アシリパ(ゴールデンカムイ)の徹底解説まとめ

アシリパとは『週刊ヤングジャンプ』で連載されている野田サトル原作の漫画・アニメ作品『ゴールデンカムイ』の作品に登場する主人公の1人である。北海道の小樽近辺の集落に住むアイヌの少女で、大人顔負けの精神力と狩猟技術と調理技術の持ち主。伝統を尊重しながら時代の変化を柔軟に受け入れ、「新しいアイヌ」たることを信念としている。アイヌが隠した金塊とそれを巡る殺人事件に父が関与していた事を知り、その真実と真意を知るため、元日本兵でもう1人の主人公である杉元と共に、隠し金塊の謎へと挑んでいる。

アシリパのプロフィール・人物像

名前:アシリパ(和名:小蝶辺 明日子【コチョウベ アスコ】)
身長:不明
体重:不明
誕生日:1月1日
年齢:不明
出身地:北海道小樽近辺
好きなもの:塩をかけた脳・杉元のオソマ(味噌)
嫌いなもの:ヘビ

性格

「新しい時代のアイヌ」を掲げて今までのアイヌという誇りを持ちながら、伝統的な考え方や慣習にこだわらず変化を受け入れる柔軟性を持ち合わせている。その非常に聡明で誇り高い精神は、旅で出会う数々の人間に影響を与えている。アシリパは人との対戦では絶対に殺さないと誓っており、この信念を貫く強さを持っている。だが旅を共にする白石を殴ったり、牛山のコブにしがみつくなど躊躇なく手が出るので少々苦笑いされる部分がある。アシリパには凛々しいところがあり、第112話で杉元が自分の身に危険が及んだ時の話をしていたら、「杉元に何かあったら私が守る」と言っており、小さいながらにとても強い心を持っている。
アシリパの1番の特徴が狩猟技術と調理技術がとても長けており、どんな獲物でもアイヌで使われている道具を使ってしっかりと捕獲してしまうしそれをとても美味しそうに調理してしまう。この技術を小さい時にウイルク(父)から叩き込まれているので、多少荒っぽく捕獲するときもある。
いつも凛々しく生きているアシリパだが、好きなものやお酒を飲むと女性らしい可愛い一面を見せる時がある。中でも動物の脳みそや杉元のオソマ(味噌)を食べていると野生の動物の糞をみつけた時はとても可愛らしい子供の表情を見せてくれる。

