ポケットモンスター ブラック2・ホワイト2(ポケモンBW2)のネタバレ解説・考察まとめ

『ポケットモンスター ブラック2・ホワイト2』とは、『ポケットモンスター ブラック・ホワイト』の続編作品であり、前作から2年後のイッシュ地方を冒険の舞台として、ポケモン図鑑の完成及びポケモンリーグ制覇(殿堂入り)するのが主なゲーム目標である。本作では前作に登場したプラズマ団が復活し、ストーリー中に各地で戦うことになる。トレーナーの成長についても描かれ、前作でのライバルであったN(エヌ)や共に旅に出たベルやチェレンなどの成長した姿なども見ることができる。

PWT(ポケモンワールドトーナメント)ではこれまでの『ポケットモンスター』シリーズに登場した、ジムリーダーやチャンピオンなどが登場する。
画像は『ポケットモンスター 赤・緑・青・ピカチュウ』のチャンピオン・グリーン。

ホドモエシティの南にあるバトル施設で、トーナメント形式の勝ち抜きバトルが行われる。トーナメントにはイッシュ地方のジムリーダー(『ブラック・ホワイト・ブラック2・ホワイト2』)や『ブラック・ホワイト』のチャンピオン・アデクが参加する他、これまでの『ポケットモンスター』シリーズに登場したジムリーダーやチャンピオンが参加する。
バトル形式は、シングルバトル、ダブルバトル、トリプルバトル、ローテーションバトルの4つから選ぶことができ、使用するポケモンはシングルバトルが3体、ダブルバトルが4体、トリプルバトルが6体、ローテーションバトルが4体である。
トーナメントは自分も含めて8人が参加し、1戦勝利するたびポケモンの体力が全回復し、バトルでアイテムを消費した場合は元に戻る。3回勝利すると優勝し、バトルポイント(BP)がもらえる。バトルで経験値や基礎ポイント、賞金はもらえない。
基本的に参加するトーナメントの種類によってもらえるバトルポイントに違いがあるが、シングルバトル・ダブルバトルよりトリプルバトル・ローテーションバトルのほうがもらえるバトルポイントが多い。途中で敗退すると、かけら(あかいかけら・あおいかけら・きいろいかけら・みどりのかけら)のいずれか1つがもらえる。
トーナメントには以下のような種類があり、冒険を進めたり、トーナメントで優勝すると新たなトーナメントに参加できる。

トーナメントの種類
・ホドモエ:ストーリー中で必ず参加するトーナメントをクリアすると参加できるようになる。チェレン、ホミカ、アーティ、カミツレ、ヤーコン、ベルの他、一般トレーナーも参加。
・イッシュリーダーズ:殿堂入りした後に参加できるトーナメント。チェレン、ホミカ、アーティ、カミツレ、ヤーコン、フウロ、シャガ、シズイ、ポッド、コーン、デント、アロエ、ハチクといった『ブラック・ホワイト・ブラック2・ホワイト2』のジムリーダーが登場。
・カントーリーダーズ:イッシュリーダーズで優勝した後に参加できるトーナメント。タケシ、カスミ、マチス、エリカ、ナツメ、アンズ、カツラ、サカキといった『ポケットモンスター 赤・緑・青・ピカチュウ・金・銀・クリスタル・ファイアレッド・リーフグリーン・ハートゴールド・ソウルシルバー』のカントー地方のジムリーダーが登場。
・ジョウトリーダーズ:イッシュリーダーズで優勝した後に参加できるトーナメント。ハヤト、ツクシ、アカネ、マツバ、シジマ、ミカン、ヤナギ、イブキといった『ポケットモンスター 金・銀・クリスタル・ハートゴールド・ソウルシルバー』のジョウト地方のジムリーダーが登場。
・ホウエンリーダーズ:イッシュリーダーズで優勝した後に参加できるトーナメント。ツツジ、トウキ、テッセン、アスナ、センリ、ナギ、フウ、ラン、アダンといった『ポケットモンスター ルビー・サファイア・エメラルド』のホウエン地方のジムリーダーが登場。
・シンオウリーダーズ:イッシュリーダーズで優勝した後に参加できるトーナメント。ヒョウタ、ナタネ、スモモ、マキシ、メリッサ、トウガン、スズナ、デンジといった『ポケットモンスター ダイヤモンド・パール・プラチナ』のシンオウ地方のジムリーダーが登場。
・タイプエキスパート:全ての地方のリーダーズで優勝した後に参加できるトーナメント。特定のタイプのポケモンが出場できるトーナメントで、ポケモンのタイプ全17タイプからどれか1つを選択して参加する。参加するトレーナーはタイプ専門のジムリーダーの他、特定のタイプを揃えた一般トレーナー。
・ワールドリーダーズ:全ての地方のリーダーズで優勝した後に参加できるトーナメント。各地方のジムリーダー(ベルも含む)が参加する。
・チャンピオンズ:ワールドリーダーズトーナメントを10回優勝した後に参加できるトーナメント。グリーン、ワタル、レッド、ダイゴ、ミクリ、シロナ、アデクといった『ブラック・ホワイト』までの『ポケットモンスター』シリーズの各チャンピオン・トレーナーが参加する。
・レンタル:自分のポケモンで参加せず、PWTでポケモンを借りて参加するトーナメント。ストーリー中で必ず参加するトーナメントをクリアすると参加できるようになる。
参加する際には3つのくじからどれか1つを選び、抽選した後、PWTが用意したポケモンから参加するポケモンを選ぶ。
・レンタルマスター:レンタルと全ての地方のリーダーズで優勝した後に参加できるトーナメント。基本ルールはレンタルと同じ。
・ミックス:バトルする前に手持ちのポケモンを交換してバトルを行うトーナメント。シングルバトル・ダブルバトル・ローテーションバトルで1体、トリプルバトルで2体、対戦相手と交換する。バトル終了後、元に戻る。ストーリー中で必ず参加するトーナメントをクリアすると参加できるようになる。
・ミックスマスター:ミックスと全ての地方のリーダーズで優勝した後に参加できるトーナメント。基本ルールはミックスと同じ。
・ダウンロード:Wi-Fi通信でダウンロードすることで参加できるトーナメント。トーナメントによってバトル形式や参加できるポケモンなどが異なる。

