ドラゴンボール(DRAGON BALL)の道具・アイテムまとめ

『ドラゴンボール』とは、鳥山明の漫画及びそれを原作とするメディアミックス作品である。7つ集めることでどんな願いも叶える神の龍を呼び出せるアイテム“ドラゴンボール”を巡る冒険譚から始まり、次第にバトルものへと移行することで世界的人気を得た。主人公の孫悟空を初めとする魅力的なキャラクターと迫力ある戦闘シーン、人間ドラマの他、遊び心もある独特のアイテムも物語を盛り上げている。本稿では、タイトルにもなっているドラゴンボールを初め、『ドラゴンボール』に花を添える用語やアイテムを紹介する。

『ドラゴンボール』の概要

『ドラゴンボール』とは、鳥山明による漫画、及びそれを原作とするアニメ、ゲームといったメディアミックス作品である。1985年から1995年まで『週刊少年ジャンプ』で連載された。
7つ集めることで願いを叶える龍を呼び出すアイテム「ドラゴンボール」をめぐるコメディタッチの冒険活劇から、主人公の孫悟空(そん ごくう)が強さを求め、次々現れる強敵たちと戦うバトルものへと移行し、世界的人気を博した。
敵であった人物が味方になるのも魅力の1つで、砂漠の盗賊を自称していたヤムチャ、悪の武道家鶴仙人(つるせんにん)の弟子だった天津飯(てんしんはん)と餃子(チャオズ)、かつて世界を恐怖に陥れたピッコロ大魔王の息子にして分身のピッコロ、戦闘民族サイヤ人の王子ベジータなどが戦いの果てにある者は改心をし、ある者はやむを得ずといった形で仲間となった。仲間となったきっかけはどうあれ物語が進むにつれて彼らはファンから「Z戦士」と称されるようになる。

1986年『ドラゴンボール』の名でテレビアニメ化される。悟空がチチと結婚するまでが、アニメオリジナルのエピソードも含めて放送された。原作の「サイヤ人編」から最終回までのエピソードを映像化した『ドラゴンボールZ』では、悟空が宇宙の戦闘民族サイヤ人であることが発覚し、宇宙の帝王を名乗るフリーザ、更なる強さを持った人造人間、魔人ブウなどが登場した。
『ドラゴンボールZ』においては、舞空術と呼ばれる空を飛ぶ術を駆使した空中戦や、気弾の打ち合いによる派手な戦闘シーンがファンを魅了した。
尚、『ドラゴンボールZ』では、悟空が超(スーパー)サイヤ人と呼ばれる形態に変身できるようになった。伝説の存在とされる超サイヤ人だが、悟空ら作中のサイヤ人は混血児も含めて伝説に謳われるものとは少し違うらしく、ある程度の戦闘力と穏やかな心があれば誰でも変身可能なものとなっていった。
1995年に原作、1996年に『ドラゴンボールZ』の放送が惜しまれつつ終了すると、『ドラゴンボールZ』の10年後の世界を描く『ドラゴンボールGT』が放送された。宇宙をまたにかけたドラゴンボール探しというある種の原点回帰ではあるが、後にバトルが主流となっていった。

2012年作者の鳥山による監修、脚本による映画『ドラゴンボールZ 神と神』が公開される。破壊神ビルスというかつてない戦闘相手が登場したが、ビルスは「破壊神」という物々しい肩書とわがままな性格を持つものの「対戦相手だが、倒すべき敵ではない」という『ドラゴンボール』シリーズでは珍しい立ち位置のキャラクターとなった。悟空は『ドラゴンボールZ 神と神』で神の気をまとった「超サイヤ人ゴッド」に変身しているが、それでも全体の7割の力を出したビルスとやっと互角に戦える程度であった。ビルスは宇宙が全部で12あること、もっと強い奴がいると口にしている。
2015年には『ドラゴンボール復活の「F」』が公開された。『ドラゴンボール』シリーズにおける敵キャラの中でも、その強さ、残忍性やカリスマから多くのファンを持つフリーザが地獄から蘇り、パワーアップして悟空たちに戦いを挑む。悟空たちも超サイヤ人ブルー(超サイヤ人ゴッドからさらにパワーアップした姿)という新形態で応戦した。
同年、『ドラゴンボールZ神と神』、及び『ドラゴンボールZ復活の「F」』の世界観を受け継ぐテレビシリーズ『ドラゴンボール超(スーパー)』が放送された。

