チェンソーマン(漫画・アニメ)のネタバレ解説・考察まとめ

『チェンソーマン』とは、『週刊少年ジャンプ』2019年1号より連載中の藤本タツキによる漫画。主人公・デンジは、チェンソーの悪魔である相棒の犬・ポチタとともに悪魔退治をして死んだ父親の莫大な借金を返済していた。明日をも知れない極貧生活の中、デンジは自分を飼っていたヤクザのボスにハメられて殺されかけるが、ポチタと融合して彼自身がチェンソーの悪魔へ変身しヤクザたちを皆殺しにする。そんなデンジをマキマと名乗る美女が、公安所属のデビルハンターにならないかスカウトにくる。

『チェンソーマン』の概要

『チェンソーマン』とは『週刊少年ジャンプ』2019年1号より連載中の藤本タツキによる漫画。ジャンルはダークアクション。作者の藤本タツキは『ジャンプ+』で連載していたデビュー作『ファイアパンチ』に続いて本作が2作目の作品となる。
連載当初からその尖ったアクションやギャグとシリアスの緩急が見事なキャラクター同士の軽妙な掛け合い、血や臓物が噴き出す容赦ないバイオレンス描写や頭部が異形と化したビザールな悪魔の造形がネットを中心に大きな話題を呼ぶ。
『みんなが選ぶTSUTAYAコミック大賞2019』では9位、『第5回次にくるマンガ大賞』では2位、『このマンガがすごい!2020』のオトコ部門では4位を獲得している。
シリーズの累計発行部数は単行本第7巻発売時点で210万部を記録。

悪魔と呼ばれる異形の存在が人間を害する世界。
極貧の少年・デンジと、一見変な犬にしか見えないチェンソーの悪魔であるポチタは、デンジの父親が残した借金返済の為悪魔を駆除するデビルハンターの仕事で稼いでいた。ある日デンジは自分に仕事を斡旋していたヤクザに騙され、ゾンビの悪魔によってポチタと共に殺害される。しかしポチタはデンジの血を飲んで甦り、自らがデンジの心臓となることで彼を生き返らせる。ポチタと合体してチェンソーの悪魔へ変身したデンジはゾンビの集団を駆逐し、現場に駆け付けた公安のデビルハンターであるマキマに即戦力としてスカウトされる。

第1部となる『公安編』の終了後、本作のアニメ化が発表された。製作は『呪術廻戦』などで知られるMAPPAが担当し、監督に『ソードアートオンライン』や『Fate/Apocrypha』で知られる中山竜、音楽には『スペース☆ダンディ』や『映画 聲の形』の牛尾憲輔など実力派のスタッフが集結し、PVが公開されるやその圧巻のクオリティにファンは湧き上がった。

『チェンソーマン』のあらすじ・ストーリー

デビルハンターへの誘い

第1話の巻頭カラー表紙。

地獄から来た異形の悪魔が人間に危害を加える世界。主人公・デンジはデビルハンターとしてヤクザに雇われ、悪魔を退治することで日銭を稼いでいた。幼い頃に死んだ父の借金を返すために自分の臓器まで売り、いつ野垂死ぬともわからない日々。唯一の支えは相棒のチェンソーの悪魔・ポチタだった。ポチタと共にいつか普通の生活を送る事を夢見るデンジだったが、ある日ヤクザの親分の体がゾンビの悪魔に乗っ取られ、デンジはバラバラに切り刻まれて殺されてしまう。
ゴミ箱に捨てられるデンジとポチタの死体。しかし、ポチタが「デンジの夢を自分に見せる」という契約を交わしてデンジの心臓と一体化したことで、デンジはチェンソー頭の怪人となって蘇った。頭と腕のチェンソーでゾンビたちを次々に切り伏せていくデンジ。
そして朝になり、死体の山で佇むデンジをゾンビ退治に来た公安のデビルハンター・マキマが発見する。人でも悪魔でもない変わった匂いを持つデンジを気に入ったマキマは、デンジを公安のデビルハンターとして飼うことに決めた。

マキマはデンジを公安退魔特異4課に配属する。そこでデンジは先輩職員の早川アキと出会う。職務に不真面目な態度のデンジを気に入らないアキは、路地裏でデンジを殴りつけて公安を辞めるように諭す。それにデンジもキンタマを蹴り上げて反撃し、殴り合いの喧嘩に発展。とことん反りの合わない2人だが、マキマの命令で共同生活を送ることになる。

