極主夫道(漫画・ドラマ・アニメ)のネタバレ解説・考察まとめ

『極主夫道』(ごくしゅふどう)とは、おおのこうすけによる日本の漫画。実写ドラマ化とアニメ化もされている。「不死身の龍」と呼ばれた元・最凶ヤクザの、主夫業の日常を描いたハートウォーミングコメディ。強面のヤクザが全力で主夫業に邁進するギャップ、および高い画力とシュールな展開が特徴。大筋は主人公の龍がその強面から繰り出す熟練の家事スキルギャップが軸になるが、登場人物たち半数近くがその筋の関係者で彼らも彼らでどこかしらズレており、そのズレの連鎖から笑いの渦を生んでくるパターンも多い。

とても可愛らしい犬がやって来た。

龍と美久の家では、銀という名前の猫を飼っている。
しかしある日、龍の知り合いから芝犬の小鉄を預かることになった。あまりの可愛らしさに龍も美久も小鉄にメロメロになる。
そのため龍と小鉄の散歩は、とても慎重なものとなった。龍は常に周囲を警戒し、車が来ればサッと小鉄を止め、安全を確認すると小鉄に親指を立てて歩き出す。しかし小鉄は自由気ままに、車が多い道に行こうとする。龍は「ええ度胸しとるやんけ!!」と言いながら強引にリードを引っ張る。
だが小鉄は龍の引っ張るリードに決死の抵抗を見せた。

小鉄、決死のイヤイヤ。

その小鉄の姿に流石の龍も、懐からブツを取り出す。

軽やかなフットワークな龍。

龍は取り出したスマートフォンで、可愛い姿の小鉄を連写した。そして小鉄の写真を組長に「めっちゃかわいいっす」とメッセージ付きで送る。画像を受け取った組長が、小鉄のあまりの可愛さに「どこのシマの犬じゃこりゃあ!!」と叫び、組員が驚いたことを龍は知らない。
組長の返信の速さに驚きながらも龍が散歩を続けていると、同じく犬の散歩中の国巳組の若頭に出会う。睨み合う二人を他所に、犬たちはお互いの尻の匂いを嗅ぎ合っている。気まずさを感じる龍と若頭。
龍は「図体のデカイ犬やのぉ」と言い、国巳組の若頭は「あ?そっちこそ何だその丸っこい犬」と答えた。そうして二人は同時に「ちょっとナデナデしていいですか?」と言い合う。
犬の毛並みを堪能し合う二人の様子を、国巳組の構成員はどこか冷静に見守る。そんな構成員に、国巳組の若頭は「車を回せぇ」と言い放った。車がやって来ると、若頭は龍の襟首を掴んで無理矢理車の中に入れる。「どこに攫う気じゃ」と問う龍に、国巳組の若頭は「黙れや。楽しい所だよ…」と答えた。
到着した先はドッグラン。そこで龍達は犬達と思う存分楽しんだのだった。

龍「寝れない…」

伝説のヤクザでも寝れない夜もある。

「お分かり頂けただろうか?女性の足の隙間からのぞく男の顔が…」と、テレビ番組から流れる恐怖映像に美久は叫ぶ。
龍も手で目元を覆いながら「はっ。こんなもん、子ども騙しやんけ!!」と言い、明らかに怖がっている龍に対して美久は冷静に「その手、何?」と尋ねた。

その夜、龍は眠れなかった。いつも見ている天井の模様が顔に見えてしまったり、少しだけ開いているふすまも元々開いていたか気になって仕方がない。
龍は数字を数えることにした。目を閉じて「ヤクザが一人。ヤクザが二人…ヤクザが三人。ヤクザが五人。サツが一人。ヤクザが…0人…」と数え出すが、結局数字がゼロになってしまった。
改めて数字を数えるため目を閉じた龍は「こっちの構成員が八人。相手の構成員が10人。生き残りが一人」と数え出す。どうしても物騒な数字の数え方しか出来ない龍は、数字を数えることは諦めて、眠れる自然音を聞くことにする。
森の音を聞くことにした龍は再度目を閉じ、「葉が揺れる音。鳥のさえずり。穴を掘るヤクザ…」と想像してしまう。龍がこれは違うと思いなおし、今度は海の音を聞くことにした。しかし波の音を聞いていると、ヤクザがドラム缶を前に死体を処理しようとする場面が浮かんでしまう。

