スーパーマリオギャラクシー(ゲーム)のネタバレ解説・考察まとめ

『スーパーマリオギャラクシー』とは、2007年11月1日に発売されたWii専用ソフトである。
さらわれたピーチ姫を救出するため、マリオは宇宙へ旅立ち、ロゼッタやチコといった新キャラと共にパワースターを集める。
宇宙が舞台だがステージ中の景色やBGMの完成度が非常に高く、多彩な仕掛けが施された惑星が数多く存在する。ゲームとしての評価が高く、多くの賞を受賞した作品である。

必要なパワースターは30枚であり、さらに、『グラスビーチギャラクシー』の「海の底のキラキラ」というチャプターをクリアしている必要がある。
水の上にそびえ立つ、かつて水上要塞だった惑星が舞台。元要塞ということもあり、登場する敵もキラーやドッスン、ビリキュー、ジャンプビーマなど仕掛けのようなものが多く登場する。

クッパJr.シッププラント

出典: www.mariowiki.com

必要なパワースターは23枚。2つ目のクッパJr.のギャラクシーである。大量のクッパ船団が襲来し、クッパ船団からの攻撃をかわしながら進んでいく。最深部では、クッパJr.が自ら戦艦に乗り込み待ち受けている。

ベッドルーム

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『クッパJr.シッププラントギャラクシー』にてグランドスターを取ると、解放されたドーム。文字通り、ドーム内はベッドが置かれた寝室のようになっている。

ウィンドガーデンギャラクシー

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「ベッドルーム」が解放されると、すぐに行けるギャラクシー。惑星間に強い風が吹き抜けており、フワフワ草を使って移動することができる。ハテナ型や、リンゴの形をした惑星などがあり、自然が豊かな空中庭園のギャラクシー。ボスに「モグキング」が登場する。

アイスボルケーノギャラクシー

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必要なパワースターは26枚。溶岩の惑星と氷の惑星が隣り合っている不思議なギャラクシー。氷の惑星には、滑ることができる氷の床や高くそびえる雪山などが存在する。溶岩の惑星には、溶岩が流れており、一定時間ごとに溶岩の量が増えたり減ったりする。ファイヤーフラワーとアイスフラワーが存在する。このギャラクシーで、はじめてファイアマリオに変身できるようになる。氷の惑星にある雪山の中腹には、ボス「カチコチキング」が登場する。

サンドアイランドギャラクシー

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必要なパワースターは29枚。ギャラクシー全体が砂で出来ており、惑星も流砂があったり、ピラミッドなどが存在する。流砂には、マリオが流されてしまうものと、どくろの看板が立てられたものがある。流されてしまうものは、近くにある足場に戻されてしまうが、ドクロの看板が立てられたものは、落ちると、砂に埋まってしまい、ミスとなる。

ハニークライムギャラクシー

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必要なパワースターは42枚。巨大な蜂の巣のような形をした惑星があるギャラクシー。ハチマリオに変身し、ハチミツカベを昇ってひたすら上を目指すギャラクシーである。
登る途中に、隕石が降ってくるエリアや、終盤には「クワカブト」が大量に存在するエリアなどがあり、ハチマリオの行く手を遮ってくる。

クッパダークマタープラント

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必要なパワースターは33枚。クッパが再び待ち構える、クッパギャラクシーの2つ目。前回の『クッパスタープラントギャラクシー』にあった重力ギミックに加え、ダークマターによる暗黒地帯が至るところにある。これに触れるとマリオが溶けてしまいミスとなる。最深部ではクッパが待ち構えており、前回と同じような惑星で戦うことになるが、特に強さは変わっていない。

マシンルーム

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