ドラゴンボールの道具・アイテム

ドラゴンボール

願いを叶え終わるとドラゴンボールに戻り、再び世界へと散らばる。

物語最大のキーアイテム。
全部で7つのオレンジ色のボールに、赤い星が入っている。星の数に応じて各ボールを一星球(イーシンチュウ)、二星球(リャンシンチュウ)と中国語読みで呼ぶ。悟空の育ての親である孫悟飯(そん ごはん)は四星球(スーシンチュウ)を持っていた(が、球の正体までは知らなかった)。
世界中に点在しており、7つ集めることでどんな願いもかなえる神の龍・神龍(シェンロン)を呼び出せる。死者を蘇らせる、破壊された月を元に戻すなど超常的な現象も起こせるため、悪者などに狙われることが多い。集めるとすぐに神龍が出てくるわけではなく、呼び出すための呪文を唱えなくてはならない。神龍が現れると昼でも辺りが暗くなる。
願いを叶え終わるとただの石ころになり、再び世界に散らばる。1年間はただの石ころとなり、願いを叶えることはできない。
制作者が死んだ時もただの石となり願いを叶えられなくなるが、ドラゴンボールの管理者が代替わりをすると再び機能する。作中では地球、ナメック星の他、超(スーパー)ドラゴンボールが登場しているが、地球では地球の神が元々あった地球のドラゴンボール(先代の神が作ったもの)をベースに強化をし、ナメック星のものは最長老と呼ばれる種族のトップが代替わりをしたことでドラゴンボールの管理者も引き継がれて機能が生き続けている。
「どんな願いも叶える」と言われているが、制作者の力を超える願いはかなえられないなど、制約もある。

その気になれば破壊もできるらしく、『ドラゴンボールZ』では悟空の兄弟弟子であるクリリンがドラゴンボールを壊そうとした他、『ドラゴンボール超』では第10宇宙の神ザマスが超ドラゴンボールを破壊したと語っている(方法は不明)。尚、完全な破壊ではないが、物語初期では作中に登場したキャラクターのヤジロベーが一星球にひもを通してネックレスのようにしていた(後々自然に修復されたのか、一星球に穴が開いているような描写はない)。

TVアニメ『ドラゴンボールGT』では、1度使うごとに微量なマイナスエネルギーがボールに貯まるという設定が付け加えられている。死者蘇生も含め自然の法則を曲げるために起きることで、通常は100年かけて浄化をしなくてはならないものだった。とはいえ、地球のドラゴンボールは一つ一つのサイズがごく小さいものであり、軍のレーダーを使っても大まかな場所の特定しかできないため、一生のうち1つ見つかればよい方であった。
ところが、ドラゴンボールを追い求める発明家のブルマが性能の良いドラゴンレーダーを発明したために発見率が上がり、蓄積されたマイナスエネルギーが許容量を超えてドラゴンボールが青くひび割れた状態となった。その上ボール1つにつき、邪悪龍と呼ばれる存在が生まれ出てしまう。悟空たちは、邪悪龍と戦い倒すことでドラゴンボールを浄化することとなった。
『ドラゴンボールGT』最終回では神龍が「もうお前たちにドラゴンボールを使わせるわけにはいかない」と言い、戦いで傷ついた世界を悟空の最後の願いで戻し、悟空と共にどこかへ去っていった。

TVアニメ『ドラゴンボール超』では特にマイナスエネルギー関係の設定はなく、願いに制限のない超(スーパー)ドラゴンボールという新たなドラゴンボールが登場している。

地球のドラゴンボール

幼い悟空が祖父の形見として持っていた四星球(スーシンチュウ)。

地球の神(ナメック星人だが、本名は不明)が作ったもの。主人公の孫悟空(そん ごくう)の家には、育ての祖父である悟飯(ごはん)が昔見つけた四星球(スーシンチュウ)があり、悟飯亡き後は形見として家に飾られていた。
ドラゴンボール探しをしていた少女・ブルマから「ちょっと借りるだけ」と言われた悟空は、彼女の思惑で用心棒も兼ねて共に旅に出ることとなる。悟空が世界に出て、強敵と戦うきっかけになったアイテムともいえる。尚、ブルマはいろいろな文献を読んでドラゴンボールのことを知った。作中における地球のドラゴンボールは、由来も分からずに所持していた者もいる。
破壊された月を直し、死者を蘇らせることはできるが、サイヤ人の抹殺や改造された人造人間など、制作者である神の力を超える者の体には手出しができず、人造人間17号と18号を元の人間に戻すことはできなかった(戦闘力と関係のない「体内の爆弾を取り除く」という願いは叶えられた)。
その他、一度ドラゴンボールで蘇った者は二度と生き返れない、1年以内に死んだ者に限られるなど制限が多い。同じ条件で死んだ者なら何人でも生き返らせることができるが、寿命による死からの蘇生は不可能である。逆に言えば、寿命が近い者であっても殺害されるなどして寿命以外の死を迎えた場合は生き返らせることができる。作中では「フリーザ一味に殺された者をすべて生き返らせる」との願いにより、ナメック星人たちを蘇生させ、寿命が近づいていた最長老もフリーザに殺されていた為蘇らせることができた。「悪人は除く」といった条件を付けることもできる。
叶えられる願いは1つだったが、後にナメック星からやってきたデンデが後任の神となり、ドラゴンボールを強化したことで願いが3つになった。大人数を生き返らせるなど大きな力を使う場合は願いの内容が2つになる。
願いを小分けして使うこともでき、3つ叶えられるところを1つだけにした場合は復活が早まる。

