チェンソーマン(漫画・アニメ)のネタバレ解説まとめ

『チェンソーマン』とは、『週刊少年ジャンプ』2019年1号より連載中の藤本タツキによる漫画。主人公・デンジは、チェンソーの悪魔である相棒の犬・ポチタとともに悪魔退治をして死んだ父親の莫大な借金を返済していた。明日をも知れない極貧生活の中、デンジは自分を飼っていたヤクザのボスにハメられて殺されかけるが、ポチタと融合して彼自身がチェンソーの悪魔へ変身しヤクザたちを皆殺しにする。そんなデンジをマキマと名乗る美女が、公安所属のデビルハンターにならないかスカウトにくる。

永遠の悪魔

ホテルに潜伏し、ホテル全体と同化していた悪魔。討伐にきた特異4課を8階に閉じ込めデンジの心臓を要求するが、自身にわざと食われたデンジに三日三晩体内を切り刻まれる責め苦に耐えかね、自らの心臓を差し出して終焉を迎えた。

沢渡 アカネ(さわたり あかね)

ショートカットの少女。元民間のデビルハンターで蛇の悪魔と契約している。自身の爪をを代償に尻尾で薙ぎ払ったり、対象を丸呑みにする攻撃を仕掛ける。丸呑みした悪魔を吐き出させ、そのまま支配権を得ることもできる。アキはこの方法で姫野の幽霊の悪魔を操り、アキと戦わせた。
銃の悪魔の信奉者であり、2万円と交換でヤクザたちに銃をばらまき、デンジへの復讐に燃えるサムライソードを改造して刀の悪魔の心臓を移植する。最終的には特異課に拘束されるが、本格的な尋問が始まる前に蛇の悪魔に首をはねられて死亡する。

サムライソード

デンジを飼い殺しにしていたヤクザの孫で本名は不明。モミアゲが特徴的な男でデンジからはモミアゲマンと揶揄されている。デンジに祖父を殺されたことを恨み、彼へ復讐したい一念で刀の悪魔の心臓を移植する。デンジと同じ人間でも悪魔でもない半端な存在。沢渡と同じく拘束されるが、その後の処遇は不明。

チェンソーマンと化したデンジをマキマ率いるデビルハンターたちが包囲した際、その一員として再登場。何があったのか、「何度も俺たちの命を救ってくれた」とマキマにすっかり入れ込んでいた。
クァンシを瞬殺したチェンソーマンに背後から斬りかかろうとするも、さらに背後に回り込まれた上で反撃され死亡する。

刀の悪魔

サムライソードが悪魔に変身した姿。仕込み刀と化した左手を引き抜いて抜刀することで変身する。
戦闘では主に両腕の刃を操り、居合斬りのような攻撃を主体とする。

レゼ

カフェ「二道」でバイトする親しみやすい美少女。長い前髪とチョーカーが特徴。デンジにとってマキマに続く2人目の「好きな人」となる。
学校に通ったことがないというデンジの告白を聞き、普通の高校生らしい思い出作りの為に夜の学校へ忍び込んで2人でプールで泳いだり花火を見る。そこでデンジに告白し、仕事を辞めて駆け落ちしようと持ちかけるが、マキマへの憧憬と漸くわかり始めた仕事の面白さからデンジは葛藤し、彼女の誘いをうやむやに断る。
その正体はソ連軍が国に尽くす戦士の養成を兼ね、人体実験の道具として集めたモルモットと呼ばれる子供達の1人でボムの魔人。人間の状態でも身体能力が高く、護身術でモヒカン男を返り討ちにする。
デンジと死闘を演じるものの彼に海に引きずり込まれ敗北、その後デンジの方から駆け落ちに誘われるも突き放して逃亡する。しかし逃亡中にマキマと天使の悪魔によって路地に追い詰められ、天使の悪魔の槍に貫かれ命を落とす。

しかし、チェンソーマンと化したデンジをマキマ率いるデビルハンターたちが包囲した際に、その一員として再登場する。何があったのか、「野郎とデートしてもつまらない」と頬を赤らめながらマキマに笑顔を向けていた。

ボムの魔人

レゼが悪魔に変身した姿。首の右側にある、手榴弾のピンのようなものを引き抜いて変身する。
首のピンを引き抜いて「ボン!」と呟く事で、視界内の攻撃対象を爆殺する。しかし爆発関連の能力である為水に弱く、デンジに海に引きずり込まれて変身が解ける。

台風の悪魔

中央、夥しいコードに巻かれているのが台風の悪魔。

モヒカン男と組んでデンジの心臓を狙っていた悪魔。銃の悪魔とも関係があるらしいが詳細は不明。レゼとは旧知でありモヒカン男の作戦失敗後は彼女と共謀し、激しい暴風雨を引き起こして街に甚大な被害をもたらした。

モヒカン男

上のナイフをなめている男がモヒカン男。

台風の悪魔と組んで行動していた男。虚ろな目と火傷痕が特徴。ターゲットの大事な人間を人質にとり従わせる卑劣な手口を得意とする。デンジを狙ってレゼとデンジがいる学校に忍び込み、トイレに行ったレゼを人質にとろうとするが返り討ちで殺害される。

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