アシリパの技術・装備品・語学力

出典: animecomic-pass.com

野生動物の狩猟技術+調理法

出典: kon-ani.com

狩猟シーンを丁寧に描いた作品であるため、現代人からするとグロテスクな描写も多いが、具体的にイメージせず記事を読み進めることを勧める。
第2話でヒグマを捕まえる時は、アイヌは熊の頭は銃弾をも弾くぐらい硬いことを知っているので狙わないようにしている。胴体を毒矢で狙い、死んでから手を加える。この回では杉元が熊に襲われ伸し掛かられるも、下敷きになりながら銃剣で胸を突いて仕留めた。そのあとは腹をナイフで割いて内臓を取り出し、胆のうは乾燥させると生薬になり高く売れ、脂も火傷の薬になる。毛皮も高く売ることが出来るので捨てる部分がない。
第3・5話ではリス用の罠を作る。これはエゾマツの木に先端を輪にした針金を仕掛け、その輪にリスが頭を入れて進むと首が締まるようになっている。この仕掛けは3話の町から付いてくる怪しい男を捕獲する罠としても利用されている。リスは木の実しか食べないので肉が美味しく、毛皮が高く売れるので旅の資金源になる。調理方法としては皮を剥いだら内臓は内容物を出して綺麗に洗う。胆のうは苦いので取り除き、脳みそは骨のついた肉と内臓と一緒にチタタプ(刃物で叩いてミンチにする)して鍋にする。アイヌで本来はチタタプしたものは生で食べるのが普通なのだが、和人の杉元に合わせて鍋で食べている。
第6話ではウサギを捕獲する。雪山で隠れている所に木の棒を投げると、ウサギは「猛禽(隼や鷹)に襲われる」と勘違いして雪の中に頭を突っ込んで動かなくなる。そこにアシリパが掴みかかって捕まえた。ウサギは食べる部分が少ないために皮を全て剥がして耳の軟骨・肉・内臓をチタタプにする。リスより脂が少なくあっさりして食べやすいが、杉元はそこに味噌を入れてもっと美味しく食べようとした。だが見た目がウンコのように見える味噌を見て、アシリパは気持ち悪がっていた。チタタプしたものはキノコと一緒に鍋にして美味しく食べていたが、杉元が食べた目玉はあまり美味しそうには見えなかった(アイヌでは目玉を食べれるのは、獲物を捕まえた男だけである)。
第13話では、ラウォマブという川魚用の罠を使ってエゾハナカジカという魚を捕獲している。カジカは冷たい水を好むので冬にたくさん捕れるが、その後はすぐに内臓を取らないと味が落ちてしまうので注意が必要である。調理方法は、野菜や海藻と素焼きしたカジカを鍋に入れて食べるのが美味しいが、その他にカジカの塩焼きは脂が乗って香ばしくて美味しい。
第14話はアマッポというボーガンのような仕掛け矢の毒矢を使ってニホンカワウソを射止めて弱らせて捕獲する。ウサギと違って皮の下の脂が多いため毛皮を剥ぐのが難しいが、脂が美味しいから肉にたくさん残るように剥いでいくのがコツになる。毒矢を使って捕獲した獲物は加熱しないと毒が弱まらないので、脳みそや目玉は生で食べることが出来ない。カワウソを鍋にするには、干した行者ニンニクで肉の臭みを消して肉とニリンソウ・根菜を鍋に入れると美味しいのが出来る。カワウソの頭の丸ごと煮は美味で頻繁にアイヌは食べていた。
第20話は中央の指揮から外れた反逆部隊の第七師団から逃れた時、使った馬を証拠隠滅のため殺処分して食事用にさばいた。毛皮は剥いだら捨てて、肉は腫れや内出血を鎮静させる効果があるので、第七師団の捕虜になって怪我をしていた杉元に貼り付けた。貼り付けた以外の肉はすき焼きとして食べ、その時初めてアシリパも味噌ダレをつけて食べたら、おかわりするくらいハマっていた。
第24・25話は杉元を襲ってきた鹿をアシリパの山の友であるレタラ(白い狼)が首元を噛んで殺した。手負いで走らせたり興奮させて苦しませた獲物の肉は味が悪くなるが特に肝臓が悪くなるので、杉元が少し食べてその後はレタラにあげた。脳みそと肺は生で、気管はチタタプにして背中の肉は塩を振って少し炙って食べた。第30話では、持ち帰った残りの鹿肉を鍋にしていたが、アシリパがハマった味噌を入れて欲しそうに目と言葉で誘っていたので、味噌味の鍋を楽しんだ。
第32話ではフチのいる村でオオワシが飛んでいるのを見て、近くで捕れると思い山に入る。丸太にオオワシの餌になる鮭をくくりつけ川に渡し、ワシが餌に食い付いたら鉤を使って足に引っ掛けて引きずり込んで、一気に抑え込んだ後は鍋で足まで煮込んで食べる。
第36話では細いアオダモの枝の先を割り、毛よじりという道具を作ってタヌキが入るサイズの巣穴に入れる。先端が何か感触を察知したら押し付けてひねると毛を絡ませて引き抜くことが出来る。捕まえたら締めるのだが、昔からの言い伝えでタヌキは肛門からも息をすると言われているので木の棒を突っ込んで確実に締める必要がある。
