どうぶつの森 ポケットキャンプ(ポケ森)のネタバレ解説まとめ

『どうぶつの森 ポケットキャンプ』とは、気ままなスローライフを楽しむコミュニケーションゲーム『どうぶつの森』シリーズのスピンオフ作品。
どうぶつが暮らす村にやってきたプレーヤーが、どうぶつ達と交流をしたり、好きな家具を集めて自分だけの家を作ったり、釣り、虫取りなどしながら自由気ままに過ごすもの。今作は村ではなくプレーヤーが管理人を勤めるキャンプ場が舞台となっている。どうぶつ達との交流や、家具の作成などといった基本要素はそのままに、スマートフォン版としてリリースされ話題を呼んだ。

『どうぶつの森 ポケットキャンプ』の概要

『どうぶつの森 ポケットキャンプ』は、2017年11月21日に任天堂より配信されたiOS、Android用のゲームアプリ。
日本だけではなく、世界数十カ国で配信されている。オーストラリアでは、2017年10月25日に先行配信が行われた。
略称は「ポケ森」
開発は、任天堂とDeNA、エヌディーキューブとの共同で行われ任天堂3DS専用ソフト「とびだせ どうぶつの森」のスタッフがディレクターを担当している。

今作はキャンプ場を舞台に、プレイヤーはキャンプ場の管理人となって、キャンプ場周辺にやってくるどうぶつ達の願いを叶え、交流していく。
家具の材料を探したり、その材料で家具やオブジェを作りキャンプ場に設置し、どうぶつ達に遊びに来てもらったりと、プレイの仕方は千差万別である。
プレーヤーの移動手段であるキャンピングカーを改造できるようになっている。これは今までの「自宅」と同じようなもので、改造費はローン払いとなっており、今作もローンは健在である。

『どうぶつの森 ポケットキャンプ』のあらすじ・ストーリー

新しい管理人として自然豊かなキャンプ場にやってきた主人公は、案内人しずえと出会う。
主人公は家具やオブジェをたくさん作って飾り、たくさんのどうぶつ達の集まるにぎやかでステキなキャンプ場を作っていこうとしずえと約束する。

『どうぶつの森 ポケットキャンプ』のゲームシステム

基本のプレイシステム

どうぶつの森シリーズ初のスマートフォン用アプリとなる今作は、プレイヤーがキャンプ場の管理人となり、どうぶつ達が集まるにぎやかなキャンプ場を目指して、どうぶつ達と交流したり、様々なオブジェや家具を作成したり、レジャーを楽しんだりするゲームである。
どうぶつ達はキャンプ場周辺のレジャースポットにやって来て、時間が経つと去ってしまうが、どうぶつ達とのなかよしレベルを上げ、ある特定の家具を所持していると、プレイヤーのキャンプ場に招待することが可能である。
招待したどうぶつはプレーヤーが管理するキャンプ場にずっと滞在してくれるようになる。
今作はアプリをダウンロードした端末で設定した時刻と連動しており、3時間ごとに出現するどうぶつが変わるようになっている。出現場所はランダムである。

レジャースポット・施設

今作の舞台はキャンプ場となっており、プレイヤーが管理人を務めるキャンプ場を中心に点在するレジャースポットや、アイテム販売店の集まる広場、キャンピングカー専門店などを回りながら、家具作成の材料を集めたり、どうぶつ達と交流しながらおねがいを叶えていくものである。
各レジャースポットやエリアはキャンプ場を含めて、8ヶ所存在する。

キャンプ場

プレーヤーの本拠地と呼べる場所だ。
キャンプ場では、作成した家具やオブジェを飾り、どうぶつ達を招待することができる。
最大8体までどうぶつを招待することができ、会話を楽しんだり、どうぶつ達がキャンプ場で過ごす姿を見ることができる。
まだ、ガーデンエリアが新設され、花の栽培も可能となっている。

ワサワサの森

ワサワサの森では、主にフルーツの収穫ができる。
5種類と多くのフルーツを収穫できるのがここの特徴だ。フルーツは一度収穫すると、次が実るまでに3時間かかる。

しおかぜビーチ

しおかぜビーチでは、海の魚を釣ることができる。
ここで釣れる魚は、アジやイカといった海で獲れる魚が主である。また、海岸ではサンゴや貝を拾うことも可能となっている。
ココナツの木もあるため、ココナツ収穫も可能である。

ポッカリ島

ポッカリ島では、様々な虫を捕まえることができる。
虫を捕まえられるのはポッカリ島のみである。また、ココナツの木もあるため、ココナツ収穫も可能である。

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