海の音を聞いて、龍の想像した映像。

眠れないことばかり想像してしまう龍は起き上がる。同じ番組を見ていた美久は布団からはみ出す寝相で豪快に寝ていた。そんな美久を布団に入るように直すと、龍は自身も眠れるように「例のブツをキメる」ことを決める。
まずはホットミルク。ホットミルクの良いところは、体が温まり同時にカルシウムも摂取出来ることだ。カルシウムは神経も落ち着ける。そして龍は更に睡眠に睡眠に効く食材をかき集めた。メラトニンが取れるくるみに、セロトニンとトリプトファンを含む鮭。そうして鮭のクリーミーくるみソース、ハーブティー付きが完成した。食べてみると脂の乗った鮭とくるみのソースが絡んで、龍は優しい味に包まれた。
「うん、しかし寝る前に食うものではないな」と思ってしまう龍。そして使用した調理器具や皿を洗い、歯磨きをして布団に戻る。
ようやく眠れそうになった龍だったが、部屋の奥から「ミシッ」「ザッ」という音がして跳ね起きた。音の犯人は飼い猫の銀がトイレをしている時の音なのだが、結局龍は眠れないのであった。

『極主夫道』の裏話・トリビア・小ネタ/エピソード・逸話

実写版PVはアニメで龍役の声優を担当する津田健次郎が演じた

声優の津田健次郎が熱演。

メイキング映像もあり、こだわりが伝わってくる。

まだアニメ化が決まる前に、コミックス発売記念の実写PVが制作された。
その際、龍の役を務めたのは後のアニメ化で実際に龍役となった津田健次郎。
津田健次郎の熱演に、ドラマ化が決定した際も津田健次郎が龍役をやるのではないかと憶測が飛び交ったほどだった。

アニメ版では敢えて動かさないアニメーションで原作の雰囲気を演出

アニメ制作は、今千秋監督とJ.C.STAFFの松倉友二プロデューサーとのチーム制作である。
監督によるとプロデューサーの強い要望で、コミックのようなアニメを作ることになった。その強い要望により普通の監督がしない表現を試みることになる。
コミック調の演出として、動く素材を全て別セルで作成ために大量の素材と、シートにみっちりと書かれた指示を元に撮影をするというものになった。撮影担当者はまずシートの指示を見るが、細かい指示が大量に書いてあり暗号のような難解な内容になっているため、読み解くのに時間がかかったという。
例えば、第5話で「酉井が積まれた缶詰の手前の缶詰を引くと、後ろの缶詰がずれて落ちてくる」というシーンがあるが、全てを別セルで動かさなければいけないので通常の作画で作るより遥かに労力のかかっているシーンとなっている。
この動かないアニメ手法で制作された極主夫道だが、原作者のおおのこうすけも太鼓判を押している。

アニメ第2期制作決定

2021年4月9日配信されたLIVE特番「『極主夫道』生配信でカチコミスペシャル」という番組内で、アニメ第2期制作が明かされた。

『極主夫道』は日曜の夜に家族みんなでツッコミながら笑うドラマ

キャスト陣が全力でラジオ体操するシュールすぎるOPが話題を呼び、初回11.8%と同枠としては高視聴率を記録している。
なお、ナレーションは番宣用に千葉繁を起用。本編ではナレーションを回ごとに変更しており、話題を呼んだ。
原作には存在していない娘の登場や、龍が所属していた暴力団の再構築などいくつかのドラマオリジナルの設定が用意されている。

中山喬詞プロデューサーのコメントで「日曜の夜に家族みんなでツッコミながら笑っていただきたい、そんなドラマです」と語っており、また原作に存在していない娘を登場させたことについても「原作の醍醐味の1つである夫婦のコミカルなやりとりはもちろん活かしつつ、娘の向日葵を含めた3人による一層パワーアップした家族のやりとりを楽しんでいただければと思います。今このような時代になり、家族という単位で一緒にいる時間が多い中、このドラマを、『ウチの家族は…』と家族みんなでツッコミながら全力で楽しんでいただきたいです。たわいもないことでケンカしたり、しょうもないことで笑いあったり…とごくごく普通の家族でありながら、ちょっぴり歪な龍たち家族を見ていただき、1人でも多くの方々に”こんな家族っていいな”と感じていだけるようなドラマにしたいと思っています。連続ドラマだからこそ描ける龍一家という仁義溢れる“組”の成長を、皆さんも一緒に見届けていただけると幸いです!」とも語っている。

『極主夫道』の主題歌・挿入歌

ドラマ主題歌:Da-iCE(ダイス)「CITRUS」

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