FF14 ロール紹介 DPS編

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MMORPGとして、世界的に人気のあるファイナルファンタジー14。 ロール(役割)システムがあるFF14から、今回は【DPS】についてご紹介したいと思います。

そもそも、DPSって何?

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DPSとは元々、Damage Par Secondの略で、1秒あたりのダメージ量を意味します。
FF14ではDPS=アタッカーという意味でも使われており、攻撃に特化したジョブのロール(役割)をDPSと呼んでいます。

FF14におけるDPSは、近接職・魔法(キャスター)職・遠距離職で分類されており、ジョブの分類は以下の通りです。
近接……モンク、竜騎士、忍者
魔法……黒魔導士、召喚士
遠距離……吟遊詩人、機工士

DPSの役割その1――敵のHPを削る!

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とにもかくにも、DPSの役割は「敵のHPを削る」こと!
スキルの特性・付属効果などをよく把握したうえでコンボやスキル回しをしていくことが基本となります。
そのため、一番大事なのは「スキルの効果を把握する」ことです。
特定の条件で技の威力があがったり、敵にデバフ(防御力ダウンなど)を付与することができたり……スキルの特性・付属効果をあますことなく使い、高ダメージをたたきだすことが良いDPSのポイントとなるでしょう!

DPSの役割その2――PTを支援する!

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DPSは攻撃をすることが一番の役割ではありますが、PT支援用のスキルも存在します。
敵にデバフを付与したり、味方のMPを回復したり、味方のクリティカル率を上げたりと、効果は様々。

中でも吟遊詩人と機工士はPT支援の要素が強いジョブです。
PT支援スキル使用中は攻撃力が下がったりするので超火力を出すことは難しいですが、タイミングを見極めてPT支援スキルを発動できるジョブはとってもありがたい存在。

しっかりダメージを稼ぎつつ、PT支援も忘れない!
これが、デキるDPSの最低条件です!

DPSの役割その3――タンクからターゲットを奪わない

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DPSが敵に攻撃し、ダメージを与えることで、少なからずヘイト(敵視)が上昇します。
PT内で最も高いヘイトをとってしまうと、敵のターゲットが自分にきてしまうため、ヘイト量を気にしながら戦う必要があります。

敵の攻撃を受ける役割であるタンクは、ヘイトコンボと呼ばれる、ヘイト上昇専用スキルを使い、敵のヘイトをとっていきますが、タンクより早く攻撃をしたり、ヘイト量が安定する前に高火力のスキルを連続で使うことにより、稀にターゲットをとってしまうこともあります。

そのため、
●タンクより先に攻撃しないこと
●ヘイト量がタンクを上回りそうになったら攻撃の手を止めるor弱火力のスキルを使ってヘイト上昇を抑えること
このふたつが重要になってきます。

ヘイト量を調節しながら、できる限り高い火力を維持することが、DPSの重要な役割のひとつです。

まとめ

DPSの仕事はシンプルではありますが、突き詰めると一番研究しがいのあるジョブと言えるでしょう。
どのタイミングでバフ(強化スキル)を使うか、バフ発動中にどのスキルを使うか……。
上手なDPSがPTにいるかどうかでコンテンツのクリア難易度は大きく変わりますし、ダンジョンのクリア時間も大きく左右させます。

ダンジョンでは主にタンクについていき、攻撃に集中することが基本なので、FF14をはじめてプレイする方はDPSから始めると、他のロールの動きなどを把握しやすいかもしれません。

他記事では、ロール【タンク】、【ヒーラー】についてもご紹介しています。
自分に合ったロールをさがして、ぜひFF14をたのしんでください!

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