Go!プリンセスプリキュア(Go! Princess PreCure)のネタバレ解説まとめ

「Go!プリンセスプリキュア」とは東堂いづみ原作、東映アニメーション製作で、プリキュアシリーズ第12作目の作品。プリンセスになる事を夢見る主人公「春野はるか」は全寮制の学校ノーブル学園に入学する。そこで妖精のパフとアロマに出会い「キュアフローラ」に変身し、闇の勢力「ディスダーク」から皆の夢を守るため戦い始めるのだった。

概要

Go!プリンセスプリキュア(以下プリプリ)は、プリキュアシリーズ12作目の作品で、10代目のプリキュアである。
「プリンセス」がキーワードになっているためキャラクター達の振る舞いが上品な雰囲気で、作中レースやフリルなどこれまでのシリーズにない演出がある。
1クールのエンディングはこれまでのポップな曲でアイドルを彷彿とさせるダンスはなく、クラシカルでミュージカル風の曲調だった。
決め台詞も「返していただきますわ!」「お覚悟はよろしくて?」など、これまでのシリーズで誰も言った事が無い優雅な口調になっている。

キャッチコピーは「つよく、やさしく、美しく」

プリンセスプリキュアは、人間関係が丁寧に描かれた作品である。
主人公・はるかとそれぞれのプリキュアとの交流は勿論、それぞれのキャラ達がはるかを間に居れずとも人間関係が成立しており、敵キャラの人間関係もしっかり描かれている。
4人体制のため、はるかとみなみ、トワときららがパートナーとして描かれる。
また当初から追加プリキュアなのではないかと言われていたはるかの友人・ゆいは変身せず、あくまでの普通の人間としてプリキュアのサポートに徹しながらも、最後まで強い存在感を持っている。
プリキュアたちといつも一緒に居るレギュラーキャラで、プリキュアの事情を知っているが変身しない女の子、というのはシリーズ初の試み(これまでに居た一般人のサポートキャラは男の子や大人などで、同い年の女の子のサポートキャラは初)。
小さな女の子向けの作品のため「誰でもプリキュアになれる」という作風が多い中、「選ばれた者でなくても強くなれる」というメッセージ性を強く持ったキャラクターである。

世界観

主人公達の住む場所

主人公達は学園島という小さめの島にある全寮制の学校「ノーブル学園」に通い、学園島と橋で繋がっている「夢ヶ浜」という街がある。
主にこの二つが主人公達が住み、移動する人間界のエリアである。
学園島は江ノ島を、夢ヶ浜は横浜をモチーフにしている。

ホープキングダムとは

花・海・星で構成された異世界の王国。
人の形をしているキャラクター(カナタやトワなど)と、動物の形をしているキャラクター(パフやアロマ)などが存在する。
王族のカナタたちは「ホープキングダム城」と呼ばれる城に住んでいる。
王族に使える妖精を「ロイヤルフェアリー」といい、パフやアロマがこれにあたる。
パフやはるか達にマナーを教える「ロイヤルティーチャー」にミス・シャムールがいる。

繁栄していた王国であったが、ホープキングダムはディスダークに占領されてしまい、ホープキングダム城も奪われてしまう。

ディスダークとは

絶望の魔女「ディスピア」が支配する闇の勢力で、プリキュアの敵対勢力。

詳しい詳細は不明であるが、ディスピアは「絶望の森」という場所に先代のプリキュアたちによって力を封印されていた。
しかし、ホープキングダムの人々から絶望のエネルギーを摂取し復活した。
その後ホープキングダムを占領し、ホープキングダム城を拠点にしている。
その目的は人々の夢を絶望で閉ざしてしまう事で、部下の三銃士(クローズ、シャット、ロック)を使い人間界にも進出してきた。

ディスダークの幹部(トワイライト・三銃士・ストップ&フリーズ)は、夢を持つ人間を見つけると、怪物・ゼツボーグを召喚し取り付かせる。
ゼツボーグに捕らえられた人間は「絶望の檻」という鳥籠のような檻に閉じ込められ、眠らされる。
檻の扉は鍵が掛けられてしまう。
ゼツボーグは取り付いた人間の夢(夢が大きければ大きいほど強い)と合体し、破壊活動を行う。

プリキュアについて

ホープキングに伝わる伝説の戦士で、キュアフローラ達の前に先代のプリキュアが存在する。
「花のプリキュア」「海のプリキュア」「星のプリキュア」の三人分の枠があり、はるか・みなみ・きららがそれに当たる。
本作の「つよく、やさしく、美しく」のキャッチコピーはプリキュアの資格でもあり、この三つを兼ね備えた人物がプリキュアになれる。

