家売るオンナ(ドラマ)のネタバレ解説・考察まとめ

『家売るオンナ(ドラマ)』とは、は、2016年7月から9月にかけて放送された、スーパー営業マンの不動産販売をテーマとしたドラマである。主演は北川景子で、天才的不動産屋・三軒家万智が、顧客の悩みや問題点を解決しつつ、家を売りまくるというストーリー。数々の賞を受賞し、海外でも方された人気ドラマで、2017年5月にはスペシャルドラマ『帰ってきた家売るオンナ』、2019年1月から3月まで、続編として『家売るオンナの逆襲』が放送された。

『家売るオンナ』の概要

『家売るオンナ』とは、2016年7月13日から9月14日まで日本テレビ系で放送された、不動産の天才的販売員をテーマとした日本のテレビドラマである。主演は北川景子。
テーコー不動産株式会社に勤める三軒家万智(さんげんやまち)は、天才的不動産屋で、「私に売れない家はありません!」と豪語する。その販売手法は客の抱える個人的な問題を察知し、それを解決するという型破りな方法。それを駆使して万智が不動産という人生最大の高価な商品を豪快に売りまくるものである。万智は美人だが喜怒哀楽を見せない鉄仮面で、愛想笑いもせず、お客にビシバシと決めつけ口調でアドバイスして家を売っていく。三軒家万智が目黒営業所から新宿営業所に赴任してきて以来、その販売手法や情熱に若手社員の庭野聖司(にわのせいじ)や足立聡(あだちさとし)など、周りの社員たちも影響を受けて次第にやる気を起こして成長していくストーリー。後に万智は、課長の屋代大(やしろだい)と結婚して会社を退職し、独立する。
2017年5月には、スペシャルドラマとして『帰ってきた家売るオンナ』が放送され、さらに2019年1月から3月までは、第2シリーズとして『家売るオンナの逆襲』が放送された人気作である。2017年5月には、スペシャルドラマとして『帰ってきた家売るオンナ』が放送され、さらに2019年1月から3月までは、第2シリーズとして『家売るオンナの逆襲』が放送された人気作。海外では、『Your Home is MY BUSINESS』というタイトルで放送されたほか、第5回コンフィデンスアワード・ドラマ賞・作品賞、第90回ザテレビジョンドラマアカデミー賞などの賞を受賞した人気ドラマである。

『家売るオンナ』のあらすじ・ストーリー

『家売るオンナ』

三軒家万智、登場

新宿営業所にやって来た三軒家万智。

テーコー不動産新宿営業所に異動してきた凄腕販売員の三軒家万智。これまで業績不振だった他の営業所の売上をことごとくV字回復させてきた、家を売るために生まれてきた女である。
自己紹介を済ませた万智は、まず成績最下位のやる気なし社員、白洲美加(しらすみか)を「GO!」と猛攻撃しポスティングを強いる。その後、若手販売員の庭野聖司(にわのせいじ)が抱えていた顧客を横取りし、課長の屋代大(やしろだい)に手柄を猛アピールする。さらに万智は、いつまでたっても売れない目白の物件に取り掛かる。立地条件が悪く長いあいだ買い手がつかない問題物件である。
万智は庭野の客である土方弥生(ひじかたやよい)に目標を定め、夫婦そろって多忙のため一家団欒の時間が持てないという土方家の問題点を突き止めた。庭野には「不動産屋は地図を見ない!」と説教。そして、弥生には職場に近い目白の物件をここぞとばかりに勧める。この提案に心を動かされた弥生は購入を決断し、万智は異動2日目にしてはやくも2軒の家を販売したのであった。

引きこもりに家を売る

城ヶ崎家の相談を受ける万智(右2)と庭野(右)。

新宿営業所に家の住み替えを依頼してきた城ヶ崎夫妻。今住んでいる一戸建てを5000万円で売り、そのうちの2500万円でマンションを購入したいと希望していた。家の査定に向かった万智と庭野は、その二階の部屋で20年に渡り引きこもっている息子のヨシキと遭遇。実は城ヶ崎夫妻が家の住み替えを希望していた理由は、働けない息子のためにお金を残すことだったのだ。
万智が夫妻に勧めた物件は、2500万円と2000万円のマンションの2つ。その狙いは、片方のマンションに夫妻とヨシキを住まわせ、もう片方を賃貸させることだった。これなら両親が亡くなった後でも、引きこもりのヨシキは働かずに家賃収入で暮らしていけるという提案。未来を見越した万智のナイスアイデアにより契約は見事成立するのであった。
3年後、ヨシキは自身が管理する「引きこもり大家のハッピーライフ」というブログが人気となり、カリスマブロガーとなるのであった。さらに引きこもり評論家として執筆した本がベストセラーとなり満足のヨシキであった。万智の引きこもり大家化計画が、ニート家族に思わぬ幸せをもたらしたのだった。