参加するポケモンのレベルはホドモエで25、それ以外のトーナメントでは50に統一され、参加させるポケモンのレベルに関係なく、全てのレベルのポケモンが参加できる。
参加できるポケモンの種類はホドモエやイッシュリーダーズでは制限がないが、それ以外のトーナメント(ダウンロードを除く)では一部の伝説のポケモンや幻のポケモン(ミュウツー、ミュウ、ルギア、ホウオウ、セレビィ、カイオーガ、グラードン、レックウザ、ジラーチ、デオキシス、ディアルガ、パルキア、ギラティナ、フィオネ、マナフィ、ダークライ、シェイミ、アルセウス、ビクティニ、ゼクロム、レシラム、キュレム、ケルディオ、メロエッタ、ゲノセクト)は使用できない。ポケモンのタマゴも同様。
また、ホドモエやイッシュリーダーズ以外のトーナメント(ダウンロードを除く)では同じ種類のポケモンを2体以上参加させることはできず、タイプエキスパートでは参加するトーナメントと同じタイプのポケモンのみ参加できる。
さらに、ポケモンにアイテムを持たせることは可能だが、手持ちのポケモン全てに同じアイテムを持たせることはできず、こころのしずくを持たせたポケモンは参加できない。そして、技「フリーフォール」を覚えたポケモンも参加できない。

PWTの会場内ではBP(バトルポイント)と引き換えにアイテムと交換することができる。
会場の外には、ハートのウロコを渡すことで忘れている技を思い出させてくれる「メモリアルガール」、技を忘れさせてくれる「わすれジイさん」、「ハードプラント」や「ブラストバーン」、「ハイドロカノン」といった強力な技や「くさのちかい」や「ほのおのちかい」、「みずのちかい」といったコンビネーション技を教えてくれる人がいる。また、「めざめるパワー」のタイプを教えてくれる人もいる。

ダウンロードトーナメント

Wi-Fi通信でダウンロードすることで参加できるトーナメント。トーナメントによってバトル形式や参加できるポケモンなどが異なる。
ニンテンドーWi-fiコネクション(現在はサービス終了)接続してPWTの受付にいる女性(左側)の脇にある機械からダウンロードできる。

ダウンロードトーナメントの種類
・「2012日本代表に挑戦」:「ポケモンチャンピオンワールドシップス(ゲーム『ポケットモンスター』とトレーディングカードゲーム『ポケモンカードゲーム』の世界大会)2012」のゲーム大会での日本代表(ジュニア、シニア、マスター)の手持ちポケモンとバトルすることができる。ポケモン4体によるダブルバトルで、レベル50に統一。それ以外のルールはホドモエやイッシュリーダーズ以外のルールと同じだが、技「フリーフォール」は覚えさせても問題ない。
・「集結!ジムリーダー!」:各地方のジムリーダー(ミカン、デンジ、センリ、カスミ)が参加するトーナメント。ポケモン4体によるダブルバトルで、レベル50に統一。それ以外のルールはホドモエやイッシュリーダーズ以外のルールと同じだが、技「フリーフォール」は覚えさせても問題ない。
・「チャンピオン ワタルに挑戦!」:チャンピオン・ワタルやジムリーダー(マツバ、アカネ、エリカ)が参加するトーナメント。ポケモン3体によるシングルバトルで、レベル50に統一。それ以外のルールはホドモエやイッシュリーダーズ以外のルールと同じだが、技「フリーフォール」は覚えさせても問題ない。
・「伝説のローテーションバトル!」:伝説のポケモン(サンダーやエンテイなど、参加できる一部の伝説のポケモン)が登場するトーナメント。ポケモン4体によるローテーションバトルで、レベル50に統一。それ以外のルールはホドモエやイッシュリーダーズ以外のルールと同じだが、技「フリーフォール」は覚えさせても問題ない。
・「伝説のポケモン同士の戦い!」:伝説のポケモン・幻のポケモンも含めて全てのポケモンが参加できるトーナメント。ナツメ、ハヤト、ナギ、メリッサが参加。ポケモン3体によるシングルバトルで、レベル50に統一。そして、参加できるポケモン以外のルールはホドモエやイッシュリーダーズ以外のルールと同じだが、技「フリーフォール」は覚えさせても問題ない。
・「ジュニア世界王者に挑め!」:「ポケモンワールドチャンピオンシップス2012」のジュニアリーグでの世界王者も含めた上位者の手持ちポケモンとバトルすることができる。ポケモン4体によるダブルバトルで、レベル50に統一。それ以外のルールはホドモエやイッシュリーダーズ以外のルールと同じだが、技「フリーフォール」は覚えさせても問題ない。
・「シニア世界王者に挑め!」:「ポケモンワールドチャンピオンシップス2012」のシニアリーグでの世界王者も含めた上位者の手持ちポケモンとバトルすることができる。ポケモン4体によるダブルバトルで、レベル50に統一。それ以外のルールはホドモエやイッシュリーダーズ以外のルールと同じだが、技「フリーフォール」は覚えさせても問題ない。
・「マスター世界王者に挑め!」:「ポケモンワールドチャンピオンシップス2012」のマスターリーグでの世界王者も含めた上位者の手持ちポケモンとバトルすることができる。ポケモン4体によるダブルバトルで、レベル50に統一。それ以外のルールはホドモエやイッシュリーダーズ以外のルールと同じだが、技「フリーフォール」は覚えさせても問題ない。
・「イッシュリーグに君も挑戦!」:アニメ『ポケットモンスター ベストウィッシュ シーズン2』内で行われたイッシュリーグをモチーフにしたトーナメント。参加者はアニメでイッシュリーグに参加した、シューティー(ゲームではシューティ)、ケニヤン、コテツ、バージルで、使用するポケモンはアニメでの手持ちポケモン。ポケモン3体によるシングルバトルで、レベル50に統一。そして、伝説のポケモン・幻のポケモン含めて全てのポケモンが参加でき、それ以外のルールはホドモエやイッシュリーダーズ以外のルールと同じだが、こころのしずくを持たせたり、技「フリーフォール」は覚えさせたりしても問題ない。

