スーパーマリオギャラクシー(ゲーム)のネタバレ解説・考察まとめ

『スーパーマリオギャラクシー』とは、2007年11月1日に発売されたWii専用ソフトである。
さらわれたピーチ姫を救出するため、マリオは宇宙へ旅立ち、ロゼッタやチコといった新キャラと共にパワースターを集める。
宇宙が舞台だがステージ中の景色やBGMの完成度が非常に高く、多彩な仕掛けが施された惑星が数多く存在する。ゲームとしての評価が高く、多くの賞を受賞した作品である。

堅固なヘルメットをかぶったクリボー。主に要塞の惑星やクッパのギャラクシーなどで登場する。
踏みつける攻撃は効かないが、足が無防備なのでスピンでひっくり返したところを踏むと倒すことができる。
また、キラーをぶつけたり、足場が細いところでは、スピンで吹っ飛ばして落としてやることでも倒せる。

トゲトゲパックン

出典: www.mariowiki.com

普通のパックンより大きく、頭が紫色であり、茎にトゲがある。スピンを当てようとすると、逆にダメージを受けてしまう。マリオが近づくと、重そうに頭を振り下ろしてくるため、振り下ろした瞬間に頭を踏むと倒すことができる。また、トゲトゲパックンの近くに「パンチボンボン」がある場合は、それを当てるだけで、簡単に倒せる。
倒すと、地面からツタが生えることがあり、ツタを登ることで隣の惑星に移動ができる。

オニマスドン

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『スーパーマリオ64』に登場した「オニマスクン」の派生種。「オニマスクン」同様に、サイコロのような立方体の敵であり、6面中5面に顔が彫られ、残り1面がくぼんでいる。「オニマスクン」に比べ、サイズがやや大きくなり、材質が金属から石に変わり、顔もドッスンのような風貌となった。
また、くぼんだ部分は牙が生えているため、口に当たる。
一定の場所を決まったルートで、転がっており押しつぶされると、一撃でマリオのライフが0になる。口にあたる部分に潜り込むことで、かわすことができる。

ツキダシドン

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壁から突き出す顔が描かれた岩。倒すことができないが、突き出ているときに頭の上に乗ることで、足場として利用できる。

ポイハナ

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ハナチャンの幼体であり、くちばしが生えた、ペンギンの頭だけのような敵キャラ。足が生えており、自由に歩き回れる。触れてもダメージは受けないが、触れるとくちばしで空高く跳ね上げられる。跳ね上げられるのを利用して、高い足場や高いところにあるアイテムが取れる。
近くでヒップドロップするか、ポイハナにスピンすると、少しの間気絶する。水に落ちると消滅するが、元のいた場所で無限に復活する。

ボムテレサ

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全身が黒くなったテレサの派生種。スピンをすると舌がマリオの手に絡まり、ボムテレサを振り回すことができる。何かに当たると爆発するため、障害物に当てて壊したり、ボスの「ポルタ」で、ポルタの体に当てると、岩をはがして本体を引きずり出すことができる。

ワンワン

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黒くて丸い姿をした犬の敵。転がって移動し、壁にぶつかると粉々に砕けてしまう。スピンなどのマリオの攻撃は受け付けないが、近くにパンチボンボンがあれば、それを当てると倒すことができる。

ミニワンワン

ワンワンがかなり小さくなった派生種。ワンワンより速く転がっており、鳴き声も普通のワンワンより音階が高い。それ以外はワンワンと同じである。

ゴールドワンワン

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『ウィンドーガーデンギャラクシー』にのみ1体だけ登場する金色のワンワン。パワースターを持っており、倒すとパワースターが手に入るが、近くにパンチボンボンが存在しない。そのため、ゴールドワンワンがいる惑星の1つ前の惑星で「レインボースター」を手に入れて「レインボーマリオ」に変身する。そして、その間に突進して倒さなければならない。

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