呪術廻戦(漫画・アニメ)のネタバレ解説まとめ

『呪術廻戦』とは、芥見下々による漫画作品。2020年10月からMAPPAによりアニメ化されている。
高校生の虎杖悠仁は、ある日呪術師の少年伏黒恵と出会う。しかし彼が回収するはずだった呪物の封印を心霊現象研究会の仲間たちが解いてしまい、学校は呪霊に襲われる。彼らを守るため、虎杖は自らの体に呪物を取り込むも、結果最強最悪の呪霊両面宿儺をその身に宿してしまう。その後虎杖は伏黒と彼の師である五条悟の勧めで、両面宿儺の力を御するため、呪術師を目指して呪術高等専門学校に通い始める。

『呪術廻戦』の概要

『呪術廻戦』とは、芥見下々による漫画作品。2018年から『週刊少年ジャンプ』で連載が開始され、2020年にはMAPPAによりアニメ化されている。

人に仇なす化け物・呪霊と、それを祓う呪術師の戦いを描くダークファンタジー・バトル漫画。“呪い”というディープな題材を扱いながら、それに立ち向かう個性的なキャラクターたちの活躍を少年漫画的な手法で溌剌と描き、2020年10月時点でシリーズ累計発行部数が1000万部を突破するほどの人気を獲得。「全国書店員が選んだおすすめコミック2019 1位」、「みんなが選ぶTUTAYAコミック大賞2019大賞」などに選ばれ、幅広い層から支持を得ている。作者の芥見下々にとって本作が初連載作品となるが、当初から評価は高く、編集会議でジャンプ編集者が満場一致で連載を決定したという逸話を持つ。

ジャンプGIGAの2017 vol.1から2017 vol.4にかけて連載された『東京都立呪術高等専門学校』をプロトタイプ及び前日譚としており、後に同作は『呪術廻戦 0巻 東京都立呪術高等専門学校』として単行本化され、地続きの物語であることが正式に明かされた。

高校生の虎杖悠仁は、ある日呪術師の少年伏黒恵と出会う。しかし彼が回収するはずだった呪物の封印を心霊現象研究会の仲間たちが解いてしまい、学校は呪霊に襲われる。彼らを守るため、虎杖は自らの体に呪物を取り込むも、結果最強最悪の呪霊両面宿儺をその身に宿してしまう。その後虎杖は伏黒と彼の師である五条悟の勧めで、両面宿儺の力を御するため、呪術師を目指して呪術高等専門学校に通い始める。
しかし両面宿儺の圧倒的な力を利用しようと、呪霊の中でも特に強力な者たちが暗躍。虎杖は伏黒や呪術高等専門学校の仲間たちと共に、呪霊たちとの戦いに挑んでいく。

『呪術廻戦』のあらすじ・ストーリー

前日譚 東京呪術専門学校

憂太の目の前で事故死した婚約者・里香。

高校生の少年乙骨憂太は、かつて彼の目の前で事故死した婚約者・折本里香の幽霊に憑かれた「被呪者」である。
里香の幽霊は時と共に異常ともいえるほどの成長を果たし、日本屈指の大怨霊と化す。乙骨に危害を加えんとする者に無差別に無制限に攻撃するこの危険な存在を御するため、彼は東京の呪術高等専門学校に転校し、世界最強の呪術師である五条悟の下で呪術を学ぶこととなる。

呪術師の名門禪院家を追放された真希、呪いを乗せた言葉で局所的に事象を操る呪言師の狗巻棘、呪力によって人工的に作られた呪骸(傀儡)でありながら自意識を持つパンダ。個性的な面々と共に修行に励む乙骨だったが、彼に憑依している里香の幽霊の力を求めて悪党たちが動き出す。
呪術と悪用し世に仇を成す呪詛師の中でも最高峰の実力者である夏油傑は、大量の呪霊を呼び出して呪術師たちを分断させ、単身乙骨に接触。彼を排除して里香を奪おうとするも、才能を開花させた乙骨の前に敗れ、かつて親友だった五条の手で討ち果たされる。