早川家で暮らし始めたデンジは、ようやく手に入れた普通の生活に満足するが、どこか物足りなさを感じていた。それは何なのか自問自答した末、「女の胸を揉むこと」だという結論にたどり着く。その頃、アキのチームに血の魔人であるパワーが加入した。わがままで虚言癖のあるパワーに振り回されつつも、パワーの唯一の親友である猫のニャーコを助け出したら胸を揉ませてやると言われ、デンジはやる気を出す。
しかしその言葉は悪魔からニャーコを取り戻すためにパワーがついた嘘であり、デンジはニャーコの身代わりとしてコウモリの悪魔に差し出されてしまった。
しかしコウモリの悪魔は人間を連れてくれば猫は助けるという約束を破り、ニャーコとパワーを食べてしまう。パワーとニャーコの関係を自分とポチタに重ね合わせたデンジはコウモリの悪魔を倒し、パワーとニャーコを助け出した。

アキの取り計らいでパワーの裏切りは不問となり、パワーは早川家で暮らすことに。3人のにぎやかな生活が始まった。
そんな中、デンジはパワーから助けてもらったお礼として念願の女の胸に触らせてもらうが、拍子抜けの感触にデンジは落胆する。

目標を見失ったデンジにマキマは自分の胸を触らせる。動揺するデンジに、続けてマキマは「銃の悪魔を殺せたら願い事を1つ叶えてあげる」と話す。
銃の悪魔とは世界中で多くの死者を出した強大な悪魔で、アキの家族の仇でもあった。デンジはマキマとエッチなことがしたいという下心から、銃の悪魔を殺すことを二つ返事で了承する。

特異4課の奮戦

銃の悪魔の肉片同士は引き寄せ合うため、肉片を集めることが銃の悪魔に辿り着く唯一の手掛かりとなっていた。折よく銃の悪魔の肉片を食べたとおぼしき悪魔が都内のホテルへ出現した一報が入り、デンジが所属するアキの部隊が駆り出される。
出動した特異4課のメンバーはデンジ、アキパワーの他、アキの先輩にあたる姫野、新人の荒井ヒロカズと東山コベニ。
姫野に「今回の悪魔を倒した人にはご褒美にキスしてあげる」と言われ張り切るデンジ。しかしこのホテルは「永遠の悪魔」の能力で時空がゆがめられ、8階から出られなくなってしまっていた。
永遠の悪魔は、デンジを食わせてくれれば他の人間は生かして帰すと一同に交渉を持ちかけてくる。錯乱したコベニと荒井はデンジを差し出そうとするが、アキは銃の悪魔を倒すためにはデンジの力が必要だと身を挺してかばう。
絶体絶命の状況で、デンジが思いついた作戦は「永遠の悪魔が自殺したくなるくらい痛めつける」というものだった。そして3日後、デンジの思惑通り永遠の悪魔は斬り続けられる痛みに耐えきれず自ら死を選び、4課の面々は脱出に成功する。

永遠の悪魔を退治した数日後、姫野の発案で特異4課の新人歓迎会が開かれる。
その席で姫野に約束通りキスしてもらったデンジだが、その最中に姫野が嘔吐し、デンジの初めてのキスはゲロ味に終わってしまった。その後姫野の家に連れ帰られたデンジは危うく姫野と一線を超えかけるが、マキマへの思いから貞節を守り抜くのだった。
翌朝、酔いのさめた姫野はデンジとマキマの恋に協力する代わりに自分とアキが付き合えるよう協力してほしいといい、デンジと同盟を結ぶのだった。

特異課襲撃事件

歓迎会の翌日、京都へ向かう新幹線の中でマキマが銃を持った男たちに襲撃され、同時に各所の特異課職員たちが銃撃される事件が起こる。デンジたちの元にはゾンビ化したヤクザの孫で、デンジと同じように悪魔の姿に変身できる「サムライソード」が襲い掛かってきた。切り札の「呪いの悪魔」の力を使って戦うアキだが、サムライソードの一閃を受け倒れてしまう。
姫野は愛するアキを守るため、自分の全てを代償にして「幽霊の悪魔」を召喚した。それでも襲撃犯の一人・沢渡アカネの使役する「ヘビの悪魔」の前に敗れ、姫野は服を残して消滅してしまう。