『ドラゴンボールGT』では短期間での乱用によりマイナスエネルギーがたまり、邪悪龍が誕生してしまう。悟空たちがすべての邪悪龍を倒し、浄化に成功するが、最後に現れた神龍が「もうお前たちにドラゴンボールを使わせるわけにはいかない」と言い、悟空と共に去っていった。この時、ボール全てが悟空の体に溶け込むようにして消滅している。

ナメック星のドラゴンボール

「ナメック星編」で登場。「願い玉」とも呼ばれる。地球のドラゴンボールのようにどこにあるのか分からないというものではなく、各集落に一つずつ安置されており、知恵比べや力比べをして勇者と認められた者にのみ与えられる。
作中ではフリーザたちが住民を脅して奪い取っていた。サイズは一抱えほどもある。ナメック星語で神の龍を意味するポルンガを呼び出し、ナメック語で願いを言う。ポルンガは他の星の言語を解するが、ナメック語での願い以外は叶えない。作中ではフリーザが「自分を不老不死にしろ」と言ったが、その直後にデンデがナメック語で言った願い(悟空とフリーザ以外を地球に移動させる)が叶えられた。
叶えられる願いは3つだが、死者蘇生に関するルールが微妙に地球のものと異なっており、ドラゴンボールで生き返ったことがある者を何度でも生き返らせることができる。ただし、生き返れる人数は願い1つにつき一人だけである(クリリン曰く「本場の神龍にしてはケチ」)。

ダークドラゴンボール / 究極のドラゴンボール

『ドラゴンボールGT』に登場。究極のドラゴンボールとも呼ばれる。
先代の神様が、悪の心であるピッコロ大魔王と分離する前に作ったドラゴンボールで、神殿奥に7つ揃った状態で死蔵されていた。見かけ上は内部の星が黒い以外通常のものと変わりはないが、使用後は宇宙中に飛び散り、一年以内に集めないと使った星が爆発する特性がついている。
作中では願いを勘違いして悟空を子供にし、宇宙へと散らばる。どうにか期限内に集めることに成功したが、サイヤ人を憎むベビーによって再び使用されてしまい再度宇宙に拡散。地球は爆発した。人間も含めた地球の生物は別の星に一旦避難し、別のドラゴンボールで地球を元に戻してもらっている。

超(スーパー)ドラゴンボール

『ドラゴンボール超』に登場。
一つのボールが惑星ほどの大きさをしており、第6宇宙と第7宇宙に点在する。サイズがサイズであり、2つの宇宙にまたがっているため、1つを探すのにも地球やナメック星のドラゴンボール以上に難儀する。「スーパードラゴンボール」と呼ばれているが、実際には作中に登場するすべてのドラゴンボールの元であり、ナメック星のものは超ドラゴンボールを削って作られた。
他のドラゴンボールと違い願いに制限はなく、作中では人類殲滅を目論む神・ザマスを不死身にする、別次元のザマスと悟空の体を入れ替えるなどした。最終回では全王に消された宇宙を、そこに生きていた生物、神々も含め全て元通りにした。
未来から来たトランクスの世界の超ドラゴンボールはすべてザマスに破壊された。
超神龍(スーパーシェンロン)の召喚呪文及び、願いは神の言葉で言わなくてはならない。叶えられる願いは1つ。
龍神ザラマと呼ばれる存在に作られたが、今もザラマが管理しているのかなどの詳細は不明。

神々の道具

如意棒(にょいぼう)

如意棒は、一時悟空が武器として使用していた。

物語初期、悟空が持っていた伸縮自在の棒。主に武器として使っていたが、本来は天界と下界を繋げるカリン塔と神殿の間に渡し、神殿に行くためのものであった。伸びる長さの上限は不明だが、作中では月まで伸びたことがある。

筋斗雲(きんとうん)

えどのゆうき
えどのゆうき
@edono78

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