ドキドキ!プリキュア(ドキプリ)のネタバレ解説まとめ

2004年から続くプリキュアシリーズ第10作目の作品である。
勉強もスポーツもでき、カリスマもある完璧主人公相田マナがキュアハートに変身し、仲間と共に人々の欲望を悪用するジコチュー達と戦う物語である。
プリキュアを通して人々と関わることで自分たちも成長していく様子が描かれている。

『ドキドキ!プリキュア』概要

「このキュアハートがあなたのドキドキ、取り戻してみせる!」

『ドキドキ!プリキュア』は、2013年2月3日~2014年1月26日まで東映アニメーションによって制作されたアニメーション作品である。全49話。

従来のプリキュアシリーズの主人公は「勉強が苦手(運動も苦手な者もいる)だが、素直で前向きなところが魅力的」なキャラクターがほとんどであったが、今作の主人公は文武両道であり、誰からも頼られるカリスマを持ち合わせたいわゆる完璧タイプの主人公である。
また、他の仲間たちも各自苦手なものはあるものの優等生であったり、何かしらに特化した特技を持ち合わせている。
このような設定はプリキュアシリーズでは異例であり、多くのファンを驚かせた。

本作品より、東映アニメーションのプロデューサーが梅澤淳稔から柴田宏明に交代し、シリーズディレクターは『祝!(ハピ☆ラキ)ビックリマン』を手がけた古賀豪、シリーズ構成は『メダロット』を手がけた山口亮太と、プリキュアシリーズ初参加の2人が起用されている。キャラクターデザインには『スイートプリキュア♪』で同職を務めた高橋晃が再起用されている。
音楽も『フレッシュプリキュア!』から『スマイルプリキュア!』まで担当してきた高梨康治から、『ふたりはプリキュア Splash Star』や『Yes!プリキュア5』『Yes!プリキュア5GoGo!』で挿入歌やキャラクターソングを手がけた経験のある高木洋に変わった。高木は過去に『ふたりはプリキュア Splash Star』や『Yes!プリキュア5』『Yes!プリキュア5GoGo!』で挿入歌やキャラクターソングなどで関わってきた頃から「いつか『プリキュア』の音楽をメインでやりたい」と思っており、今回劇伴音楽を担当することになったことで念願が叶った形となる。
また、剣崎真琴(キュアソード)の声を演じる宮本佳那子は『Yes!プリキュア5』・『Yes!プリキュア5GoGo!』でEDテーマを担当した経験を持ち、「再びこの作品に携われることが嬉しいです」と述べている。

『ドキドキ!プリキュア』のあらすじ・ストーリー

ドキドキ!プリキュアの誕生

地球とは別の世界である「トランプ王国」。
人々は王女「アンジュ」と共に平和に暮らしていた。
しかし、突然謎の勢力「ジコチュー」の軍団によってトランプ王国は滅ぼされてしまう。
王女アンジュと共にジコチューと戦っていた「キュアソード」はアンジュの命がけの助けにより地球の「大貝町」に逃げることができたがアンジュは行方不明となってしまう。
行方不明となったアンジュを探すため、キュアソードは「剣崎真琴」と名乗り地球で暮らすことを決意する。

一方その頃、大貝町にある大貝第一中学校の生徒たちが「東京クローバータワー」に見学に来ていた。
生徒会長である主人公「相田マナ」はそこで起きていたトラブルを鮮やかに解決していく。
その見事な手腕に誰もが信頼を寄せていた。
幼馴染であり、生徒会書記を務める「菱川六花」と共にクローバータワーを散策していたマナは突然「ジョー岡田」と名乗る謎の青年に声を掛けられ、「キュアラビーズ」という宝石をもらう。
その後、マナと生徒たちがクローバータワーの展望台に向かう列に並んでいると、突然ジコチューという謎の怪物が現れる。
事件を食い止めるため、マナがジコチューの後を追っていると、妖精「シャルル」、「ラケル」、「ランス」と出会い、さらにジコチューと戦うキュアソードの姿を目の当たりにする。
怪物ジコチューと、さらにそれを使役するジコチューの幹部である「イーラ」と「マーモ」によって苦戦を強いられていたキュアソードはピンチに陥ってしまう。
そんな姿を目の当たりにしたマナはシャルルの「ジコチューと戦って!」との願いを受け入れ、プリキュアになることを決意する。
マナはシャルルが変身した「ラブリーコミューン」とキュアラビーズの力で「みなぎる愛」キュアハートに変身し、ジコチューを浄化する。