イッシュの難関(黒の摩天楼・白の樹洞)

トレーナーとバトルしながらゲートトレーナーを探し、ゲートトレーナーにバトルで勝利した後はボストレーナーとバトルするのがイッシュの難関の基本的な流れ。画像は黒の摩天楼。

「ブラックシティ(『ブラック2』)・ホワイトフォレスト(ホワイト2)」には黒の摩天楼/白の樹洞というバトル施設があり、合わせて「イッシュの難関」という。
殿堂入り後、サンギタウンでアデクとのバトルに勝利した後にアデクの孫・バンジロウに出会うと挑戦できるようになる。
施設内ではトレーナーとシングルバトル形式でバトルを行い、勝利すると経験値や基礎ポイント、賞金がもらえる。使用できるポケモンに制限はなく、全てのポケモンが参加可能。レベルも制限なく、同じ種類のポケモンを2体以上使用できる。
施設移動中やバトル中はアイテムの使用はできないが、ポケモンにアイテムを自由に持たせることができる。また、フィールドで効果を発揮する技を使うことができ、「タマゴうみ」や「ミルクのみ」を使ってポケモンのHP回復が可能。
移動中はレポートを書くこと(データ保存)ができ、挑戦を途中で止めることもできる(リタイアできる)。リタイアするとエリアで獲得した賞金は没収されてしまうが、経験値や基礎ポイントは没収されない。賞金の場合、エリアをクリアするか自分のポケモンが全て倒されると賞金は没収されない(ただし、自分のポケモンが全て倒されると持ち金が減少する)。
また、Cギアを使うことが可能で、デルパワーのセットや他のプレイヤーとのポケモン交換が可能。

施設内はエリアごとに分かれており、エリアには一般トレーナー、ゲートトレーナー、ボストレーナー、ドクター(黒の摩天楼)/ナース(白の樹洞)がいる。
エリア内の一般トレーナーに勝利すると、ゲートトレーナーの居場所なとどいったヒントがもらえる。ゲートトレーナーに勝利するとボストレーナーに挑戦でき、ボストレーナーに勝利するとそのエリアはクリアとなる。
また、ドクター/ナースに勝利すると1度だけポケモンを回復してくれる。
エリアは1から10まであり、エリアが進むにつれトレーナーの使用するポケモンのレベルが上がり強くなっていく。初めはエリア1から挑戦でき、クリアすると入口に戻りアイテムがもらえ、次回は次のエリアに挑戦できるようになる。エリアは挑戦するたびに形が異なり、ゲートトレーナーに該当するトレーナーやボストレーナーの居場所も毎回異なる。ボストレーナーは固定。
また、黒の摩天楼では「なみのり」「フラッシュ」、白の樹洞では「いあいぎり」「かいりき」をエリアで使い、トレーナー戦を避けることができる。
エリア10のボストレーナーはバンジロウで、彼に勝利するとサンギタウンで色違いのフカマル(『ブラック2』)/ミニリュウ(『ホワイト2』:「がくしゅうそうち」を所持)がもらえる。

エリアをクリアしていくとブラックシティ/ホワイトフォレストにアイテムを販売するお店が開店する。全部で4店舗あり、それぞれ1日1回購入できる。販売されるアイテムは平日(月曜日~金曜日)、週末(土曜日・日曜日)で異なり、アイテムもブラックシティ/ホワイトフォレストで異なる。

ブラックシティで開店するお店の位置と購入できるアイテム(平日・週末)、お店が開店する条件
・左上の位置:かみなりのいし、プロテクター、エリア2をクリアする
・右上の位置:ほのおのいし、メタルコート、エリア5をクリアする
・左下の位置:やみのいし、アップグレード、エリア8をクリアする
・右下の位置:めざめいし、あやしいパッチ、エリア10をクリアする

ホワイトフォレストで開店するお店の位置と購入できるアイテム(平日・週末)、お店が開店する条件
・左上の位置:リーフのいし、しんかいのキバ、エリア2をクリアする
・右上の位置:みずのいし、しんかいのウロコ、エリア5をクリアする
・左下の位置:ひかりのいし、りゅうのウロコ、エリア8をクリアする
・右下の位置:まんまるいし、おうじゃのしるし、エリア10をクリアする

エリア5をクリアすると、まてんろうのカギ(『ブラック2』)/じゅどうのカギ(『ホワイト2』)を入手することができ、イッシュリンクのキーシステム「まちのへんこう」で、ブラックシティ/ホワイトフォレストを入れ替えることができる。
カギを持っている状態で通信すると、『ブラック2』ではホワイトフォレスト、『ホワイト2』ではブラックシティに変更できるようになる。町の切り替えはブラックシティ・ホワイトフォレストの外で可能。
その後『ブラック2』で白の樹洞、『ホワイト2』で黒の摩天楼に挑戦できる。ランククリアは引き継がれず、最初から挑戦することになる。
また『ブラック2』で白の樹洞、『ホワイト2』で黒の摩天楼のボストレーナーはバンジロウではなく、一般トレーナーがボストレーナーを務める(固定)。

