呪術廻戦の呪術・呪具まとめ

『呪術廻戦』とは、芥見下々によって『週刊少年ジャンプ』で連載されている、呪いを題材にした漫画である。
高校生である虎杖悠仁は、憎しみや悲しみが集まってできた『呪霊』を祓う為、特級呪物である『両面宿儺の指』を飲み込む。それにより『呪いの王』とされる両面宿儺が受肉するが、虎杖は両面宿儺を抑え込むことができた。虎杖は呪術師を育成する都立呪術高等専門学校へ入り、呪霊を滅する為の戦いを始める。
登場人物たちは様々な呪術や呪具を使って戦闘を行う。

『天与呪縛』によって縛られていた間に溜めた1年間分の呪力を掌から放出する。
巨大な橋を崩壊させた。

二重大祓砲(ミラクルキャノン)

両手で『大祓砲』を繰り出し、広範囲を攻撃する。
『天与呪縛』によって溜めた17年分の呪力のうち、2年分の呪力を消費する。

追尾弾〜五重奏〜(ビジョン ヴィオラ)

呪力の塊を5つ作り出してそれを対象に放つ。弾は自動で対象を追尾する。溜め込んだ呪力の5年分を消費する。
ちなみにこの時「パパウパウパウ」という擬音が当てられているが、これは『ジョジョの奇妙な冒険』の第1部に登場するウィル・A・ツェペリが『波紋カッター』という技を使った時の擬音である。

シン・陰流 簡易領域(しん・かげりゅう かんいりょういき)

三輪霞の術式を見て盗んだ。
自由に出せないらしく、カプセルのようなものに術式を入れて、そのカプセルを刺しこんで使用した。
『領域』はあらゆる術式を中和することができる。真人は通常の術式ではダメージを受けないが、内側から簡易領域を発生させられたことで傷を負った。

加茂憲紀(かも のりとし)の呪術・呪具

府立呪術高専3年生。
呪術界の御三家の1つ、加茂家の人間。
本家の人間ではなく、側室の子であった。しかし、本家に男児が生まれなかった為に本家へと迎えられた。
『両面宿儺の指』を取り込んだ虎杖の事を呪術師として看過できず、殺害しようとした。

赤血操術(せっけつそうじゅつ)

自身の中の血と、その血が付着した物体を操る術式。
加茂憲紀は矢に血を付着させ、飛ばした矢を操作していた。

赤鱗躍動(せきりんやくどう)

自身の中に巡る血を操作し、ドーピング作用を起こして身体能力を底上げする。

赤縛(せきばく)

血液パックを投げつけ、その血により対象の動きを封じる。

苅祓(かりばらい)

血で作った円状の刃を飛ばして攻撃する。

百斂 穿血(びゃくれん せんけつ)

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