呪術廻戦の呪術・呪具まとめ

『呪術廻戦』とは、芥見下々によって『週刊少年ジャンプ』で連載されている、呪いを題材にした漫画である。
高校生である虎杖悠仁は、憎しみや悲しみが集まってできた『呪霊』を祓う為、特級呪物である『両面宿儺の指』を飲み込む。それにより『呪いの王』とされる両面宿儺が受肉するが、虎杖は両面宿儺を抑え込むことができた。虎杖は呪術師を育成する都立呪術高等専門学校へ入り、呪霊を滅する為の戦いを始める。
登場人物たちは様々な呪術や呪具を使って戦闘を行う。

2種の式神を合成させた拡張術式。「鵺」と「蝦蟇」を合わせた術式。
翼の生えた蝦蟇を呼び出す。

満象(ばんしょう)

象の式神を呼び出す。呪力の消費が大きい為に、他の式神と同時に使用することができない。
鼻から大量の水を放出する。

領域展開 嵌合暗翳庭(かんごうあんえいてい)

伏黒の領域展開。
領域内は黒い水が満ちており、その水から無数の式神が現れる。影の中に潜って攻撃を避ける事もできる。

黒い剣

三節棍の後ろにある剣

頭身が黒い剣。正式名称不明。
等級は不明だが、特級呪霊である花御に傷をつけたので、それなりの力はあると思われる。

釘崎野薔薇(くぎさき のばら)の呪術・呪具

虎杖と同じ都立呪術高専1年生。地方の村の出身。詳しい場所は明らかになっていないが、盛岡まで4時間かかるらしい。
地方での暮らしを嫌い、都会での暮らしをするために都立呪術高専に入学を決めた。
主要人物の一人。

芻霊呪法(すうれいじゅほう)

金槌により呪力を込めた釘を用いて攻撃する術式。

共鳴り(ともなり)

敵の欠損した一部と藁人形を重ね、呪力を込めた釘を打ち付けることで敵にダメージを与えることができる。敵との実力差や、敵から奪った部位の希少性によってダメージが変動する。
釘崎が敵の血により毒に侵された時には、藁人形を使わず、自分自身に釘を打ち付けて敵にダメージを与えた(敵の血を術に使用している)。

簪(かんざし)

突き刺した釘から呪力を流して攻撃する。
呪力を流すタイミングは釘崎がコントロールすることができ、時間差で攻撃することも可能。

五条悟(ごじょう さとる)の呪術・呪具

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