ロマンシング サ・ガ3(ロマサガ3)のネタバレ解説・考察まとめ

『ロマンシング サ・ガ3』とは、1995年に現スクウェア・エニックスより発売されたスーパーファミコン用ロールプレイングゲームソフト。サガシリーズの6作目にあたり、ロマサガシリーズの3作目にしてシリーズの集大成との呼び声も高い。シリーズの特徴であるフリーシナリオの他、ミニゲームも充実。グラフィックや演出、音楽などの点で特に評価が高い。8人の主人公から1人を選び、「死食」がもたらす数々の謎を解き明かす冒険の旅に出る。

先代のロアーヌ侯で、ミカエルとモニカの父。
権力争いのためにゴドウィンに暗殺された。

ゴドウィン男爵

ロアーヌ侯家の血縁で、ミカエルの亡くなった父・フランツ侯とは従兄弟。
ロアーヌの簒奪を企みフランツ侯を暗殺する。
その3か月後にモンスターと組んでロアーヌを占拠したが、モンスターに裏切られてロアーヌを奪われた。
ミカエルに討たれた末、落ち延びる。
その後、ミカエルへの復讐のために彼の妹のモニカを誘拐するもユリアンに救出され、窮地に陥ったゴドウィンは落盤の罠を起動させそのまま消息不明となる。

ロアーヌの大臣

ゴドウィン男爵と内通して、ミカエル不在の宮殿でモニカとカタリナを捕らえようとした。
ゴドウィンの反乱鎮圧後に登用された大臣はまた別人である。

ラドム将軍

ロアーヌの将軍。
実直な性格でミカエルへの忠誠心も厚い武将だったが、彼の妻がゴドウィン男爵の娘だったことから、仕方なく男爵の旗下に入っていた。
だが、ゴドウィン男爵がモンスター軍と手を組んでロアーヌを征服しようとしていたことを知り、ゴドウィン男爵に反旗を翻した。
ゴブリン軍団を奇襲して撃退するなど奮戦した功績からミカエルの許しを得て、ミカエル旗下のロアーヌ軍に戻った。

ゴン

ピドナのスラムに住む子供。
魔王殿に入って迷子になった。主人公たちによって救出される。

アルバート王

メッサーナ王国の前国王。
死食の翌年に、後継者を定める前に急死したため、国内は混乱に陥った。
10年以上経ってなお、混乱は収まらず、戦乱は広がっている。

クレメンス

ミューズの亡き父。
クラウディウス家の前当主で、王都ピドナの元近衛軍団長。
アルバート王が後継者を決めずに亡くなった後、王位争いが各地で勃発した中で、最も王位に近いとされていた人物。
人格者で、武装化した神王教団の活動を禁じた。
5年前にルートヴィッヒと次期王位を巡って争い、勝利するも直後に何者かに暗殺された。
クラウディウス家もルートヴィッヒに財産を没収され、残された娘のミューズはピドナのスラムに隠れ住んでいる。

ルートヴィッヒ

メッサーナ王国リブロフの軍団長。
クレメンスの死後は現在のピドナの支配者となり近衛軍団長となった。
メッサーナ王国王位後継の最有力候補。
神王教団とは友好関係にあり、神王教団にクレメンス暗殺を行わせた。

マクシムス(ジャッカル)

神王教団のピドナ支部の教団長。
教団を乗っ取るために、モンスターと協力して聖王遺物を集めている。
その正体は元海賊のジャッカル。彼の一味は赤サンゴのピアスを着けており、教団長となった今でも当時と同じ赤サンゴを身に着けている。そのせいで、かつての海賊仲間のブラックに正体を見破られてしまい、本性を現して逃亡する。逃亡先の神王の塔で彼を討つと彼が集めていた聖王遺物を入手できる。

ケーン

ピドナ工房の若い技師。
親方が亡くなって以来、多くの職人が辞めていく中、工房に残って盛りたてようとしている。
彼の熱意を各地の職人達に伝えると、彼らは工房に戻ってきてくれる。

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