「百鬼夜行」と呼ばれるようになったこの事件の後、乙骨は「自分が死んだ里香に憑かれていた」のではなく、「里香との別れを拒んだ自分が彼女を呪力で縛り上げていた」ことに気付く。呪力を解除し、成仏していく里香を見届けると、乙骨は改めて呪術師を目指して仲間と共に修行に励み、やがて海外留学の話を受けて日本を発つのだった。

始まり

陸上部の顧問と砲丸投げで勝負をする虎杖。

主人公である虎杖裕仁は常人離れした身体能力を持つ高校生である。
彼は両親の顔を知らず、祖父に親同然の様に育てられてきた。2018年6月の宮城県仙台市にて、その祖父は息を引き取ってしまう。

その夜病院で、虎杖は伏黒恵という男と出会う。伏黒は虎杖の持つ特級呪物「両面宿儺」を渡すように迫る。
しかし虎杖が持っていたのは呪力がこびりついた箱であり、呪物の本体である宿儺の指を所持していたのは虎杖の所属する「心霊現象研究会」所属の別の生徒であった。

その生徒が虎杖の通う高校に忍び込んでいる事が判明し、虎杖と伏黒は高校へ向かう。すると校舎の中は既に大量の呪霊が発生していた。
二人は協力して呪霊と戦闘し、無事に忍び込んでいた生徒の救出と宿儺の指の回収を果たしたと思われたが、新たに現れた呪霊の不意打ちによって伏黒は戦闘不能となってしまう。
そこで虎杖は自身の身体能力のみに頼って呪霊と戦うことに限界を感じ、呪力を得るために自ら宿儺の指を食す。
呪物というものは毒物であり、食した虎杖は死亡するかのように思われたが、虎杖は「宿儺の器」となる素質を持っており生き延びる事ができた。それによって得た力で呪霊を祓うと、虎杖自身に特級呪霊・両面宿儺が受肉してしまった。
直後に現れた呪術高専の教師であり『最強』と冠される特級呪術師・五条悟によって、その場は収められた。

その後、呪術界上層部は両面宿儺の復活を恐れ、虎杖の秘匿死刑を決定する。
しかし五条が1000年間も生まれてこなかった「宿儺の器」を殺してしまうのは惜しいと横槍を入れて、虎杖は「今すぐに死ぬ」か「全ての宿儺の指を取り込んでから死ぬ」という2つの選択肢を与えられる。虎杖は祖父の遺言である「お前は強いから多くの人を助けろ」という言葉を守るため、「全ての宿儺の指を取り込んでから死ぬ」事を決意する。

そして虎杖は東京の東京都立呪術高等専門学校(略して呪術高専)に入学し、初の任務を釘崎野薔薇とこなす。

呪胎戴天編

命の危険もある任務に臨む虎杖、釘崎(中)、伏黒(左)。

2018年7月、西東京市の英集少年院にて特級仮想怨霊(名称未定)の呪胎が出現した。
補助監督・伊地知潔高同伴の下、虎杖・伏黒・釘崎が生存者の確認・救出という名目で派遣された。

3人が少年院に入ると、内部には広大な「生得領域」が展開されていた。
内部に取り残された受刑者の遺体を発見するも、釘崎が呪霊にさらわれてしまう。その直後、完全変態を遂げた特級呪霊が現れる。
その特級呪霊との実力差が計り知れないものであると察知すると、虎杖は時間稼ぎのため残り、伏黒達の脱出を確認すると肉体の主導権を内に眠る宿儺に渡し、特級呪霊に立ち向かう。
宿儺は特級呪霊を一蹴すると、さらにその呪霊が取り込んでいた宿儺の指を回収し、虎杖の身体に取り込んだ。

虎杖は直ぐには宿儺から肉体の主導権を取り戻す事ができなかった。
伏黒は一人残って虎杖の心配をしていた。宿儺はこの状況を利用して虎杖の心臓を抜き取り、彼を人質にした上で伏黒を窮地に追い込む。しかし無理やり虎杖は肉体の主導権を取り戻し、宿儺と共に自害する道を選んだ。

