ロマンシング サ・ガ3(ロマサガ3)のネタバレ解説・考察まとめ

『ロマンシング サ・ガ3』とは、1995年に現スクウェア・エニックスより発売されたスーパーファミコン用ロールプレイングゲームソフト。サガシリーズの6作目にあたり、ロマサガシリーズの3作目にしてシリーズの集大成との呼び声も高い。シリーズの特徴であるフリーシナリオの他、ミニゲームも充実。グラフィックや演出、音楽などの点で特に評価が高い。8人の主人公から1人を選び、「死食」がもたらす数々の謎を解き明かす冒険の旅に出る。

ピドナ

魔王殿

メッサーナ王国の首都で、各都市を結ぶ世界最大の都市。
先代国王のアルバート王が後継者を指名する前に急死したため、王位継承をめぐって内乱状態になっている。
現在も国王不在の状態だが、現在は内乱を勝ち上がってきた近衛軍団長ルートヴィッヒが治めている。
かつては世界一と謳われた工房がある。
ピドナ旧市街にはかつて魔王の宮殿があった跡地魔王殿があり、観光地となっている。

リブロフ

ナジュ砂漠との入口に位置する町で、出城がある。
ルートヴィッヒが軍団長をつとめていた。
かつて神王教団に国を滅ぼされ、落ちのびたナジュ王国の人々の多くが身を寄せている。
リブロフの軍団は神王教団と繋がっており、神王教団の暗殺者に首都ピドナの近衛軍団長クレメンスを暗殺してもらい、ルートヴィッヒがピドナを手に入れたという経緯がある。
また、神王教団の軍事力を背景に、ロアーヌにも侵攻する。

ポドールイ地方

ツヴァイク

ツヴァイク公の治める領地。
ミュルスやピドナから船に乗って来れる。
ツヴァイク公の城ではバトルトーナメントが行われている。

ポドールイ

レオニード城の地下には聖杯がある。

吸血鬼のレオニード伯爵の治める地。
レオニード城がある常夜の地域。
主人公がユリアン・トーマス・エレン・サラ・モニカのいずれかの場合、オープニングで行けるようになる。
ポドールイの洞窟へも上記の主人公のみで行くことができる。

キドラント

ツヴァイクと北方地方、およびランス地方のユーステルムとを結ぶ要所の町。
怪物が住むいけにえの穴があり、町の人々は怪物を諫めるため生贄をささげようとしている。

ランス地方

ユーステルム

キドラントから無料で出ている船で行くことができる。
北海沿岸の北方にある極寒の町。
初代ロアーヌ侯フェルディナンドと侯妃ヒルダの出身地でもある。
近くには氷湖がある。

ランス

魔王殿の封印された扉を開けるためには聖王家の持つ指輪が必要。

かつての聖王が生まれ育った町。
聖王の子孫である聖王家現当主が今も住んでいる。
ここでアビスゲートと四魔貴族についての情報を得ることができる。

雪の町

オーロラが出ている間にのみ現れるオーロラの道を通っていける幻の町。
300年前に聖王が訪れて以来、誰も訪れたことはない。
雪の町の入り口のすぐ上にある暖炉倉庫から行くことができる氷銀河には「氷の剣」がある。
雪の町の住民はゆきだるま族のみ。
話しかけると仲間になり、雪の町と氷銀河でのみ連れて行くことができる。

静海沿岸地方

ウィルミントン

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