呪術廻戦の呪術・呪具まとめ

『呪術廻戦』とは、芥見下々によって『週刊少年ジャンプ』で連載されている、呪いを題材にした漫画である。
高校生である虎杖悠仁は、憎しみや悲しみが集まってできた『呪霊』を祓う為、特級呪物である『両面宿儺の指』を飲み込む。それにより『呪いの王』とされる両面宿儺が受肉するが、虎杖は両面宿儺を抑え込むことができた。虎杖は呪術師を育成する都立呪術高等専門学校へ入り、呪霊を滅する為の戦いを始める。
登場人物たちは様々な呪術や呪具を使って戦闘を行う。

夏油傑(夏油の死体に何者かが入っている)が使役している特級呪霊。『特級特定疾病呪霊』と呼ばれている。
『渋谷事変』の時に侵入してきた冥冥に対して使われた。呪霊についての詳細は分かっていない。
領域展開を使用できる。冥冥と憂憂により祓われた。

棺に閉じ込め、埋葬する術式

術は3段階に分かれており、左手を右手に打ち付ける事で術が進む。
1段階目は瞬時に棺桶の中に閉じ込め拘束される。2段階目は墓石が棺桶の頭上から落下し、棺桶を地中に埋葬する。3段階目は3カウントが開始され、3カウント以内に棺桶から脱出できなければ病にかかって死に至る。
領域展開を使用しており、必中術式となっているが、1人ずつ(領域内で呪力の強い者を反射で選択)にしか発動はしない。
死ぬ前に棺桶から脱出すれば無効化される。また、簡易領域でも防ぐ事ができる。

その他の呪術・呪具

帳(とばり)

結界術の1つ。一般人が呪術師と呪霊などの戦いに巻き込まれないようにするために使用する。
術を発動すると、ドーム状に結界が展開され、夜のように真っ暗になる。一般人の立ち入りを制限したり、呪術師の姿などを認識できなくなるといった効果がある。
術を発動する際に「闇より出でて闇より黒く、その穢れを禊ぎ祓え」という詠唱が必要である。
多くの術師が使用することが可能。

反転術式(はんてんじゅつしき)

破壊を本分とする呪術は負のエネルギーで構成されているが、負の呪術を掛け合わせることにより正の力を得ることができる。これを『反転術式』という。反転術式は、通常の呪術の反対の効果を発揮したり、負傷を治癒したりすることができる。しかし、扱いが難しく、使えるものは少ない。
使用できる術者は五条悟、家入硝子、乙骨憂太など。

領域展延(りょういきてんえん)

五条悟との戦いで、漏瑚と花御が使用した。
『領域』はあらゆる術式を中和する力がある。『領域展延』は、自身の周りにだけ領域を広げ、相手の術式を中和して攻撃する。これにより、通常では攻撃を与えることができない五条悟に対しても攻撃が有効となる。

shuichi
shuichi
@shuichi

Related Articles関連記事

呪術廻戦の呪術師・呪詛師まとめ

『呪術廻戦』とは、芥見下々によって『週刊少年ジャンプ』で連載されている、呪いを題材にした漫画である。 主人公の虎杖悠仁は、人間の憎しみや恐れが集まった『呪霊』を倒す為に、『呪いの王』と称される両面宿儺の遺物『両面宿儺の指』を取り込む。それにより両面宿儺が受肉してしまう。しかし虎杖は両面宿儺を抑え込む力を持っていた。虎杖は呪術師を育成する都立呪術高等専門学校へ入り、呪霊を滅する為の戦いを始める。 作中には様々な呪術を使う呪術師、呪詛師が登場する。

Read Article

呪術廻戦の呪霊まとめ

『呪術廻戦』とは、芥見下々によって『週刊少年ジャンプ』で連載されている、呪いを題材にした漫画である。 高校生である虎杖悠仁は、憎しみや悲しみが集まってできた『呪霊』を祓う為、特級呪物である『両面宿儺の指』を飲み込む。それにより『呪いの王』とされる両面宿儺が受肉するが、虎杖は両面宿儺を抑え込むことができた。虎杖は呪術師を育成する都立呪術高等専門学校へ入り、呪霊を滅する為の戦いを始める。 『呪術廻戦』には、人間に害をなす様々な呪霊が登場する。

Read Article

呪術廻戦の呪物まとめ

『呪術廻戦』とは、芥見下々によって『週刊少年ジャンプ』で連載されている、呪いを題材にした漫画である。 高校生の虎杖悠仁は、人の恐れや憎しみの集合体である『呪霊』に襲われる。虎杖は呪霊を倒すための力を得る為、『呪いの王』とされる『両面宿儺』の指を取り込んだ。それにより両面宿儺が受肉してしまうが、虎杖は両面宿儺を抑え込む力を持っていた。虎杖は、宿儺の指を全て取り込んでその呪いを消す為に呪術師となる。 『呪物』とは、作中に登場する呪いがこもった物体である。

Read Article

目次 - Contents