しかし心の中で宿儺と契約を結ぶ事で、虎杖は死体を回収した五条の前で密かに蘇る。

虎杖死亡後

虎杖たちを危険な任務に向かわせた上層部に怒る五条(2コマ目右と3コマ目)。

特級呪術師・夏油傑は「百鬼夜行」で死亡したと思われていたが実は生存しており、特級呪霊である漏瑚や花御と手を組んで「人間達を滅ぼし、呪いの世界を作る」という目的のため暗躍していた。
彼らは「五条悟の封印」と「両面宿儺を仲間に引き入れる」ことを当面の目標としていた。

蘇生した虎杖は、「京都呪術高等専門学校」との「姉妹校交流会」までは記録上死んだ事とされた上で、それまで五条の指導の下、基本的な呪力の使い方や呪術の基礎知識を習得していった。

また同時期に漏瑚は単独で出撃し、五条の殺害を試みるが、彼の圧倒的な実力の前にただただ蹂躙され、手も足も出ずに破れる。
花御に救出され危ういところで命拾いした漏瑚は、五条がどれほどの脅威か心底理解し、夏油と共に五条封印の緻密な計画を練る事となった。

幼魚と逆罰編

七海(左)を紹介する五条。

2018年9月、神奈川県川崎市において映画館「キネマシネマ」において男子高校生3人の変死体が発見され、虎杖は五条に代わって彼を指導する1級呪術師・七海建人と共に実戦訓練として映画館に訪れた。
映画館には異形と化した人間・改造人間が発生しており、虎杖は新たに五条との訓練で習得した『逕庭拳』を使用して、これを討伐することに成功する。

この映画館における一連の事件の犯人は、夏油と手を組む特級呪霊・真人であった。
彼の術式「無為転変」は、「生物の魂と、それに紐づいている肉体を自由に変形・改造する」というものであり、変死体や改造人間の発生はこの術式によるものであった。
真人は、現場の一部始終を見ていた男子高校生・吉野順平に興味を持ち、彼がイジメられており復讐する力を欲している事を知ると、呪術を教える等をして親密に接した。

調査によって真人の存在を掴むと、七海はその討伐、虎杖は順平への接触を担当することとなった。
七海は真人のアジトに乗り込み激しい戦闘を繰り広げるも、討伐するまでには至らなかった。
虎杖の方は順平が呪いを視認する事ができると確認し、ふとした雑談から意気投合。2人は友人となった。
順平は虎杖との出会いにより心を動かされ、復讐を辞めようと決心していた。

しかしその後、順平の母・吉野凪が呪殺されてしまう。
最愛の母を亡くした順平はイジメた者の仕業と思い込み、真人から授かった呪術を使い彼らを死亡寸前まで追い込む。
その直後、虎杖が止めに入り順平と交戦になる。虎杖は順平を説得し改心させることに成功するが、そこに真人が現れ、虎杖の前で順平を呪殺する。順平を「ただの玩具」としか考えていない旨の話をする真人に虎杖は激昂し、交戦する。
真人は夏油が提唱していた「両面宿儺の引き入れ」のため宿儺を味方にしようとするが、逆に自分以外の全てをゴミだとしか考えていない宿儺の怒りを買ってしまい、「次に攻撃したら殺す」と脅される。
途中から七海が加勢に入ったことにより真人は劣勢となるが、絶体絶命の瞬間に呪術の究極の形ともされる「領域展開」を習得し、七海を領域に閉じ込めてしまう。
打つ手なしとなった七海、勝利を確信する真人。しかし虎杖が領域内に進入し、“領域展開に巻き込まれたこと”を自身への攻撃だと認定した宿儺が猛然と真人を攻撃。真人は大きな怪我を負わされ撤退していった。

虎杖は順平を救えなかったことを悔やみ、自身の力不足を嘆き、人間らしく死んだ祖父のような「正しい死」がわかるまで負けない事を決意し、新たなスタートを切るのだった。

交流会編

虎杖を気に入り、東堂(右)は彼に呪力の扱いについて指南する。

交流会の日がやってきた。今まで伏せられていた虎杖の生存が明らかになり、伏黒達は驚愕する。
京都の呪術高等専門学校との交流会とは、つまるところ学生同士の模擬戦が主であり、虎杖も飛び入りでそれに参加することとなる。