一方、襲撃から生き延びたマキマは京都に到着。そこから遠隔で襲撃グループを呪殺し、サムライソードらを撤退に追い込んだ。姫野や荒井など多くのデビルハンターが命を落とす結果となり、人員不足のため特異1~3課は4課に統合されることとなった。

それから少し後、病室で目を覚ましたアキは姫野を失った喪失感に涙する。そこへ京都公安の天童と黒瀬が訪れ、このまま公安を続けるならさらに強い悪魔と契約する必要があると迫る。銃の悪魔や沢渡たちへの復讐に燃えるアキは、強い悪魔との契約を即答。
そうしてアキは先の戦いで使用不能になった「キツネの悪魔」「呪いの悪魔」の代わりに、新たに「未来の悪魔」との契約を結ぶのだった。

一方、ベテランデビルハンターの岸辺のスパルタ指導の下、デンジとパワーは「頭を使った戦い方」を習得する。
全ての準備が整い、襲撃グループの立てこもるアジトを突き止めた公安4課はゾンビの満ちたビル内に突入する。

サムライソードとの再戦

ビル内で姫野の仇である沢渡と遭遇したアキは、ヘビの悪魔が吐き出した幽霊の悪魔と対峙する。未来の悪魔の能力で先を読み、幽霊の悪魔の手足を斬り落としていくが、あまりの手数の多さに近づけない。その時幽霊の悪魔が差し出したのは、姫野の残した1本のタバコだった。
そこに書かれた「Easy revenge!(気楽に復讐を!)」という文字に冷静さを取り戻したアキ。恐怖心を見る幽霊の悪魔の特徴を逆手に取り、恐怖心のない状態で幽霊の悪魔に近づき、静かに首を落とした。慌ててヘビの悪魔を呼び出そうとする沢渡をコベニが拘束。しかし重要な情報を聞き出せぬまま、沢渡は自らをヘビの悪魔に殺させてしまう。

同じころ、デンジはサムライソードと遭遇し、電車内で死闘を繰り広げる。あえて腕を落とさせ、頭に意識を集中させたうえで足に生やしたチェンソーでサムライソードを両断するという岸辺直伝の「頭を使った戦い方」で見事勝利する。

襲撃グループを壊滅に追い込んだアキ達だが、それだけでは納得のいかないデンジは姫野の仇討ちとして、サムライソードの金玉蹴り大会を提案する。最初はあまりのくだらなさに呆れていたアキも、その大会に参加するのだった。

レゼとの出会い

レゼの正体はボムの魔人だった。

襲撃グループとの一件で、ゾンビの血を飲み過ぎたパワーは血抜きのためしばらく戦線を離れることになり、デンジのバディの代理をサメの魔人・ビームが務めることになった。アキの方も姫野の後任として「天使の悪魔」とバディを組むことになるが、やる気のない天使の悪魔とはどうにも噛み合わない。

とある雨の日、デンジはひょんなことから喫茶店で働くレゼという少女と出会う。自分に気があるような素振りのレゼにすっかり魅了されたデンジは、レゼと夜の学校を探検したり夏祭りに行ったりと楽しい日々を過ごす。レゼから「公安の仕事を辞めて遠くに逃げよう」と持ち掛けられるが、デビルハンターの仕事にやりがいを感じ始めてきたデンジは悩んだ末それを断る。
するとレゼはデンジにキスし、デンジの舌を噛みちぎった。さらに頭部を爆弾に変えてデンジに襲い掛かる。実はレゼはソ連から送り込まれた工作員で、爆弾の悪魔に変身できる能力者だった。
様子を見守っていたビームに助けられ逃げ出したデンジだが、レゼはなりふり構わず周りを巻き込みながら追いかけてきた。アキや天使の悪魔、暴力の魔人らと合流し、レゼを止めるべく立ち向かう。
デンジは、チェンソーを手綱代わりにビームの背中に乗り、レゼとレゼの手下の台風の悪魔に斬りかかっていく。
激戦の末、デンジはレゼにチェーンを絡ませ、一緒に海にダイブして爆弾を無力化させる。気づけば二人は共に浜辺に打ち上げられていた。デンジはレゼを公安に引き渡すことを良しとせず「一緒に逃げねえ?」と誘うが、レゼに一蹴されてしまう。
それでもカフェでレゼを待ち続けるデンジ。実はレゼは本当はデンジの元に向かおうとしていたが、その途中でマキマに阻止されていたのだった。その事実を知らないまま、フラれたと思い込んだデンジは悲しみに打ちひしがれる。