ライモンドーム

殿堂入り後、ビッグスタジアムとリトルコートには多くのトレーナーが出現する。画像はビッグスタジアム。

ライモンシティにあるライモンドーム(ビッグスタジアムとリトルコート)では毎日スポーツが行われているが、特定の曜日・特定の時間になるとコートで選手などトレーナーとのポケモンバトルが行える。
バトルに勝利するとアイテムがもらえ(ファンクラブは除く)、冒険を進めてジムバッジを入手した後に挑戦すると、ポケモンのレベルが上がったり、ポケモンを進化させるなど強くしている。
殿堂入り後では、スポーツ選手などはさらにレベルを上げ、また新たなトレーナーが出現する。新たに出現するトレーナーはランダム。
トレーナーとのバトルは基本的には1日1回、ポケモンブリーダーは一度コート外に出た後に再びコートに戻って話しかけると何度もバトルできる。
殿堂入り前は、ジムバッジを3個入手すると選手と戦うことができ、ジムバッジを5個入手するとファンクラブ(バトル形式はダブルバトル)とも戦えるようになる。

ビッグスタジアムで行われているスポーツ、バトルできる時間、バトルできる相手(固定)
・日曜日:野球、午後2時~午後4時59分以外、野球選手、ファンクラブ(女性)、殿堂入り後にファンクラブ(男性)が出現。
・月曜日:野球、午後2時~午後4時59分以外、野球選手、ファンクラブ(女性)、殿堂入り後にファンクラブ(男性)が出現。
・火曜日:サッカー、午後2時~午後3時59分以外、サッカー選手、ファンクラブ(女性)、殿堂入り後にファンクラブ(男性)が出現。
・水曜日:アメリカンフットボール、午後2時~午後3時59分以外、フットボーラー、ファンクラブ(男性)、殿堂入り後にファンクラブ(女性)が出現。
・木曜日:野球、午後2時~午後4時59分以外、野球選手、ファンクラブ(女性)、殿堂入り後にファンクラブ(男性)が出現。
・金曜日:サッカー、午後2時~午後3時59分以外、サッカー選手、ファンクラブ(女性)、殿堂入り後にファンクラブ(男性)が出現。
・土曜日:アメリカンフットボール、午後2時~午後3時59分以外、フットボーラー、ファンクラブ(男性)、殿堂入り後にファンクラブ(女性)が出現。

リトルコートで行われているスポーツ、バトルできる時間、バトルできる相手(固定)
・日曜日:テニス、午前10時~午前10時59分以外、テニスプレイヤー、ファンクラブ(男性)、殿堂入り後にファンクラブ(女性)が出現。
・月曜日:テニス、午前10時~午前10時59分以外、テニスプレイヤー、ファンクラブ(男性)、殿堂入り後にファンクラブ(女性)が出現。
・火曜日:バスケットボール、午前10時~午前11時59分以外、バスケ選手、ファンクラブ(男性)、殿堂入り後にファンクラブ(女性)が出現。
・水曜日:テニス、午前10時~午前10時59分以外、テニスプレイヤー、ファンクラブ(男性)、殿堂入り後にファンクラブ(女性)が出現。
・木曜日:バスケットボール、午前10時~午前11時59分以外、バスケ選手、ファンクラブ(男性)、殿堂入り後にファンクラブ(女性)が出現。
・金曜日:テニス、午前10時~午前10時59分以外、テニスプレイヤー、ファンクラブ(男性)、殿堂入り後にファンクラブ(女性)が出現。
・土曜日:バスケットボール、午前10時~午前11時59分以外、バスケ選手、ファンクラブ(男性)、殿堂入り後にファンクラブ(女性)が出現。

ロイヤルイッシュ号

ロイヤルイッシュ号の展望台に出ると船からの風景を楽しめる。

ヒウンシティから夕方に出航する豪華遊覧船で、乗船料1000円を払うと乗船できる。船はヒウンシティからスカイアローブリッジを越えてワンダーブリッジの手前で折り返してヒウンシティに戻るコース。展望台ではその風景を楽しむことができる。
船内ではポケモンバトルを楽しむことができ、曜日によってバトルできるトレーナーの数が異なる。トレーナーを全員倒すと、アイテムがもらえる。
殿堂入り後に乗船すると、トレーナーの使用するポケモンのレベルが大幅に上がり強くなる。

船内でバトルできるトレーナーの数ともらえるアイテム
・日曜日:7人、ふしぎなアメ
・月曜日:4人、フエンせんべい
・火曜日:3人、きのみジュース
・水曜日:4人、フエンせんべい
・木曜日:5人、もりのヨウカン
・金曜日:4人、フエンせんべい
・土曜日:6人、いかりまんじゅう

バトル検定

殿堂入り後、ライモンシティにある「トライアルハウス」という施設でバトル検定をしてくれる。検定するバトルはシングルバトル(ポケモン3体)かダブルバトル(ポケモン4体)で、どちらかを選ぶ。
同じポケモンを参加させることはできず、レベルは50に統一。持たせるアイテムも全て違う物でなくてはならない。
一部の伝説のポケモンや幻のポケモン(ミュウツー、ミュウ、ルギア、ホウオウ、セレビィ、カイオーガ、グラードン、レックウザ、ジラーチ、デオキシス、ディアルガ、パルキア、ギラティナ、フィオネ、マナフィ、ダークライ、シェイミ、アルセウス、ビクティニ、ゼクロム、レシラム、キュレム、ケルディオ、メロエッタ、ゲノセクト)は参加できない。
5人のトレーナーと連続でバトルをして(1戦終了するたびに回復、負けても続行)、その結果を点数化してバトル検定の診断を行う。点数に応じてランク付けされる。
できるだけ少ないターンで相手ポケモンを倒し、自分のポケモンをできるだけ倒されないようにすると点数が高くなる。
逆に相手ポケモンを倒すのに時間がかかったり、自分のポケモンが倒されたりすると点数が低くなる。