鍵穴のある変身アイテム「プリンセスパフューム」と、「ドレスアップキー」と呼ばれる鍵を使い変身する。
プリキュアに変身すると身体能力が常人よりも大きく上昇し、必殺技を使いゼツボーグを浄化する。
浄化されたゼツボーグは「ドリーミング…」と心地良さそうに言い消えていく。
その後「絶望の檻」の施錠をドレスアップキーで開け、閉じ込められていた人間を解放する。
開放された人間は夢を取り戻す。

また各プリキュアそれぞれに変身用のドレスアップキーの他に、モードエレガントになるためのドレスアップキーが数種類ある。
モードエレガントになると衣装が変わり、使ったキーによって使える必殺技が変わる。
最初に持っている(変身用以外の)ドレスアップキーは一つであるが、本編が進むに連れて新しく手に入れていく。

あらすじ・ストーリー

キュアフローラの誕生

幼少期、主人公の「春野はるか」は「プリンセスになりたい」という夢をからかわれて泣いていた。
するとそこへ不思議な少年「カナタ」が現れ、はるかに声をかける。
カナタははるかの夢を笑わずに聞き、夢の力を大切にしていたらきっとなれると後押しした。
そしてカナタははるかに「お守り」を渡した。

月日は流れ、中学生になったはるかは「私立ノーブル学園」に入学する事になった。
ノーブル学園は全寮制の学校(共学)で、伝統やマナーを重んじながらも個性を伸ばし、夢を持った紳士・淑女を育てる学校である。
はるかは、ルームメイトの女の子「七瀬ゆい」に出会い、2人で寮内を散策した。
校内での挨拶は「ごきげんよう」で、校内にはダンス場・食道・パーティホールが完備されており、憧れのプリンセスに一歩近づけるとはるかのテンションは上がった。
そこへ生徒会長の「海藤みなみ」が2人の前を通り過ぎた。
みなみは生徒達から「みなみ様」と呼ばれ憧れの的となっている人物であった。
ゆいははるかに絵本作家になりたいという夢を語る。
しかしはるかは「プリンセスになりたい」という夢を、小さい頃のようにまたからかわれてしまうのではないか…と思い恥ずかしくて語れず、ゆいから逃げ出してしまう。
そこへロイヤルフェアリーで子犬の「パフ」とインコ「アロマ」が現れる。
犬とインコが喋った事に驚くはるか(インコは喋るか?と混乱する)。
2匹は訳有りで、何かを急いでいた。
すると2匹を追ってきたディスダークの幹部「クローズ」が現れ、タイミング悪くはるかを追って来たゆいを狙った。
狙われたゆいは「絶望の檻」に閉じ込められ、絵本作家になりたいという夢を絶望に変えられてしまう。
ゆいの夢を媒体に怪物「ゼツボーグ」が現れた。
アロマは転んだ拍子に持っていたプリキュアの変身アイテム・プリンセスパフュームを落とし、はるかの足元に落ちた。
クローズはゆいの夢を否定し、はるかに夢を尋ねる。
はるかが「プリンセスになりたい!」とはっきり口にすると、昔カナタに貰ったお守りが光だした。
お守りとして渡されていたのは、プリキュアのドレスアップキーだったのだ。
クローズはキーを渡すようはるかに迫る。
しかしパフとアロマは体を張りクローズに立ち向かい、はるかにそれを持って逃げるよう言う。
パフたちやゆいの夢を守りたいという、はるかの気持ちにプリンセスパフュームが反応し、はるかは花のプリンセス「キュアフローラ」に変身した。
プリキュアの驚異的な身体能力に焦るフローラであったが、少しずつ力を使いこなしゼツボーグを倒した。
焦ったクローズは「おぼえてやがれ!」と捨て台詞を残し撤退した。
そして絶望の檻をドレスアップキーで開けてゆいを救出し、ゆいの夢は元通りに戻った。
アロマの持つタブレット端末のようなアイテム「プリンセスレッスンパッド」を使い、フローラは大人になったカナタと出会った。
カナタはホープキングダムの王子だったのだ。