各国からの刺客達

レゼに失恋して落ち込んでいたデンジだったが、マキマから江の島旅行を提案され一気に有頂天に。しかしこの前の事件でレゼが暴れまわったせいで報道規制が徹底できず、デンジの存在が各国に知れ渡ってしまった。貴重な存在であるデンジを欲しがる諸国は日本に刺客を差し向ける。
江の島旅行が延期となり落胆するデンジだったが、アキから「旅行は中止ではなく延期だ」と言われ、各国の刺客たちを残らず返り討ちにする覚悟を決める。
デンジを囮にして刺客たちをおびき寄せるため街中を歩いていると、予想通り様々な手法で刺客たちが接近してきた。アメリカからは「皮の悪魔」と契約する殺し屋3兄弟の長男が京都公安の黒瀬に成りすまして近づいてきたが、パワーの運転する車がたまたま偽黒瀬を轢いたことで正体が判明し、次男も返り討ちにされてしまう。
ドイツからは「サンタクロース」と呼ばれる人形遣いの老人が派遣され、街の人々を人形に変えて襲い掛かってくる。
中国からの刺客・最強のデビルハンターと名高いクァンシとその愛人である4人の魔人達も入り混じり、逃げ込んだデパート内は大混戦に。

そんな中、北国から来た刺客・トーリカに釘を撃ち込まれ、デンジは呪いの悪魔の力で磔にされてしまう。しかしその行為は、トーリカの師である女性がトーリカを人形化するための布石でしかなかった。トーリカの師匠こそが真の「ドイツのサンタクロース」であり、人形遣いの老人は彼女の精巧な操り人形に過ぎなかったのだ。
サンタクロースは偽サンタの老人を生贄に捧げ、デパートにいるすべての人間を地獄へ落とす。彼女の狙いはトーリカ人形を使って地獄にいる闇の悪魔と契約し、チェンソーの心臓と引き換えにマキマを殺せる力を得ることだった。デンジを守るため闇の悪魔に立ち向かう公安職員と魔人たちだが、圧倒的な力の前に手も足も出せず次々に殺されてしまう。

駆けつけたマキマの助けを得てなんとか地獄から抜け出したデンジたちだが、そこに待ち受けていたのは闇の悪魔の肉片を食べ、異形と化したサンタクロースだった。愛する魔人を殺され激昂するクァンシと共闘し、デンジはサンタクロースに立ち向かう。
闇の力を得たサンタクロースは夜になってさらにパワーアップし、攻撃を受けても瞬時に回復するようになる。そこでデンジは「光の力」と称して自らの体を燃やしながら特攻し、サンタクロースを燃やし尽くした。炎に包まれながらも尚デンジを付け狙おうとするサンタクロースに、クァンシの魔人の1人・コスモが本気の「ハロウィン」をお見舞いする。コスモに森羅万象の知識を流し込まれたサンタクロースは廃人と化し消滅した。

共闘関係の終了と共に、マキマはクァンシと魔人達の首を切り落とし、各国からの刺客はほぼ全滅したのだった。

銃の悪魔

銃の悪魔はアキの死体に乗り移り、デンジの前に現れる。

闇の悪魔との死闘は、デンジたちに深い傷跡を残していた。天使の悪魔は両腕を失い、アキは片腕こそつながったもののもう一方の腕を喪失。コベニは辞職し、パワーも大きな怪我こそしていないものの恐怖で幼児退行を起こして一人で寝られなくなっていた。それでもデンジたちの世話の甲斐あって、パワーがだんだんと落ち着いてきた頃、アキは実家の北海道に墓参りに帰ると言い出した。デンジとパワーはアキと共に北海道旅行を楽しみ、久々に平穏な時間を過ごす。

