チェンソーマン(漫画・アニメ)のネタバレ解説まとめ

『チェンソーマン』とは、『週刊少年ジャンプ』2019年1号より連載中の藤本タツキによる漫画。主人公・デンジは、チェンソーの悪魔である相棒の犬・ポチタとともに悪魔退治をして死んだ父親の莫大な借金を返済していた。明日をも知れない極貧生活の中、デンジは自分を飼っていたヤクザのボスにハメられて殺されかけるが、ポチタと融合して彼自身がチェンソーの悪魔へ変身しヤクザたちを皆殺しにする。そんなデンジをマキマと名乗る美女が、公安所属のデビルハンターにならないかスカウトにくる。

人形の悪魔

サンタクロースが契約している悪魔。姿や契約内容は不明。能力が発動すると触れた人間を操り人形に変えることができ、人形に触られた者も人形になりはてる。衣服に触れられるだけでも生き人形と化す上、一度変化してしまうと人間には戻れない。だが魔人には無効化される。
事前に人間しか持たない感情を覚えさせておくと、より人間に近くサンタクロースの意を汲んで動く精巧な人形が完成する。

石の悪魔

右で吊られているのが石の悪魔。

日下部が契約していた悪魔。ガーゴイルの姿をしている。契約内容など詳細は不明。能力発動時は魔法陣の上に、指で作った輪を通して息を吹きかけることで対象を石にできる。

蛸の悪魔

ヒロフミが契約している悪魔。契約内容など詳細は不明。巨大な蛸の姿をしており、作中では大量の墨を吐いたり触腕をふるって攻撃する。触腕はヒロフミを乗せて移動したり墜落時のクッションにもなる優れもの。

爪の悪魔/ナイフの悪魔/針の悪魔

岸辺が契約している悪魔。作中には登場せず言及されるのみで詳細は不明。

地獄の悪魔

サンタクロースが契約していた悪魔。ドイツのサンタクロースならびに養子3人の心臓を代償に、デンジたちを地獄へひきずりこむ。詳細は不明だが、作中では巨大な六本指の手がデパートを鷲掴む描写がある。

マキマ対策部隊が、兵士六人の命と引き換えに切り札として召喚するが、さらなる異形と化したデンジに一蹴された。

闇の悪魔

画面右を歩いているのが闇の悪魔。

サンタクロースが契約していた悪魔。チェンソー悪魔の心臓と引き換えにサンタクロースに自らの肉片を食べさせた。複数のミイラで組み上げられた人型の異形がマントを羽織った不気味な姿をしている。
ピンツィによれば一度も死を経験したことのない地獄の超越者の1人であり、ただそこにいるだけで魔人や並の悪魔が発狂するほどの威圧と恐怖をもたらす存在。一瞬にして周囲を闇で覆うほか、一瞬で対象に風穴を開けたりバラす、目を覗き込むだけで血を噴きださせるなど絶大な力を誇る。

その他の悪魔

銃の悪魔

本作より遡ること13年前、世界中で紛争が起き銃への恐怖が高まっていた時勢にアメリカで銃を用いた大規模なテロが起きた。その時に出現した悪魔で、たった7分間で世界各地を回り120万人を殺害した。歩く天災のような存在で、ただ移動するだけで街が壊滅する。
実はすでに何者かによって倒されており、薬莢の形状の肉片が各国の中枢機関で厳重に保管されている。この肉片を悪魔が食べるとより強力になるほか、肉片同士で呼び合って元に戻ろうとする性質がある。
契約者を介してチェンソーの心臓を狙っているが、その目的やチェンソーとの悪魔との関係は謎に包まれている。

アメリカ全国民の寿命一年分を代償に、アメリカ大統領によって召喚されマキマを狙う。一瞬ごとに何百、何千という人々を巻き添えに殺しながら、わずか十二秒間で二十九回もの致命傷を彼女に与えるが、それを耐え抜いたマキマに反撃されて倒される。その後アキの死体に乗り移り、嵐のように暴れ回って破壊と殺戮を重ねるが、デンジによってトドメを刺された。

トマトの悪魔

第1話でデンジが狩った巨大なトマトの実に大量の目と手が生えた悪魔。

ゾンビの悪魔

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