ミニマリストに家を売る

保坂(左)と桜(中)から不動産の相談を受ける三軒家万智(右)。

現地販売ウィークに突入した新宿営業所。販売員が物件で待機し、立ち寄った客に営業をかけて購入を促す。対象物件はどれも売りにくいものばかりで、中野坂上のサンルーム付き一戸建て、新中野の風呂トイレがそれぞれ2個ついた4LDKの外国人向けマンション、弥生町の建坪わずか5坪の一戸建て狭小物件の3軒だった。
中野坂上の一戸建てを担当した足立は、彼を追っかける熱烈ファン足立マダムが大挙し、販売会場はファンの集いの場と化して足立はあっさりと販売に成功する。屋代から現地販売員のサポートを命じられていた万智は、消化不良気味に一人会社に残っていると、家を売りたいという夏木桜(なつきさくら)がやって来た。家の査定に向かった万智は物であふれかえった部屋を目の当たりにし、桜がモノを捨てられない女であることを知った。
その後、万智は別の男性客から「家を売って少し狭いマンションに引っ越したい」と依頼を受ける。査定に向かうと、そこは先程の桜の部屋とは真逆のモノが何もない部屋だった。この客、保坂ヒロトは筋金入りのミニマリストであった。そして万智は桜の部屋に落ちていた写真から、桜とヒロトが元婚約者同士であると気づく。実はヒロトはモノを捨てられない桜に嫌気がさし、別れを切りだしていたのだ。
2人に復縁の意志があると感じた万智は、怪しい占い師に扮してヒロトの前に現れ「運命の色は青」という謎の啓示を告げた。翌日、ヒロトにマンションを紹介した万智。現地販売ウィークで売れ残っていた3階建の一戸建て狭小住宅だ。そしてそこにいた桜を見て驚くヒロト。彼女は占い師の予言どおり青いワンピースを着ていたのだ。
万智は1階にヒロト、3階に桜が住むよう提案する。2階はダイニングルームで食事のときだけ同じ空間で過ごすことができる。価値観が全く違う2人が一緒に暮らすため、住む空間を分けるという提案であった。当初マンションを希望していたヒロトだったが、この一戸建てを2980万円で購入することを決定した。その後、万智は現地販売ウィーク最後の物件である外国人向けマンションの販売にも成功。風呂とトイレが2つずつ付いている大家族向けの物件としてネットで宣伝したのだ。
後に占い師の正体が三軒家であると知った庭野はドン引きする。しかし万智は無表情のままこう言い放った。「知ったこっちゃぁない。私の仕事は家を売ることです!」

ホームレスに家を売る

婚活料理パーティに参加した三軒家万智。

顧客であるカリスマ料理研究家の沢木峰乃(さわきみねの)に家の購入相談を持ちかけた屋代課長。峰乃は「私が主催する婚活パーティーに出てくれたら考える」と言ってきた。そこで屋代は万智をつれて婚活料理パーティーに参加することになった。実は三軒家は婚活にかなり積極的で、結婚願望が強い女性だったのである。
パーティは料理をしながら男女が好みのパートナーを見つけるという趣向で、超絶美人の万智は男性たちの注目を浴びまくった。しかし万智はひとりで気難しい顔で料理に全神経を集中し、男性との楽しい会話は一切ナシ。男性たちの顰蹙を買ってしまった。
パーティー後、万智と屋代はバーでお疲れ会。無表情のままテキーラをガブ飲みする万智に、屋代も負けじと飲みまくった結果、ベロンベロンに酔ってしまう。酔った屋代は帰りのタクシーで「俺は何やっても駄目なんだ…」と落ち込んでいると、万智が意外な事実を口にした。「7年前、私が月島の小さな不動産屋にいた頃、麻布のマンションの一棟売りであなたに先を越されました。私が負けたのは生涯でただ一度、あなたにだけです」。自分を慰めてくれた万智にときめいてしまい、屋代はタクシーを降りる時、万智にキスしてしまう。このシーンを偶然通りかかった庭野が目撃していた。

