制服を企むネオ・アトランティスの戦いを描いたアニメです。

Read Article

天空の城ラピュタ(ジブリ映画)のネタバレ解説・考察まとめ

1986年公開、スタジオジブリ作品。宮崎駿氏が監督、脚本、原作を手掛けた長編アニメです。飛行石という不思議な石を持つシータと、彼女を助けた少年パズー。空に浮かぶとされる島ラピュタ発見を夢見て、飛行機を作っていたパズーはシータと共にラピュタ探しを提案します。そこに空中海賊、政府軍などが飛行石、そしてラピュタを狙い介入。ただの冒険活劇でないところが、数十年経っても衰えない人気を誇っています。

Read Article

トップをねらえ2!(アニメ)のネタバレ解説・考察まとめ

トップをねらえ2!(Aim for the Top2! DIEBUSTER)とはGAINAXの設立20周年記念作品として制作され、2004年11月から発売されたOVA作品。1988年に制作されたOVA作品「トップをねらえ!」の続編になる。 物語は、宇宙パイロットを目指すアンドロイドのノノが、ひょんなことから宇宙の最前線で戦うパイロットのラルクと出会うところから始まり、宇宙怪獣との戦いを描く。

Read Article

天元突破グレンラガンのガンメン・ロボット・兵器まとめ

「天元突破グレンラガン」は2007年4月から同年9月まで放送された、GAINAX制作のオリジナルロボットアニメ。2008年と2009年には劇場版が公開された。作品は全4部で構成されており、2部までの少年期と3部以降の青年期を通して、主人公である「シモン」と彼が率いる「大グレン団」の熱き戦いが描かれている。 本記事では主要兵器として登場するロボットの『ガンメン』を中心に各部ごとまとめていく。

Read Article

①《vol.1〜15》「アメトーーク」DVD別《アニメ・漫画》ネタ芸人まとめ

雨上がり決死隊のトーク番組、略して「アメトーーク」ですが、毎回面白いですよね。近年ではperfumeさんやハーフ芸人会、プレゼン大会などもあり、その面白さは無限大です。そんな中、今回は「アメトーーク」の中で取り上げられたアニメ・漫画に関する回、DVDのvol.1からvol.15巻までを、まとめてみました。

Read Article

『エヴァ』に『デュラララ』『ガンダム』とキティちゃんコラボはとどまる事を知らない!

「キティちゃん」と言えば、サンリオの代名詞と言っても過言ではないキャラクター。日本の女の子にもっとも愛され、そしてもっとも色々な“モノ”達とコラボを果たした別名「仕事を選ばないキティ先輩」。こちらでは、そんなキティちゃんのアニメや漫画を中心とした“コラボ遍歴”を集め、まとめてみました。

Read Article

目次 - Contents