帰ってきた後、アキはあれほど心待ちにしていた銃の悪魔討伐への不参加を岸辺に申し出た。それはデンジやパワーを失いたくないという思いからの行動だったが、無情にもデンジ・パワーの銃の悪魔討伐作戦不参加は認められないとマキマから言い渡されてしまう。
やむなくアキは自分も作戦に参加すると表明。そこで銃の悪魔の真実を伝えられる。銃の悪魔はすでに拘束されており、今は各国が銃の悪魔の肉片の保有量を巡って争い合っているのだという。つまり銃の悪魔討伐作戦とは、他の国の持つ銃の悪魔の肉体を奪いに行く戦争のようなものであった。さらにアキは契約している未来の悪魔から、近い将来自分とパワーがデンジにぐちゃぐちゃに殺されると教えられる。

未来の悪魔の予言を受けたアキは、バディである天使の悪魔と共にマキマに相談しに行くことに。
マキマに自分の気持ちを吐露し、デンジとパワーを守るためならどんな悪魔とでも契約するから力を貸してほしいと伝えるアキ。マキマはそれに対して、「早川君の全てをくれるなら私が力をあげる」とささやきかける。いきなり態度を豹変させたマキマに戸惑うアキだが、マキマの不思議な力で「契約する」と答えてしまう。実はマキマの正体は支配の悪魔で、アキや天使の悪魔のマキマに対する好意的感情も、後付けで植え付けられたものだった。
マキマを野放しにすれば「最悪の平和」が訪れてしまうと危惧したアメリカ大統領は、自国民一年分の寿命を代償に銃の悪魔をマキマに差し向ける。莫大な被害を出しながらマキマに接近する銃の悪魔。アキもその流れ弾で命を落としてしまう。
しかしマキマは支配下に置いた人間の契約悪魔の能力を発動し、銃の悪魔を撃退する。
一方、デンジとパワーの住むアキの家に訪問者がやってくるが、デンジは何か嫌な予感を感じて、扉を開けることをためらう。そこへマキマから電話があり、「銃の悪魔が死体に乗り移って逃げた」と言い渡される。
扉を開けた先にいたのは、アキに乗り移った銃の魔人だった。子供の頃の幻影を見ながら手当たり次第に暴れまわり人々を虐殺していくアキ。デンジはアキを元に戻そうとするが、人々の「助けて」という声にあらがえずやむなくアキを手にかけてしまう。

チェンソーマン参上

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沢渡アカネ(チェンソーマン)の徹底解説・考察まとめ

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沢渡アカネとは『チェンソーマン』の登場人物でヘビの悪魔の契約者。元々は民間デビルハンターだったが、なんらかのきっかけで「銃の悪魔」と契約し、チェンソーの悪魔であるデンジの心臓を狙うようになる。金髪のショートカットが特徴の少女で、常に冷静沈着にふるまう。自身の爪などを代償に契約しているヘビの悪魔を呼び出し、対象を丸呑みにさせたり呑んだものを吐き出させたりすることができる。最終的に公安に捕縛されたが情報を聞き出す前にヘビの悪魔に首をはねられ死亡した。

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トーリカの師匠/真のサンタクロース(チェンソーマン)の徹底解説・考察まとめ

トーリカの師匠/真のサンタクロース(チェンソーマン)の徹底解説・考察まとめ

トーリカの師匠(真のサンタクロース)とは『チェンソーマン』の登場人物で北国に暮らすデビルハンター。弟子であるトーリカと山中で狩りをして暮らしている。国からの依頼でデンジの心臓を奪うべくトーリカと共に来日した。一見柔和な女性に見えるが、ターゲットに気づかれることなく複数回の攻撃を加えるなどデビルハンターとしての力量は高い。その正体はドイツからの刺客・サンタクロースを操る真のサンタクロース。マキマを殺害するため地獄に潜む「闇の悪魔」の肉片を取り込み異形の姿と化すも、デンジによって倒された。

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ピンツイ(チェンソーマン)の徹底解説・考察まとめ

ピンツイ(チェンソーマン)の徹底解説・考察まとめ

ピンツイとは『チェンソーマン』の登場人物で中国からの刺客・クァンシに付き従う魔人の1人。ポニーテールの先が蛇の頭のようになっており、髪で作った輪を通して対象を見ることでその情報を知ることができる。クァンシに付き従う4人の魔人の中ではもっとも理性的でおしゃべり。大好物はドーナツ。クァンシと共にデンジを狙って来日するも、公安退魔特異4課隊長の岸辺にあっさりと敗北した。その後地獄で闇の悪魔に殺害され、遺体はサンタクロースによって人形に変えられてしまった。