キュアソードと挨拶をかわそうとするキュアハートであったが、キュアソードの態度は素っ気ないものだった。
そして、シャルルたちは「他人を戦いに巻き込ませないためにも、自分がプリキュアだと明かしてはならない」とマナに説明し、彼女も他言しないことを誓う。
しかし、嘘をつくことが苦手なマナは、挙動不審な態度を取り、六花に隠し事をしていることが感づかれ、さらにイーラによって召喚されたジコチューから人々を守るため、六花の目の前で変身し正体を明かしてしまう。
また、クローバータワーの監視カメラによって変身する様子をクローバータワーのオーナーである「四葉財閥」の一人娘でありマナと幼馴染である「四葉ありす」と、その執事である「セバスチャン」にもばれてしまう。
最初は躊躇っていた六花とありすも、マナ、そして妖精のラケルとランスの説得によりプリキュアになることを決意する。
また、クローバータワーで変身した際、マナだけでなくキュアソードの正体も監視カメラによってばっちりと撮られていた。
ありすはキュアソードの正体は大人気アイドルである「まこぴー」こと、剣崎真琴だと明かし、マナ達は直接真琴のところへ赴く。
最初は信用できないと素っ気ない態度をとっていた真琴であったがマナ達の懸命な説得、アイドル剣崎真琴のマネージャーであり、トランプ王国の妖精である「ダビィ」による説得により協力して戦うことを決意する。

ある日、仲間になった4人であったが突然現れたジコチューの幹部の一人である「ベール」によってトランプ王国に拉致されてしまう。
その際、キュアソードは自分がトランプ王国の出身であること、王女アンジュと離れてしまったこと、自分がアイドルをしながら王女アンジュを探していることを伝える。
全てを知ったマナ達は4人で共に戦うプリキュアチーム、「ドキドキ!プリキュア」を結成。
王女アンジュを見つけ、トランプ王国を取り戻すことを決意するのであった。

謎の赤ちゃん妖精アイちゃんの誕生

「ドキドキ!プリキュア」としてジコチューから人々を助けるため戦う4人。
そんな中、プリキュアの力、そして何故マナ達がプリキュアになったのかを探るため、マナにキュアラビーズを渡した謎の青年、ジョー岡田のもとを訪ねる。
そこで不思議な大きな卵を見つけたマナ達であったが、暫くすると羽の生えた赤ちゃんが生まれる。
そしてマナ達によりアイちゃんと名付けられた。
実は、このアイちゃんはトランプ王国王女、アンジュが妖精に生まれ変わった姿であり、後にキュアエースの相棒として活躍することとなる。

その後4人はトランプ王国にしかない「ロイヤルクリスタル」という宝石を手に入れる。
ロイヤルクリスタルについてダビィは「それが5つ揃うと奇跡が起こる」と述べ、4人は行方不明になったアンジュの居場所の手がかりになると確信する。

レジーナの登場と新たなる戦士キュアエースの登場

なんとかロイヤルクリスタルを集めた4人。
すると、突然ロイヤルクリスタルが何かを導くように動き出した。
そんな様子を見たありすはセバスチャンに頼み、自家用ヘリコプターでロイヤルクリスタルを追うのだった。
そして、とある雪山にたどり着く。
そんな中、謎の少女「レジーナ」が4人に接近しロイヤルクリスタルを奪いにかかる。
戦うプリキュア達だが、雪山のクレバスに足を滑らせ、キュアハートとレジーナは底に落ちてしまう。
そして、落ちたクレバスの中で氷漬けになったアンジュを発見する。
やっと見つけたアンジュだったが、すぐにジコチューに奪われトランプ王国のキングジコチューの下に連れ去られてしまう。
アンジュだけでなく、ロイヤルクリスタルを奪おうとするジコチュー達だったが、そこにジョー岡田が加勢しジコチューを退却させることに成功する。
そしてジョー岡田の正体がマリー・アンジュの婚約者であるジョナサンであると判明する。
その後、5つ揃ったロイヤルクリスタルによってトランプ王国に導かれ、ジコチューのボスである「キングジコチュー」の手からアンジュを取り戻すことを成功させる。
その際、レジーナがキングジコチューの娘であることも判明する。

最初は敵対していたマナとレジーナであったが、レジーナの「友達にしてあげる」という気まぐれによって友達になった。
戦うとき以外は普通に接してくれるマナにレジーナはだんだん興味を示していく。
そして、そんなマナもレジーナが敵と知りながらも親友として接し、互いに興味を持つようになる。
その様子を見ていた六花、ありす、真琴も最初はレジーナと仲良くすることを反対していたものの、徐々に受け入れるようになっていく。
そしてマナ達と仲良くしていきたい反面、父であるキングジコチューを裏切れないことからレジーナは板挟みになり苦しむようになる。