第42話では刺青囚人の辺見和雄がシャチに噛まれ海に引きずり込まれたが、アシリパの毒のついた銛(もり)で仕留めた。アシリパは鍋にして食べるつもりだったが、白石の提案でアイヌにはない竜田揚げにして食べた。もともと山のアイヌは滅多に生きているシャチを食べることはないが、たまに死んで浜に打ち上がったものは食べることがある。
第60話では、北海道の勇払周辺の山でキタキツネが獲れた。罠は古い油樽の表から中に向けて三寸釘を打って、キツネが底に残った油を舐めようと頭を突っ込んで舐め終わった後に頭を上げると引っかかって抜けなくなる仕組みになっている。最後は棒で殴って仕留めて毛皮を剥いで売りに出す。ちなみに毛皮の相場がキツネは1枚1円であるが、ヒグマは3〜4円の金額になっていた。
第63話ではアシリパは日高の海岸にいたアザラシを棒で殴って仕留め、腹を割いて肉や肝臓・肺を塩茹でで煮込んで食べた。肉の部分は血の匂いが強いために煮込むことで血が抜けて美味しくなり、本来はニリンソウで味を引き立てるつもりだったが切らしていたため物足りなさを感じながらアシリパは食べていた。
第77話では夕張の山に流れる川でヤツメウナギを捕獲。アイヌでは背割りして焼いて食べるのが一般的である。だが、この回では白石の提案で蒲焼にしてご飯の上に乗せてうな重として食べた。
第83話では樺戸監獄のある月形に向かう途中の山で、ヤマシギを見つけて習性を利用した罠を仕掛けた。やり方は枝でヤマギシが通りたくなる通路を作って、くくり罠をたくさん仕掛けると蛇行して移動する習性で罠にかかって捕まる。この鳥は細かな動きをするので、銃での捕獲がとても難しい。ヤマギシの食べ方はまず羽をむしりとって裸にしたら、肉と内臓を一緒にチタタプして鍋で煮込んで食べる。脳みそはそのまま生で食べる。
第108話である大湿原にカシタンという水鳥用の罠で、ぶどう蔓(つる)を輪っかにして木に結んで水面に仕掛けた。餌を食べにきた鳥が輪の中に首を入れると締まるようになっている。そこで捕まえたのが丹頂鶴だったが、鍋にして食べてはみたが泥臭くて変な匂いがするため杉元達にはかなり不評だった。丹頂鶴はアイヌでも普段は食べないし、マナヅルの方が美味しいとアシリパは言う。
第114話では釧路に移動したアシリパ達は、海でアオウミガメを捕まえようとしていた。この亀は背中の甲羅が柔らかいのでアシリパが銛(もり)を刺して捕まえると思いきや、白石が獲るように指示した。だが銛が刺さらないため海に潜って捕まえた。甲羅は背中は食べられないが、腹の甲羅は細かく刻んで肉や内臓と一緒に煮込んで鍋として食べる。汁の味付けは海水を水で薄めて、昆布や干し魚で出汁を取る。
第115話はウミガメを捕獲した海で、夏はマンボウが水面でプカプカ浮きながら昼寝しているところを銛を打ち込んで仕留める。その後は体に乗って肉や内臓を切り取っていた。
第119話では釧路と網走の真ん中に位置している屈斜路湖に移動したとき、山でシマフクロウをくくり罠で捕獲し、心臓と気管を中心に舌などをチタタプにして脳みそを加えたものは生で食べる。
第127話は網走監獄付近の川で獲った鮭を近くの集落で調理した。頭を切り落として上顎の真ん中の氷頭(ひず)という軟骨部分を切り取る。エラと氷頭を一緒にチタタプし、その中に白子と焼き昆布を混ぜて塩で調えて出来上がり。身は串焼きにして、イクラはおかゆと一緒にしたものと塩煮したジャガイモを潰したものにイクラを入れた食べ物を作っていた。
第147話は樺太の海岸でトドを見つけ、尾形の銃で頭を撃ち抜いてアシリパの大きな銛で陸へあげた。キロランケと一緒にナイフで解体し、珍味である脂身はそのまま食べたが臭いと感じていた杉元達だが、アシリパは美味しそうに食べていた。解体した時に残った皮は渦巻き状に細く切り裂き、長い革紐を作ることが出来るし、脂は調味料としてウバユリの地下茎やヒシの実を混ぜたご飯に入れると美味しい。
第204話では北海道の豊原(函館)に着いたアシリパ達は自由行動になり、アシリパと杉元は山へ向かって食料を探しに行こうとしていた。山へ入る前にクズリ(クロアナグマ)の足跡を見つけたアシリパはアイヌの伝統である狩猟前の安全祈願の儀式を行い、狩りを始めた。山に入っていくとクズリを見つけ、毒矢で弱らせて杉元の銃で頭を撃ち抜いて仕留め、その後は2人で脳みそを美味しく食べていた。
第238話では江別港から小船で札幌へ向かう途中で、その場で作った銛でチョウザメを捕獲した。食べ方は基本的に肉も全部生で食べるが、卵は他の部分と一緒に煮込んで食べる。この回では切り身と魚を鍋で食べ、脳みそは生で食べた。

