ポチタ(チェンソーマン)の徹底解説・考察まとめ

ポチタとは『チェンソーマン』の登場キャラクターでチェンソーの悪魔。鼻先からチェンソーの刃が生えた仔犬のような愛らしい見た目をしている。怪我をして倒れていたところをデンジに拾われ、血を与えられる代わりにデンジを助ける契約を交わした。その後は2人でデビルハンター稼業をして細々と暮らしていたが、雇い主のヤクザにデンジが殺害されると「自分の心臓をデンジにあげる代わりにデンジの夢を自分に見せてほしい」と言ってデンジの心臓と一体化した。その正体は悪魔さえ恐れる地獄のヒーロー「チェンソーマン」。

ポチタのプロフィール・人物像

ポチタとは『チェンソーマン』の登場キャラクターでチェンソーの悪魔。チェンソーが仔犬に変身したような見た目をしており、鼻先からチェンソーの刃が出るほか、頭に取っ手、尻尾にスターターロープが生えている。
瀕死の状態で倒れていたところをデンジに助けられ、「ポチタを助ける代わりにデンジを助ける」という契約のもと血を与えられた。その後はデンジの武器として、木を切ったり悪魔を退治したりと彼の生活を支える。
天涯孤独のデンジにとってはただ一人の親友であり、いつもデンジはポチタにささやかな自分の夢を語っていた。先の見えない極貧生活の中、2人は助け合いながら日々を精一杯生き延びていた。
しかしある時、デンジの雇い主であるヤクザが「ゾンビの悪魔」に操られてしまい、デンジとポチタはゾンビと化したヤクザたちに殺されてしまう。ポチタはデンジを蘇らせ、「自分の心臓をあげる代わりにデンジの夢を見せてほしい」という契約を交わす。それ以降ポチタはデンジの心臓と一体化し、彼にチェンソー頭の怪人へと変身する力を与えた。
マキマいわく、「ポチタは死んでおらずデンジの中で生きている」とのこと。
その後はデンジと共に公安で様々な経験をしていく。また、時折デンジの夢の中に現れ、謎の扉の向こうからデンジに語り掛けていた。

その真の姿は、地獄のヒーロー「チェンソーマン」。悪魔に最も恐れられる悪魔であり、チェンソーマンが食べた悪魔はその名前の存在ごとこの世から消滅してしまうという特殊能力を持つ。
その能力に目を付けた「支配の悪魔」マキマは、チェンソーマンの力を手に入れるためポチタと融合したデンジに近づき、彼を公安のデビルハンターにする。そしてデンジに幸福な普通の生活を与えた後それらを全て奪うことで彼を絶望させ、デンジとポチタの契約を破棄しようとしたのだった。
マキマの計画通りデンジは「普通の生活」を望むことができなくなり、自我を崩壊させてしまう。そしてマキマの助けを求める声に応じてチェンソーマンに変身し、暴虐の限りを尽くすのであった。
しかしマキマがマスコミを使って人々のチェンソーマンへの恐怖心を薄れさせたことで、弱体化したチェンソーマンはマキマに敗北してしまう。瀕死のデンジを救うため、ポチタはデンジの体内にいた「血の魔人」パワーの残滓に語り掛け、自分の肉をパワーに食わせることでパワーを復活させた。
パワーに命を助けられたデンジは自我を取り戻し、より良い生活を手に入れるためマキマと決着をつけることを決意する。そしてポチタとデンジの見事な連携によりマキマを不意打ちし、完全に消滅させることに成功する。

犬の姿の時は「ワン!」としか鳴かないが、本来のポチタは高位の悪魔らしく非常に理知的な性格で喋り方も流暢である。
誰かに抱きしめてもらうことを夢に見ていたポチタだが、チェンソーマン時代はあまりに強すぎたためその夢をかなえることができなかった。しかし傷を負い弱体化したことでデンジと出会い、夢を叶えることができたのだった。

ポチタの来歴・活躍

デンジとの出会い

デンジはポチタに血を与え、自分に協力する契約を交わす

ポチタがチェンソーマンとして地獄でどのような活躍をしていたのか、具体的な詳細は不明である。現在わかっていることは、チェンソーマンは「地獄のヒーロー」として助けを求める悪魔の元に駆け付け、敵対する悪魔も助けを求めた悪魔も構わずあらゆる悪魔を殺し回ったこと。何度殺されてもそのたびエンジンを吹かして復活し、地獄を蹂躙し続けたこと。
そのめちゃくちゃな活躍から嫌悪されると同時に畏怖を集め、眷属と呼ばれる悪魔達が存在した。公安退魔特異4課に所属していた悪魔や魔人達は元々チェンソーマンの眷属だったが、皆現世に転生していることから地獄でチェンソーマンに殺害されたものと推測できる(全員が死ぬ間際にチェンソーの音を聞いたと証言している)。
チェンソーマンは最後に武器の悪魔達と4人の騎士と戦った。しかしその戦いの最中、重傷を負ったチェンソーマンは姿を消してしまう。

弱体化したチェンソーマンは犬のような姿に変わって現世のある町に逃げ込んだ。そこで父を失い、絶望の淵に立たされていたデンジと出会う。
将来を悲観してポチタに自分を殺すよう求めたデンジだったが、ポチタが深手を負っているのを見て自分の血を分け与える。そして「お前を助けてやるから俺を助けろ やっぱ俺も死にたくねえ…」と契約を結んだ。
その後、ポチタとデンジの二人は父親が残した借金を返すため、木を切る傍らデビルハンターとして活動していた。しかし雇い主であるヤクザに報酬をピンハネされ極貧生活を強いられる。爪に火を点すような苦しい生活の中で、2人の唯一の楽しみはささやかな普通の生活を夢に見る事だった。