点数がもらえる行動
・トレーナーにバトルで勝利する。
・相手ポケモンを倒す。
・自分のポケモンを交代させる。
・相手ポケモンに効果抜群の技を出す。
・相手ポケモンから効果は今一つの技、効果がない技を受ける。
・相手ポケモンを倒した時に、それ以前に相手ポケモンのターンが来る(こない場合でも点数がもらえる)。
・バトル終了時にポケモンのHPが多く残っていれば残っているほど点数が多くもらえる。

点数が減らされる行動
・自分のポケモンが倒される。
・ターンが経過する。
・相手ポケモンに今一つの技、効果がない技を出す。

点数による各ランク
・ビギナーランク:0~999
・ノービスランク:1000~1999
・ノーマルランク:2000~2999
・スーパーランク:3000~3999
・ハイパーランク:4000~4999
・エリートランク:5000~5999
・マスターランク:6000~

ポケモンミュージカル

ライモンシティのミュージカルホールで行われているポケモンによるミュージカル。ドレスアップさせたポケモン達がステージで演技をしてその魅力をアピールする。
ミュージカルホールでオーナーからグッズケースをもらうと参加できるようになり、参加する場合、他のトレーナー達(3人)のポケモンと一緒に参加して、ミュージカルは4匹のポケモンで行われる。
最初に、真ん中の受付で参加させるポケモンとミュージカルの演目を選ぶ。演目にはそれぞれ「クール」、「キュート」、「エレガント」、「ユニーク」といった属性がある。
演目を選んだ後、まず「グッズ」をつけることでポケモンのドレスアップを行い、その後演目に移り、ポケモン達が演技を行う。グッズをつけた箇所によって、ポケモンがアピールすることがある。
演目終了後、オーナーから各トレーナーに届いたファンレターを読んで、ポケモンミュージカルは終了となる。

ポケモンミュージカルでは、参加したポケモンがそれぞれ評価される。ミュージカルの演目に合ったグッズをつけたり、うまくアピールできたりなどをすると高評価となる。
オーナーがファンレターを読む順番は、評価の低いポケモン順で、1位の評価を得たトレーナーは最後に読まれる。
また、ミュージカルの様子を写した「ミュージカルショット」がホールの2階に飾られ、1位の評価を得たポケモンが飛び跳ねている。1位が複数いる場合は、そのポケモン達が跳ねている。
ミュージカル終了後、受付近くに主人公のファンが現れるが、評価が高ければ高いほど多くのグッズがもらえる。参加すれば参加するほどファンが増え、最大10人まで増える。
左側の受付近くにいる男性に話しかけると、ドレスアップについてアドバイスしてもらえる。

ポケモンミュージカルは1人で参加するだけではなく、赤外線通信やワイヤレス通信で他のプレイヤーと最大4人で参加することができる。この時は左側の受付を利用する。
ミュージカルの様子を写したミュージカルショットをグローバルターミナルで世界中のプレイヤーに発表したり、見ることができる。

ドレスアップ

ドレスアップではポケモンにつけたいグッズをタッチして、ポケモンにつけていく。

ポケモンミュージカルで初めに行う、グッズをポケモンにつけるドレスアップ。グッズを選んでポケモンにつけていく。
グッズには演目と同じく、クール、キュート、エレガント、ユニークといった属性があり、演目に合ったグッズをつけると評価が高くなる。
ただし、他のトレーナーのポケモンがつけているグッズ属性とかぶった場合評価があまり高くなりにくいが、つけたグッズ数が多いポケモンのほうが高く評価される。
そのため、演目とは異なる属性のグッズを付けたほうが高評価が得られやすいこともある。

グッズはポケモンの頭、顔、耳、腕、体、腰に付けられ、耳と腕は左右1つずつつけることができる。
ポケモンによりグッズをつけられる場所は決まっており、例えば4足歩行のポケモン(例:シママ)は腕にグッズをつけることができない。2足歩行(人型)のポケモンであればグッズを多くつけることができる。
グッズはポケモンの頭につける物やポケモンの体につける物など、つける部位が決まっているものが多いが、中には他の部分につけられるものもある。
例えば、「ちょうネクタイ(エレガント)」は体につけるグッズだが、この他耳にもつけられる。なお、腕にグッズをつけると演目の際にアピールすることができ、うまくいけば評価につながる。
ドレスアップが完了したら、次はポケモンがステージで演技をする演目に移る。

グッズはオーナーからグッズケースをもらった時点で既に持っているが、この他ミュージカル終了後に現れるファンやオーナー、町の人からもらえる。
オーナーからは、最高評価を複数回得たり、他のプレイヤーと通信でポケモンミュージカルに参加したり、DSに設定されている誕生日の日に話しかけたりするともらえる。
ミュージカルホールの右側の受付では、ポケモンのドレスアップのみを行うことができ、選んだポケモンにグッズを試着できる。

イッシュリンクのおもいでリンク(『ブラック・ホワイト』と通信して、『ブラック2・ホワイト2』にデータを引き継ぐシステム)をすると、オーナーからグッズケースと一緒に、『ブラック・ホワイト』で所有しているグッズが『ブラック2・ホワイト2』でも入手できる(一度限定)。