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荒井ヒロカズ(チェンソーマン)の徹底解説・考察まとめ

荒井ヒロカズ(チェンソーマン)の徹底解説・考察まとめ

荒井ヒロカズとは『チェンソーマン』の登場人物で公安退魔特異4課に所属する新人デビルハンター。契約悪魔は狐の悪魔。堅物で面倒見のいい性格で、趣味は俳句である。指導役である先輩デビルハンターの姫野は「実力不足だけどやる気は十分」と彼を評している。当初デンジに対して反感を抱いていたが、「永遠の悪魔」との戦いを通してデンジの実力を認めるようになる。テロリストグループによる特異課襲撃の際、同僚でバディの東山コベニを庇って銃撃され死亡した。

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サムライソード/刀の悪魔(チェンソーマン)の徹底解説・考察まとめ

サムライソード/刀の悪魔(チェンソーマン)の徹底解説・考察まとめ

サムライソードとは『チェンソーマン』の登場人物で主人公デンジに敵対する敵役。デンジと同様に刀の悪魔の心臓を移植されており、左手首から刀を抜くことで悪魔の姿に変身できる。自分の正当性を疑わない独善的な性格で、かつてデンジに祖父のヤクザを殺されたことを恨み、沢渡アカネと組んで公安特異課襲撃事件を計画した。初めての対決では目にもとまらぬ居合斬りでデンジを圧倒したが、再戦時には修行を経てパワーアップしたデンジによって体を真っ二つにされ敗北した。

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コスモ/宇宙の魔人(チェンソーマン)の徹底解説・考察まとめ

コスモ/宇宙の魔人(チェンソーマン)の徹底解説・考察まとめ

コスモとは『チェンソーマン』の登場人物で、中国からの刺客クァンシに付き従う魔人の一人。頭の右側から脳と眼球がはみ出しており、脳みそをリボン結びにしているほか、眼球のハートマークが特徴的な外見の少女。常にハイテンションで「ハロウィン」としか話さない。その正体は全世界のあらゆる知識を持つ「宇宙の魔人」。図書館のような自分の精神世界に引きずり込んだ相手に森羅万象の膨大な知識を流し込み、相手を精神崩壊させる能力を持つ。精神崩壊した相手は「ハロウィン」としか言えなくなる。

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黒瀬ユウタロウ(チェンソーマン)の徹底解説・考察まとめ

黒瀬ユウタロウ(チェンソーマン)の徹底解説・考察まとめ

黒瀬ユウタロウとは『チェンソーマン』の登場人物で京都公安所属のデビルハンター。鼻の上から右頬にかけて一文字の傷があるのが特徴。契約悪魔は「罰の悪魔」。銃の悪魔への恨みから公安に入ったが、敵のあまりの強大さからすでに復讐を諦めている。そのため愚直に目標に向かって進み続ける早川アキに不快感を覚えていたが、最終的には激励を送っている。マキマの要請を受けて東京にデンジの護衛の応援に向かう途中、アメリカから来た刺客3兄弟に銃撃され、同僚の天童ミチコ、スバルと共に殺害される。

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ロン(チェンソーマン)の徹底解説・考察まとめ

ロン(チェンソーマン)の徹底解説・考察まとめ

ロンとは『チェンソーマン』の登場人物で中国からの刺客・クァンシに付き従う魔人の1人。頭から生えた2本の角が特徴的で、常に手錠を付けている。正体は不明だが、「ロン」という名前や口から火を吐く能力を持つことから「龍の魔人」ではないかと推測されている。発声能力はあるが無口で必要最小限の事しか話さない。魔人らしく血を好み、回転寿司で寿司ではなく皿を食べるなど社会常識に欠けた部分がある。クァンシ・ピンツイと共に地獄に落とされ、闇の悪魔に体をバラバラにされて死亡した。