デンジとの融合

デンジの心臓と融合するポチタ

ある時、ゾンビの悪魔に操られたヤクザ達によって、デンジとポチタはバラバラにされて殺されてしまう。流れてくるデンジの血を飲んだポチタは、以前デンジが「自分が死んだら自分の体を乗っ取り、普通の暮らしをして普通の死に方をしてほしい」と話していたことを思い出す。
そしてポチタはデンジの体を繋ぎ合わせ、デンジの心臓と一体化した。そして最後に「私は…デンジの夢の話を聞くのが好きだった…これは契約だ 私の心臓をやる 代わりに…デンジの夢を私に見せてくれ」と言い残してデンジの前から消えていった。
目覚めたデンジの胸にはポチタの尻尾と同じスターターロープが生えており、それを引っ張ることでチェンソー頭の怪人に変身することができるようになっていた。
こうしてポチタはデンジとひとつになり、共に様々な戦いを繰り広げていくこととなる。

チェンソーマンの復活

スターターロープを引いたデンジはチェンソーマンに変身してしまう

デンジはゾンビ討伐のためにやってきた公安のデビルハンター・マキマに出会い、彼女に導かれて公安退魔特異4課に入る。そこで先輩職員の早川アキや、バディの血の魔人・パワー達と出会い、様々な悪魔達と死闘を繰り広げていく。
デンジがかつて夢見たような普通の生活が当たり前となった頃、マキマは支配の悪魔としての本性をさらけ出し、デンジの幸福を根こそぎ奪っていった。元々マキマの狙いはデンジではなくポチタであり、2人の交わした契約を破棄するため「普通の生活」というデンジの夢を粉々に破壊したのだった。
マキマの計画通り、家族同然の存在だったアキとパワーの殺害に加担しただけでなく、かつて犯した父殺しの罪を思い出したデンジは精神を崩壊させてしまう。
そしてマキマの助けを呼ぶ声に応じ、ポチタの真の姿であるチェンソーマンが復活する。チェンソーマンは岸辺隊長率いる対マキマ対策部隊が召還した「地獄の悪魔」をあっけなく切り裂き、地獄に送られた後も縦横無尽に暴れまわった。

チェンソーマン対武器人間

デンジの言葉を思い出してハンバーガーを食べようとするチェンソーマン

現世に戻ってきたチェンソーマンはマキマを殺害した後、助けを呼ぶ声に応じてデンジの元同僚である東山コベニの元へ向かう。
コベニは公安退職後、ハンバーガー店に再就職していたが、店長や周りの店員達のパワハラや同調圧力に悩まされていた。話すときに「あっ」と言ってしまう癖を指摘され店長に平手打ちされたコベニは、思わず小声で「たすけて…」と言ってしまう。
そこに突如チェンソーマンが現れた。チェンソーマンはかつてデンジの語っていた夢を叶えようと、腐っていないハンバーガーを食べたり女性とデートしたりしようとする。
コベニを連れ出しデートの真似事をするチェンソーマン。そこへ、復活したマキマが武器人間達で結成された公安退魔特異5課を率いて襲い掛かってくる。
チェンソーマンは圧倒的な力で武器人間達をあっけなく一蹴した。

デンジの復活

ポチタはパワーにデンジの救出を頼む

しかしマキマの策略はここからが本番だった。マキマはチェンソーマンを大衆のヒーローとして祭り上げることで、人々からチェンソーマンへの恐怖心を奪い弱体化させようとしたのだ。
まんまとマキマの策にはまりチェンソーマンは弱体化。さらにコベニをかばってマキマの作り出した寿命武器に体を貫かれてしまう。

絶体絶命の状況で、デンジの体内のポチタは同じく体内にいたパワーに語り掛ける。以前デンジがパワーの血を飲んだことで、死んだはずのパワーの意識の残滓がわずかに残っていたのだ。ポチタはパワーに自分の肉を食わせ、デンジを助けるよう頼んだ。
ポチタの頼みを快諾したパワーはパワーアップした姿で復活し、デンジの口から飛び出てマキマと対峙するが、マキマには敵わず窮地に追い込まれてしまう。
一度はマキマに寝返ろうとしたパワーだが、デンジと一緒に過ごした時間を思い出し、命がけでデンジを逃がそうとする。
気づくとデンジはゴミ箱の中にいた。パワーが自分の血をデンジに与え彼を蘇らせたのだ。
デンジは岸辺・コベニと合流し、マキマの目の届かない隠れ家に身を潜めることに。

マキマとの最終決戦

マキマを待ち構えるチェンソーマン

隠れ家のテレビを見たデンジは、人々からチェンソーマンがヒーローとして支持されていることを知る。そして自分が本当は普通以上の豪華な生活をしたいと願っていることを自覚し、そんな生活を手に入れるため再びチェンソーマンになることを決意する。
岸辺は「目立てばマキマに殺される」と警告するが、デンジの決意は固かった。
そして翌朝、墓地でチェンソーマンに変身したデンジの元にマキマがやってくる。チェンソーマンは武器人間やゾンビに変えられた人間達との激闘を繰り広げた後、マキマとのタイマン勝負に臨む。
激しい殴り合いの末、軍配はマキマに上がった。マキマはデンジの体から心臓と一体化したポチタを引きずり出し、チェンソーマンにとどめを刺した。
ポチタを愛おしげに頬ずりするマキマ。しかし背後に迫っていた本物のデンジに気づかず胸を斬られてしまう。
実は先程まで戦っていたのはデンジではなくデンジから切り離した本物のポチタだったのだ。マキマの肉体は細かく解体され、デンジによって一片残らず食される。普通の攻撃は通用しないはずのマキマも、食べられてしまっては復活することもできず、そのままデンジの肉体とひとつになって完全消滅した。

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