演目

「クール」属性の演目、「Stardom!」。

ポケモンミュージカルでポケモン達が演技をする舞台。ポケモンミュージカルに参加するときに参加するポケモンと演目を選ぶ。
演目にはそれぞれ「クール」、「キュート」、「エレガント」、「ユニーク」といった属性があり、ポケモングローバルリンクからダウンロードすることで演目数が増える。
通信でポケモンミュージカルに参加する場合、リーダーとなるプレイヤーが演目を決め、他のプレイヤーがその演目に参加する。

ポケモンミュージカルで行われる演目
・「Stardom!」:「クール」、最初から選択できる。
・「もりでおさんぽ」:「キュート」、最初から選択できる。
・「イブニングパーティ」:「エレガント」、最初から選択できる。
・「じょうねつのライモン」:「ユニーク」、最初から選択できる。
・「メロメロ★ムンナ」:ランダム(「女の人に人気」の場合「エレガント」、「女の子に人気」の場合「キュート」)、ポケモングローバルリンクからダウンロード。
・「MELOETTAAA!!!」:ランダム(「女の人に人気」の場合「エレガント」、「女の子に人気」の場合「キュート」)、ポケモングローバルリンクからダウンロード。
・「カーニバルンパッパ」:ランダム(「男の子に人気」の場合「ユニーク」、「女の子に人気」の場合「キュート」)、ポケモングローバルリンクからダウンロード。

ポケモンのドレスアップが終わった後、舞台の幕が上がり、曲がかかってステージでのポケモン達による演目が始まる。
演目中、ポケモン達はジャンプしたり、横回転したり、ジャンプしながら横回転したりなどする。
ポケモン達の演技を基本的に見守ることになるが、ポケモンの「腕」にグッズを付けている場合、下画面にあるグッズアイコンの「APPEAL」をタッチしてアピールするよう指示を出すこともできる。
タイミング良くアピールをすると評価が高くなるが、アピール中に他のポケモンがアピールする(アピールが重なる)と評価が下がってしまう。曲が終わると幕が下り、演目は終了する。

ポケウッド

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ポケットモンスター ルビー・サファイア・エメラルド・オメガルビー・アルファサファイア(ポケモンRSE・ORAS)のネタバレ解説・考察まとめ

『ポケットモンスター ルビー・サファイア・エメラルド・オメガルビー・アルファサファイア(ポケモンRSE・ORAS)』とは、ロールプレイングゲーム『ポケットモンスター』シリーズの一つで、『ルビー・サファイア・エメラルド』は第3作目であり、『オメガルビー・アルファサファイア』は『ルビー・サファイア・エメラルド』のリメイク作品に当たる。ホウエン地方を冒険し、プレイヤーはポケモン図鑑の完成とポケモンリーグ制覇を目指す。ストーリー中、「マグマ団・アクア団」という組織と各地で戦うことになる。

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ポケットモンスター サン・ムーン・ウルトラサン・ウルトラムーン(ポケモンSM・USUM)のネタバレ解説・考察まとめ

ポケットモンスター サン・ムーン・ウルトラサン・ウルトラムーン(ポケモンSM・USUM)のネタバレ解説・考察まとめ

『ポケットモンスター サン・ムーン・ウルトラサン・ウルトラムーン』とは、ロールプレイングゲーム『ポケットモンスター』シリーズの一つで、『サン・ムーン』は第7作目であり、『ウルトラサン・ウルトラムーン』は『サン・ムーン』にストーリーやシステムを一部追加したバージョンになっている。プレイヤーはアローラ地方を冒険し、ポケモン図鑑の完成とポケモンリーグ制覇を目指す。ストーリー中、スカル団やエーテル財団といった組織と戦うことになる。

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ポケットモンスター ウルトラサン・ウルトラムーンの魅力まとめ

ポケットモンスター ウルトラサン・ウルトラムーンの魅力まとめ

前作、ポケットモンスターサン・ムーンに新要素を加えてバージョンアップとして登場したのが、ウルトラサン・ウルトラムーンである。前作と同じく島巡りと呼ばれる旅に出た主人公がいくつもの試練を乗り越えて、チャンピオンを目指すストーリーだが、前作から新たに追加された新要素もたくさんあるので、前作を遊んだからと言って飽きることはないだろう。 今回はポケットモンスターウルトラサン・ウルトラムーンの魅力に迫る。

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ポケットモンスター ブラック・ホワイト(ポケモンBW)のネタバレ解説・考察まとめ

ポケットモンスター ブラック・ホワイト(ポケモンBW)のネタバレ解説・考察まとめ

『ポケットモンスター ブラック・ホワイト』とは、株式会社ポケモン(任天堂)から発売されたロールプレイングゲーム『ポケットモンスターシリーズ』の第5作目。イッシュ地方を冒険の舞台として、ポケモン図鑑の完成及びポケモンリーグ制覇(殿堂入り)するのが主なゲーム目標である。本作では「ポケモンを自由にするため、ポケモンの解放を訴える」プラズマ団という組織が登場し、ストーリー中に各地で戦うことになる。本作のテーマは「多様性」で、ゲーム中の登場人物やポケモン、ストーリーなどに反映されている。

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ポケットモンスター ダイヤモンド・パール・プラチナ(ポケモンDPt)のネタバレ解説・考察まとめ

ポケットモンスター ダイヤモンド・パール・プラチナ(ポケモンDPt)のネタバレ解説・考察まとめ

『ポケットモンスター ダイヤモンド・パール・プラチナ』とは、株式会社ポケモン(任天堂)から発売されたロールプレイングゲーム『ポケットモンスター』シリーズの第4作目。『ポケットモンスター ダイヤモンド・パール』が発売され、後に新たな要素が追加された『ポケットモンスター プラチナ』が発売された。冒険の舞台はシンオウ地方で、ポケモン図鑑の完成とポケモンリーグを制覇することが主なゲーム目標となる。