1回戦では、虎杖は京都校において最も高い実力を持つ3年生・東堂葵と交戦になる。
実は京都校の面々は、学長にして呪術界の保守派筆頭・楽巌寺嘉伸の差し金により東堂以外の全員が「宿儺の器」である虎杖の殺害を目的としてこの交流会に臨んでいた。
東堂はそれを「気に入らない」と拒みはしたものの、「宿儺の器」である虎杖に興味は持っており、単身で彼と勝負しに現れたのだった。

東堂の圧倒的実力に苦戦する虎杖。しかしわずかな交流の中で虎杖を自身の「親友(ブラザー)」だと一方的に認めた東堂は、彼に徹底的な指導を施した。
また他の生徒達の間でも呪術戦が始まっていったが、突如現れた夏油と手を組む呪霊・呪詛師が高専内に進入し、交流会の区画に「五条悟の侵入を防ぐ」嘱託式の広域結界「帳」を下ろす。脱出不可能な環境下で、虎杖たちは特級呪霊・花御と交戦する。
特級呪霊の圧倒的戦闘力に、多くの生徒が戦闘不能となっていく。
しかし花御との戦闘の中で、虎杖は東堂から教授された呪力による打撃の極致「黒閃」を成功させて大ダメージを与える。さらに息のあったコンビネーション攻撃を炸裂させ、虎杖と東堂は花御と互角以上に渡り合う。
その後「帳」が解除されたことにより五条が参戦。五条の呪術の中で最大の火力を誇る「茈」を叩き込まれ、瀕死状態となった花御は撤退する。
この緊急事態に教師陣が混乱する中、真人は高専が保管していた宿儺の指6本と特級呪物「呪胎九相図」の1番から3番を盗み出した。

2回戦の種目は急遽、野球に変更され東京校が勝利する。
結果的に2018年の交流会は東京校の優勝という形で幕を閉じた。

起首雷道編

keeper
keeper
@keeper

Related Articles関連記事

NEW

虎杖悠仁(呪術廻戦)の徹底解説まとめ

虎杖悠仁とは、『呪術廻戦』の主人公である。 宮城県の学校に通う高校生で、砲丸投げで30m弱を記録するほどの驚異的な身体能力を誇る。心霊現象研究会に所属していたが、ある日仲間を救うために特級呪物をその身に取り込んでしまう。結果“呪いの王”両面宿儺と肉体を共有するようになり、その力を御する術を学ぶために東京都立呪術高等専門学校に編入。最強の術者である五条悟の下、両面宿儺の力を狙う呪霊たちと戦いを繰り広げながら、同級生の伏黒恵、釘崎野薔薇らと共に呪術師を目指していく。

Read Article

NEW

伏黒甚爾(呪術廻戦)の徹底解説まとめ

伏黒(禪院)甚爾は、『呪術廻戦』の登場人物。 虎杖悠仁の級友である伏黒恵の実父で、呪術師の名門禪院家の出身。生まれつき呪力を持たない代わりに超人的な身体能力を備えた"天与呪縛"という特殊体質で、禪院家では日陰者扱いされていた。実家を出奔し、荒んだ生活を続け、術師殺しとして名を馳せ、一度は最強の術師・五条をも倒すも、死の淵で才能を開花させて息を吹き返した彼の前に敗死した。 物語開始時点で故人だが、様々なキャラクターに深く関わり、印象的な悪役として高い人気を誇る。後に意外な形で再登場を果たす。

Read Article

NEW

五条悟(呪術廻戦)の徹底解説まとめ

五条悟とは、『呪術廻戦』の登場人物である。 日本に四人しかいない特級呪術師の一人で、その中でも別格の実力者。自他ともに認める「最強の呪術師」であり、作中屈指の実力者たちをまとめて相手にしてなお圧倒するほどの恐るべき戦闘能力の持ち主。その存在そのものが呪術界のバランスを成すジョーカーである。 特級呪霊・宿儺の宿主となってしまった主人公虎杖悠仁を、東京都立呪術高等専門学校に誘った張本人で、同校では教師を務める。主な敵勢力である呪霊たちに与する呪詛師の夏油とは、かつては親友の間柄だった。