自然界で生きる術

出典: travel-photo-curiosity.com

トドマツの葉先を噛んで露を吸うアシリパ。

第4話で森で杉元とアシリパが敵に銃で狙われていた時、身を隠すために油分の多い針葉樹の生木に火をつけて大量の煙幕をはっていた。日頃から森には狙われたことを想定して、森のあちこちに人間用の罠を仕掛けている。
第22話は雪山を登って疲れた杉元を見たアシリパは、2人でトドマツの葉先を咥えさせて噛んで露だけ吸って吐き出した。これは元気が出るもので、枝ごと採って火で炙って白湯に入れて飲んだりすることもある。生で噛む場合は春の新芽がいいのだが、それ以外の時期のものは松脂臭くて苦い。苦くて水が欲しくなった2人は近くにあったサルシナの蔓があったので、切って大量に出てくる樹液を吸い上げながら水分の争奪戦をしていた。この蔓は水分を補給する以外にも、乾燥させるとかんじきの材料にもなる。
第30話では白樺の幹に穴を開けて水を出し、傷を洗うと痛み止めと止血の効果があり、そこに松脂を火で炙り柔らかくして傷口に塗ると止血と化膿に効果がある。白樺の水と松脂をセットで付けることで滅菌をしながら傷が治りやすくなる。白樺の水は春が近くなると芽吹く準備になるので、水をたくさん蓄えるため冬から春の間がたくさん採れる。
第68話では森で杉元が料理で使うニリンソウを採ったとアシリパに渡したら、毒のあるトリカブトと見抜いて食べずに済んだ。杉元だけの判断で葉を食べていたら、危なく料理を食べたみんなが病院送りになっていた。採ってきたニリンソウは矢毒用に加工して杉元達と槍の先に固定していた。
第125話では山でヤマブドウを見つけ、アシリパ曰く蔓の部分はアイヌの靴として使われいる。その他にアイヌの女性の耳たぶに下げてイヤリングのような装飾品として使ったり、小さい頃は耳たぶに穴を開けた時に塞がらないように蔓を通していた。山に自然に生えている野いちごやホザキシモツケ(ピンクの花を咲かせる落葉低木)は花が散った時に鮭が遡ってくる知らせに使われていた。
第164話ではロシアとの国境近くにある敷香(しすか)という街からロシア領に入った途中で、尾形が風邪で高熱を出したためホザキナナカマドの煮汁を飲ませた。この煮汁を沸騰させて出た湯気に布を被せて蒸し風呂状態にし、汗をかかせる治療法も行った。

装備品

アイヌ装束

出典: chitu-uraura.blog.jp

毛皮の下に着ていて、袖に模様がある服がテタラペ。

出典: ameblo.jp

アイヌの民族服テタラペ。

樺太アイヌの父から引き継いだテタラペ(アイヌ語で白い物)という北海道の森に生息しているイラクサの繊維を使って編んだ服を着ている。この服を見て後に登場するロシア人のソフィアが、アシリパは父親であるウイルクの娘だと気付く。
第48話では川魚イトウの皮を使ったチェプウル(魚皮衣)もあり、雨や風を通さない服になっている。イトウ以外にも鮭や鱒の皮でも作られるが、1着の服に少なくとも50匹以上の皮が必要になる。
第63話では、フチ(祖母)の家に以前あったアザラシの皮で作った代々継承してきた服があったが、義理の息子が別の人に売ってしまった。後に買い手の牧場経営者のアメリカ人から返してもらっている。

弓矢

出典: item.rakuten.co.jp

狩猟の際には欠かせない道具で、今まで使っていた弓がフチの大事な服を取り返す時の賭けで使って折れてしまった。賭けには勝ち服を取り返した際に、相手に弓を譲ってもらったため2本目の弓を使っている。弓の弦は第42話で捕まえたシャチは神と崇められているので背筋を使って強い弓になると思い使おうとしているが、元々はクジラのを使っていた。弓自体は桜の木の皮を巻いて作られていて、先端の矢骨は鹿の皮を利用して作られている。
弓矢は獲物を仕留めるだけではなく、仲間を助ける時にも使われています。それが第40話の刺青囚人の辺見和雄が杉元を襲おうとした時にアシリパが腕に弓を弾いたおかげで、杉元を救うことが出来た。

メノコマキリ(女性用小刀)

出典: 723000451898910026.weebly.com

アシリパがウイルクから貰ったメノコマキリの実物。

ウイルクが彫ってくれたマキリ(狩猟刀)で、彼女のために作られた唯一無二の逸品である。第2話で杉元に襲いかかってきた熊を仕留めた後に、捌くときにマキリを使い内臓や肉を取り出した。第3では小樽の風俗街で刺青の囚人について聞き込みをしていたアシリパは、聞き込み先の店主に邪魔者扱いされてつまみ上げられた時にマキリの柄で目を突いて逃げることができた。切るだけではなく、防衛のために振り下ろすことにも使える。第4話ではアシリパはマキリの伝統について話してくれていて、アイヌの男は好きな女に自分で彫ったマキリを贈って、女はその出来栄えを見て男の生活力を量るという。

taku hori
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