スーパーマリオギャラクシー(ゲーム)のネタバレ解説・考察まとめ

『スーパーマリオギャラクシー』とは、2007年11月1日に発売されたWii専用ソフトである。
さらわれたピーチ姫を救出するため、マリオは宇宙へ旅立ち、ロゼッタやチコといった新キャラと共にパワースターを集める。
宇宙が舞台だがステージ中の景色やBGMの完成度が非常に高く、多彩な仕掛けが施された惑星が数多く存在する。ゲームとしての評価が高く、多くの賞を受賞した作品である。

『クッパダークマタープラントギャラクシー』にてグランドスターを取ると、解放されるドーム。ほうき星の天文台の中層に存在し、中は歯車などが回っている部屋となっている。なお、このドームのみ「バトラー」と「パマタリアン」が居てる。

オータムウッズギャラクシー

出典: www.mariowiki.com

「マシンルーム」を開放すると行けるようになるギャラクシー。『ハニービーキングダムギャラクシー』の季節が、秋になったような、紅葉など色鮮やかな木々に覆われた秋らしい風景のギャラクシー。満月のような惑星が存在し、そこには星ウサギが居る。

ループオーシャンギャラクシー

出典: www.mariowiki.com

必要なパワースターは36枚。その名の通り円状形をした惑星がある、リゾート風のギャラクシー。このギャラクシーにも、ペンギンがおり、ペンギンたちと一緒にレースができる。

トイボックスギャラクシー

出典: www.mariowiki.com

必要なパワースターは40枚。惑星が玩具やお菓子の形をしたギャラクシー。ドットマリオをかたどった惑星もある。なお、惑星のあらゆる場所にミニメカクッパが存在する。このギャラクシーで、はじめてバネマリオに変身でき、バネマリオを駆使しないと、パワースターが手に入らない。このステージのメインBGM「スーパーマリオ2007」は、『スーパーマリオブラザーズ』の地上BGMのアレンジで、今作のCMにも使用されていた。

スカルシャークギャラクシー

出典: www.mariowiki.com

必要なパワースターは55枚であり、『ティアドロップギャラクシー』をクリアしていなければ解放されない。
巨大な海の惑星が1つだけ存在するギャラクシー。今作唯一の水中戦である「キングボーネ」と戦う専用のギャラクシーである。海底には、ライフアップキノコやコイン入りのシャボン、酸素を補給するための泡を出す機械、「キングボーネ」に攻撃するための、赤・緑甲羅が多数存在する。
惑星の表面に水の膜みたいなのが張っているため、海から顔をだして息継ぎができない。したがって、酸素の管理が非常に重要となる。

クッパJr.クリーチャープラント

必要なパワースターは45枚。クッパJr.が管理するギャラクシーであり、クッパJr.関係の戦闘が最後となるギャラクシーでもある。巨大な太陽のような惑星の上が舞台となり、溶岩に沈む足場を渡っていく。惑星の最深部には、クッパJr.の使役する黒っぽい色をした「オタキング」待ち受けている。倒し方は1回目の「オタキング」戦と変わらないが、ココナッツを撃ち返してくる回数が増えていたり、出してくる「バブル」の数がかなり増えていたりなど強化されている。

ロフト

出典: www.mariowiki.com

『クッパJr.のクリーチャープラントギャラクシー』をクリアし、グランドスターを取ると、解放されたドーム。ほうき星の天文台の最上階にあり、最後のドームとなる。ドーム内は、草原が広がっており、とても室内とは思えないような不思議な部屋となっている。なお、最後のドームとなるためか、クッパ達が登場する『プラントギャラクシー』が存在しない。そのため、唯一グランドスターが存在しないドームである。

最後のドームだけあって、登場するギャラクシーはどれも、今までのギャラクシーより遥かに難易度が高い。

ダンジョンケイブギャラクシー

出典: www.mariowiki.com

「ロフト」を開放すると行けるギャラクシー。1つの巨大な惑星に地底湖、洞窟、があり、探検していくギャラクシー。地底湖の奥には幽霊船が存在する。また、その惑星の周りに、「タコヘイ」が大量に住む惑星など、小さい惑星がいくつかある。
洞窟の前は入り江のようになっており、キノピオ探検隊がビーチパラソル開いて、くつろいでいる。地底湖の奥にある幽霊船では、カメック船団のボス「ボスカメック」が1人で待っており、再び戦うことになる。

キャノンフリートギャラクシー

出典: www.mariowiki.com

keeper
keeper
@keeper

Related Articles関連記事

スーパーマリオギャラクシー2(ゲーム)のネタバレ解説・考察まとめ

『スーパーマリオギャラクシー2』とは、前作『スーパーマリオギャラクシー』の続編となる3Dマリオである。新たにヨッシーが登場し、敵を食べて倒し、敵の攻撃をそのまま吐き出したりするなど多彩なアクションができるようになった。前作と比べると非常に難易度が上がっているが、新たに、中間ポイントを設け復帰しやすくなり、ヒントテレビという冒険中のアクションに行き詰ったらヒントを与えてもらう機能などサポートが充実している。2010年5月27日に発売された。

