呪術廻戦の呪術・呪具まとめ

『呪術廻戦』とは、芥見下々によって『週刊少年ジャンプ』で連載されている、呪いを題材にした漫画である。
高校生である虎杖悠仁は、憎しみや悲しみが集まってできた『呪霊』を祓う為、特級呪物である『両面宿儺の指』を飲み込む。それにより『呪いの王』とされる両面宿儺が受肉するが、虎杖は両面宿儺を抑え込むことができた。虎杖は呪術師を育成する都立呪術高等専門学校へ入り、呪霊を滅する為の戦いを始める。
登場人物たちは様々な呪術や呪具を使って戦闘を行う。

人間が森に対して抱く恐れや憎しみから生まれた特級仮想怨霊。
自然を大切にする人間の存在を認めながらも、森や星を守るために人間を抹殺しようとしている。
独自の言語を話すが、脳に直接意味が伝わって理解することができる。

木の根(正式名称不明)

地中から木の根を生やす。
根の本数と射程に応じて、強度と速度が変動する。呪力で作られているために、一瞬で消すことができる。

木の鞠(正式名称不明)

球状の木の鞠から木を突出させて攻撃する。1つの鞠から2度攻撃できる。
浮遊しており、上に乗ることもできる。

呪いの種子

種子を飛ばし、それを人に植え付ける。この種子は呪力を吸って成長する。呪力を纏わなければ根付くことがない。

お花畑(正式名称不明)

対象の足元に花を咲かせ、気を緩ませる。

供花(くげ)

花御の左肩にある眼が付いた花。木や花の命を吸い取って呪力を溜め、それをレーザーのようにして放つ。花御は領域展開して必中させようとしていた。

脹相(ちょうそう)の呪術・呪具

真人が盗んできた特級呪物『呪胎九相図』の1番が受肉した事で生まれた特級呪霊。
『呪胎九相図』とは、呪霊の子を孕む特異体質の娘が堕胎した9つの子供である。
『呪胎九相図』の2番と3番が受肉して生まれた呪霊を弟としている。
呪霊が描く未来の方が都合がいいとして、夏油たちに協力する事を決めた。

赤血操術(せっけつそうじゅつ)

府立呪術高専3年の加茂憲紀と同じ赤血操術を使用する。
『呪胎九相図』を生み出した呪霊の子を孕む特異体質の娘は迫害された最終的にある寺へとたどり着いた。そこは『史上最悪の術師』として名を残す加茂憲倫が開いた寺であった。その後、加茂憲倫は人間と呪霊の間に産まれる子供に興味を抱く。
この時の繋がりにより赤血操術を使用できるのだと思われる。

苅祓(かりばらい)

血液を飛ばして人体を切断する呪術。
地下に集められた人間を多数殺害した。五条悟には片手で払われている。

赤鱗躍動(せきりんやくどう)

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