キュアマーメイドの誕生

ホープキングダムは絶望の魔女・ディスピアによって侵略されており、三人の伝説の戦士プリキュアを探すためにパフとアロマはやってきたのであった。
はるかはプリキュアとして一緒に戦う事を決意し、残り2人のプリキュアを探す事になった。
ゼツボーグに襲われ気絶していたゆいが目覚めると、はるかは自分の夢を改めて語り、ゆいは笑わずに受け止めてくれた。
はるかはプリキュアとしての鍛錬で朝のランニングを始めた。
海岸を歩いていたみなみは、はるかの走る姿を遠めに見つつ、海岸で青いドレスアップキーを拾った。
ランニングをしていたせいではるかは入学式に遅刻してしまう。
みなみは頭ごなしにはるかを怒る先生を制止し、はるかに自分で償い方法を考えるように言う。
はるかは草むしりをすることにした。
そしてはるかは窓の外からバレエのレッスンをするみなみを見て、プリンセスとして必要な物を持っている人だと憧れの目を向けた。
はるか以外の生徒達もみなみにバレエを教えてもらいたがっていたが、完璧すぎるみなみに近寄りがたい雰囲気を感じ誰も申し込めずにいた。
しかし、はるかは皆の前で堂々とみなみにバレエを教えて欲しいと申し込んだ。
みなみはあっさりOKしたが、そのレッスンは厳しい物であった。
凡のはるかは中々ついていけないが、みなみが厳しく指導してもとても楽しそうであった。
はるかはみなみの居ないところで自主練習をし、転んで捻挫をしてしまう。
それをコッソリ見ていたみなみは、そこはまだ教えていない場所だと怒るが、すぐにはるかの手当てをした。
そして、みなみは皆が思うほど自分は完璧では無いし、はるかがバレエを教えて欲しいと頼んできた事が嬉しかったのだと打ち明ける。
その後、クローズがやってきて生徒を襲い、ゼツボーグを生み出す。
捻挫をしていたはるかは「わたしがやらなくちゃ」とプリキュアに変身し、その姿をみなみは見てしまった。
フローラは捻挫の痛みでまともに戦えず隙を作ってしまう。
みなみがフローラを庇い、生徒を守るのが生徒会長の使命であると生身でゼツボーグの前に立った。
その気持ちに前に拾っていたドレスアップキーが反応したため、アロマがパフュームを渡し、みなみは海のプリンセス「キュアマーメイド」に変身した。
マーメイドにゼツボーグを倒され、クローズは撤退した。
2人目のプリキュアがみなみであった事に喜ぶはるかを尻目に、アロマの持っていた3つ目のパフュームが何処かで消えてしまった事が発覚するのだった。

キュアトゥインクルの誕生

プリンセスパフュームは探してもなかなか見つからない。
実はすでにノーブル学園の生徒「天ノ川きらら」が拾っていたからだ。
合間に、パフを寮で飼うかどうかで一悶着あり、2人目のディスダークの幹部「シャット」が現れ、フローラとマーメイドが戦った。

ファッションモデルをしているきららは、拾ったパフュームを気に入り一緒に雑誌に映っていた。
それを見たアロマとパフはこの人にプリキュアになって貰おうと提案する。
はるか達はきららに接触をはかるのだが、マイペースなきららは優等生のみなみに対して素っ気無い。
逆に、入学式に遅刻していたはるかの事は気に入っており「はるはる」とあだ名をつけた。
放課後、はるか達はきららを探しに夢ヶ浜へ行く。
はるか達はドーナツ屋・マーブルドーナツに寄った(ちなみにこの時みなみははじめてドーナツを食べた)。
そこにゼツボーグとクローズが現れ戦いになり、フローラとマーメイドの2人でゼツボーグを倒した。
クローズの狙いはきららの持つパフュームだったのだが、それを知るときららはパフュームをフローラに渡した。
プリキュアになってと頼むつもりであったが、きららにその隙はなかった。
しかしはるかはきららが3人目のプリキュアであると感じ、きららの出るファッションショーへ足を運ぶ事にした。
一方きららのメイク道具の中に黄色いドレスアップキーが入っていて、きららはファンからの贈り物だと勘違いした。
はるかはマーブルドーナツを差し入れに持って行くと、マーブルドーナツが大好物だったきららは大喜びした。
一緒にドーナツを食べながら、はるかは「トップモデルになる」というきららの夢を聞いた。
ショーが始まるとゼツボーグとクローズが現れ、きららにに襲い掛かる。
きららはショーを守るため、星のプリンセス「キュアトゥインクル」に変身し、ゼツボーグを倒した。
クローズは3人目のプリキュアの出現に狼狽しながら退散した。
はるか達が駆けつけ、自分達がプリキュアである事を明かし、これから一緒に頑張ろうねと声をかける。
しかし、きららはそんなことやってる暇は無いと断り去って行った。
きららはモデルが忙しく、プリキュアに割ける時間がないのだった。
はるかはきららの仕事に付き合い、きららの生活を体験する事になった。
きららは学業以外にもレッスンや事務、撮影にインタビュー、ファッションショーやオーディションを抱え大忙しだった。
はるかはきららが夢のために努力していることを知り、プリキュアに誘うのを諦め純粋に応援をしはじめた。
しかし当のきららは、既にはるかに情が芽生えており寂しく感じていた。
当初素っ気無かったみなみに対しても「みなみん」と呼び始めていた。
そしてきららは、ゼツボーグと戦うフローラとマーメイドを見て、自分もプリキュアとして頑張ろうと決意するのだった。
きららがみなみを「みなみん」と呼んでいるのを見たはるかは「ずるい」と嫉妬し、今まで「海藤さん」と呼んでいたのを「みなみさん」と呼ぶようになり、みなみも「春野さん」と呼んでいたが「はるか」と呼び始めた。

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