サクラ大戦(Sakura Wars、Sakura Taisen)のネタバレ解説まとめ

サクラ大戦とは1996年9月27日にセガゲームスより発売されたアドベンチャーゲーム。
蒸気機関が普及する「太正」時代を舞台に、主人公(プレイヤー)が特殊部隊「帝国華撃団・花組」を率いて都市に巣食う闇の勢力と対決する。
テレビアニメのほか、OVA、ドラマCD、小説、舞台、マンガ、パチンコ・パチスロなど幅広く展開されている。

団 耕助(だん こうすけ)

役者:園岡新太郎

通称「ダンディ」。
銀座界隈を取り仕切るギャング「ダンディ団」のボス。
冷酷な面と音楽と銀座・下町をこよなく愛し、時として人情に絆される一面を持ち合わせる。
帝国歌劇団・花組のファンであり、特に真宮寺さくらの大ファン。

西村 ヤン太郎(にしむら やんたろう)

役者:西村陽一

ダンディ団の一人。
しっかり者だが、血の気が多い気質。
損な役回りが多く、武田のドジ巻き込まれたりする。
「第2期OVA サクラ大戦 轟華絢爛」にボスと武田とともに登場した。

ベロムーチョ武田(べろむーちょたけだ)

役者:Velo武田〈旧芸名:武田滋裕〉

ダンディ団の一人。
お調子者でドジばかり踏んでいるダンディ団のトラブルメーカー。憎めない愛嬌を持っている。
当初、“武田”だけの役名だったが「紅蜥蜴」より“ベロムーチョ”という名前が明らかとなりその名前日系ブラジル人である設定が後付けされた。

ベロムーチョ武田を演じているVelo武田は帝都・巴里・紐育の各公演を一回も休まず出演している人物でもある。

金田 金四郎(かねだ かねじろう)

画像 左側 金田先生

役者:螢雪次朗

帝国歌劇団の座付き作家。
「紅蜥蜴」の原作者で、その他「海神別荘」など書いた脚本は高い評価を受けている。
しかし、遅筆のためかえでによくせかされている。
あだ名は「カネキン」と付けられている。

巴里花組ライブ オリジナル登場人物・キャラクター

馬の怪人 フィルブラン

役者:高橋広樹

ウサギの怪人 シゾーの手下。
シゾーの心の闇が具現化した怪人で、彼のアトリエの洋服ブラシの馬の毛から生まれた白馬の化身。
相手の心を操る魔力を持っている。
シゾーには「あなたの孤独から生まれたフィルブラン」と名乗っている。
手下だが、レーヌと共に消極的になるシゾーに厳しく諭したりしている。

羊の怪人 レーヌ

役者:野中藍

ウサギの怪人 シゾーの手下。
シゾーのアトリエに落ちていた羊毛から生まれた羊の化身。
相手の心に入り込み操り惑わす。
シゾーには「あんたの寂しさが生み出したレーヌ」と名乗っている。
フィルブランと共にシゾーが怒りや憎しみをぶつけるシャノワールを潰すべく花組メンバーの心を操ったり、心に入り込んだりして分裂を企むも失敗。
天然エリカにいたっては魔力が通じないばかりか天然行動により調子を狂わされてしまう始末。
最後にはエリカの祈りに浄化された。

紐育レビュウショウ オリジナル登場人物・キャラクター

ボブ・ラッシー

画像 上 ボブ・ラッシー

役者:田村連

通称「ラッシー先生」。
リトリップ・シアターの振付師。

厳密にはレビュウショウで初登場したオリジナルキャラクターではない。
ドラマCD「オーバー・ザ・レインボー・サンシャイン」からの登場人物。

ボブ・ラッシーを演じている田村連はレビュウショウ全体の振付を担当している。

レッドベリー・トランプ

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