マナに感化されていくことを危惧したキングジコチューはレジーナに邪悪なエネルギーである「ジャネジー」を注ぎ、本来の悪意を取り戻させ、マナたちを憎悪の標的にさせる。
その後、マナたちとレジーナの対決が始まりレジーナは圧倒的な強さで攻撃を仕掛けてくるが、4人は反撃を躊躇い防戦一方となり、ついには無抵抗のまま瀕死の状態にまで追い込まれる。
そして、レジーナがマナたちにとどめを刺そうとしたその時、「愛の切り札・キュアエース」を名乗る謎のプリキュアが突如現れる。
キュアエースはレジーナをも凌駕する攻撃でレジーナを瀕死に追い込み退却させ、戦闘後レジーナを失い落胆していたマナを叱責して立ち去る。

キュアエース・レジーナ・アイちゃんの正体

レジーナを失い、戦意を喪失していたマナの前に謎の小学生が現れ、「プリキュアたるもの、いつも前を向いて歩き続ける事!」という彼女のアドバイスを受けマナは戦意を取り戻す。
その直後に行われた戦いに彼女が現れ4人の前でエースに変身する。
戦闘後、彼女は小学4年生の「円亜久里」と名乗り、「アイちゃんの力でプリキュアに覚醒した」と明かす。
圧倒的な力で敵を倒したキュアエースではあったが、5分しかプリキュアの姿を保てないという弱点があった。
そのため、亜久里は5分しか戦えないキュアエースの弱点をカバーし、マナたちにさらに強くなってもらうため「プリキュア5つの誓い」を伝えて4人に試練を与える。
その後、亜久里は試練を完遂した4人にと共に「ドキドキ!プリキュア」の一員として共闘することを誓う。

その後、戦いが進むにつれ、亜久里とレジーナはアンジュが2つに割ったプシュケー(敵組織・ジコチューが怪物を召喚するアイテム的存在であるが、もともとは心を具現化した物。 人間が誰しも持っているワガママな気持ちが芽生えた時心に黒い染みが広がっていくが、ジコチュー幹部がそれをキャッチし本人が一旦抑えたところで囁きかけ黒い染みを増幅させ心が完全に黒く染まったところで抜き出す。これが闇のプシュケーと呼ばれるもので怪物ジコチューやビーストモードのもとになったりする。 プリキュアによって浄化されると元の姿である鳥の翼が映えたピンク色の心になり、素体になった者に戻っていく) から誕生したこと、アイちゃんはアンジュが妖精として転生した姿であること、また救出したアンジュは実はダミーだったことが判明する。
さらにキングジコチューの正体がアンジュの父親(トランプ王国の国王)が闇の力に取り込まれた姿であることも判明する。
実はトランプ王国の国王は、過去に闇の力で突如倒れてしまったアンジュを助けるため、闇の力を封じていたエターナルゴールデンクラウンの封印を解いてしまっていたのである。
封印を解いてしまった国王は、アンジュを助けたことと引き換えに自らが闇の力に取り込まれてしまったことが判明する。
全ての過去を知り、また、マナ達の必死の説得により憎悪の気持ちでいっぱいだったレジーナの心も浄化されていく。

マナは、レジーナのことが好きであること、これからもっとレジーナと仲良くしていきたいことを伝える。
そして、キングジコチューの闇の力によって憎悪の感情を増幅させられていたレジーナもマナのことがずっと大好きだったことを伝え、マナ達とレジーナは和解する。
しかし、父であるキングジコチューを裏切ることができないレジーナは再び板挟みとなってしまう。
そして、イーラ、マーモ、ベール、目覚めたキングジコチューは大貝町に侵攻して激しい戦闘となる。

板挟みにされていたレジーナであったが、キュアハートの決死の説得により、キングジコチューの救出(浄化)を決意、マナ達と共闘する。

大貝町に現れたキングジコチューとジコチュー軍団、幹部のジコチュートリオによって街は破壊されてしまう。
ピンチに追い込まれたプリキュア達であったが、キュアハートは自分とプリキュア達を奮い立たせるため、勢いで自分の名前を大声で明かしてしまう。
これにより、テレビ中継や戦いの様子を見ていた家族、学校の人々にキュアハートの正体がバレてしまう。
それを聞いた人々は驚愕するが、すぐさま5人に声援を届ける。
それを受けた5人は死闘の末キングジコチューと国王を分離させることに成功する。

