チェンソーマン(漫画・アニメ)のネタバレ解説まとめ

『チェンソーマン』とは、『週刊少年ジャンプ』2019年1号より連載中の藤本タツキによる漫画。主人公・デンジは、チェンソーの悪魔である相棒の犬・ポチタとともに悪魔退治をして死んだ父親の莫大な借金を返済していた。明日をも知れない極貧生活の中、デンジは自分を飼っていたヤクザのボスにハメられて殺されかけるが、ポチタと融合して彼自身がチェンソーの悪魔へ変身しヤクザたちを皆殺しにする。そんなデンジをマキマと名乗る美女が、公安所属のデビルハンターにならないかスカウトにくる。

ビームの本来の姿。丸く大きな3対の目、たてがみを模した複数の背鰭、昆虫の足のように変形した2対の胸鰭などサメの特徴を持った見た目の悪魔。ボムの魔人襲撃時にはデンジを乗せて移動した。

天使の悪魔

頭上に浮かぶ光輪、背中の一対の羽が特徴の悪魔。中性的な外見の美青年。
姫野の後釜としてアキのバディとなる。岸辺曰く人間に害意は持ってないが、接触すると寿命を吸い取られる。常に無気力でボンヤリしており労働意欲は微塵も感じられないが、岸辺に次ぐ実力者らしい。
直接触れた人間から寿命を吸い上げ、それを武器に変換する異能を持っており、その能力である村の人間全員を武器に変えてしまったらしい。寿命を2か月減らすのも構わず、台風の悪魔に吹き飛ばされかけた自分を助けてくれたアキには心を許しており、彼にチェンソーの悪魔の重大な情報をもたらす。
死の運命からアキを救うためマキマを頼るが、その際にアキが突如自我を失ったかのような言動を取ったことから、「自分もかつてマキマに命じられるまま、自分を受け入れてくれた村の人間たちを全滅させた」ことを思い出す。咄嗟にマキマに反旗を翻すも「伏せ」の一言で無力化され、なお抗おうとはしたが「私に全てを捧げると言いなさい」という彼女の命令に逆らえず、そのまま隷属する。
マキマがデンジに語ったところによると、「貴方の眷属」とのことだが、詳細は不明。

暴力の悪魔

ペストマスクを装着したフードパーカーの男性。特異課の統合以降はコベニとバディを組んでいる。魔人になると弱体化する悪魔の中にあって、魔人の状態でも強すぎるとして常に毒の出るマスクを被せられている。
暴力の魔人の名前を裏切る親しみやすい性格で、貧乏なコベニにソフトクリームをおごるなど彼女との関係は極めて良好。魔人には珍しく人間の脳味噌が残っており、乗っ取った人物が生前通っていた学校や定食屋の事を覚えているらしいが、その人物の死因は忘れているそうだ。
地獄で闇の悪魔と対峙した際にコベニに頼んでマスクを外してもらい、闇の悪魔に反撃を仕掛けたが、その圧倒的な強さに歯が立たず死亡した。

蜘蛛の悪魔

マキマに忠誠を誓う蜘蛛の悪魔。人間の女性の上半身と蜘蛛のような多脚を備えた異形の外見。顔にはファスナーのような溝が付いている。
マキマのことを様付けで呼んで慕っており、デンジたちが地獄にひきずりこまれた際はどういうルートを辿ってか単独で現れ、身体のファスナーを開いてマキマを召喚した。

対魔2課

野茂(のも)

狐の悪魔と契約していた右頬から口にかけて大きな傷痕がある男性。アキの先輩で彼に目をかけていたが、レゼの襲撃時に死亡している。

加藤(かとう)

写真右が加藤。

カビの悪魔と契約していた男性。遠隔で相手の内蔵にカビを増殖させる能力を使うが、レゼの襲撃時に消息不明になる。

田辺(たなべ)

写真左が田辺。

加藤の同期でカビの悪魔と契約していた。加藤と同じくレゼの襲撃時に消息不明になる。

副隊長

右のスーツの男性が副隊長。

狐の悪魔と契約していた退魔2課の副隊長。戦闘中に合コンの心配をするなど軟派な性格。レゼの襲撃時に死亡する。

京都公安

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