あなたの番です(あな番)のネタバレ解説・考察まとめ

『あなたの番です』とは、日本テレビ系にて2019年4月から9月まで放送された全20話のミステリードラマである。キウンクエ蔵前というマンションに引っ越してきた新婚夫婦が「交換殺人ゲーム」に巻き込まれる姿を描いたミステリードラマで、企画・原案は秋元康。第1章、第2章で構成された2クール半年間に渡って放送され、テレビ放送と連動して、『扉の向こう』というスピンオフがHuluにて独占配信されている。

『あなたの番です』の概要

『あなたの番です』とは、日本テレビ系『日曜ドラマ』にて2019年4月から9月の毎週日曜に放送された全20話のミステリードラマである。秋元康が企画・原案を担当しており、2クール連続で半年間に渡って放送された。6月16日放送の第10話までを第1章、23日放送の「特別編」を挟んで、30日放送の第11話より第2章「反撃編」として放送された。物語の舞台となるマンションの住人役だけでも30人以上のキャストが出演していることでも話題となった。
キウンクエ蔵前というマンションを購入して引っ越してきたしっかり者の妻菜奈を演じる原田知世と、天真爛漫な夫翔太を演じる田中圭という年の差婚の新婚夫婦が主人公である。マンションの住民会で行われた「交換殺人ゲーム」に2人が巻き込まれ、事件の真相に迫るべく奮闘する姿を描いたミステリードラマだ。幸せいっぱいの生活から一転、何者かに殺されてしまった菜奈。復讐を誓う翔太は事件後に同じマンションに引っ越してきた天才大学院生・二階堂忍とタッグを組み、人工知能を使って事件を解決するべく、様々な情報を得ようとする。
地上波放送と連動して、スピンオフのアナザーストーリー『扉の向こう』がHuluにて独占配信された。それぞれの部屋の住人を主人公としている。そこでは本編での奇妙な行動の理由や、日常や家庭の事情を描いている。また、TVerやHuluで一気見できたことで、第1クールは1桁だった視聴率がだんだん上昇し、最終回は19.4%となった。

『あなたの番です』のあらすじ・ストーリー

交換殺人ゲームの幕開け

新居に引っ越してきたラブラブな翔太(左)と菜奈(右)。

マイホームを購入した新婚夫婦の在宅デザイナーの手塚菜奈とスポーツジムのトレーナー手塚翔太は、幸せいっぱいの新しい生活に胸を膨らませていた。
引っ越しがひと段落して翔太がコンビニに行っていると、マンションの管理人がズカズカと部屋に上がってきて、「管理人チェック」と称してスマートフォンで写真を撮りはじめた。怪訝に思いながらも、うまくいなす菜奈であった。そして2人はマンションの住民会があることを聞き、菜奈が1人で参加する。住民会にはマンション管理人の床島比呂志や主婦で会長の榎本早苗など13人の住人が集まっていた。月に1度開かれるというキウンクエ蔵前の住民会では、最後に歓談タイムが設けられており、そこで管理人の床島が突然「私のこと殺したい?」とみんなに聞いてきた。それがきっかけで、住民たちは今まで消えてほしいと思った人間について話し始める。菜奈は、実際に交換殺人は捕まる可能性が低いと言い出す。それを受けてエレベーター会社勤務の久住譲は提案する。投票用紙にそれぞれが思っている死んでほしい人を書き、集めてから1枚ずつクジのように引く交換殺人ゲームが行われることになる。自分が引いた人間を書いた人の代わりに殺害するというゲーム。気が進まない菜奈だったが、ここで書かなければ陰で何か言われるのではないかと思って参加することにした。
菜奈が部屋に帰ると翔太はソファーの下に鍵が落ちているのを見つけた。管理人の床島の鍵かもしれないと思い携帯に連絡をするが、何故か着信音がベランダの外から聞こえてきた。そこで窓を開けると、そこにはロープで吊るされた床島がいた。そしてロープが切れてそのまま1階に落下して死んでしまうのであった。