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天童ミチコ(チェンソーマン)の徹底解説・考察まとめ

天童ミチコ(チェンソーマン)の徹底解説・考察まとめ

天童ミチコとは『チェンソーマン』の登場人物で京都公安所属のデビルハンター。鼻の上から右頬にかけて切り傷のある長身の女性。バディは黒瀬ユウタロウで、どちらも「罰の悪魔」と契約している。特異4課の指導のために黒瀬と共に東京に訪れ、早川アキに「未来の悪魔」との契約を結ばせた。マキマの要請を受けて東京にデンジの護衛の応援に向かう途中、アメリカから来た刺客3兄弟に銃撃され、黒瀬と指導役のスバルと共に殺害される。

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プリンシ/蜘蛛の悪魔(チェンソーマン)の徹底解説・考察まとめ

プリンシ/蜘蛛の悪魔(チェンソーマン)の徹底解説・考察まとめ

プリンシ/蜘蛛の悪魔とは『チェンソーマン』の登場人物で公安退魔特異4課に所属する悪魔。上半身は人間の女性に似た姿をしているが、下半身からは蜘蛛のように複数の脚が生えている。人の姿に近いことから人間には友好的なものの、悪魔らしく癇癪で簡単に人を殺す一面もあるとされている。特異4課の指揮官であるマキマに対しては忠実に付き従う。戦闘時には複数の脚を使って敵を蹴り飛ばしたり切り裂いたりするほか、顔の中心に走るジッパーを開くことで他者や任意の物質を召喚することができる。

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ツギハギ(チェンソーマン)の徹底解説・考察まとめ

ツギハギ(チェンソーマン)の徹底解説・考察まとめ

ツギハギとは『チェンソーマン』の登場人物で中国からの刺客・クァンシに付き従う魔人の1人。顔や体中に縫い目があり、口も縫い合わされているため喋ることができない。白目が黒く染まっており、いつもぬいぐるみのようにだらりとした姿勢でいることが多い。ツギハギは仮称であり、本名や能力などは不明である。公安の岸辺隊長との戦いで逃げ延びた後、闇の悪魔によってバラバラにされたクァンシ達の遺体を発見し、クァンシの右目から矢を抜き取って悪魔の姿に変身させた。

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ルックバック(藤本タツキ)のネタバレ解説・考察まとめ

ルックバック(藤本タツキ)のネタバレ解説・考察まとめ

『ルックバック』とは、『ファイアパンチ』、『チェンソーマン』で知られる藤本タツキによる、少年ジャンププラスにて2021年7月19日に公開された読切漫画である。 小学生の藤野歩は、自作の4コマ漫画を学級新聞に載せてもらうのが趣味だった。しかしある時、引きこもりの京本という同級生の圧倒的画力に激しい衝撃と劣等感を抱く。努力してなお画力で勝てないと挫折する藤野だったが、その京本が自身の漫画の大ファンだと知って有頂天になる。二人はコンビで漫画家を目指すも、その道は次第にすれ違い、断絶していく。

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さよなら絵梨(藤本タツキ)のネタバレ解説・考察まとめ

さよなら絵梨(藤本タツキ)のネタバレ解説・考察まとめ

『さよなら絵梨』とは、映画好きの少年・伊藤優太の半生をドキュメンタリー映画風に描いた藤本タツキの読み切り漫画である。『チェンソーマン』などの話題作を次々と送り出した作者の新作ということで、公開前から注目を集めた。 母の闘病から死までを撮影した自作映画を撮った伊藤優太だったが、それが酷評されたことで自暴自棄となるも、ふとしたことから出会った絵梨という少女に作品を絶賛され、彼女を題材にもう一度映画を撮り始める。その絵梨もまた余命いくばくもないことを知り、優太は映画作りにのめり込んでいく。

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フツーに聞いてくれ(藤本タツキ)のネタバレ解説・考察まとめ

フツーに聞いてくれ(藤本タツキ)のネタバレ解説・考察まとめ

『フツーに聞いてくれ』とは、原作:藤本タツキ、作画:遠田おとによる、少年の告白から始まる珍騒動を描いた読み切り漫画。遠田は藤本が『ファイアパンチ』を描いていた頃に彼のアシスタントを務めており、師弟のタッグによる作品となっている。 高校生の“少年”は、同級生の“少女”に告白しようと、自作の歌を動画にしてネットにアップする。告白に失敗して意気消沈する“少年”だったが、幽霊が映っていたことから動画は大評判に。世界的な話題の中心人物となった“少年”は、己の想いを込めた新たな動画を公開する。

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