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ポケットモンスター X・Y(ポケモンXY)のネタバレ解説・考察まとめ

ポケットモンスター X・Y(ポケモンXY)のネタバレ解説・考察まとめ

『ポケットモンスター X・Y』とはロールプレイングゲーム『ポケットモンスター』シリーズの一つで、第6作目にあたる。プレイヤーはカロス地方を冒険し、ポケモン図鑑の完成とポケモンリーグ制覇を目指す。フレア団という悪の組織が登場し、ストーリー中に大きく関わってきて、各地で戦うことになる。メガシンカという通常の進化とは異なるポケモンのパワーアップ要素が初登場する。『ポケットモンスター』シリーズでは初のグラフィックが3Dの作品。

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ポケットモンスター 赤・緑・青・ピカチュウ・ファイアレッド・リーフグリーン(ポケモンRGBP・FRLG)のネタバレ解説・考察まとめ

ポケットモンスター 赤・緑・青・ピカチュウ・ファイアレッド・リーフグリーン(ポケモンRGBP・FRLG)のネタバレ解説・考察まとめ

『ポケットモンスター 赤・緑・青・ピカチュウ・ファイアレッド・リーフグリーン』とは、ロールプレイングゲーム『ポケットモンスター』シリーズの1つで、『赤・緑・青・ピカチュウ』は第1作目、『ファイアレッド・リーフグリーン』は『赤・緑』に様々な要素を追加したリメイク作品になっている。プレイヤーはカントー地方を冒険し、ポケモン図鑑の完成とポケモンリーグ制覇を目指す。ストーリー中、世界征服を目論む悪の組織・ロケット団と戦うことになる。

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ポケットモンスター サン&ムーン(Pokémon: Sun & Moon)のネタバレ解説・考察まとめ

ポケットモンスター サン&ムーン(Pokémon: Sun & Moon)のネタバレ解説・考察まとめ

『ポケットモンスター サン&ムーン』とは、ゲーム『ポケットモンスター』シリーズを原作とした、アニメ『ポケットモンスター』シリーズの第6作。キャラクターデザインが一新され、ややシンプルなゆるっとした線で描かれている。過去の作品で登場したカスミやタケシといったキャラクターが登場することでも話題となった。 『ポケットモンスター サン・ムーン』や『ポケットモンスター ウルトラサン・ウルトラムーン』の舞台となるアローラ地方で、主人公のサトシが仲間達と共にスクールライフを送りながら新たな冒険をする物語。

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ポケットモンスター ソード・シールド(ポケモン剣盾)のネタバレ解説・考察まとめ

ポケットモンスター ソード・シールド(ポケモン剣盾)のネタバレ解説・考察まとめ

『ポケットモンスター ソード・シールド』は、株式会社ポケモンから発売されたNintendo Switch用ロールプレイングゲーム。2019年11月15日に『ポケットモンスター ソード』と『ポケットモンスター シールド』の同時に二本発売され、ポケットモンスターシリーズの8作品目となる。公式略称は『ポケモン剣盾』。 今作の舞台であるガラル地方で、主人公はポケモンバトルの最高峰であるポケモンリーグへ挑み、チャンピオンを目指す。また、ポケモンが巨大になるダイマックス現象の謎へと挑む。

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ポケットモンスターSPECIAL(ポケSP・ポケスペ)のネタバレ解説・考察まとめ

ポケットモンスターSPECIAL(ポケSP・ポケスペ)のネタバレ解説・考察まとめ

『ポケットモンスター SPECIAL』とは、小学館から出版されている、ゲーム『ポケットモンスター』を題材にした、原作を日下秀憲、作画を山本サトシが手がける漫画である。ゲームと同じ世界、登場人物を用いながら、全く異なるシナリオを展開しているのが特徴で、ゲームで新たなシリーズが登場するたびに新章が執筆されている。1997年に『小学四年生』『小学五年生』『小学六年生』で連載開始し、その後は『コロコロイチバン!』や『クラブサンデー』と媒体を変えながらも連載を続け、2021年には連載25年目を迎えた。

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Pokémon GO(ポケモンGO)のネタバレ解説・考察まとめ

Pokémon GO(ポケモンGO)のネタバレ解説・考察まとめ

「Pokémon GO(ポケモンGO)」とは2016年に配信開始をした、ナイアンティックと株式会社ポケモンが共同開発したスマホゲーム。実際の世界の地図とゲームが連動しており、プレイヤーは歩いていると出現するポケモンを捕まえ、図鑑完成を目指したり対戦を楽しむゲーム。配信開始から大人気アプリとなり、5つのギネス記録を作り、世界的な社会現象となった。

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Pokémon LEGENDS アルセウス(ポケモンレジェンズ)のネタバレ解説・考察まとめ

Pokémon LEGENDS アルセウス(ポケモンレジェンズ)のネタバレ解説・考察まとめ

『Pokémon LEGENDS アルセウス(ポケモンレジェンズ )』とは2022年1月28日にNintendo Switch用ソフトとして販売された『ポケットモンスター』シリーズ初のアクションロールプレイングゲームである。物語は「ヒスイ地方」を舞台に、ヒスイ地方に迷い込んだ主人公がギンガ団に所属し、ポケモン図鑑を完成させるというものである。 従来の作品とは異なり、ポケモンではなく主人公を操作しポケモンを捕まえたり、襲ってくるポケモンの攻撃を回避したりと様々なアクションを楽しむことができる。

