呪術廻戦の呪術・呪具まとめ

『呪術廻戦』とは、芥見下々によって『週刊少年ジャンプ』で連載されている、呪いを題材にした漫画である。
高校生である虎杖悠仁は、憎しみや悲しみが集まってできた『呪霊』を祓う為、特級呪物である『両面宿儺の指』を飲み込む。それにより『呪いの王』とされる両面宿儺が受肉するが、虎杖は両面宿儺を抑え込むことができた。虎杖は呪術師を育成する都立呪術高等専門学校へ入り、呪霊を滅する為の戦いを始める。
登場人物たちは様々な呪術や呪具を使って戦闘を行う。

仮面をつけた怪鳥の式神。雷を纏い、敵に体当たりして攻撃する。移動の際にも使われる。

蝦蟇(がま)

巨大な蝦蟇。舌を伸ばして対象の動きを制限したりする。

脱兎(だっと)

多数の兎の式神を呼び出す。
この式神は攻撃力がほとんど無い。主に陽動として使われる。『渋谷事変』では撤退の際に使用していた。

不知井底(せいていしらず)

2種の式神を合成させた拡張術式。「鵺」と「蝦蟇」を合わせた術式。
翼の生えた蝦蟇を呼び出す。

満象(ばんしょう)

象の式神を呼び出す。呪力の消費が大きい為に、他の式神と同時に使用することができない。
鼻から大量の水を放出する。

八握剣 異戒神将 魔虚羅(やつかのつるぎ いかいしんしょう まこら)

「布留部由良由良(ふるべゆらゆら)」の呪文と共に呼び出される、伏黒の奥の手。歴代の十種影法術師の誰もが調伏できず、宿儺が伏黒に目を懸ける理由でもある恐るべき怪物。宿儺とも渡り合えるほどの膂力と耐久力、再生能力を有するだけでなく、あらゆる攻撃に後天的に耐性を得る能力を持つ。
重面に重傷を負わされた伏黒が、“強制的に調伏の儀に巻き込む”ことを狙って召喚。直後に自身は倒れ、目論見通り重面を追い詰めるも、そのまま儀式が失敗して伏黒が死ぬことを嫌った宿儺が駆け付け、交戦。その力に歓喜した宿儺が領域展開を発動し、無数の斬撃の嵐を浴びて粉砕された。
調伏前の段階だが、この時点でも二度と呼び出せなくなるのか、魔虚羅の力が他の式神に引き継がれるのかは不明。

領域展開 嵌合暗翳庭(かんごうあんえいてい)

伏黒の領域展開。
領域内は黒い水が満ちており、その水から無数の式神が現れる。影の中に潜って攻撃を避ける事もできる。

黒い剣

三節棍の後ろにある剣

頭身が黒い剣。正式名称不明。
等級は不明だが、特級呪霊である花御に傷をつけたので、それなりの力はあると思われる。

釘崎野薔薇(くぎさき のばら)の呪術・呪具

虎杖と同じ都立呪術高専1年生。地方の村の出身。詳しい場所は明らかになっていないが、盛岡まで4時間かかるらしい。
地方での暮らしを嫌い、都会での暮らしをするために都立呪術高専に入学を決めた。
主要人物の一人。

shuichi
shuichi
@shuichi

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