【完全網羅】任天堂の名作・戦略シミュレーション、『ファミコンウォーズ』シリーズ作品まとめ

任天堂の有名ウォー・シミュレーション『ファミコンウォーズ』シリーズ作品まとめ。
ファミコンウォーズはキャラものの戦略シミュレーションと違い、運の要素を絡めないリアル志向かつシンプルなシステムで人気を集めているシリーズです。
国内で発売延期になった作品や、店頭販売されていない幻の作品など、すべてまとめています。

ゲームシステム・ユニットをはじめ、あらゆる点が大幅に仕様変更された作品。 ハドソンが開発したウォー・シミュレーションゲーム、『ネクタリス』に近いものでした。

ゲームボーイウォーズアドバンス1+2(GBA)

ゲームボーイアドバンスで初登場したウォーズ作品。
初登場にもかかわらず『1』と『2』のカップリングソフトですが、これはもともと発売される予定だった『ゲームボーイウォーズアドバンス』が、アメリカ同時多発テロ事件の影響で発売延期になっていたからです。 海外ではすでに発売されていた『1』と、開発が進んでいた『2』を同時収録したのが、この『1+2』というわけです。

『1』ではショーグンの固有能力である「ブレイクシステム」と、敵勢力であるブラックホール軍が追加されました。 不利な状態からの逆転も可能になるブレイクシステムによって戦略の幅や駆け引きが楽しめるようになりました。 『2』ではブレイクシステムの上位互換である「スペシャルブレイクシステム」が追加され、より強力な能力が使えるようになっています。

ファミコンウォーズDS(NDS)

ニンテンドーDSで登場。
2画面を生かし、地上と空中、前線と銃後(戦場の後方、別の場所)、地上と宇宙空間といった、別々の場所を同時に表示できるようになりました。 といってもRTSのようなシステムではなく、ユニット操作は別々にやるので簡単ですし、面倒ならCPUに操作させることもできます。

さらに二人のショーグンを選ぶ事が可能になり、1VS2、2VS1、2VS2などの変則的な対戦が出来るようになりました。ショーグン2人のブレイクを同時に発動する「タッグブレイクシステム」も追加され、さらに戦略の幅が広がっています。

ファミコンウォーズDS 失われた光

北米で発売されのニンテンドーDS用ソフト。 日本国内版は度重なる延期の末、ニンテンドー3DS専用のDSiウェアとして配信が開始されています。
前作にくらべて設定がかなりシリアスなのが特徴です。 ショーグンユニットシステムの追加と、それに伴ってブレイクシステムも大幅に改良されています。 さらに前作では負けるとヒントが表示されましたが、本作では作戦会議コマンドでヒントが見れるようになりました。

突撃!!ファミコンウォーズ

新しいウォーズ作品。 ウォー・シミュレーションだった従来作品と違い、リアルタイムストラテジー要素があるTPSとなりました。
続編である『突撃!!ファミコンウォーズ』ではニンテンドーWi-Fiコネクションを利用した協力プレイも実装されています。

64ウォーズ

NINTENDO64で発売される予定だったソフト。
64のハードを生かした作品となる予定でしたが、発売中止となってしまいました。

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