Read Article

スーパーマリオブラザーズ(ゲーム)のネタバレ解説・考察まとめ

任天堂が1985年9月13日に発売したファミリーコンピュータ用のゲームソフト。任天堂を象徴するゲームで、当時は日本で社会現象とも言われる大ブームを巻き起こした。そのブームは日本に留まらず世界中で大ヒットした。家庭用ゲーム機の認知度を上げるのにもっとも大きな成果を残した作品の一つであると言われている。略称は「スーパーマリオ」「スーマリ」「マリオ」など。

Read Article

スーパーマリオサンシャイン(ゲーム)のネタバレ解説・考察まとめ

スーパーマリオサンシャインとは2002年7月19日に任天堂より発売されたニンテンドーゲームキューブ専用ソフトである。南国のリゾート地である「ドルピック島」を舞台に落書き事件の濡れ衣を着せられたマリオが落書きを掃除し、島中に散らばったシャインを集めつつ、濡れ衣を着せた真犯人を探していく。新システム「ポンプ」を使い水を使ったアクションが使用できるなど自由度が大幅に上がった作品である。

Read Article

スーパーマリオUSA(ゲーム)のネタバレ解説・考察まとめ

スーパーマリオUSAは、1992年9月14日に任天堂から発売されたファミリーコンピュータ用のゲームソフトである。日本国内ではスーパーマリオブラザーズシリーズで5番目に発売された。本作は元々、1987年に日本でディスクシステム用で発売されたゲーム「夢工場ドキドキパニック」をベースに、キャラクターをマリオ達に差し替えられて海外で制作されたものである。

Read Article

スーパーマリオ64(ゲーム)のネタバレ解説・考察まとめ

スーパーマリオ64とは1996年6月23日に発売されたNINTENDO64専用ソフトである。ピーチ姫からお城への招待状をもらいキノコ城に向かったマリオだが、城はクッパの手に落ちピーチ姫たちが絵の世界へと連れ去られた後であった。ピーチ姫を助けるためマリオは絵の世界へ入りパワースターを取り戻す冒険が始まる。後の3Dアクションゲームに大きな影響を与えた作品である。

Read Article

New スーパーマリオブラザーズ Wii(ゲーム)のネタバレ解説・考察まとめ

『New スーパーマリオブラザーズ Wii』とは、任天堂から発売されたWii専用テレビゲームである。2Dアクションゲームのマリオシリーズで、2006年発売の『New スーパーマリオブラザーズ』(DS用ゲームソフト)の続編だ。2Dゲームソフトとしてはスーパーマリオシリーズ『スーパーマリオワールド』発売から約19年後に新作として発売された。 このゲームのストーリーはピーチ姫の誕生日会にクッパJr.やクッパ7人衆たちにピーチ姫が連れ去られ、マリオたちが力を合わせて助け出すアドベンチャーである。

Read Article

NEW

スーパーマリオメーカー2(ゲーム)のネタバレ解説・考察まとめ

『スーパーマリオメーカー2』とは、任天堂より2019年6月28日に発売されたNintendo Switch用ゲームソフト。『スーパーマリオブラザーズシリーズ』に分類される。公式名称でのゲームジャンルは「作って、遊ぶ」。CERO判定はAの全年齢対象となっている。これまでの『2Dマリオシリーズ』に登場した敵キャラやパーツを自由に配置して、様々なコースを自作することができるのが特徴。作ったコースはオンライン上にあげて、世界中のプレイヤーが遊ぶことが出来る。

Read Article

MARIO SPORTS MIX(マリオスポーツミックス)のネタバレ解説・考察まとめ

『MARIO SPORTS MIX』は2010年11月25日に任天堂が発売したWii用の全年齢対象スポーツアクションゲームソフトである。マリオシリーズに登場するキャラクターに加え、共同開発したスクウェア・エニックスの『ファイナルファンタジーシリーズ』や『ドラゴンクエストシリーズ』のキャラクターも登場する。本格スポーツゲームというよりも誰でも気軽に楽しむことができるパーティーゲームである。

Read Article

スーパーマリオカート(マリカー)のネタバレ解説・考察まとめ

『スーパーマリオカート』とは、1992年に任天堂から発売されたスーパーファミコン用のアクションレースゲーム。マリオカートシリーズの記念すべき1作目で、シリーズ内で唯一「スーパー」と付く作品。 本作は、おなじみのマリオキャラクター達がカートに乗ってレースやバトルで競い合うというシンプルなものだが、「アイテムを使って競争相手を妨害できる」という要素が斬新で、後のレースゲームに大きな影響を与えた作品とされている。

Read Article

ファミコンの説明書がカオス状態な件

今の若い方は知らないかもしれませんが、ゲームが開発された初期の頃にはファミリーコンピューター(通称ファミコン)主流でした。ソフトの他に箱、そして今ではゲーム内で操作説明をするために極小あるいは完全になくなってしまったものもありますが、長ったらしい説明書が付属してきました。そんなファミコンの説明書が、もちろん昔はそうではありませんでしたが、今ではカオス状態になっているのでまとめてみました。

Read Article

2015年現在のメダルゲームも意外と面白いまとめ

日本は趣味・娯楽の多様化もあって、最近じゃなかなかゲームセンターに行かない人も多いと思います。しかしながら、時代とともに進化・パワーアップしているのは、なにも周辺の技術だけではないのです。昔楽しかったアーケード、メダルゲームも日に日にグレードアップして面白くなっているのです。今回はそんな見直されるべきメダルゲームを、面白ポイントとともにまとめてみました。

Read Article

目次 - Contents