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New ポケモンスナップ(ゲーム)のネタバレ解説・考察まとめ

New ポケモンスナップ(ゲーム)のネタバレ解説・考察まとめ

『Newポケモンスナップ』とは、『ポケットモンスター』シリーズのスピンオフ作品であるNINTENDO 64用ソフト『ポケモンスナップ』の完全新作および続編である。主人公は未開の地・レンティル地方を舞台に、ポケモンの生態や「イルミナ現象」の謎を調査していく。『ポケットモンスター ソード・シールド』までに登場した約200匹のポケモンを、美麗なグラフィックで観察、撮影できることが魅力である。売り上げは全世界で200万本を超え、ファンにとっても22年ぶりの新作ということで大いに喜ばれた。

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劇場版ポケットモンスター ココのネタバレ解説・考察まとめ

劇場版ポケットモンスター ココのネタバレ解説・考察まとめ

『劇場版ポケットモンスター ココ』は、2020年12月25日に公開のテレビアニメ『ポケットモンスター』の劇場版映画第23作目の作品。TVシリーズとは繋がりのないオリジナルストーリーとなっており、人里離れた森を舞台に、ポケモンに育てられた少年・ココと幻のポケモン・ザルードの絆を描く。本当の親子とは何か、育てるとは何かをテーマにした本作は幅広い年代から高い評価を得た。監督は前作『劇場版ポケットモンスター みんなの物語』から続投となる矢嶋哲生で、主題歌と劇中楽曲は岡崎体育がプロデュースした。

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劇場版ポケットモンスター キミにきめた!のネタバレ解説・考察まとめ

劇場版ポケットモンスター キミにきめた!のネタバレ解説・考察まとめ

『劇場版ポケットモンスター キミにきめた!』は、2017年に公開されたテレビアニメ『ポケットモンスター』の劇場版映画第20作目の作品。テレビアニメ第1話のラストで登場した幻のポケモン・ホウオウを見て主人公サトシが交わした「いつか、あいつに会いに行こう」という約束の続きを描く完全オリジナルストーリーとなっている。サトシとその相棒・ピカチュウの成長が大きなテーマ。ポケモン映画20作記念特別企画として制作され、興行収入も3年ぶりに年間トップ10入りを果たすなど人気を博した。

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劇場版ポケットモンスター みんなの物語のネタバレ解説・考察まとめ

劇場版ポケットモンスター みんなの物語のネタバレ解説・考察まとめ

『劇場版ポケットモンスター みんなの物語』は、2018年7月13日に公開されたテレビアニメ『ポケットモンスター』シリーズの劇場版映画第21作目の作品。 人とポケモンが風とともに暮らす街「フウラシティ」を舞台に、主人公サトシやそれぞれの想いを持って風祭りに参加してきた人物たちが、ポケモンとの絆で街の危機を乗り越えていく。 監督が湯山邦彦から矢嶋哲生に交代し、WIT STUDIOなどポケモン映画に初参加するクリエイター達の影響もあって、歴代のポケモン映画でも異色の雰囲気を放つ作品となった。

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劇場版ポケットモンスター ミュウツーの逆襲(EVOLUTION)のネタバレ解説・考察まとめ

劇場版ポケットモンスター ミュウツーの逆襲(EVOLUTION)のネタバレ解説・考察まとめ

『ミュウツーの逆襲 EVOLUTION』は、2019年7月12日公開の『ポケットモンスター』の劇場版映画第22作目。第1作目『劇場版ポケットモンスター ミュウツーの逆襲』を全編フル3DCGで描いたリメイク作品。人間に造られたポケモンであるミュウツーが、自身を生み出した人間への憎悪に駆られ、主人公サトシやポケモンたちと対立を繰り広げる。”命”や”自己の存在意義”をテーマにしたストーリーは『ポケモン』映画の中でも評価が高く、市村正親や小林幸子など旧版に登場したキャストも再登壇したことで話題を集めた。

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【ポケモン】『ポケットモンスター』シリーズ歴代主人公まとめ【画像付き】

【ポケモン】『ポケットモンスター』シリーズ歴代主人公まとめ【画像付き】

『ポケットモンスター』シリーズの主人公は、プレイヤーが自由に名前を決めることができる。初代の『赤・緑・青・ピカチュウ』では男主人公のみだったが、世代が進むにつれて主人公の性別や容姿、服装、髪型などもプレイヤー好みに選択・変更することが可能となり、より自由度が増した。グラフィックが向上して主人公の姿がゲーム内ではっきりと分かるようになったこともあって、新作が登場するとポケモンだけでなく「主人公がどのようなデザインになるのか」という点にも注目が集まるようになった。

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【ポケモン】予想以上に深い、『ポケットモンスター』の裏設定まとめ

【ポケモン】予想以上に深い、『ポケットモンスター』の裏設定まとめ

人気ゲーム作品『ポケットモンスター』(ポケモン)に、実は深い裏設定があるのをご存知でしょうか? アニメ作品をみても、「なぜ子供のサトシが旅に出れるんだ?」「ジムってどうやって運営しているんだろう」「ポケモンって動物とは違うの?」など、少なからず疑問に思った人も多いでしょう。このまとめでは、表には出てこないポケモン世界の裏設定を紹介します。

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【ポケットモンスター】ポケモンに登場するキャラクター紹介【ジムリーダー・四天王・チャンピオン】

【ポケットモンスター】ポケモンに登場するキャラクター紹介【ジムリーダー・四天王・チャンピオン】

ポケットモンスターシリーズのゲームに登場するジムリーダー・四天王・チャンピオンなどのキャラクターをまとめました。初代からブラック・ホワイトまで地方別に紹介しています。印象に残る個性的なキャラクターもポケモンシリーズの大きな魅力です。

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