【ジョジョの奇妙な冒険】第1部『ファントムブラッド』登場人物・キャラクターまとめ

ここでは荒木飛呂彦の漫画『ジョジョの奇妙な冒険』第1部『ファントムブラッド』の登場人物・キャラクターを紹介する。初代ジョジョであるジョナサン・ジョースターをはじめ、後にジョースター家の宿敵となるDIOなど、ジョジョシリーズの根幹をなすキャラクターたちが揃っている。

ジョナサン・ジョースター

ジョジョの奇妙な冒険第1部の主人公であり、初代ジョジョ。
名家ジョースター家の一人息子として生まれ、父の教えから幼少期より「本当の紳士」を目指している。
ディオとの因縁から幾多の苦難・試練に直面するが、持ち前の勇気と誠実さ、正義感で乗り越え逞しい青年へと成長していく。
吸血鬼となったディオに対抗する手段として「波紋」を修得する。

ディオ・ブランドー

ジョナサンの運命の敵。
ジョナサンとは対照的に貧しい家庭に生まれ育ち、力は自ら奪い取るものであるという思想の野心家。
ジョースター家へは養子という形でジョナサンの兄弟のように扱われていたが、ジョナサンを陥れて腑抜けにし、遺産を乗っ取ることを計画していた。
ジョナサンの活躍により計画は未然に防がれたが、石仮面の力によって吸血鬼となり、世界の王となることを目指す。

石仮面

古代から存在する謎の仮面。かつて仮面によって栄た民族がいたが原因不明で滅亡している。ジョースター家の壁に骨董品として展示してあったものを大学時代のジョナサンが研究対象としていた。
石仮面が生き血を浴びると発動し、被ったものは人間の生き血・精気をエネルギーとする吸血鬼となる。不老不死など強大な力を手に入れる一方で、太陽が弱点となり、浴びると蒸発してしまう。

ジョージ・ジョースター

ジョナサンの父、通称ジョースター卿。
金持ち貴族の家系だが決して傲慢でなく、強気を挫き弱きを助ける本当の紳士である。
紳士であることに誇りをもっており、ジョナサンの考え方の原点となっている。
石仮面を被ったディオがジョナサンを襲った時、身代わりとなって攻撃を受け死亡。

ダニー

ジョナサンの愛犬。
幼少期、ディオに心を侵略されていくジョナサンの心の支えだったが、ディオの陰謀により悲惨な最期を迎える。

ダリオ・ブランドー

ディオの実父。貧民育ちで酒に溺れており、火事場泥棒を行うなど根っからのクズ。ジョースター卿が馬車事故にあった際盗みを働いていたが、卿に介抱してくれたと勘違いされたことで縁ができ、自身が死ぬ直前でディオをジョースター家の養子に送る。
息子であるディオは彼のことを心底嫌っており、反面教師から金と権力を手に入れナンバー1になることを誓う。

エリナ・ペンドルトン

幼少期ジョナサンのガールフレンド。
恋愛に関して初心な一面を見せる一方で、自分の意志を貫く強さを持っている。
ジョナサンを腑抜けにするために二人の仲を引き裂こうと企んだディオにファーストキスを奪われた際も、あえて泥水で口をすすぎ、激昂したディオにぶたれる直前まで睨みつけるなど(画像参照)無言の抵抗を示した。
上記の事件以降ジョナサンとは疎遠になってしまうが、大人になって再会、ジョナサンの伴侶となる。

ロバート・E・O・スピードワゴン

オウガーストリートという貧民街のボスだったがジョナサンの紳士振りに惚れ込み、ディオ打倒に協力することになる。義理人情に厚く、チンピラの出だが自分が正しいと思ったことのみを実行する。彼自身は波紋の素質がなかったため戦闘要員としては役不足だが、ここぞというときに身体を張ってジョナサンたちに加勢する。

ウィル・A・ツェペリ

石仮面で吸血鬼となったディオに対抗する手段である「波紋」をジョナサンに教えるお師匠様。通称ツェペリ男爵。
「波紋」は特殊な呼吸法によって血液の流れから太陽と同じエネルギーを生み出すことで、触れた吸血鬼やゾンビを溶かしたり、人間の傷を治癒したりすることができる。
ツェペリ男爵自身も波紋の道に入ったきっかけは過去に石仮面を被った吸血鬼との戦闘にあり、以来石仮面の破壊のために全国を渡り歩いていた。

ゾンビ

吸血鬼にエネルギーを吸われて死んだものはゾンビとなり、吸血鬼のしもべとして人間を襲う。ゾンビが襲ったものはゾンビとなるため、街の一人をゾンビにしたらあっという間に街全体がゾンビ化してしまう。

ワンチェン

オウガーストリートで東洋の毒薬を売買していた中国人。吸血鬼となったディオにゾンビとされ、ジョナサンたちに襲いかかったり、ディオの手足としてしもべのように働く。

切り裂きジャック

イギリス史に残る伝説的通り魔。ジョジョの世界ではディオによってゾンビにされジョナサン一行に襲いかかる。
ツェペリさんに、こいつらゾンビは勇気を知らないノミと同類よといってのけられる。

ブラフォード

ディオによってゾンビとして蘇った、イギリス史上において伝説的な黒騎士。
剣を武器とし、ダンス・マカブヘアーという自分の髪の毛を自在に操る特殊能力でジョナサンを苦しめた。ディオへの忠誠以上に好敵手との戦闘を好み、ジョナサンに敗れた際はそのすがすがしさから自らの剣を「LUCK(幸運)とPLUCK(勇気)」の剣としてジョナサンに託す。

タルカス

黒騎士ブラフォードとともに蘇った中世の巨漢の騎士。ブラフォードと異なり性格は残虐そのもので、戦闘によりツェペリ男爵を無残にも虐殺。死の直前のツェペリ男爵から波紋最終奥義を受け継いだジョナサンによって倒される。

ポコ

ゾンビの戦闘に巻き込まれた一般の子供。気弱な性格で、いじめられたときも「あしたやってやらあ」が口癖だったが、タルカスとの戦闘時勇気を発揮しジョナサンたちのピンチを救った。

ダイアー

ツェペリ男爵とともに修行を乗り越えた波紋継承者。トンペティ、ストレイツォらとともに援軍にかけつけ、ツェペリ男爵が殺されたことを知ってディオに恨みを晴らそうとするが返りうちにあってしまう。必殺技は「稲妻十字空烈刃(サンダークロススプリットアタック)」

ストレイツォ

ツェペリ男爵、ダイアーさんとともに修行を乗り越えた波紋継承者。雑魚敵を一掃してくれるなど活躍をみせる。一部の熱狂的なファンによってスト様と呼ばれ崇められている(らしい)。決め台詞は「このストレイツォ、容赦せん!」

トンペティ

ツェペリ男爵、ダイアー、ストレイツォらの波紋のお師匠様。握手をすることでその人の未来が見えるという能力を持つ。ストレイツォとともに雑魚敵を一掃してくれる。意外とお茶目。

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