DR.山際の死

キウンクエ蔵前の住民会で話し合う住民たち。

管理人の床島がマンションから転落死した事を知った住民たちは、先日行った交換殺人ゲームとの関係が気になり、ざわついていた。会長の早苗によって臨時の住民会が開かれる。そこで菜奈は、医師の藤井淳史から「交換殺人の話を始めたあんたのせいだ」と責められてしまう。微妙な空気が流れる中、ブータン料理店勤務の中国人留学生リン・シンイーが「管理人さん」と書かれた紙を見せた。マンションの掲示板にその紙が貼ってあったと知り、住民たちは床島が交換殺人ゲームが原因で殺されたのではないかと動揺するのであった。
ある日、菜奈と翔太が散歩していると、ブータン料理のお店を発見して入店する。その店ではシンイーが働いており、そこで先に食事をしていた藤井は菜奈たちを前に、自分が交換殺人ゲームで名前を書いた殺したい男Dr.山際の話を始める。するとそこへテレビのニュースが流れ、Dr.山際が遺体で発見されたと放送しているのであった。
自分が山際の名前を書いたせいで死んでしまったと怯える藤井。そしてある日、藤井が帰宅すると電源を入れた覚えのない洗濯機が回っていた。藤井が不審に思って中を確認すると、山際の頭部と思われる物がタオルに包まれて入っていた。

タナカマサオの死

タナカマサオを殺さなければいけないプレッシャーに怯える藤井。

マンション内では、藤井が山際を殺害したのではないかという噂が広まってた。次は自分が殺す番という事で、精神的に追い詰められた藤井は、自分が引いた「タナカマサオ」という人物を探し始める。なかなか見つからずに焦る藤井の元に、ある日患者として偶然タナカマサオがやって来た。何とその人物は、シンイーが働くブータン料理屋の店長であった。藤井は店長を殺害する計画を立て、閉店後にお店に侵入して実行に移した。藤井はガスの元栓を開け、ガスが充満する店内でタナカマサオがタバコに火をつけた瞬間大爆発を起こす。実はタナカマサオは、シンイーが書いた名前であった。ある日シンイーが朝目を覚ますと、ベランダの植木鉢に「あなたの番です」と書かれた包丁を発見。その包丁は、藤井が犯行前に店から盗んだものであった。次は自分が殺す番だと悟ったシンイーは、激しく動揺するのであった。

赤池夫妻の死

嫁の美里をいじめている赤池幸子。

ブータン料理店の店長である田中政雄が、ガス爆発で死亡した。菜奈はマンションの周辺で立て続けに人が亡くなったことで、住民会で行った交換殺人ゲームとの関係を疑い始めていた。何も知らない翔太は元気のない菜奈を心配するが、菜奈は真実を打ち明けられずにいた。
そんな中、定例の住民会で元チンピラの浮田啓輔は自分の引いた紙に「赤池幸子」と書かれていたと打ち明けた。「書いたのはきっと嫁の赤池美里であり、どさくさに紛れていつもいびられている幸子を殺さないか心配だ」と言う。それを聞いた菜奈は心配になり、プレゼントを口実に赤池家を訪ねることにした。車椅子老人の赤池幸子に最新のトレーニングウェアをプレゼントすると喜んでもらえたが、美里とお揃いだと言うと怪訝な表情になった。菜奈は仲が悪そうな二人の関係が気になるが、サラリーマンの夫の赤池吾郎からウチはうまくいっている方だと言われて安心するのだった。
ある日、早苗から上の階の赤池家で大きな音がしたと、菜奈に携帯で連絡が来た。心配した菜奈や翔太たちが赤池家の部屋を訪ねると、何と赤池美里と吾郎が首を切られて血まみれで死んでいた。幸子は無事だったが、頭にビニール袋が被せられていてパニック状態になっているのであった。