キングジコチューは消滅したが、その欠片をベールが飲み込んで(結果的にベールが吸収されて)プロトジコチューとして完全復活を果たしプリキュアたちを追い詰め、さらにハートのプシュケーを闇に染めようと企む。
しかし、ハートは強い心で跳ね除け、さらに4人のプリキュアと三種の神器の力で「キュアハート・パルテノンモード」に変身を遂げプロトジコチューと対峙する。
ハートはプロトジコチューに反撃する隙を与えず撃破し、負けを悟ったジコチュートリオも退散して大貝町とトランプ王国に平和が訪れる。
その後、幻影のアンジュが現れるが、自身が元に戻れないこと、謝罪、そして平和に導いてくれたマナたちに感謝の言葉を述べる。
二度とアンジュに会えないと知り、泣き崩れていた真琴に「世界にあなたの歌声を届けてください」と慰めの言葉を述べて消える。

その後、トランプ王国は国王が退位したためトランプ共和国へと国政が変わり、ジョナサンが大統領に就任して人間界との国交が始まる。
また、レジーナは大貝第一中学校に通うことになり、真琴はアンジュの言葉を酌んで「トランプ共和国のアイドル」として歌い続けることを誓う。
プリキュアたち5人とレジーナは、これからも地球の平和を守るため活躍していくのであった。

『ドキドキ!プリキュア』の登場人物・キャラクター

相田マナ(キュアハート)

CV:生天目仁美

今作の主人公。8月4日生まれのしし座。
運動も勉強もでき、カリスマもあるみんなから頼られる文武両道な生徒会長である。
人助けが好きで、困っている人を放っておけない前向きな性格。
そのためか親友の六花から「愛をふりまきすぎ」「しあわせの王子」などと呼ばれている。
六花とありすに「寝る子も起きる」と言われるほどの音痴であるが、本人は無自覚である。
また、隠しごとをするのが苦手で、ウソをつくと髪をいじる癖がある。絵も茶道も苦手で、乗り物に酔いやすい体質でもある。
自宅は洋食屋「ぶたのしっぽ亭」を経営しており、自身も料理が得意。
祖母のいすずはマナが小学生の頃に病気で他界しており、現在は父の健太郎・母のあゆみ・祖父の宗吉と4人で暮らしている。
また、マシュマロというペットがいたが、交通事故で他界している。
「キュンキュンする」「キュンキュンだよ」が口癖。
敵対しているレジーナと打ち解け、彼女がキングジコチューによって再び敵対しても最後まで信じ続けた。
キングジコチューとの戦いの時にキュアハートの正体が相田マナであると明かし、ジコチューとの戦いが終わったあとは、内閣総理大臣からも頼られている存在になる。

菱川六花(キュアダイヤモンド)

CV:寿美菜子

マナの幼馴染であり、親友である。9月17日生まれのおとめ座。
生徒会書記を務め、マナと共に生徒会の仕事をこなしている。
医者の母親を持ち、自身も将来医者になるため医学部を目指して勉強している。そのため成績は優秀である。
しかし、運動には自信がなく、劇中も息切れしたりプリキュアの中でも一番体力がない様子が描かれている。
百人一首が趣味である。

厄介ごとに首を突っ込むマナをいつも心配しており、マナのことを「愛をふりまきすぎ」「しあわせの王子」と注意している。
しかし、そんなマナをフォローしつつ、自分も勇気づけられていることを明かしている。

四葉ありす(キュアロゼッタ)

CV:渕上舞

四葉財閥の令嬢であり、マナと六花とは小学校が同じで友達である。5月28日生まれのふたご座。
中学は名門の「私立七ツ橋学園」である。
四葉財閥の経営方針を任されている地位にあり、「東京クローバータワー」のオーナーも務めている。
そのため、防犯カメラの映像でマナと真琴がプリキュアであることを知ってしまう。
また、拡散されたプリキュアの情報は「クシャポイ」するといった情報管理能力の高さを伺わせた。
おしとやか、かつマイペースで、基本的には争いごとを好まないが、友人をバカにされると激昂する一面もある。
祖父である一郎の影響で、幼少時から様々な習いごとをしているが、武術の稽古は小学生の時マナ達を馬鹿にされ、激昂した際、相手に傷を負わせてしまったという後ろめたさからやめている。
そのためか変身後は盾(ロゼッタウォール)として活躍することが多いが、盾を2つに分かち攻撃することも可能である。

当初はプリキュアへの変身も断り、マナと六花を後方から支援するだけでいたが、ランスの説得とセバスチャンの助言を聞いて、「力とは大切な者を守るためのもの」という祖父の教えを思いだしてプリキュアとなる。
ジコチューとの戦いが終わったあとは、人間界と繋がった「トランプ共和国」相手に積極的な経済的交流を行っている。

剣崎真琴(キュアソード)

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@keeper

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