呪術廻戦の呪術・呪具まとめ

『呪術廻戦』とは、芥見下々によって『週刊少年ジャンプ』で連載されている、呪いを題材にした漫画である。
高校生である虎杖悠仁は、憎しみや悲しみが集まってできた『呪霊』を祓う為、特級呪物である『両面宿儺の指』を飲み込む。それにより『呪いの王』とされる両面宿儺が受肉するが、虎杖は両面宿儺を抑え込むことができた。虎杖は呪術師を育成する都立呪術高等専門学校へ入り、呪霊を滅する為の戦いを始める。
登場人物たちは様々な呪術や呪具を使って戦闘を行う。

自身の中の血と、その血が付着した物体を操る術式。
加茂憲紀は矢に血を付着させ、飛ばした矢を操作していた。
血液を操作するとはいっても、体中の全ての血液細胞を管理できるわけではなく、大技を連続使用すると突発的な血栓症に陥る危険性が高くなる。
憲紀は血液パックを持ち歩くことで、一度に使用できる血液の量を増やしている。このことから条件さえ合えば他人の血を使うことも可能だと思われる。

赤鱗躍動(せきりんやくどう)

自身の中に巡る血を操作し、ドーピング作用を起こして身体能力を底上げする。

赤縛(せきばく)

血液パックを投げつけ、その血により対象の動きを封じる。

苅祓(かりばらい)

血で作った円状の刃を飛ばして攻撃する。

百斂 穿血(びゃくれん せんけつ)

赤血操術の奥義。
血液を加圧して限界まで凝縮する技が『百斂』であり、『百斂』で凝縮した血液を一点から解放し矢のようにして打ち出す技を『穿血』と呼ぶ。呪力で強化された血液の初速は音速にも及ぶという。

夜蛾正道(やが まさみち)の呪術・呪具

傀儡呪術

人形に呪力を込め、呪霊と戦うことができる『呪骸』を作り出す。
夜蛾は傀儡呪術の第一人者であり、自我を持った呪骸も作り出している(都立呪術高専2年のパンダ)。

楽巌寺嘉伸(がくがんじ よしのぶ)の呪術・呪具

府立呪術高専の学長。
呪術界の勢力図を塗り替えようとしている五条悟とは折り合いが悪い。
府立呪術高専の生徒たちに両面宿儺の器となった虎杖を殺すように命じた。

旋律を放つ呪術

ギターで奏でた旋律を増幅して呪力として撃ち出す。

冥冥(めいめい)の呪術・呪具

shuichi
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@shuichi

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