Read Article

NEW

夏油傑(呪術廻戦)の徹底解説まとめ

夏油傑とは、『呪術廻戦』の登場人物。 呪術を悪用する呪詛師であり、その中でも特に強力な存在。体内に数千もの呪霊を宿し、それを使役する呪霊操術の遣い手。『呪術廻戦』本編が始まる一年前に起きた百鬼夜行事件の首謀者で、自身の持つ全ての呪霊をも超える力を有する特級呪霊折本里香を我が物にせんと、その被呪者たる乙骨憂太と激しい戦いを繰り広げた。 かつては人々のために尽くさんとする高潔な呪術師を志し、最強の呪術師五条悟とは親友の間柄だった。道を違った現在も、五条とは互いに友情を捨て切れずにいる。

Read Article

NEW

真人(呪術廻戦)の徹底解説まとめ

真人とは、『呪術廻戦』の登場キャラクター。人の負の感情が形を成した呪霊という存在であり、その中でももっとも高位の特級に分類されている。 “人間への恐怖”から生まれた呪霊で、言動は無邪気かつ快活。しかし他者の命を玩具のごとく捉え、戯れに人を惨殺し弄ぶ危険な存在。人類の廃絶を目論む特級呪霊の一味に属し、そのリーダーを任されるも、導き手たる自覚は薄い。 主人公虎杖悠仁の仲間を次々手にかけ、「絶対に倒すべき相手」と目される。当人もまた幾度も邪魔してきた虎杖に強い敵意を抱き、殺す機会を狙っている。

Read Article

東堂葵(呪術廻戦)の徹底解説まとめ

東堂葵とは、『呪術廻戦』の登場人物である。 呪術高専京都校の三年生。屈強な肉体とドレッドヘアがトレードマーク。学生ながら一級の資格を持つ呪術師で、性格は粗暴にして唯我独尊。高田というアイドルの熱狂的なファンで、自分の嗜好や好悪の感情に合わせて極端に態度を変える扱いにくい男だが、単身で特級呪霊を払うほどの実力者。 主人公・虎杖悠仁とは趣味が合い、彼を一方的に“超親友(ブラザー)”と認定。共に肉弾戦を主とするため戦闘での相性は抜群で、彼と共闘した際は作中屈指の高位呪霊である花御をも翻弄した。

Read Article

NEW

伏黒恵(呪術廻戦)の徹底解説まとめ

伏黒恵は、『呪術廻戦』の登場人物。 東京都立呪術高等専門学校の一年生で、主人公虎杖悠仁とはクラスメイト。呪術の名門禪院家の血筋を引く麒麟児で、この歳にして二級呪術師の資格を有する。 一見するとクールで真面目な優等生ながら、内には激しい情動を秘めた少年。善人だった姉が呪いによって倒れたことが呪術師を目指す動機となっており、最強の呪術師五条悟に師事する。自身を救うために特級呪霊両面宿儺の宿主となった虎杖を庇い、彼の善性と呪術師としての潜在的な才能を信じて、宿儺の力を求めるあまたの敵と戦っていく。

Read Article

NEW

七海建人(呪術廻戦)の徹底解説まとめ

七海建人は、『呪術廻戦』の登場人物。 主人公虎杖悠仁の教師である五条悟の後輩で、1級の資格を持つ強力な呪術師。言動は慇懃なサラリーマンといった風だが内には強い使命感を持っており、自身の感情を原動力としながらもクールに冷徹に立ち回る。一度は呪術師という仕事への絶望から一般企業へと就職するも、自身が心の中では「やりがい」や「誰かに必要とされること」を望んでいたことに気づき、呪術の世界に舞い戻った。五条の代理で虎杖と任務に赴き、次第に彼の才能と志を認めて頼れる兄貴分となっていった。

