FLOW(フロウ)の徹底解説まとめ

FLOWは、1998年に結成された日本の5人組ロックバンド。2003 年にシングル「ブラスター」で本格デビュー。男性2人のツインボーカルという特徴ある音楽性を武器に、数々のヒット曲を世に放っている。近年では多くのアニメ主題歌を手がけ、バンドの人気も急上昇中。今やFLOWが歌えばアニメもヒットするという、“アニソン界の帝王”の異名を得るほどのロックバンドである。

『Sign』は、2010年1月にリリースされた18枚目のシングルである。テレビ東京系アニメ“NARUTO -ナルト- 疾風伝”オープニングテーマであるこの曲は「FLOW」の男泣きソングとして、力強いメッセージが込められた渾身の曲である。

HERO ~希望の歌~/CHA-LA HEAD-CHA-LA

『HERO ~希望の歌~ 』は、劇場版“ドラゴンボールZ 神と神”の劇中歌で、2013年3月にリリースされた「FLOW」10周年第2弾・25枚目のシングルである。ドラゴンボールの世界観とマッチした、鼻歌で歌えるような癖になる曲。また同じく収録されている『CHA-LA HEAD-CHA-LA』も、ドラゴンボールの主題歌として、オリジナルの良さをいかしながらも「FLOW」らしい アレンジで、聴きごたえのある1曲となっている。

風ノ唄

『風ノ唄』は2016年8月にリリースした、31枚目のシングルである。この曲は1995年発売以来、高い人気を誇るロールプレイングゲーム“テイルズ オブ” シリーズの20周年記念TVアニメ“テイルズ オブ ゼスティリア ザ クロス”のオープニングテーマである。

BURN

また『風ノ唄』と同時に収録されている『BURN』は、“テイルズ オブ ”シリーズのPS3&PS4用ゲームソフト『テイルズ オブ ベルセリア』のオープニングテーマ曲である。勇気みなぎる、最強の2曲収録版とあって話題沸騰のシングルとなった。

INNOSENSE

『INNOSENSE 』は、2017年2月にリリースされた32枚目のシングルである。“テイルズ オブ ゼスティリア ザ クロス”第2期のエンディング主題歌である。第1期の『風の唄』に引き続き“テイルズ オブ ゼスティリア ザ クロス”に楽曲を提供するという、まさしくただいま快進撃中の「FLOW」の証である曲である。

オリジナルアルバム

SPLASH!!!〜遥かなる自主制作BEST〜

1.SUNSHINE 60
2.Everything all right
3.メロス
4.日々道々
5.海へ行こう
6.Go Places
7.プラネットウォーク
8.サニーサイドサーキット
9.Like a Rolling Snow
10.僕に捧げるバラード
11.Who Needs Baby
12.贈る言葉

2003年5月、FLOW初のオリジナルアルバム。
「FLOW」がメジャーデビュー前のインディーズ時代に制作された楽曲を集めたアルバムで、すなわちインディーズ時代の集大成的なアルバムと言える。このアルバムを聴いて、FLOWファンになった人も多い。アップテンポの元気が出るアルバムである。

GAME

1.GO!!!
2.ブラスター
3.流星
4.Without you
5.太陽
6.Surprise
7.ノスタルジア
8.シャリララ
9.集中治療室 -I.C.U-
10.MC2=E
11.その先には…
12.ドリームエクスプレス
13.Hands

2004年5月に発売された、実質的には「FLOW」メジャー初のオリジナル・アルバムである。メジャーデビュー後のパワーアップした「FLOW」の力作が勢揃い。インディーズ時代とはひとあじ違った「FLOW」が楽しめる。

Golden Coast

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