翌日、新宿営業所に現れたボロボロの服に身を包んだ男が白洲美加に声をかけてきた。実はこの男は昨夜、白洲が出会ったホームレスだった。家を買いたいという男だったが、お金ないと判断した白洲美加は男を追い返してしまった。これを見た万智が「お金をもっているかどうかは外見だけではわからない。ひとを見た目で判断するな!バカモノ!」と激怒。実は万智は、このホームレスが大手電機メーカー 金太郎電気の創始者・富田会長であると知っていたのだ。そして万智が富田会長に紹介した家は、あのカリスマ料理研究家・峰乃の住む家だった。実は峰乃には3億円の借金があり、家を売りたいと考えていたのだ。
万智はホームレス風の富田会長を峰乃の家に連れてきて中を案内した。買う気ナシの会長だったが、キッチンに案内されると目の色が変わった。そこには昔ながらの竈があり、これを大いに気に入った富田会長。実は会長が創設した金太郎電気は、炊飯器の開発が全ての始まりだった。亡き母がかまどで炊いてくれたご飯を再現することが会長の夢だったのだ。会長は本来なら1億5000万の価値しかないこの家を、3億円で購入してくれた。これで峰乃の借金は全額返済可能となった。後日、峰乃は屋代にお礼を言い、「三軒家さんとあなた、お似合いよ」と笑った。

万智の過去

日向(左)の相談を受ける庭野(中)と三軒家万智(右)。

今月売上ゼロの庭野の元に、フリージャーナリストの日向詩文(ひゅうがしふみ)という来客があった。チラシに載っていたマンションに興味をもったという。販売チャンスに心躍らす庭野だったが、万智の顧客である出版社の校閲担当者、草壁歩子(くさかべあゆむこ)も同じこの物件に目をつけていた。
購入希望者が2人となり困り果てる庭野だったが、ここで起死回生のナイスアイデアを思いつく。このマンションで部屋を売りたい住人を見つけ、その売却された部屋を詩文に転売するという作戦である。すると庭野は208号室に住むおばあちゃんが部屋の売却を検討していることを突き止め、詩文に転売することに成功したのであった。
初の売上を達成し喜ぶ庭野であったが、なんと日向と草壁の2人が相次いで契約キャンセルを申し出てきたのだ。がっかりする庭野を尻目に、万智は草壁に対して、校閲という日の当たらない仕事をする自分へのご褒美としてマンション購入をすすめる。
次に日向の元を訪れた万智は、ローンを背負えば今以上に仕事に身が入るして、2人とも購入を決意。結局2件とも万智が売ってしまうのであった。

足立のヘッドハンティング

事故物件で夜を明かす三軒家万智(左)と白洲美加(右)。

万智にお客さんを横取りされて怒る足立のもとに五味良夫(ごみよしお)という男が訪ねてきた。五味は大手保険会社の人事マネージャーで、目的はヘッドハンティングだった。
万智と白洲美加は、課長がどうしても早く売りたい物件の現地販売にやって来た。都心にありながら1千万円という激安破格のこの物件は、じつは数年前に殺人事件の現場となった事故物件だった。家を見に来た客も、事件の概要を説明すると震えながら帰ってしまう。その夜、三軒家と白洲はこの家で夜を明かすことになり、寝袋で就寝する。
ヘッドハンティングに揺れる足立のもとに、愛人のためにマンションを買いたいという客が訪れた。じつはこの客、3年前に足立が一戸建てを売った顧客で、自分が売った家で人を幸せにできたと足立が仕事へのやりがい感じた案件だった。しかし、この客の家庭はいま崩壊寸前という事実に、足立はショックを受け、不動産業へのやる気を失ってしまった。その頃、庭野は担当物件に興味を持った客から依頼され、その物件の隣人調査をしたところ、隣の家に住むオジサンに女装コスプレ疑惑が浮上した。こんな事実を報告したら買ってもらえないと悩んでいた。
足立と庭野が行きつけの餃子屋で慰め合っていると、トイレから万智が登場する。そして「家を売ったくらいで家庭を幸せにしたと勘違いするな!」「フツーの隣人ってなんだ!?」と説教を始める。
立ち直った庭野は再び隣人調査を再開すると、女装趣味オジサンは実は亡き妻を偲ぶため家の中で妻の服を着ていたという事実が判明。変態ではなく、亡き妻を思いやる温かい男だった。調査結果を依頼客に報告すると客は購入を決めた。愛人用マンション探しで仕事への情熱を失っていた足立も、マンションなんかいらないと激怒していた愛人に「割り切って貰えるものは貰えばいい」と説得し、購入契約にこぎつけた。
白洲美加と現地販売に取り組んでいた事故物件は、人の死に慣れている病院関係者や葬儀屋を中心にチラシを配ってみごとに売却成功する。そしてヘッドハンティングされていた足立は、「もう少しこの仕事を続けたい」と五味に告げ、転職話は白紙となった。

庭野のお見合い

白洲美加の実家を見てまわる三軒家万智(左)。

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