FLOW(フロウ)の徹底解説まとめ

FLOWは、1998年に結成された日本の5人組ロックバンド。2003 年にシングル「ブラスター」で本格デビュー。男性2人のツインボーカルという特徴ある音楽性を武器に、数々のヒット曲を世に放っている。近年では多くのアニメ主題歌を手がけ、バンドの人気も急上昇中。今やFLOWが歌えばアニメもヒットするという、“アニソン界の帝王”の異名を得るほどのロックバンドである。

1.Dear
2.Rookie
3.Monster
4.Days〜Album Version〜
5.Garden
6.Party Crazy
7.No Limit
8.Change Up!!!
9.夕日の坂道
10.Stay Gold
11.Blue Bird
12.Funk-a-style
13.Realize
14.Life is beautiful

2005年7月に発売された、『夏』をテーマにしたアルバムである。夏のイメージにふさわしい、爽やかなこのアルバムは「FLOW」の新しい魅力に出会える1枚である。

アイル

1.Answer
2.Re:member 〜Album Mix〜
3.冬の雨音
4.椿
5.Welcome to my misery
6.Carry on
7.COLORS 〜Album Mix〜
8.陽だまり feat.azumi from wyolica
9.Smells likes thirty spirit
10.SURVIVE〜mission No.149〜
11.NIGHT PARADE by FLOW∞HOME MADE 家族
12.Around the world 〜Album Mix〜
13.太陽の唄
14.ありがとう

2008年3月、前作より2年8ヶ月ぶりにリリースされたアルバム。キャッチコピーに『約2年8ヶ月の軌跡の証。その集大成である全14曲。堂々完成。』とあるように、今までのようなアップテンポに加え、しっとりと聴かせるバラードもありとバラエティ豊かなアルバムである。

#5

1.WORLD END
2.HEAVENLY STARS
3.PULSE
4.SNOW FLAKE 〜記憶の固執〜
5.ANTHEM
6.BRAND-NEW DAY
7.赤いサイレン
8.アンタレス
9.MUSIC
10.WORD OF THE VOICE
11.バタフライ
12.学園天国

2009年1月に発売された『#5』は、5枚目のオリジナルアルバムであることから、そのままタイトルになった。ライブの盛り上がりを彷彿させる、エネルギッシュなアルバムである。

MICROCOSM

1.-ECHOES-
2.CALLING
3.SIGN
4.UNION
5.ATMOSPHERE
6.PLANETARIUM
7.-CORE-
8.FREEDOM
9.ENEMY
10.SOUL RED
11.LUNA
12.TONIGHT
13.AMBIENCE コーエー
14.TO-O-KU-E
15.-F.O.E-

2010年6月に発売されたこのアルバムは、『小宇宙』をテーマにとした作品である。パリで開催されている、日本のポップカルチャーを扱ったイベント“Japan Expo”の2011年度、『最優秀J-MUSICアルバム賞』を受賞したほどの渾身のアルバムである。

BLACK & WHITE

1.Hey!!!
2.ロッククライマーズ
3.革命
4.この際はっきりさせとこうか!
5.感情行進曲
6.チェルシーガール
7.おはようジャポニカ
8.BLACK & WHITE
9.旅立ちグラフィティ
10.光
11.ON THE LINE

2012年2月に発売されたこのアルバムは、楽曲すべてが浅川兄弟の作詞・作曲によるものである。“これぞ、FLOW!“と言わんがばかりの決定版!期待を裏切らないアルバムである。

FLOW THE MAX!!!

1.HERO ~希望の歌~
2.ブラックマーケット
3.君自身BAND
4.ブレイブルー
5.Red Hot Riot
6.TOY MACHINE
7.Won't you stay
8.UMBRELLA
9.On my way
10.乾杯アワー
11.休日 ~連休ver.~
12.Celebration
13.NAME
14.CHA-LA HEAD-CHA-LA

「FLOW 」10周年イヤーの2013年3月に発売されたアルバム。ミクスチャーロックバンド「FLOW」の力強さを見せつける最高傑作の1枚。身体が自然に動き出しそうな、ライブが恋しくなるアルバムである。

26 a Go Go!!!

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