Read Article

NEW

釘崎野薔薇(呪術廻戦)の徹底解説まとめ

釘崎野薔薇は、『呪術廻戦』の登場人物。 東北の田舎出身の少女で、東京への強い憧れを持つ。東京都立呪術高等専門学校に入学したのも、呪術師の才能があること以上に“金の心配無しに東京に行ける”というミーハーな理由から。本人はこれを「自分が自分らしくあるためだから命を懸けられる」と鮮やかに言い切り、並外れた度胸と気風の良さでムードメーカーとして仲間を牽引、呪霊との戦いに臨む。 主人公虎杖悠仁とはクラスメイトで、同学年では唯一の女子生徒。ヒロインというよりは性別を超えた悪友といった間柄である。

Read Article

NEW

呪術廻戦の呪術師・呪詛師まとめ

『呪術廻戦』とは、芥見下々によって『週刊少年ジャンプ』で連載されている、呪いを題材にした漫画である。 主人公の虎杖悠仁は、人間の憎しみや恐れが集まった『呪霊』を倒す為に、『呪いの王』と称される両面宿儺の遺物『両面宿儺の指』を取り込む。それにより両面宿儺が受肉してしまう。しかし虎杖は両面宿儺を抑え込む力を持っていた。虎杖は呪術師を育成する都立呪術高等専門学校へ入り、呪霊を滅する為の戦いを始める。 作中には様々な呪術を使う呪術師、呪詛師が登場する。

Read Article

NEW

呪術廻戦の呪術・呪具まとめ

『呪術廻戦』とは、芥見下々によって『週刊少年ジャンプ』で連載されている、呪いを題材にした漫画である。 高校生である虎杖悠仁は、憎しみや悲しみが集まってできた『呪霊』を祓う為、特級呪物である『両面宿儺の指』を飲み込む。それにより『呪いの王』とされる両面宿儺が受肉するが、虎杖は両面宿儺を抑え込むことができた。虎杖は呪術師を育成する都立呪術高等専門学校へ入り、呪霊を滅する為の戦いを始める。 登場人物たちは様々な呪術や呪具を使って戦闘を行う。

Read Article

NEW

呪術廻戦の呪霊まとめ

『呪術廻戦』とは、芥見下々によって『週刊少年ジャンプ』で連載されている、呪いを題材にした漫画である。 高校生である虎杖悠仁は、憎しみや悲しみが集まってできた『呪霊』を祓う為、特級呪物である『両面宿儺の指』を飲み込む。それにより『呪いの王』とされる両面宿儺が受肉するが、虎杖は両面宿儺を抑え込むことができた。虎杖は呪術師を育成する都立呪術高等専門学校へ入り、呪霊を滅する為の戦いを始める。 『呪術廻戦』には、人間に害をなす様々な呪霊が登場する。

Read Article

呪術廻戦の呪物まとめ

『呪術廻戦』とは、芥見下々によって『週刊少年ジャンプ』で連載されている、呪いを題材にした漫画である。 高校生の虎杖悠仁は、人の恐れや憎しみの集合体である『呪霊』に襲われる。虎杖は呪霊を倒すための力を得る為、『呪いの王』とされる『両面宿儺』の指を取り込んだ。それにより両面宿儺が受肉してしまうが、虎杖は両面宿儺を抑え込む力を持っていた。虎杖は、宿儺の指を全て取り込んでその呪いを消す為に呪術師となる。 『呪物』とは、作中に登場する呪いがこもった物体である。

Read Article

NEW

呪術廻戦の名言・名セリフ/名シーン・名場面まとめ

『呪術廻戦』とは、芥見下々による漫画作品。2020年10月からMAPPAによりアニメ化されている。 高校生の虎杖悠仁は、ある日呪術師の少年伏黒恵と出会う。しかし彼が回収するはずだった呪物の封印を心霊現象研究会の仲間たちが解いてしまい、学校は呪霊に襲われる。彼らを守るため、虎杖は自らの体に呪物を取り込むも、結果最強最悪の呪霊両面宿儺をその身に宿してしまう。その後虎杖は伏黒と彼の師である五条悟の勧めで、両面宿儺の力を御するため、呪術師を目指して呪術高等専門学校に通い始める。

Read Article

目次 - Contents