細川朝男の秘密

細川(右)と話し合う翔太(左)。

菜奈は臨時の住民会で交換殺人ゲームのことを警察に言うべきだと主張する。しかし、ほかの住民は自分たちが容疑者と疑われるのを恐れて菜奈の意見に反対する。そして結局警察には黙っていることになった。その住民会は解散となったが、菜奈、早苗、黒島の3人は浮田に呼び止められ、ゲームで自分は「赤池美里」と書いたと告白されるのであった。
翔太は隣に住む尾野幹葉から交換殺人ゲームのことを聞いて以来、菜奈のことを心配していた。するとある夜、菜奈が部屋を抜け出してデザイン会社社長の細川朝男と会っているところを目撃してしまう。細川朝男は自分が勤めるスポーツクラブの会員である。ショックを受けた翔太は、菜奈と顔を合わせるのが嫌で菜奈が起きる前に出社する。職場のスポーツジムに着いて怒りを抑えられずに細川朝男に会うと、細川は菜奈と仕事上の知り合いだという事が分かり、誤解が解けて仲直りした。
一方、久住が菜奈の元にやって来て、自分がゲームで書いたのは俳優の袴田吉彦であることを告白した。さらに自分が引いた紙を見せると、そこには「細川朝男」という文字が書かれている。それは菜奈が書いたものであった。

ゴルフバッグの中の足

俊明のゴルフバッグには女性の足が入っていた。

ある日、俳優の袴田吉彦が黒ずくめの3人組に殺害された。交換殺人ゲームで袴田の名前を書いた久住は責任を感じ、菜奈に相談。菜奈は久住が引いたのが自分が書いた「細川朝男」であることを知り、細川は自分の夫なので殺さないで欲しいと頼むのだった。菜奈から、細川と結婚していることを聞かされた翔太は驚きを隠せずにいた。実は、細川とは別れることになったが、まだ細川が離婚届を提出してくれないという関係なのであった。
一方、菜奈は誰が誰の名前を書き、さらにその紙を誰が引いたのかを全て把握すれば殺人を防ぐことができるかもしれないと考える。その情報交換をするための臨時の住民会を開くが、参加したのは菜奈、翔太、久住、早苗、大学生の黒島沙和の5名だけであった。そこへ遅れてラジオパーソナリティの北川澄香がやって来て、自分が書いたのは「児嶋佳世」で、引いた紙は白紙だったと告白する。
一方、自宅で英会話教室を営む児島佳世は、会社員の夫の児島俊明と上手くいっておらず、別居生活を送っていた。ある日、俊明は佳世にゴルフバッグを会社に送って欲しいとメールを送る。俊明が会社に届いたゴルフバッグの中を見ると、何とそこには女性の足が入っていた。それは児島佳世の足であった。

細川の死

浮田(右)に相談する久住(左)。

児島佳世が殺害されたかもしれないことを知って、ゲームで佳世の名前を書いた北川澄香は動揺していた。翔太から「警察に言うべきだ」と説得されるが、取り調べを受けると息子の北川そらの世話が出来なくなってしまうことが気になって悩んでしまう。すると、そこへ生活安全課の警官でマンションの住民の榎本正志が刑事の神谷将人を連れてやって来る。正志からも説得され、北川はようやく警察に任せる決意をするのだった。
一方、久住は自分が引いた紙に書かれた細川朝男を殺さなければ自分の命も危ないと考え、その事を浮田啓輔に相談する。そして細川を殺害する決意を固める。細川を待ち伏せし、刃物で刺そうとするが、説得されて正気を取り戻した。しかし、結局細川をエレベーターから突き落としてしまう。その際、細川は久住の足を掴んだため道連れになり、久住も一緒に転落してしまうのであった。
ある日、菜奈が寝ていると警察が訪ねてくる。細川が死んだことで、元妻の菜奈に任意同行を求めてきたのである。こうして細川の死を知った菜奈は激しく動揺するのであった。

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